[Dec 31,2003 13:32]
さっき最後と書きながらも。
いまさっき、防災無線が火災発生を告げた。長塚節の生家付近で火災発生だそうで、まあ、その他火災と言っていたから心配もないだろうけれど、物騒な大晦日になった。
石下町の知人に、消防団員が二人ほど居る。正月であってもサイレンひとつで飛び出す彼らには頭も下がる。そのうちの一人、アロハ兄は大晦日の火災現場にライブの衣装で駆けつけた過去を持つ。
焚き火に突っ込んだ過去も持つ。
[Dec 31,2003 12:18]
これが今年最後の日記かな。
来る年をさっぱり迎えるべく、バリカンで頭を三ミリに。本当は剃るはずだったのだけど、寒さに耐えられず。バリカン二回、剃刀一回の小一時間を要するスキンヘッドは、夏専用かもしれない。
たった一回のバリカン作業ですら、冬は刈り残しが出てしまう。全面ならば確認もできるけれど、後頭部の残しは人目にさらさなければわからない。三が日は刈り残しと共に過ごすかも。
さて、最後の活動を始めるとするか。
[Dec 29,2003 03:29]
うへ。
もうこんな時間かあ、という頃に帰宅。明日……ではなく本日は十時からアルバイトだ。数年前なら、寝ずに過ごしてそのままバイトに出かけることも可能だったけれど、無理のできない体になってしまった。
別にどこか悪いわけでもない。家でずっと作業したり掃除したりだったら起きていられるのだが、何時間も立ちっぱなしのお仕事を不眠でこなすのは辛くなってしまったのだ。年喰ったなあ。
原稿用紙を眺めるのも辛いけどさあ。
[Dec 29,2003 19:35]
昨日の夜はサーバトラブルがありまして。
日記を書こうとしたら不通ってんで、結局、書かずに寝てしまった。狂牛病について書こうとしていたのだけれど、まあ、一晩寝てしまうとどうでも良い話に思える。安心な食料なんて数えるほどだ。
知らずのうちに危険なものを口にするならば、せめて旨いと思えるものでありたい。餌を喰い、それが原因で死んじゃうってのはどうしようもなく情けない。
というわけで、今から忘年会なのだ。
[Dec 27,2003 01:45]
雪の夜、石油ストーブ全開。
石下のピンポイント天気予報によれば、明け方までは雪のようだ。屋根に降った雪はすぐに解けてじゃばじゃばと流れているけれど、このまま気温が下がり続ければ積もりそうな降りっぷり。
明日は晴れのようだし、早朝でもない限りはすぐに解けてしまうとは思うけれど、今日のうちに借り物の車はスタッドレスを履かせておいたのは正解だった。まさか降るとは思わなかったなあ。
台所用洗剤で洗車したのに。
[Dec 26,2003 14:09]
ガレージすっきり。
気が付けば、借りていないはずのガレージに廃車を二台も溜め込むという不運かつぐうたらぶりであったが、今日、やっとドナドナをすることができた。さようなら、お仕事一回分のギャラ。
広くなった、借りていないはずのガレージには、借り物の軽自動車と、なぜかシゲ君の原付が。クリスマスイブの夜、「車の用意が出来た」とサンタから電話があったので、やがてもう一台の車もやってくる。
結局、減った分だけ増える。
[Dec 24,2003 01:18]
冴え渡るマシンガントークは楽しい。
もう何年も、夜を起き抜き、朝に眠るという生活が染みついていた体に異変が起こっている。なぜなのか、夜に眠り、朝には起きるという規則正しさ。違和感を感じながらも、さわやかな朝。
けれど、頭の動きはどうも鈍い。先日の日記なんて、没の奴まで残っていたし、日付も変え忘れていた。体が大きく変化しようとしているのだろうか。来年には、実年齢で三十歳だ。
数えでって言わずに済むのだなあ。
[Dec 21,2003 ??:??]
