[Jan 31,2003 07:24]
1月号発刊。
特集のタイトル写真なんか、枕元に転がっている本を積んだだけのやっつけ仕事になってしまったけれど、とにかく出せた。来月号は、それかこれか、それともあれ、という程度のプランはある。
プランはあっても、いざやるとなるとむむむっとなってついつい後回しのまま月が変わる、というのが最近のパターンであるから、これはなんとかしなければならない。寒いのが全部悪いのだ。
一杯だけ呑んでから寝て、午後はアルバイト。
[Jan 29,2003 22:47]
夜8時の段階で水たまりが凍っていた。
鰯が一山百円で売られていたので、唐揚げを堪能した。そんな鰯も、水揚げ量は激減しているらしく、鯨に喰われているというのが原因とも囁かれている。貧乏人の味方だった鯨が敵になろうとしているのか。
捕鯨禁止で高級食材になってしまった鯨が、鰯の価格まで吊り上げる。なんとも悲しい連鎖である。ラジオでも、「かつては鯨を食べていた」なんて過去形で喋るようになってしまったし。
しかしまあ、一向に室温が上がらない。
[Jan 28,2003 00:30]
怠いのは風邪の始まりなのだろうか。
数日前にも、体が重くて熱いということがあったのだけれど、知人の家でおでんをご馳走になったら元気になった。日頃の食生活に問題を抱える身としては、薬食いの効果は絶大と感じる瞬間だ。
今日は、白米1.5合、大蒜の醤油漬け、蒟蒻の唐辛子炒め、納豆、白菜と豆腐の味噌汁という豪華な夕飯にて栄養を摂る。どうも作業が進まないのは、熱っぽいのが原因なのか、それとも喰い過ぎなのか。
今夜中に特集をなんとかしないと。
[Jan 27,2003 01:39]
眠い。
インターネットテレビの公開収録に行って来た。行って来た、というよりは、出てきたのだけれど。3年前から見てます、という読者の方もお越しくださって、面白い経験が出来た。
三十畳の広大な和室。いかにも公民館という雰囲気の中、機材が並び、座布団が並び、人が並ぶ。ああ、なんだろうこの違和感は。ああ、いつもは撮る側だからか、と、ぼんやり喋っていたら、あっという間に終わった。
いつものことながら、何を喋ったのかは覚えていない。
[Jan 25,2003 02:58]
ワインをご馳走になった。
しかしまあ、3人で3本も空けてしまうのは、やはり呑み過ぎであろうか。ワインしか呑んでいないのでそれほど酔ってはいないけれど、なにか作業をできるほど素面でもない。なにより、寒い。
とりあえずは風呂に入ってから、朝まで作業をしてそのままアルバイトに行くか、睡眠をとるかを決めるとしよう。香辛料の凄さを噛みしめながら呑むワインというのは、なんとも味わい深いなあ。
今夜も、宴会なんだなあ。
[Jan 24,2003 00:45]
くそ、生姜がない。
日が迫ってきたので、もう一度お知らせを。26日にインターネットテレビの公開収録が行われます。僕の動いているところが見られます。詳細は貧乏情報にて。もしくは、貧乏神髄のページに。
1月号編集の景気づけにと日本酒を呑んだら、どうやら呑み過ぎてしまった。昨日は、一昨日のペースはどこへやら、という感じでまるで書けなかったので、今夜はぎっちりと書かなければ。
生姜と大蒜は、栽培することに決定。
[Jan 22,2003 4:20]
干し肉製造中。
去年は、1.2キロだか1.5キロ位の肉を干し肉にした。これは、ちびちびと使い続けて、ほんの一欠片だけ残っている。1.5キロの干し肉があれば、1年は保つということになる。
なにより、削るだけで酒の肴になるのが良い。肉がある、というのは心のゆとりに繋がる。買うときは大きな買い物だけれど、1年間、肉を保有する権利を買うと思えば嬉しい買い物と言える。
万が一にも失敗すると、泣くことになる。
[Jan 21,2003 14:15]
