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略歴

昭和49(1974)年生まれ。工業高校卒業。コンピュータ関連会社に就職するも、23歳で写真家を目指すことを唐突に決心。多くの時間を勉強に使うにはどうすればよいか考え、貧乏に降りることを自ら選択する。平成10(1998)年12月に退職し、翌年、当時は陸の孤島と言われていた茨城県石下町に移住して貧乏暮らしを開始。同年6月、全日本貧乏協議会を一人で旗揚げし、ウェブにて月刊ウェブ会報誌『耐乏Press Japan.』を公開。幸運にも雑誌などで紹介されるようになり、平成14(2002)年に著書『貧乏神髄』を出版するに至る。その後は、まあ、ちょこちょこと細かい仕事が入ったりもするけれど、あくまでも生活を支えるのはアルバイトでの稼ぎ。貧乏に降りたばかりの頃は生きていくのに月10万円以上はかかっていたが、現在では6万円強〜7万円弱で暮らせるようになっている。写真に関しては高価な機材など所有しておらず、貰い物の35ミリ一眼レフと民生用ディジタルカメラ(200万画素)で年に数件あるかないかの仕事を細々とこなしている。

使用機材

カメラ

Nikomat FTn (購入価格¥5,000、フィルム送りに不具合)/ NIKON FM (貰い物)/ Canon AE-1(貰い物) / IXY DIGITAL 200a(中古で2万円、2番目に高い機材)/ Yashica MAT124G(貰い物)

レンズ

28mm(借りたまま返してない) / 50mm×2本 / 135mm / 36-72mm(貰い物)

露出計

SEKONIC L-308B(新品購入、最高額機材)

パソコン

PowerMac G4 400(貰い物)



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