タイトル写真 耐乏Press Japan.
全日本貧乏協議会
Jun.
2001

目次
特集

 賞味期限の謎

連載記事

  これ、もらいました(感涙)(3)
  シゲ君の嗚呼、高校三年間(3)

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 貧評会
 貧者の知恵
 読者の声


 編集後記/次号のお知らせ

特集
賞味期限の謎
視覚・嗅覚・味覚・感覚で勝負
毎日、多くの食材が賞味期限切れで廃棄されていきます。でも、それは本当に食べられないのでしょうか。全日本貧乏協議会に贈られた数々の賞味期限切れ食材を喰いながら、賞味期限に迫ってみます。
特集タイトル写真

●保存食と賞味期限

 保存食。

 長期に渡って保存できる食材に対して与えられる、名誉ある名称です。常温による長期保存が出来る食べ物は、いざという時に大いに役立つのです。

 今の世の中、昔々では考えられなかった食材も、缶詰や瓶詰、レトルトパウチという技術によって保存食として保管できるのですから、これは相当に助かるのです。万が一、電気が止められてしまったりしても、常温保存の保存食があればとっても心強いのです。

 しかし。

 なんだか、最近では缶詰にも賞味期限があるじゃあないですか。しかもですよ、昔は製造年月日が刻印されていたはずなのに、いつの間にか賞味期限が刻まれるという屈辱。

 缶詰の賞味期限なんて、昔はなかったのに!!

 そんなわけで、今月の特集では保存食に付された不名誉、賞味期限の謎についてメスを入れてしまうのです。

●しかしその、注意事項

 どんな社会的背景によって保存食に賞味期限が付されるようになったのかは、まあ、なにかしらあるのでしょう。

 賞味期限がある以上は、賞味期限の切れた食品を口にしたことによって引き起こされる諸問題は、喰った人自身が責任を負うことになります。
 また、あなたが誰かしらに賞味期限切れの食品を、そうとは知らせずに用いた場合も、貴方は責任を追及される立場になります。

 今月の特集に関しましては、あくまでも実験レポートという位置づけでもって楽しまれることを、ここに記しておきます。

●98年に切れたホワイトソース

 3年2ヶ月前に賞味期限が切れた、ホワイトソースを喰ってみます。

ホワイトソース 賞味期限
■食品名:ホワイトソース/形態:缶詰/賞味期限:1998年2月19日/外傷:無し

 注意書きに「内容物が固まっている可能性がありますので、加熱して……」とありますが、開けたらこんな状態でした。

立ってる

 さて、賞味期限の切れた缶詰のチェック項目は、

  • 外傷    … へこみがないか、穴があいていないか
  • 変形    … 缶全体が膨らんだりしていないか
  • 内部の酸化 … 外のへこみに対応した、内部の変色など
となります。

生パスタ  このホワイトソースに関しては、外傷、変形、参加、ともに認められず、臭いも大丈夫そうなので、喰いました。
 生パスタが美味しく食べられたのでした。

 缶詰の場合、チェック項目さえクリアしていれば、賞味期限なんて関係ないという持論は保たれました。

●ダメな缶詰

 続いて、ダメージのある缶詰の例をご覧に入れます。

ホールトマト 製造年月日
■食品名:ホールトマト/形態:缶詰/賞味期限:1996年8月5日/外傷:へこみあり

見た目は平気だが  開けてみたところ、内容物の見た目には、なんら問題は見られません。臭いも、トマトジュースの臭いです。ただ、トマトジュースの臭いというのは、酸化していたとしても嗅ぎ分けにくいのです。外傷のある缶詰の場合、賞味期限に関わらず、缶の内部に酸化がないかどうかを見る必要があるのです。

酸化してます  缶の内部は、外部のへこみに対応した部分が変色しています。酸化です。

 缶詰は、内部に酸化防止の膜があり、内容物を保護しています。缶詰に傷・へこみが生じると、この内部の膜にもダメージが伝わり、缶の内部が酸化してしまうのです。

 缶詰を購入する場合、傷・へこみのあるものは避けなければなりません。有名メーカーの缶詰が安売りされていることがありますが、そういう缶詰は、検品で廃棄処分となったはずの物が横流しされた可能性もあります。そういう商品は、傷・へこみがあることが多く、すぐに食べてしまうなら大丈夫でも、長期保存には向きません。

