[Sep 30,2003 21:02]
NHKが来ている。
本当はテレビなんて出るつもりはこれっぽっちもないのだけれど、今回のディレクターはなかなかねばり強い人で、なんだか、その、出ることになってしまったようだ。番組名は……覚えていないけれど。
と、この日記を書いているところを、カメラが一生懸命に撮影していたりする。人前で日記を書くのは初めてだなあ。それが、国営放送だと本当に日本全国に流れるのだから、まあ、なんというか。
この話、10月あたりに特集記事でも。
[Sep 30,2003 12:13]
今月も早かったなあ。
酔っぱらったときに書いた日記を最後に数日の空白があると、久しぶりにファイルを開いて恥ずかしくなってくる。呑んだときは書かないか、いっそ、呑んだときにしか書かないようにしようか。
タイトルは泥酔日記に改め、なるべく毎日、続けて書けるように頑張って呑む。なにもかも後回しにして、日記のためだけに酒を浴び、泥酔の日々を綴り続ける。月に一度は、献血でγ-GDPを測って掲載。
そのまま闘病日記になりそうだ。
[Sep 27,2003 02:32]
気持ちよく酔っぱらった。
日本語というのは難しい。歩道にバナナの皮を散らかし、そこを行く人々を見て面白がっているってな猿並みの高校生には理解できないくらいに面白い。ていうか、馬鹿は喋るなってかんじだ。
もったいないってのは、馬鹿の言う台詞なんだなあ。これをわかった瞬間に、またひとつ貧乏の階段を下りられた気がする。もったいってのは勿体である。「勿」な「物」だ。簡単な話なのだ。
そんなもの、貧乏人が持っているわけはない。
[Sep 25,2003 22:03]
よくも続いているものだと、たまに思う。
ごく稀に、過去の日記を読み直してみたりすることがある。大抵、1年前はなにをやっていたのだろうかと遡るのだけれど、去年の僕も、頭の中は秋刀魚だったようだ。今年は喰い方も進歩したけれど。
ああ、確か去年は値下がりを待っていたら消えてしまったような気がする。今年は、ついに1尾50円というところまで来た。焼き秋刀魚、締め秋刀魚、秋刀魚の刺身。出刃と柳刃も大活躍だ。
今夜は秋刀魚御飯かなあ。
[Sep 25,2003 00:41]
眠い。
切り替え器でも使ったかのように寒くなり、雨音に包まれた毎日。春と秋は、いくらでも寝られてしまうから困ったものだ。そんな靄のかかった頭で出かけたら、車のライトを消し忘れた。
ブースターケーブルは持ち歩いているから、無事に帰ってこられた。けれど、今度はエンジンから異音が。明るいうちに、ちょいと見てみよう……と言っても、オイルの量くらいしか見られないが。
米でも炊くか。
[Sep 21,2003 22:47]
あんこもらった。
僕の元にも初めて詐欺のメールが届いた。有料コンテンツ利用料の督促状を装ったものだ。笑いどころは、督促状であるにもかかわらず、僕の名前を知らないというところだろうか。
このまま払わずにいると、クレジットカードの契約、携帯電話の利用・機種変更などに大きな支障があると書いてあるのだが、もちろん、僕にはどれも不要なものばかり。まるで困らないのだ。
さて、今季初火鉢の夜を楽しもう。
[Sep 21,2003 04:36]
寒い。
「さあ、お前達、風邪を引くがよい」とでも言わんばかりの天候である。夜の外出はジャンパー姿。日の出前の時間帯、ちょうど今頃がいちばん寒いのだけれど、火鉢に炭を熾そうかというくらいだ。
ああ、そろそろ家にいるときもコーヒーの季節だなあ。日本茶も好きだけれど、なぜか煙草にはコーヒーが似合う。コーヒーと煙草、それに辞書。胃が破壊されそうな組み合わせである。
近々、久しぶりに撮影にも行こうか。
[Sep 19,2003 12:56]
写真とはまるで関係なく、重大発表。
琵琶湖を手作り飛行機で飛ぶテレビ番組で「素晴らしい記録が出ました」とお姉さんのアナウンスが流れると、会場がどっと沸く。そんな気分だった。烏山に行って、再び体脂肪率計と対決したのだ。
所詮は簡易型だし、正確な価なんて測れるわけもない。けれど、3回測ってもきっちり同じ数値になったから、おそらく、それに近い体脂肪率なのだろうと思う。そしてやはり、少なすぎると思った秋の夕暮れ。
8.9パーセント。
[Sep 17,2003 14:49]
秋刀魚1尾58円!