風花舞い散る寒き夜。
知人がちょっと留守にする間だけ車を借りているのだけれど、いままでマニュアル車しか乗ってこなかった僕にとっては、オートマ車の運転はかえって難しく感じる。ぜんぜん慣れる気がしないのだ。
クラッチのつもりでブレーキを踏んでしまうことはなくなったけれど、停止の度に左足がクラッチを探す。オートマチックなんだと言い聞かせても、無意識に左足が動く。キックダウンが怖い。
枯葉マークが必要かもしれない。
[Dec 19,2003 07:54]
朝から焚き火。
今年の冬、夜のうちは寒いと感じるけれど、陽が昇ると暖かさを感じる日が多い気がする。今朝は霜も降りてないし霜柱もない。屋外でも、動いていれば吹き飛ばせてしまう程度の寒さしかない。
ああ、このままちろちろと火を熾し続けてほかほかしていたいけれど、そうもいかず。今年も残すところあと僅かという声があちこちから聞こえる時期、面倒は今年のうちに済ませておかなければ。
とりあえず、米でも炊くとしますか。
[Dec 18,2003 06:30]
あ、ラジオ体操の時間だ。
今年の光熱費が出そろった。結果は光熱費のページを参照いただけばわかるけれど、電気・ガス・水道料金の年間総額が九万ちょっと。パソコンの使用量が減れば八万円台に入れるなあ。
毎月の使用量を記録すると、電気を喰う機器がわかってくる。去年の料金が高いのは、壊れた車を充電しながら乗っていたから。今年は、四月にG4のマックをもらってから高くなっている。
ガスの使用量減少は火鉢だろうなあ。
[Dec 17,2003 02:41]
久しぶりに洗濯機稼働。
相変わらず騒がしいイラクであるが、今日は、我が家にもイクラが届いた。I様、ありがとうございます。今夜の夜食は、炊き立ての古々米にどかんとイクラにしよう。海苔を刻んではらはらと。
半分くらい喰ったら、ここはやはりお茶を投入だろうか。あつあつの茶漬けをかき込むと、米粒とイクラが口の中へなだれ込む。奥歯での感触を楽しみ、ぷつっと広がる濃厚な味わいは喉へと流れゆく。
早速、米を研ごう。
[Dec 16,2003 11:32]
もうお昼近くか。
これから寝ると、起きた頃には真っ暗だろうか。できれば夕焼けくらいの時間には活動を再開したいところだけれど、最近、寝てしまうと六時間くらいは起きられない体になってしまった。
短時間で起きあがるだけの体力がないのも確かだが、やはり寒さも要因のひとつ。朝になれば大地が銀色に凍える季節は、布団の麻薬性も段違い。枕元に大量の蜂蜜があれば、冬眠だってできるかも。
くまったもんだ……寒い。
[Dec 14,2003 07:17]
よし、これでなんとか。
今日締めきりの原稿を、さっき書き上げた。とはいえ、これから最終チェックだからまたなにかとんでもない部分が見つかるかも。頭は、朝日の到来と共にお眠りモードに入ろうとしている。
そういえば、朝日繋がりで忘れていた話題を。昨日の朝日新聞夕刊「街日和」というエッセー欄に僕の原稿が載っている。容疑者になる以外で新聞に顔写真の載る日が来るとはねえ。
容疑者としても使えそうな写りではあるが。
[Dec 13,2003 22:43]
灯油補給。
車を借りて、灯油の購入と精米を済ませた。これで、今年いっぱいは大丈夫だと信じたい。灯油消費のペースが去年を上回っているのは、それだけ起きている時間が長い証拠なのだろうなあ。
と、ここまで書いて豆炭の補給を忘れていたことに気づいた。仕方がない、あれなら自転車で転んでも死ぬことはないだろうし、荷台にくくりつけて買ってこよう。年越しの燃料はこれで揃う。
車ももらえそうだし。
[Dec 12,2003 06:55]
いい匂いが部屋中に。