 ちなみに、このホールトマトは腐っていたわけではありません。ただ、酸化による味の劣化が酷くて、喰えませんでした。

錆びた缶詰
 缶詰が錆びてしまうと、捨ててしまう人も居ると聞きます。

 缶詰は、外側がいくら錆びても、内部に浸透していなければ問題はありません。錆よりも、傷・へこみに注意すべきです。

 へこんだ部分に錆が生じると、内部の保護被膜が剥がれて錆が浸透してしまいますが、この場合、問題はへこみであって、錆ではありません。

 今回の特集では、錆びた缶詰のレポートもお届けする予定だったのですが、時間切れで手が届きませんでした。

●マカロニも乾物

 マカロニやスパゲティー、うどん、そば。いわゆる乾麺は、立派な乾物です。

マカロニ 製造年月日
■食品名:マカロニ/形態:袋/賞味期限:1995年9月5日/カビ:無し/湿気:無し

 このマカロニも、けっこうな年代物です。

 乾麺の場合、チェックする点は

  • カビ
  • 湿気
です。カビが認められる場合は、素直にあきらめましょう。湿っていたりする場合も、注意が必要です。

 さて、このマカロニには、カビは認められません。茹でて喰ってみたところ、味と食感に多少の劣化は認められますが、十分に喰えました。

 乾麺の場合、ほとんどは袋詰めで売られています。賞味期限=美味しさを保てる期間ということになります。

●レトルトパウチと粉物

 現代、常温保存食としての缶詰の地位を揺るがしているのが、レトルトパウチです。

 賞味期限の切れたレトルトカレーを試すことになりましたが、今の私には米がありません。
 そこで、やはり賞味期限の切れたパンミックスを用い、ナン風のパンを無理矢理焼いて合わせてみました。

カレー 製造年月日は写真でもわからないほど薄くなっていますが、1999年10月のようです。
■食品名:カレー/形態:レトルト/賞味期限:1999年10月/外傷:無し/漏れ:無し

パンミックス 賞味期限
■食品名:パンミックス/形態:袋/賞味期限:1999年4月21日/カビ:無し/穴:無し

 レトルト食品は、

  • 傷・穴
  • 漏れ
をチェックします。また、開封後、臭い、色もチェックしましょう。このカレーは、賞味期限が切れてからそれほど経っておりませんので、まったく問題ありませんでした。

 粉のチェック項目は、

  • カビ
  • 変色
です。保存状態の悪い粉は、賞味期限内であってもカビが出ますし、臭いも付きやすいです。

カレー  どこがナンなんだという不格好なパンになりましたが、味の劣化はそれほど無いと感じました。パンミックスなんて使ったことがないので、比較のしようがないのですけれど。
 カレーは、もう、ばっちりカレーでした。なんと、牛肉が入っているのです。肉が喰える喜びは、賞味期限など吹き飛ばしてしまうのです。

●調味料

 醤油、味噌、塩、砂糖、みりん、酒などなど、調味料というのは長期保存できる物ばかりです。実際、砂糖などには賞味期限は記されていない物もあります。
 塩などは、湿気を含んでしまったら、フライパンでから煎りするとさらさらに戻ります。

 油も、長期保存できます。

 今回は、賞味期限の切れたソースをもらいました。

ホワイトソース 賞味期限
■食品名:中濃ソース/形態:プラスチック容器/賞味期限:1999年10月24日

 これは、もらってすぐに使っていますが、味の劣化なんてまったくありません。
   味、臭い、見た目など、明らかに異常が見られなければ、私は使います。

●ワカメの味噌汁

 出所は言えませんが、某所で賞味期限の切れたインスタント味噌汁を大量にもらいました。要はだし入り味噌で、具は入っていません。そこで、賞味期限の切れた乾燥ワカメと合わせてみました。

味噌汁セット 賞味期限
■食品名:インスタント味噌汁/形態:小袋/賞味期限:不明
■食品名:乾燥ワカメ/形態:袋/賞味期限:1998年2月15日

 お椀に、味噌と乾燥ワカメを入れ、お湯を注ぐだけで味噌汁に。米がないので、味噌汁だけを寂しく飲むと言うことになりますが。

 味噌は、まったく問題ありません。賞味期限内でも賞味期限切れ後でも、不味いというのは共通しています。
 ワカメは、色が淡くなっていまして、味も劣化しています。ただ、カビは生えていませんから、問題無しです。乾燥ワカメも立派な乾物。賞味期限=味の保証期間ということでしょう。

●不安なら、喰うな

 さて、まだまだ色々と賞味期限食材はあるのですが、時間の都合で中途半端に羅列するだけで終わるというおそまつな特集になってしまいました。情けないやら悔しいやらで、なんとも不満は続出なのですけれど、6月中に発刊するために、また、自分への戒めのために、中途半端なままで終わることにします。

 保存食なのに賞味期限がある……これは、多くの場合が「風味を保てる期間」であるようです。缶詰などは、チェック項目さえクリアしていれば、問題はありません。1988年製造のコンビーフやサバの味噌煮を喰ったこともありますが、サバの味噌煮などは、新しい物よりも旨かったです。

