貧乏日記

耐乏PressJapan.
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 過去の貧乏日記

[Mar 30,2003 21:33]

行ってきた。

お巡りさん曰く、3〜4万人の人々で埋め尽くされているという久米祭場には近づけなかったので、和田に車を止めてから徒歩で南下。行列は、無事に観ることができた。しかしまあ、凄い人だった。

久米の交差点は、なんだかホノルルマラソンのスタート地点かと思うくらいに人が居た。お巡りさんの言う数字も嘘ではなさそうだ。奔走していた若いお巡りさん、僕は、きちんとあなたの頑張りを記憶に留めておきます。

膝は、もちろん痛い。

[Mar 30,2003 05:27]

もうすぐ出かける。

金砂大祭礼に行ってみようということで、茶人とふたりで出かけてくる。どうにも珍道中になりそうで、ちょっと不安であったりするけれど、まあ、なんとかなるだろう。

この茶人、一緒にスーパーに出かけたときには立派に迷子になってくれた。今日は日曜日だから凄い人混みだろうし、平日のスーパーよりも大変だろうなあ。しかも、僕は寝ていないときたもんだ。

あ、もう弁当を作る暇がないや。

[Mar 29,2003 07:07]

厳しいなあ、3月号。

土日で作りあげようとしていたのだけれど、なにせ、日曜日にあの祭りを見物に行くことになってしまった。なにせ、一生に一度のことだ。なにせ、ちゃぶ台を質に入れてでも見に行きたいではないか。

けれど、読者の皆様からの投稿もどっさり届いたことだし、極小号としてでも出しておこうかと思う。間に合えば、時期を逃したネタを組み立てて特集にするかもしれない。時期はずれだけれど、致し方ない。

とりあえず少しだけ寝させて。

[Mar 27,2003 04:43]

弱いなあ、最近の機械は。

昼間、アルバイトに出かけようと玄関を出たら、蝶々がひらひらと庭で揺らいでいた。これはもう、揺るぎない春を告げられてしまったようなものであるから、色々と動き始めてみたい。

とりあえずは目の前にある案件を片づけないとなあ。その次は、温泉か。ドライブがてら、喜連川まで行ってみよう。明日、ハードディスクを交換して直れば、3月号も出せるかもしれない。

よりによってこんな大切なときに。

[Mar 25,2003 23:47]

どうも、見えてこないなあ。

ラジオと、インターネットでの情報収集しかできないからだろうか。僕の集めた情報によると、米軍はとんでもなく下手くそな戦いをしていることになる。まさか、天下の米軍が、ねえ。

敵の城をむやみに攻めているとしか思えないし、補給線が長すぎる。まさか、天下の米軍が予想外の抵抗で疲弊したり、まさか、ゲリラ戦で補給を断たれて泥沼に、なんてことはないだろうけれど、ねえ。

よっぽど自信があるんだろうなあ。

[Mar 25,2003 00:58]

また風邪かぁ。

24日、午前中に目が覚めるも、なんだか頭が重い。そのまま午後まで寝ていたら、いよいよ熱が出てきた。夜、腰の痛みで目が覚めるも、食欲もなく、水を飲みに立ち上がることもできなかった。

これじゃあやばいなあと、いま、やっと簡単な食事を済ませ、PL、ボルタレン、抗生物質の必殺トリオを服用。随分と楽になってきたから、少しだけ、3月号を進めておこうかと。

すぐに挫けそうだけれど。

[Mar 24,2003 03:25]

さて、いいかげんに寝なければ。

12月に新しく手に入れた古い車はワンボックスの軽自動車。荷台に布団を敷いて寝られるのが魅力だ。セルボで姫路まで行ったときに比べれば、就寝環境は抜群。昨日、しこたま呑んだ後に実際に寝てみた。

夜の寒さも布団と寝袋、それにジャンパーを着たままという環境ならば問題ない。陽が昇ると、途端に暑くて目が覚めるから、目覚ましの代わりにもなる。ただ、これは夏場には工夫が必要だろうなあ。