これは、いよいよ「来た」のだなあ。今夜もまた、七輪の登場である。連載のギャラも入ったことだしと、缶ビールも購入。ビールですよ、ビール。発泡酒じゃあないんだなあ、これが。
ぷしゅっという音が違うね、発泡酒とは。缶ビールってのは缶のまま呑むように調整されているけれど、これをあえてグラスに注ぐんだな。ととととっと。泡が立つ。これが旨い。んぐっと呑んじゃうわけだ。
っむはー。
[Sep 17,2003 02:00]
阪神ファンはどこにでもいるわけで。
運良く巡り会えたので、ビールにありつけた。ただ、胃になにも入っていない状態だったので、ちょいと効いた。まあ、阪神万歳なんて叫びながらタダ酒を呑む機会なんて18年に1度しかないのだ。
次の機会は、僕が50歳目前という頃。ああ、その頃はどんなことをやっているのかなあ、なんて思いながら、空腹にビールを流し込む。まあ、ハレー彗星よりは短い周期だな。
誰が生き残っているかなあ、18年後。
[Sep 16,2003 19:16]
やっと静かな夜になった。
隣の脱穀機の爆音が、今朝方にぴたり。久しぶりに窓を開けると、まだ微かに埃っぽい風だけれど、稼働中に比べれば大したことはない。やっと静かに、涼しく過ごせる夜が戻ってきた。
農作物直売店では去年の米が品切れで、新米の登場待ちらしい。町に新米が列ぶと、僕の持っている米も古々米になる。玄米で保管していても味はじわじわ落ちるけれど、問題なく食べられている。
やっぱり、究極の主食だよなあ。
[Sep 14,2003 01:34]
窓の向こうは一面の銀世界な秋。
さすがに完全締めきりでは生活できないから、西の窓は開けている。それでも、書斎机の上にはうっっすらと埃が積もっているから凄い。収穫期の我慢大会状態だが、もっともかわいそうなのは犬だ。
ダクトの脇に犬の檻。あれじゃあ肺病になってしまうんではなかろうか。人の姿を見るたびに必ず吠えてくる嫌な犬だけれど、さすがに元気がないのか、ダクト稼働中は嘘みたいにおとなしい。
頑張れ、犬。
[Sep 13,2003 07:59]
ラジオから石下町の名前が。
深夜未明、僕のバイト先がテナントとして入っているスーパーに隣接する郵便局の自動支払機が重機で壊され、持ち去られたらしい。被害額は、現金だけで7百万円。そうか、あれが壊されたか。
この町も次第に治安が悪くなってくる。警察署がないし、下妻警察署も手一杯でなかなか大変らしい。役場がパトロールカーと称してパトカーそっくりの車を導入したけれど、最近、見かけないなあ。
5ナンバーなのに回転灯を回して走るってのも凄いが。
[Sep 12,2003 00:21]
また連日、密閉地獄だ。
この季節の名物、隣の施設での脱穀だか精米だかの作業が始まった。24時間、絶え間なく排出される糠が一帯を白く染め上げ、窓を開けていると部屋の中は糠だらけで痒くなる。開けられない。
施設の窓からにょきっと出た巨大ダクトからは、朝も夜も、一晩中、騒音と糠が排出され続けるのだ。ダクトの隣には犬小屋があるのだ。黒い犬も白くなってしまいそうな勢いなのだ。
まあ、米の話なら仕方がないが。
[Sep 09,2003 22:35]
月を見ながら秋刀魚を食った。
本当は明日の予定だったけれど、月に群雲という絶好のお月見日和を逃すこともなかろうと、七輪出動。竹輪と厚揚げを焼きながら秋刀魚の刺身で一杯。この刺身、炭火で少し炙って生姜醤油で喰うと泣けてくる。
程良く呑んで、もうお腹一杯だなあというとことで焼き秋刀魚の登場。煙に燻されながら、どうやら風邪を引いたらしい体に栄養を送り込む。ついでに、人からもらった病院の薬も流し込む。
布団を干したから、きっとグッスリ。
[Sep 09,2003 22:35]
空腹時にビールをおごってもらったので、ちょっとふらつき気味だ。