昨日は、東京に行っていた。
良く食料その他を送ってくださるW様の個展に顔を出し、いい男に囲まれながら少しだけお話。そのまますぐに御茶ノ水へ行って、午後の予定も終了。神田明神の甘酒で一息入れ、古本屋街へ。
ってなところでまたしても膝が痛み出した。温湿布が良いという情報を頂戴していたので、温湿布はないけれど、もらい物のホッカイロを貼っていこう、と思っていてすっかり忘れてしまったのだ。
どうも、ビルに陽が隠れる時間になると駄目になるようだ。
[Jan 19,2003 23:46]
カレーを作っている。
カレー粉でカレーを作り始めた頃は、きちんと小麦粉を炒めるところからやっていた。旨いのだけれど、面倒だ。いつの間にか、野菜を煮たところにカレー粉を入れ、片栗粉でとろみをつけるようになってしまった。
いやしかし、これでもカレーになるから面白い。味噌汁感覚でカレーの出来上がりというのは楽だし、鰹出汁にカレー粉を投入して片栗粉、ということになると、蕎麦屋のカレー丼のようになるのだ。
七味が良く合う。
[Jan 18,2003 00:39]
なんとも寒い。
本を読んでいても、なんだか集中できない寒さで困ってしまう。布団に入れば体は暖かいけれど、手が冷たくて動いてくれない。電気スタンドの電球をギュッと握ってからページをめくる。
開いた2ページを読み終える頃には、電球を握った暖かさはすでに無い。握ってはめくるを繰り返している内に、文章を目で追うだけになってしまってまるで覚えていない、という有り様だ。
今夜は風呂に入ろう。
[Jan 17,2003 01:57]
朝、早起きの予定なのにまだ起きている。
先日、知人の家で呑ませてもらったとき、とりあえず風呂に入らせてもらった。広々とした浴槽でのんびりというのも楽しみだけれど、もっと楽しみなのが体重計。この前に計ったのはいつだったか。
結果は、52キロ。せめてあと3キロは欲しいところだ。理想は60キロなのだけれど、これはなかなかに難しい目標になってしまうから、ここはなんとか55キロまで太りたい。やはり、一食で米2合を喰うべきか。
米・味噌・醤油・塩・砂糖支給なんて仕事をしたい。
[Jan 16,2003 13:38]
朝6時まで呑んでいるとさすがに疲れる今日この頃。
昨日の酒宴では、小正月ということで粥を食べさせてもらった。小豆はないから白粥、けれど乾し納豆をぱらっと加え、葉唐辛子の佃煮なんかもアクセントにして、贅沢な粥になった。
これからアルバイトに出かけ、帰ってくれば明日は休み。この一日で、どこまで作業を進められるかによって1月号の行方が決まるかなあ。出さなきゃなあ、と思いつつ、読むべき本は増える一方。
まずは初心を探さないと。
[Jan 15,2003 01:04]
鰺を干している。
ラジオから、1時のニュースが流れている。ストーブの上でちりちりと鳴る薬缶と、パソコンの吸気音。たまに、風がごうと吹く。日常の音の中で、アナウンサーは壊れゆく世の中を伝えている。
ふと、ラジオすら消してしまいたいという気になって、部屋からアナウンサーの声を追い出した。まさかとは思うけれど、ラジオすらも要らないと感じつつあるのだろうか、僕は。
風が強いな。
[Jan 14,2003 22:37]
シゲ君に会った。
実はシゲ君、もう成人である。成人式は、スーツに革ジャンを着込み、400ccのバイクで会場へ。出欠の名簿が出身中学ごとに分けられていて、クラスを思い出せなかったそうだ。
そんな石下の成人式、記念品は地元の酒。ここ数年、荒れる成人式の報道が目立つというのになんとも冒険心に溢れる品だなあ、と思ったら、なんと成人式は三千円の会費制らしい。
暴れる輩は来ない。
[Jan 14,2003 14:46]
LANボードについてご連絡くださった方、ありがとうございます。