一月くらい、日本中を彷徨いてみたいものだ。

[Mar 22,2003 00:11]

どうにも膝が痛む。

今までは、東京を長い時間歩く、なんてことがなければ平気だったけれど、アルバイトで突っ立っていただけなのに痛むとなると、どうにも具合が良くないのかもしれない。いよいよサポーターだな。

とりあえず、黄ばんだシャツにゴムを付ければ良いだろう。風邪の際には喉に葱を巻くこともできる。ついでだから、腹巻きも作ろうか。刺繍で貧乏、なんて入れてみようか。こいつは楽しみだなあ。

輪ゴムを編めば使えるかなあ。

[Mar 21,2003 00:56]

春分かあ。

12年前、僕は高校生だった。インターネットは一般的ではなく、僕も知らなかった。Junetなんてのがあるって話くらいは聞いた覚えがある。パソコンの水晶交換をして喜んでいた頃だ。

日経平均株価なんか、今からすれば信じられない値がついていたし、携帯電話は恐ろしく大きかった。総理大臣は海部だった。まだソ連だったし、ECだったし、ブッシュ父は、まだ嘔吐していない。

懐かしいというか、えらい昔に感じる。

[Mar 19,2003 23:23]

昼と夜の温度差が辛い。

良いお月様の出ている夜、板山葵で日本酒を一杯。これで景気付けになればなあ、と思ったけれど、どうにも暗雲たれ込めたような思考が続く。最近、酒が足りていないのはわかっている。

けれど、この季節はどうにも酒の選択が難しい。熱燗もいまいち、純米のぬる燗もなんとなく、ビールでは寒い、焼酎……う〜ん。酒は、頂物が揃っている。有り難い。だけど、どうにもきまりが悪い。

お茶でも飲むか。

[Mar 18,2003 10:24]

48時間、か。

昨日、朦朧としながらチェックした記事のひとつに、新聞紙で覆面を作って強盗、というのがあった気がする。こんなところまで節約術が生み出されるというのも、いよいよな感じである。

8千円が大台と呼ばれ、戦争を楽観視する。どうも、なにかやらかすんじゃあないかという不安は拭えないし、お隣の半島のほうがよっぽど危険だと思うんだけれど。

すんなり収まればいいけれど、あまりに荷物が多すぎな情勢。

[Mar 16,2003 23:34]

小粋が手に入らなくなった。

筑波学園都市へ向かう途中に、奇妙なコンビニがあった。元は、煙草屋だったのだろうか。ゴールデンバット等の低額煙草、刻み煙草の小粋、煙管、パイプ、葉巻まで取りそろえていて、小粋は、近隣ではここでしか見かけていない。

先日、フィルム購入のために学園へと向かう途中に通りかかったら、そのコンビニは潰れていた。コンビニへは公共料金支払いと宅急便の依頼にしか行かない僕が、唯一、物を買う店だったのだけれど。

つくづく、縁がないんだなあ。

[Mar 16,2003 00:03]

過去最大の空白だったかなあ。

ああ、日記くらいは書かなければ、と思いながらも、写真に没頭してしまうと他のことなんかどうでも良くなってしまうわけで、なんとも申し訳ない。病み上がりでマイナス3度に2時間×2日という次第で。

撮影中、すれ違うトラックにクラクションを鳴らされて、おそらくはアロハ兄だろうと思っていたら、やっぱりそうだった。見知らぬ散歩中のおじいさんとの朝の挨拶、2日目は、怪訝そうだったなあ。

110番されなかったのは幸運だろうか。

[Mar 05,2003 16:12]

やっと汗を掻くようになってきた。

体温が38度もあると、なにをやっても汗が出ない。3日間、苦しんだけれど、今日になって、やっと発汗するようになった。これで、楽になると思う。

お見舞いのメールを下さった皆様、ありがとうございました。なにぶん、まだ辛いところに締め切りも抱えていて、ああ、締め切りだって。なんて甘美な言葉だろう。まさか原稿の依頼が来るなんて。

