| 貧乏日記 |
|
Mar 13,2007 23:39
カレーを喰ってるときに飛び込んできたニュース。 今回のはチキンカレーで、仕込みの前日に鶏むね肉のチャーシューを作った際のスープを用い、具には鶏もも肉を使用するという豪華版だ。百グラム三八円と五五円の華麗なる競演。カレーだけに。 まあ、鼠は喰ったことがないけれど、死骸を焼却したことならば数回あるわけで、その様を見て、ああ、鶏肉に似ているかもしれないなあ、なんて感じたことだけは、脳裏に刻まれているわけで。 脂の滲み具合もそっくりなのだ。 |
|
|
Jan 19,2007 03:45
さすがに水道は苦しい。 郵便受けにあった見慣れぬ封筒は。よく見れば、常総市水道局からの督促状であった。水道だけに水色の封書とは洒落ているなあなんて感心している場合ではない。どこへいったんだ、水道料金納入用の伝票は。 未払いになっているのは一一月分だから、あきらかに支払いを忘れたままになっているのだ。そういえば、その月は随分と家計にゆとりがあったような記憶があるがそのせいか。資料の山を分け入り、はがきを探し出すのに一〇分。明日、忘れずに支払っておかなければ。 カレー粉を買いたかったのだけれど、これは来月にしよう。 Jan 18,2007 00:10 雨だけれど暖かい気もする。 僕の住む茨城県は納豆で有名だし、野菜の直売所では藁に包まれた旨い納豆が売られていたりもする。でも、やっぱり本場は水戸なのか、石下界隈の一般家庭では特筆するほど納豆を喰うことはなかったらしいと知った。教えてくれたのは、スーパーの納豆売り場だ。 突然訪れたわけのわからない納豆ブームとともに、納豆売り場は夜になればほとんど空。茨城ですらこんななのだから、納豆との結びつきが弱い地域のスーパーなんてのはきっと凄いことになっているのだろうと想像してしまう。なにかを摂取して痩せる、これを二律背反と言わずしてなんとするかと思わずにいられないのだけれど。 むしろ、太るほど喰える日常に感謝すべきだと、ひっそり呟きたい。 Jan 15,2007 02:03 この寒さもあと一月と少しだ。 そういえば年賀はがきの抽選発表があったはずだなあと調べてみたけれど、当然のようにすべて当たらず。こういうのは数が肝心だが、今年届いた賀状九枚、内、くじ付きは七枚だから、調べるだけ無駄……と思いつつも確認してしまうのが人情というものか。 しかしまあ、この日を過ぎれば年賀状も用済み。必要な情報を転記したら、感謝の気持ちを込めて庭で燃やしてお終い。少ない枚数とはいえ、このペースで十年過ぎれば九〇枚なんてことを考えると、毎年、こまめに燃やすべきなのだ。 あ、どうせならすこし実験をしてみるかなあ。 Jan 11,2007 00:40
蚊遣り修復。不注意から蚊遣り豚を屠殺してしまったのは、まだ秋だった頃。今日、漸く瞬間接着剤を購入して修復を試みたところ、なんとか実用に耐えてくれそうな程度には戻ってくれた。アルファシアノアクリレート様さまだ。 そういえば、この蚊遣りをくれたのは先ほど会った知人の旦那だった。料理は好きなのに、米を研ぐのは「女のやることだから嫌い」らしいという話を聞いたのだけれど、帰ってきてから、そこにとても大切な心のあることに気付いてちょっと微笑ましかったりする。 その旦那が年に一度だけ作る“デコレーション押し寿司”には、三十うん本のロウソクが灯るってな次第で。 Jan 10,2007 03:43
Ryo Yamagata謹製茶碗蒸し。公式ウェブサイトの立ち上げに協力したりとかの縁で、ドラマーのRyoから新年会に招かれて一杯。自宅のスタジオでドラムを眺めながら本人の手料理をついばみ酒を呑んできた。 スタジオというのは防音の関係で気密も高いから、室内はあっという間に煙草の煙で埋め尽くされ、ストロボを焚くと真っ白になる。まあ、気がつけば開始から八時間という長丁場だったのだし、二十畳だろうっが三十畳だろうが真っ白だったかもしれないのだけれど。 いちばん驚いたのは、これが本年最初の日記だということだろうか。 |
|
|
|
|
|
|
貧乏日記 耐乏PressJapan.
発行:全日本貧乏協議会 発行部数:51784
冊COPYRIGHT © Takuya Kawakami. ALL RIGHTS RESERVED. 掲載されている写真・文章等の無断転載は硬くお断り致します
|