 ただし、ちょっとでも不安を感じたなら、絶対に食べないことです。
 人間というのは、繊細な生き物です。篠原勝之が仲間3人でカビの生えた干し椎茸を喰ったとき、彼は平気だったのに、残りのふたりは食中毒で2〜3日、倒れたそうです。怪しいと思いながら食べると、不安が病気を生みます。実際には大丈夫な食品でも、不安を感じながら食べると、お腹を壊してしまうことはあるのです。

 ある種、キノコ刈りに似ているかもしれません。素人判断でキノコ刈りをするのは危険です。それと同じで、経験の浅い者が賞味期限切れ食材に手を出すことは、不幸な結果を招く場合もあると思われます。

 まあ、喰わなければ結局、死んでしまいます。貧乏をやっていると、喰うにも不自由することがあります。そう言うときは、部屋の隅に転がっている缶詰を、賞味期限など気にせずに喰ってしまうのもありでしょう。

 危険と隣り合わせだなんて、なんだか格好が良い……わけはないか。


連載記事
これ、もらいました(感涙)
記憶その3 6月の貰い物
 読者のくろねこ様より、食材・薬各種をいただきました!!

段ボールいっぱい
 賞味期限切れ特集を組むことを知ったくろねこ様のご協力により、今月の特集記事も無事に仕上げることが出来ました。特集でも使用したパンミックス、乾燥ワカメのほかにも、貴重な海外のチェリー缶、スープ、葛湯(!)などなど。極めつけは、ビール!!! 実は、写真撮影も待てずに真っ先に飲み干してしまいました。
 ほかにも盛りだくさんに、まさに段ボール箱がはち切れんばかりです。

こういうの、自分じゃ買えない パイを焼きたくなる
 ケーパースは、チーズやオイルサーディンにちょっと添えると楽しくなる嬉しいアイテムですが、自分ではなかなか買えないものです。ワインを貰える機会があれば、大活躍は間違いなしです。
 海外のチェリー缶も、なかなか珍しくて素敵です。パイが焼きたくなってきます。アメリカ流に、思いっきり、馬鹿になってしまうのではないかというくらい甘く甘く、どこまでも甘いパイ。ああ、お腹が空いてきた。
 薬も、貧乏人には喜ぶべき救援物資です。正露丸なんかは、代表選手です。疲れた体には、ビタミン栄養錠は感涙の名に相応しい品です。その他にも、あれ、あれが嬉しいです。

 くろねこ様、本当にありがとうございました。あなたのおかげで、私はまた頑張っていけます。


このコーナーは、皆様からいただきものを頂戴したときだけの不定期連載です。いや、その、定期連載にできればこれほど嬉しいことはありませんので、お気軽にお問い合わせください。いやあ、なんだか図々しいですけれど、まあ、その。

嗚呼、高校三年間 第3回 ”はじめてのバイク”の巻の2

 こんばんは、シゲであります。

 今、わけあって”りぞぉと”生活を強いられています。
 そんなわけでありまして、この原稿は伝書鳩を用いて会長へとどけているのであります。

 では、ハスラーとの出会いの続き。

■人生タイミング!?

 「え? 1台あるよ……」

 何気なく入った自転車屋さんで新車のTS50があったので、試しに中古のハスラー50が無いか聞いた答えであります。なんと、店の奥に少しほこりをかぶってそいつが居たのです。人生、タイミングなのであります。

 色は黒でタンクにも錆はなく、走行距離は199km。最高年式で、1オーナー車でした。その日、ちょうど他の人が見に来るというので、オイルなどを取り替えてエンジンがかかるようにしたばかり。もちろん、エンジンをかけさせてもらうと、なかなか好調でした。

 他の人が見に来るということはその人に優先権があるのですが、店のおじさんにどうしても欲しいと言ってみたところ、「ちょっと、欲しいって言ってる人に電話してみるから」と、奥へ電話をかけに行きました。5分くらいだと思いますが、どきどきしながらだったから長く感じました。

■緊張の5分間の結果……
 電話を終えたおじさんから返ってきたのは、「いいですよ」というひとことでした。このときの嬉しい気持ちは忘れられないなあ。とにかく、ハスラー50の交渉権は譲られたのであります。

 どうやら、見に来る予定だった人はもしこのハスラーを気に入っても、奥さんと相談して許可を取らなければいけないらしいので、買えるかどうか分からないというらしい人だったようです。もし、その人が先に店に来ていたら、奥さんが怒って「駄目! 絶対駄目!!」と言ってくれるのを待つことになっていたのであります。タッチの差でした。