個別のお返事は出来ませんが、ありがとうございました。

[Mar 04,2003 01:47]

祝・発熱三十八度突破。

これが三十八度線突破だと大変なことになるけれど、まあ、貧乏人の発熱だから世界経済にはなんら影響を与えないのだなあ。しかし、これはチャンスである。この朦朧とした意識から、なにか創れるかもしれない。

枕元にノートを置いて、くだらないことを書きまくってみよう。ああ、でも、万が一にもぽっくり逝ってしまったら、遺留品として見知らぬ人々に読まれちゃうんだろうな。たとえメモ書きでも、笑いを散りばめておかないと。

お粥の準備だけしておくか。

[Mar 02,2003 23:52]

花粉症と風邪で二重の苦しみ。

昼からアルバイトの予定だったけれど、どうにも無理であったので夕方からにしてもらい、ゆっくりと横になっていたけれど、くしゃみ、鼻水、咳、鼻水の連続。熱も下がらずで、どうにも体が重い。

気温は暖かかったけれど、ストーブをつけて米と水を入れた土鍋を乗せ、一眠りの間にお粥を作った。のどの渇きで目覚め、グツグツと糊状になったお粥を喰う。ああ、灯油も残り少なくなってきた。

今季は、162リットル消費している。

[Mar 01,2003 02:41]

日本酒をご馳走になった。

新潟の吉乃川。邪魔にならない程度の香りと甘味。純米酒ってのは旨いなあ。深酒しても残らないのが良い。冷やも良いけれど、ぬる燗も素敵だ。幸せな酔い心地ってやつは、人生を楽しくしてくれる。

しかしまあ、今夜中に送ろうと思っていた原稿が一件。ほろ酔いのままちょこっと手直しをして送ってしまったけれど、酔っているとなにかやらかしていそうで心配である。こんなんで良いのかねえ。

明日も2本くらい書かなければならないんだなあ。

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[Feb 27,2003 01:02]

うわ、もうこんな時間か。 「2月号は……出ない……みたいねえ」という声も届きそうな勢いで、波乱の月末を迎えてしまった。なんだか忙しくなってきていて、またまた合併号ってことになりそうな雰囲気に満たされている。

とりあえず、落ち着けるところまでは一気に片づけて、かつて住んでいた土地に出来た新しい施設を覗いてきたいと思っているのだけれど。予定が合えば、旧友に一杯くらいご馳走になりたいし。

さて、今夜中に一本は仕上げないと。

[Feb 21,2003 17:02]

出かけてきた。

本当は、東京へ行って江戸東京博物館の催し物を観てきたかったのだけれど、電話取材が入ってしまったので断念。廃車手続き、ブックオフ、ジョイフル本田の3箇所を巡ってきた。

岩波国語辞典第三版が百円だったので購入。ジョイフルでは印材と燐寸を購入。なんだかすごいいっぱい買い物をしてしまったなあ。千円分くらいは買ってしまった。篆刻と辞典で元を取らないと。

楽しみだなあ、彫るの。

[Feb 21,2003 11:10]

呑んだ翌朝は目覚めが早い。

太陽が黄色く見える、なんて話はあるけれど、今、僕の見つめているパソコンのディスプレーは真っ黄色だ。これは睡眠が足りないとかいった話ではなく、ディスプレイが壊れてしまったらしい。

赤、青、緑の3光源の組み合わせで色を作るというのがディスプレイの仕組みだけれど、どうやら、青色が出ていない。すると、青色のお向かいさんである黄色が前面に押し出されてしまって、画面は真っ黄色になる。原稿を書くには問題ないけれど、これでは写真画像の取り扱いに困るなあ。

モノクロにすればいいか。

[Feb 20,2003 05:03]

2月分の光熱費が判明。

ガス代は2ヶ月連続で目標をオーバーしてしまったけれど、合計では目標以内に収まっている。なんだろう、特に生活には変化がないし、電化製品だって、増えてもないけれど減ってもいない。