昨日はアルバイトの疲れが酷くて、ちょっとだけ仮眠を……のつもりが朝まで寝てしまった。胃がムカムカして、体調も崩れ気味だったから、仕方のないところであろうか。風呂に入りそびれた。
ところで。実はインターネットテレビの公開収録なんてものが26日に行われてしまうのだ。詳細は、下の方に書いて置いたので、興味のある方はぜひ。実はさっきまで、ロケ班が来ていたのだ。
今月は、関東鉄道の売り上げに貢献しているなあ。
[Jan 12,2003 01:18]
遅刻してしまった。
夜行性の体にとっては、3日連続で朝9時からのアルバイトというのは辛い。そろそろ、塩漬けにしている豚肉を塩抜きして干したいのだけれど、今夜は無理だなあ。帰宅が遅くなりすぎた。
それはそうと、来ることはないのかと思っていたADSLというやつが、僕の住む町でも3月に開通するらしい。これで、通信コストは半分にできるはずで、これはかなり助かる話である。
LANボードを手に入れないとならないけれど。
[Jan 10,2003 22:41]
やっと年賀状を出した。
さすがに朝早く起きた……というか1時間半の仮眠をとっただけだったので、もう眠い。腹も減っている。寝たいけれど、喰いたい。最後の気力を振り絞って米を炊き、日記を書く。
明日はアルバイトも午後からだったような気がするし、ゆっくり寝られるなあ、さて、何時からだったっけ。予定の書き込まれたノートを見て、気分は一気に暗くなる。そうか、勘違いだったか。
朝一番からアルバイトが3日連続なんて。
[Jan 10,2003 16:09]
本日の取材豪華二本立て、終わり。
わざわざ石下までお越しくださった記者を迎えるために駅に行ったとき、複数のパトカーを見かけた。またなにかあったのかなあ、と思いながら取材も順調に進み、50分後くらいに再び駅に。
すると、駅前の交差点にある店舗で現場検証が行われていた。ニュースなどで見かける黄色い「入っちゃ駄目」テープがぐるぐる。物騒な事件も多くなり、のどかな田園の町は、他のものになりつつある。
とりあえず、新聞社のウェブ巡りだな。
[Jan 10,2003 12:27]
日中の布団干し。
今日は、午前中に取材が1件。なぜか住宅情報誌の方が家を撮らせて欲しいと。豪快な撮影機材が持ち込まれ、ぱしゃぱしゃ。部屋の写真を撮られるというのに、まるで片づけておかなかったけれど。
取材の方は嵐のように去っていったけれど、実は午後にももう1件。マイペースに撮ったり書いたりしているのは楽だけれど、マイペースすぎて11、12月とすっぽかしてしまったから、良い刺激になるかも。
そろそろ、米が炊ける。
[Jan 10,2003 00:09]
今年もまた、日記の西暦を書き換え忘れていた。
実はまだ、年賀状を書いていない。毎年、年賀状は書かないことにしているのだけれど、今年は2通ほど、お返事を差し上げなければという年賀状があって、葉書は探し出したのだけれど、そこで止まっていた。
もう、年が明けて10日も経ってしまったし、1月の中旬に年賀状というのもなんだかな、という気もするけれど、今夜の内に書いてしまおう。普通の官製葉書だけれど、そこは勘弁願いたい。
郵便番号5桁時代の葉書だけれど、勘弁願いたい。
[Jan 09,2003 00:37]
そういえば、風邪に罹らないなあ。
年末、周りの人々が見事にごほごほとしていたのに、いつもであれば真っ先に風邪の直撃を喰らうはずの僕は平気でいた。おかしい。そろそろ倒れてもおかしくはないはずなのに。
本来ならば、風邪を引かないというのは喜ぶべき状態であるのだけれど、毎年、当たり前のように熱にうなされるはずの状況下を無事にやり過ごしてしまったというのは不気味ですらあるではないか。
貧乏への耐性が強まったのであろうか。
[Jan 08,2003 02:29]