明後日の夜も晴れて欲しいなあと思いながら天気予報を調べたら、どうも曇り空のようだ。酒を呑む口実みたいなものだけれど、できれば晴れて欲しいってくらいの気持ちはあるのだけれど。
まあ、雨じゃなければ七輪でも出して、秋刀魚を焼きながら過ごしたいところだ。紙パックの純米酒で良いし、頑張って大根も買ってしまいたい。秋刀魚は2尾を買い、焼き秋刀魚と刺身にしようか。
よし、明日はちゃんと起きよう。
[Sep 09,2003 18:37]
前回日記の草は空心菜だそうです。
くれた人も、空心菜か空芯菜か、字はいまいち自身がないと言っていたので調べてみた。こういうときは、グーグルで民主主義だ。「心」が約13,300件。「芯」が約2,880件。というわけで心を使ってみた。
イメージ検索でも調べたけれど、どっちもおんなじような草が出てくるから、どっちでもいいのか。それとも、雰囲気をふいんきと言ってしまうような勘違いが含まれているのかは、わからない。
通菜とも言うらしい。
[Sep 07,2003 00:12]
9月に入ってもう1週間。
草をもらった。なんとかという名前の野菜らしいけれど、本格的な夏のないまま残暑で夏バテを迎えた頭には入ってこない。とりあえず炒めると旨いって事はわかっているので、北京風に炒めた。
旨い。油通しした挽肉に中華味噌で香り付けをして草投入。火の通ったところで葱。最後には胡麻油をたっぷり加えて完成。とりあえず旨いけれど、草も油通しした方が良かったかもしれない。
夕飯のはずなのに、酒が進む。
[Sep 05,2003 19:20]
変なこと書いたから速攻で更新。
人参の葉っぱをもらったので天麩羅にして喰った。いやあ、このえぐみがなんとも旨い。これは絶対に天つゆなんて洒落た物ではなく、醤油で喰った方が旨い。旨い。旨いなあと喰っていたら、胃がもたれた。
新しい油でからっと揚げたのにこれだ。こうやって、だんだん喰える物が少なくなっていくんだろうな。歯が悪くなれば、煎餅も喰いたくなくなるんだろうな。烏賊の塩辛もつらいんだろうな。
ステーキを食えるのも今のうちだけれど、肉がない。
[Sep 05,2003 19:14]
新世紀、思考停止なマスメディア。
たまにテレビ局からメールが届くけれど、なぜかみんな、MicrosoftWordの書類を確認もせずに添付してよこす。昔、知り合いの所に持ち込んで開いたこともあったけれど、ただのテキストだった。
だったら本文に内容を張り付ければ良いだけの話だろうに。さっき届いた国営放送からのメールなんか、念のために本文にも張り付けておきます……それなら添付しなくてもいいだろうに。うちじゃ読めねーんだよ。
馬鹿ですかあなた……と日記に書きつつ、メールでは丁寧なお返事。
[Sep 05,2003 15:59]
秋になったものだ。
今朝方、大きな排気音らしき音が聞こえてきた。去年の秋、連日一晩中操業していた脱穀機の音にそっくりだったので、もしかしたら機器点検だったのかもしれない。収穫が近いのだろう。
今年もまた、飛び交う籾殻や糠に襲われる夜が続くのだろうか。お米のことだから、これは我慢するしかない。稲刈りが終わると大量のヨコバイが飛来するから、網戸の補修をしておこう。
今年もあと僅かだなあ。
[Sep 02,2003 15:09]
騒がしいと思ったら。
家の西に生えていた木が、さっぱりと無くなっている。だれかに切り倒されたようだ。本人が居ないと思っているのか、それとも自分の声は小さいと思っているのか、いろいろと面白い会話付き。
無くなってみると、あの気のおかげで程良く遮光されていたのがわかる。来年の夏は、西日対策をしないと暑くて居られないかもしれないなあ。どうせなら、庭の雑草も抜いていってくれれば良かったのに。
ちなみに、カメラマンじゃなくて写真家だよ、どこかのおじさん。