ガス代は、冬の間はどうしても多目に使ってしまうから高くなってしまう。風呂を一回沸かすのだって、寒いから時間がかかる。夏は、少し沸いたならばじゃぶっと入ってしまえる。この差は大きいなあ。

酒でも呑んで寝るか。

[Feb 19,2003 01:38]

アウトラインプロセッサって便利だなあ。

陽が出ると暖かになってきたので、庭いじりを再開した。土をほっくりかえしたり、縦横無尽に繁殖する苺地帯から浅葱を移植したりと、一日一時間にも満たないけれど、なんとなく春らしい気分になってくる。

突然にバッタ風の虫が飛び出してきたり、苺の花を見つけたり、何かの幼虫を掘り返してしまったり、小さな庭だけれど、春は確実に染み込んでいる。さあて、今年は何を作ろうかなあ。

夜は頭を耕さないと。

[Feb 16,2003 23:25]

記念すべき一日であった。

隣村の友人、RYO君がドラマーとしてCDデビューすることになった。オフィシャルサイトはまだ準備中のようだけれど、2月19日に発売、3月から全国ツアーだそうだ。

バンド名は Fuger、CDの名前は era。「ミュージシャンになれなかったら死ぬ」と言い切った男が、世に放たれるのだ。なんてったって、村民だからなあ。うらやましいよなあ、村。

今年も面白い一年になりそうだなあ。

[Feb 16,2003 00:31]

さすがに驚いた。

近所のスーパーで買い物をしていたら、見知らぬ男性に声を掛けられた。新聞で見たそうで、しばし立ち話。日常の中に訪れる、非日常。手には買い物かご。地味なシュールレアリズム。

で、買い物の合計金額は475円。野菜市場で609円。これで、今月はあと数回の納豆を購入すれば暮らせるだろうと思う。あとは、卵の特売があれば嬉しいなあ。あ、特集用の買い物が済んでないか。

2月の特集は喰い物の予定。

[Feb 15,2003 01:00]

自分が花粉症であることを思い出す2月。

先日、東京新聞の記者が取材に訪れたのだけれど、掲載日はわかっておらず、後日、掲載紙を送っていただくことになっていた。その取材の記事が、どうやら14日に掲載されたようだ。

東京新聞のウェブサイトで記事を読んだけれど、いきなり笑ってしまったのは、URLの間違い。おそらく、このページを置かせてもらっているサーバにはエラーログが大量に作られているんだろうなあ。

アクセスの多いときに、管理者への私信的日記で終わる。

[Feb 13,2003 04:24]

あ〜、早く寝なきゃと思ってたのに。

暖かいなんて誉めたりすると、とたんに寒くなるからこの季節は体調を整えなければならない。いまのところ、僕は大丈夫そうだけれど、シゲ君が今頃になってインフルエンザでダウンしたそうだ。

しかしまあ、大学の試験が終わった途端に罹ったというのだから、不幸中の幸いというところだろうか。回復する頃には、春はもっと染み込んでいるだろう。鶯の待ち遠しい時期である。

今のうちにぬる燗を楽しんでおかないと。

[Feb 12,2003 01:39]

梅が咲き始めた。

ここ数日、暖かい日が続いていて、夜でも火鉢だけで過ごせるのが嬉しい。チロチロと沸くお湯でお茶を入れたり、エジプト産のインスタントコーヒーを飲んだり。このコーヒー、安くて不味いが、気付け薬になる。

早い春の訪れと共に、写真撮影意欲もむくむくとしてきたように感じる。そろそろ、一枚くらいは撮っておいても良いかなあ。インデックスページの写真も、そろそろ変えたいしなあ。

レンズも返さなければならないしなあ。

[Feb 10,2003 00:14]