ストーブの上で、一昨日作ったカレーを煮詰めている。簡単に作るときはカレー粉と小麦粉を水で溶いて作るのだけど、今回のは、ルーも作ったし、ちゃんと挽肉を入れたキーマカレーである。
腹も減ってきたし、そろそろ頃合いか、いや、もうちょっと待とうか……なんていう幸せな迷いを一時間ほど続けてきたけれど、そろそろ喰ってしまおう。火鉢とストーブの美味しいリレー作業だ。
食後にはもらい物の蜜柑、冬の到来だなあ〜。
[Dec 11,2003 01:13]
マフラーをもらった。
これでもう、真冬の傍観装備は充実しまくり。頭には手拭い、首にマフラー、しかもとっくりセーター。ジャンパーを羽織り、手には軍手、股引もばちっと決めて、足は軍足の上に靴下。
ここまで書いて、まだ腹巻きを入手していないことに気が付いた。これは、さらしで代用しよう。これでお腹も冷えずに済む。欲を言えば、耳が冷たい。マフラーの巻き方を工夫して耳を隠そうか。
脂肪があれば、もっと暖かかろうに。
[Dec 10,2003 00:56]
いやあ、よく寝た。
車が壊れてから、隣町の古本屋へ行けなくなったしまった。業務用の肉屋にも行けず、今年の冬は干し肉作りを休まねばならないかもしれない。石下から学園都市まで自転車で行けるような歳でもない。
肉塊の干物は諦めて、薄切り肉をジャーキーにしようか。ただ、これだとついつい手が伸びてあっという間になくなってしまう。塩を多目にして、ちびちびとしか喰えないようにしてしまおうか。
不便なのも楽しいものだ。
[Dec 07,2003 00:34]
お酒をご馳走になってほろ酔い。
ネットでニュースを眺めると、冬本番という時期なのに“ゴールデンウィークを春スキーで楽しむ人々”みたいな写真。こういうとき、頼りになるはずだった巨大スキードームは倒産しちゃったし。
まあ、今年はスキーに使われるはずのお金は別の所に流れるわけで、スキーが駄目だから今年は貯金しようなんて思考の奴はあんまり居ないわけだ。今頃、どこへ行こうかと別の無駄遣いを探してるんだろうなあ。
なんのために働いてるんだろう。
[Dec 06,2003 00:51]
一週間が早いこと。
掘り残された馬鈴薯が勝手に芽生え、すくすくと育っている。このまま放置しておけば、芋ならどこか掘れば手に入る庭になりそうだ。なにも手をかけずに腹を満たせるようになれば、随分と助かる。
これで雑草を根絶できれば大助かりだが、こればっかりは仕方がない。冬に見る枯れた雑草は風景として溶け込んでくれるけど、除草剤で枯れた草というのはどうにも苦しさを感じてしまう。
枯れていることに変わりはないのに。
[Dec 05,2003 02:35]
足下から強烈な冷気が。
日記を書いても更新できなくなっていた。プロバイダの名前が変わってからも旧ユーザのドメイン名は変わらずにいたのが、ここ数日で急に変わっていたからサーバのセキュリティに引っかかっていたのだ。
貧乏日記が古いままだと、「とうとう死んだか」と考える知人も数名。いっそ、一月くらいこのままにしてどこにも出かけずひっそりとしていたら、面白いことになるかもしれない。
いやまあ、どのみち缶詰状態だけれど。
[Dec 04,2003 06:26]
この前の日記、アップするの忘れてたかも。
顔写真を撮らなければならなくなり、どこか灰色の壁はないかと思いだそうとするも、そう都合良く記憶に残ってはいない。あれこれと考えるうち、ふと手に取った運転免許証からアイデアが。
近所のスーパーにあるインスタント証明写真の中は、まさに顔写真を撮るための空間である。三脚とカメラを持ち込み、場所だけ借りて撮影。これだったらコインを投入しなくても証明写真が!
おっと、ラジオ体操の時間だ。