年賀状は、見えないバーコードが印刷されてしまうから再利用不可、とメールが。
アルバイトの連休に、一泊二日車中泊の旅に出ようかと考えていたのだけれど、ルートも決まりかけていたのだけれど、予定が入ってしまった。まあ、そちらの方がよほど面白い体験になりそうだ。
まあ、自分の家で寝ているときでさえ明け方に寒さで目が覚めるくらいだから、まあ、これは無理矢理にでもくるまって二度寝に入るのだけれど、茨城散策の旅は春のお楽しみにしておこう。
それまでに、車載用書斎を作っておこう。
[Jan 05,2003 22:12]
ふと思ったけれど。
年賀状というのは、消印が押されない。鉛筆で薄く書いて出せば、貰った人は消しゴムで消して再利用できる。お年始の挨拶には行けないけれど、せめてこの葉書をお納めください、ということになる。
まあ、おそらく法的に問題のあることであろうから、だったらやはり、手ぬぐいに切手を貼って年賀状にするのが無難であろうか。宛名と文面は紙に書き、糊で貼っておけばきっと届くだろう。
早くお風呂が沸かないかなあ。
[Jan 05,2003 10:46]
一時帰宅。
昨日はアルバイトを終えた足で知人の家へ向かい、新年のご挨拶をしてきた。高いビールと旨い日本酒を呑みながら、干支にちなんでジンギスカンを喰う。これで1週間はエネルギーが続きそうだ。
今まで、お誘いを受けることも多かったけれど、なにせ充電しないと走れないという情けない状態の車では帰ってこられない。気動車を使うとなると、往復2千円近くかかるため、なかなか行けなかったのだ。
オルタネータ壊れたまま1年乗ったからなあ。
[Jan 03,2003 17:14]
降らなくてもいいってのに。
灯油を買いに行ったら、はらはらと雪。ああ、始まってしまったか、なんて思っていたらすぐにやんでしまった。よかったよかった、と胸をなで下ろしたところで、夕刻に降雪再開。寒い。
しかしまあ、近所のホームセンターで灯油が35円から39円への値上げというのは懐に痛い。中東でうんたらかんたら、という張り紙がしてあったけれど、電力不足になったら更に上がるかもしれないなあ。
発電機が売り切れたりして。
[Jan 03,2003 10:26]
なんと7時半に起きた。
僕にしては考えられない早起きだけれど、昨日、いったい何時に寝たのかは記憶にない。アルバイトが終わって、買い物をして帰ってきたのが夕方5時頃。つまみを用意して、酒を呑んで……。
おそらく、どんなに遅くとも夜の10時には寝てしまったようであるから、早起きしたと言っても十分に寝ていることになる。本当は6時くらいに目が覚めたのだけれど、寒くて布団から出られず。
午後には灯油を買ってこないといけないから呑めない。
[Jan 01,2003 23:34]
地味に光熱費を更新。
一人暮らしの平均光熱費がいくらなのかなんて知らないので、多いのか少ないのかはわからない。けれど、1年分の使用量をまとめてみると、光熱費のためだけに一月分以上の稼ぎを使っているのだ。
中古の軽自動車は2年で減価償却としても、ガソリン代やら保険料やらで年間10万ちょいだから、これも一月分以上のバイト代を要する。年間家賃は5ヶ月分のバイト代。通信費は一月半くらいだろうか。
食費と小遣いは2ヶ月分と少し……。
[Jan 01,2003 18:29]
とうとう1月になってしまった。
去年はあれやこれやと忙しい暮らしをしていたものだから、それが終わった途端に気が抜けて、年末ムードも相まって、貧乏日記すら更新せずに終わってしまった。新年、休養は終了にしたいものだ。
というわけで、車を直し、大晦日にもらった鳩を解体して、かるく家の掃除をして、もらい物のおせちと酒で元旦の夜を迎えた。去年の暮れからすれば、いっぱい動いた。酒を呑むのは相変わらずか。
1月号は、ちゃんとやりたいと思わせぶりにぼんやりと。