すみつかれ すみつかれをもらった。

石下に越してくるまで、すみつかれという郷土料理の存在は知らなかったし、そういう食べ物があるという話は聞いていても、いままで喰ったことは無かった。好みの分かれる食べ物、とだけ聞いていた。

ちょっと緊張しながら口に運ぶと、これがまあ、旨いじゃあないか。家々によって味が違うそうなので、たまたま、僕の好みと頂戴したすみつかれの相性が良かったのかもしれない。

下野の国、常陽あたりでしか通じないかな、やはり。

[Feb 06,2003 18:00]

昨日の電話、やっと思い出した。

1週間の休暇中なのだけど、もう、折り返しである。初日に作ったカレーは、減っては水増しを繰り返しつつ、あと1食でさすがに終わり。具が次々に無くなってしまい、最後は、溶けた玉葱のみ。

ボリュームを出したくて蒟蒻を入れ、味が薄いのでケチャップと大蒜醤油を投入。カレーからは遠く離れた感じの食べ物に仕上がってしまった。明日の朝は、鍋に御飯を入れてドライカレーだな。

……特集にすりゃあよかった。

[Feb 05,2003 16:36]

先日の公開収録の模様はこちらから。

今日は午後から予定があったので、10時半に仮眠をとろうと布団に入った。たしか、うとうとしていたら電話が鳴って、出て、話をしたのはぼんやりと覚えている。誰と、どんな話をしたのかは、覚えていない。

……午後の予定も終わり、電話の相手、内容を思い出そうと電話口のメモを眺めているのだけれど、いまひとつ、こう、思い出せない。重要な話だったかなあ。女性だったかなあ。う〜ん。

夢じゃあなかったはずだなあ。

[Feb 05,2003 01:28]

少しだけ掃除をした。

去年の暮れ、いや、秋の頃であったろうか。サンキから、和装小物のコーナーが消えてしまった。いつも、ここで八九円の手拭いを仕入れていた僕にとっては、悲しい出来事であった。

貧乏を始めて間もなく、手拭いを使い始めた。ハンカチーフとは別の便利さがある。急に温泉にはいるときにも、不意に蜜柑をもらったときでも、手拭いさえあれば困らないのだ。

さて、カレーを喰おう。

[Feb 04,2003 00:50]

カレーを作った。

今回は、しっかりとルーを作った。ちょっと面倒だけれど、味に深みがでるなあ。これで、少なくとも一日は米を炊くだけで豪華な食事になる。なにしろ大量に作ったからなあ。

ルーを作れるようになると、市販のルーを買う気になれなくなる。調味料や具が揃わないと寂しい味になるけれど、挽肉の安いときには、カレー粉から作った方が素直に旨いと言える味になる。

食品メーカーに騙され続けて育った気になってくる。

[Feb 03,2003 01:41]

よし、ドーナツを揚げよう。

喫茶店に行ったら、日本酒が出てきた。ほろ酔い気味になったところで一升瓶は空。仕方なく、去年から飾られていた黒糖酒を呑む。……呑むほどに酔いが醒めていく。

昨夜は、コロンビアの爆発したらしいことをラジオでずっと聴いていたので眠いけれど、酔っぱらってもいるけれど、これからドーナツを作る。明日から、アルバイトは1週間の休みだ。

憧れ、目指したものの終焉だよ。

[Feb 01,2003 23:36]

旧正月が終わる前に一杯やらなければ。

今月を乗り切れば、やがて暖かさも少しずつ戻ってくるはずだ。日中の時間も随分と長くなってきたし、庭の青葱は新芽が顔を出してきた。やっと、納豆に葱のある食生活が帰ってくる。

苺も恐ろしく元気だ。まさかこれほどまでに旺盛な繁殖力を持っているなんて、という具合に増殖し続けている。あれだけ数があれば、自家製ジャムを楽しめそうだ。

いっぺんに実ってくれるとは限らないのが難点だけれど。

[Feb 01,2003 02:11]

