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●「騙されるのも面白いかも」と 皆さんの所に、大学の教授からメールが届いたことはあるでしょうか。 ●M教授との対面 で、大学に行って何をやるのかと言いますと、5月8日に授業のひとこまを割り当てられまして、そこで講演をやるだけ、ということです。 ●原稿用紙一枚三分 初めての講演、しかも大学という未知の場所でのことですから、しっかりと準備をしなければなりません。 ●短くまとめる難しさ 講演用原稿を書いていて、一番に苦心したのは「短くまとめる」ということでした。 ●これで難しすぎるって!? さて、原稿もまとまりましたから、一度くらいは予行演習をしておこうということになりまして、たまたま知り合いに大学での講演経験を持つ人が居ましたから、聞いていただくことにしました。 ●いざ、大学潜入 ぐずついたお天気の中、関東鉄道常総線は、いつもの調子で車に追い抜かれていきます。 ●本番前に授業を見学 そもそも、僕の出番は午後四時過ぎでしたから、お昼にやってくる必要もなかったのですけれど、M教授のご配慮により授業を見学させていただけることになっていたのです。 ●本番前のひととき 授業の見学も終わりまして、本番までの時間は、M教授の控え室で過ごすことになりました。 ●本番 なんとも馬鹿なことを考えているうちに、あっという間に本番がやってきてしまいました。 石造りの気品ある建物の奥にある教室に向かい、いざ、人生初の講演を行うときが来てしまいました。 ●夜は続く どうにかこうにか講演を終え、M教授が夕飯をご馳走してくださることになりました。 |
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読者のA様より、ビール、柑橘類、お菓子、生活雑貨などなど、大量に頂いてしまいました。家に帰ればビールのある生活を堪能させていただき、とっても感謝しております。お菓子も美味しく頂かせていただきました。ありがとうございました。 |
読者のI様より、ゴディバのチョコレートを大量に頂きました。夜中に原稿とにらめっこの際にも、傍らに甘い物があると幸せです。脳への栄養補給に役立てさせていただいております。ありがとうございました。
読者のH様より、北海道名物と……なんと、一眼レフカメラ「Canon AE-1」を頂戴しました!
なんてったって、自称写真家ですので、カメラを頂けるなんてのは嬉しすぎて荷ほどきでひとり声をあげてしまいました。昆布、さっそく締め鯖にて活用させていただきました。
こちらが、頂戴したカメラ。大切にされていた物らしく、良くありがちなレンズのカビもありません。ピント合わせも滑らかで、内蔵露出計も生きています。私が2歳の時に発売になったカメラですけれど、なにせ手持ちの機材はみんな古くて数も少ない状況ですので、現役で活躍してもらいます。本当にありがとうございました。 | |
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![]() 〜お聞かせください、あなたの声〜
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編集後記
■現在、5月31日の午後11時です。もうすぐ6月。おそらく、残り数分と言うところで、辛うじて5月中に5月号を発刊できたかと思います。■最近は、「もし遅れたときはタイトルを耐乏PressUSA.とでもしてしまえば数時間は稼げるなあ」なんて、ろくでもないことばかり考えていたり。■まあ、コラムを書かせて頂いたり、講演をしたり、出版社との打ち合わせに向けて準備をしたりと、多忙であることは確かです。■けれど、やっぱりここでの活動が、いちばん自由に動けます。6月号は、ひさしぶりに時間を掛けて作れたらいいなあ、と思っております。■……信用のならない宣言だと思われた貴方、すでにわかっていらっしゃるようですね。とほほ。(か) |
次号のお知らせ
耐乏Press Japan.6月号(6月下旬発刊)■特集:未定 ■連載記事:未定 ■投稿記事:皆様からの投稿をお待ちしております |
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