 お値段の方は、諸費用込みで15万円。予算内だったので、買うことにしました。ハスラー50では十二分に元を取ったことだし、今思えば安い買い物でした。

 ハスラー50との出会いは5月中ごろのこと。1週間後、そいつは家にやってきたのです。

つづく
シゲ


投稿記事
貧評会

タイトル
数年前ひどく貧乏で、毎日ワカメの味噌汁と米だけで暮らしていました。たまに十円単位まで値下げされたひからびた野菜でおかずを作りリッチな気分に浸ってました。その場合はおかずを小分けにし、冷凍保存し数日間に渡って食べていました。
そんなある日、米と味噌が切れてしまうという悲劇が起きました。
そこで私のとった行動は試食でした。
デパ地下食料品街の試食は味も美味しく、食べ歩けばけっこうな栄養が摂取できます。
『札幌ラーメンフェア』のように期間限定の出張販売みたいなコーナーは量も多く、多少面が割れても後腐れなくておすすめです。普段の試食では、顔を覚えられないよう、デパートのローテーションを組んでおいた方がなにかと都合が良いです。
試食を主食にする際、気をつけておきたいのが店員に絡まれないことです。店員に絡まれると買わないと悪い気がして、小心者は買ってしまうことがあります。話しかけられる隙を与えず、素早く立ち去るか、聞こえない振りをして適当に逃げるのが得策です。
前菜からメインディッシュ、デザートまでフルコースで食べられます。量はたいした事はありませんが、貧乏生活で胃が小さくなっていれば充分満足できると思います。外食気分でいかがでしょうか。デパ地下はおすすめです。

投稿:マキンコ


貧者の知恵

知のサバイバル術
ふと思い、「貧者の自己投資」について考えてみました。

古本屋で「野草の本」等を買い、近所で「食えるもの」を見つける目を養いましょう。今秋のために、今から「きのこの本」や「木の実の本」の購入して勉強しておくのもよいかも。古本屋さんにはなぜかこの手の新古書が多く並んでいます。
非常事態の際、あなたの知識がひっぱりだこになること受けあいです。

投稿:街を歩けば食材に当たる


読者の声

 こんにちわ 先月ぐらいから拝読させて頂いてますので月1の更新だと知らず何度も覗きに来ておりました。まるでストーカーになった気分でした。ところで賞味期限切れの食料に挑戦中(?)との事で早速我が家の賞味期限の食料チェックしてきました。ちょっぴりですがありました。購入しても食べる気がしなくて期限切れに成りつつあるものもあります。まだまだ私もぬるま湯につかっているようです。反省。でもこれって会長に押し付けたら迷惑になるのか感謝されるのかうーん悩みます。それでは6月号楽しみにしています。

投稿:すみれママ

 月刊Web会報誌『耐乏PressJapan.』は月一回の発行ですが、貧乏日記は、以下の要因がない限りはほぼ毎日、更新しています。

  • 泥酔
  • 外泊
  • 発熱・悪寒
  • 海が見たくなった
 ところで、賞味期限食材ですけれど、押しつけていただければよろこんで食料にさせていただいております。ただし、生鮮食料品など、賞味期限が切れると腐敗の始まる食材は、賞味期限内に限ります(^^;。

 救援物資については、メールでお問い合わせください。

怪鳥

はじめまして。私、45歳主婦です。仕送り中の大学生一人と、高校生の子供がいます。私自身の収入は3〜4万。あとは夫一人の稼ぎなので当然生活苦しいです。で、こちらにはほぼ毎日おじゃまして息抜きさせてもらっています。
時々実家から賞味期限切れの食品とかが送られてきますので、最近の記事は大変参考になります。

さて、市町村県民税ですが、あれは申告しなくても世帯主には自動的に送られてきます。夫が単身赴任中、転勤手当を貰うため住所変更したら世帯主になった私にも届きました。密かに稼いだ収入がバレたかとあわてて市役所に駆け込んで説明したら、タダになりました。ご参考まで。

投稿:ぽるぽる

申告しなくても、世帯主には自動的に……

これで、去年は町民税県民税の書類が届かなかった謎が解けた気がします。
去年までは同居人がおりまして、そいつが郵便局でアルバイトしていました。郵便局だと、税関系も局で処理してくれますから、同居人は申告・納税をしていたことに。
ってなわけで、おそらく、同居人が世帯主と見なされていたのではないかと思うのです。

今年は同居人もおらず、申告しない不届き者である私にも最低限の徴税がふりかかってきたという推測ができます。
私、飼われていたようなものですね。

諧調


編集後記/次号のお知らせ
編集後記
6月も、残すところ30分。今、6月号がやっと完成しました。作りきれなかった感が残る今月号ですが、タイムリミット。まあ、あとでコッソリ、修正するかもしれません。これがWeb会報誌のずるい優れたところです。日本だけで、毎年どれだけの食材が、賞味期限が切れて廃棄されていくのかとか考えながら、賞味期限切れ食材を喰っています。きっと、何十億とか何千億とか、そのくらいにはなるのではないでしょうか。余っている米とか、おととしの米とか、そういうものは、是非、当協議会まで。(か)
次号のお知らせ
耐乏Press Japan. 2001年月号 7月中旬発刊予定

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