大幅に酔っぱらった。

家に帰って1月のカレンダーをむしり取ろうとしてよろけたりしてしまうくらいの酔っぱらいぶりで、それでもこうして貧乏日記を書いているというのは相当に凄い話だ。よろけまくり。

なにしろ、視点が定まらない。両目を開けていると見えないから、片目で画面を見ながらキーボードを打っている。まじめに返事をしなければならないメールなんか、返信は明日じゃなきゃ無理。

い。意識が、とおmぽておた・

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[Jan 31,2003 07:24]

1月号発刊。

特集のタイトル写真なんか、枕元に転がっている本を積んだだけのやっつけ仕事になってしまったけれど、とにかく出せた。来月号は、それかこれか、それともあれ、という程度のプランはある。

プランはあっても、いざやるとなるとむむむっとなってついつい後回しのまま月が変わる、というのが最近のパターンであるから、これはなんとかしなければならない。寒いのが全部悪いのだ。

一杯だけ呑んでから寝て、午後はアルバイト。

[Jan 29,2003 22:47]

夜8時の段階で水たまりが凍っていた。

鰯が一山百円で売られていたので、唐揚げを堪能した。そんな鰯も、水揚げ量は激減しているらしく、鯨に喰われているというのが原因とも囁かれている。貧乏人の味方だった鯨が敵になろうとしているのか。

捕鯨禁止で高級食材になってしまった鯨が、鰯の価格まで吊り上げる。なんとも悲しい連鎖である。ラジオでも、「かつては鯨を食べていた」なんて過去形で喋るようになってしまったし。

しかしまあ、一向に室温が上がらない。

[Jan 28,2003 00:30]

怠いのは風邪の始まりなのだろうか。

数日前にも、体が重くて熱いということがあったのだけれど、知人の家でおでんをご馳走になったら元気になった。日頃の食生活に問題を抱える身としては、薬食いの効果は絶大と感じる瞬間だ。

今日は、白米1.5合、大蒜の醤油漬け、蒟蒻の唐辛子炒め、納豆、白菜と豆腐の味噌汁という豪華な夕飯にて栄養を摂る。どうも作業が進まないのは、熱っぽいのが原因なのか、それとも喰い過ぎなのか。

今夜中に特集をなんとかしないと。

[Jan 27,2003 01:39]

眠い。

インターネットテレビの公開収録に行って来た。行って来た、というよりは、出てきたのだけれど。3年前から見てます、という読者の方もお越しくださって、面白い経験が出来た。

三十畳の広大な和室。いかにも公民館という雰囲気の中、機材が並び、座布団が並び、人が並ぶ。ああ、なんだろうこの違和感は。ああ、いつもは撮る側だからか、と、ぼんやり喋っていたら、あっという間に終わった。

いつものことながら、何を喋ったのかは覚えていない。

[Jan 25,2003 02:58]

ワインをご馳走になった。

しかしまあ、3人で3本も空けてしまうのは、やはり呑み過ぎであろうか。ワインしか呑んでいないのでそれほど酔ってはいないけれど、なにか作業をできるほど素面でもない。なにより、寒い。

とりあえずは風呂に入ってから、朝まで作業をしてそのままアルバイトに行くか、睡眠をとるかを決めるとしよう。香辛料の凄さを噛みしめながら呑むワインというのは、なんとも味わい深いなあ。

今夜も、宴会なんだなあ。

[Jan 24,2003 00:45]

くそ、生姜がない。

日が迫ってきたので、もう一度お知らせを。26日にインターネットテレビの公開収録が行われます。僕の動いているところが見られます。詳細は貧乏情報にて。もしくは、貧乏神髄のページに。

1月号編集の景気づけにと日本酒を呑んだら、どうやら呑み過ぎてしまった。昨日は、一昨日のペースはどこへやら、という感じでまるで書けなかったので、今夜はぎっちりと書かなければ。

生姜と大蒜は、栽培することに決定。

[Jan 22,2003 4:20]

干し肉製造中。

去年は、1.2キロだか1.5キロ位の肉を干し肉にした。これは、ちびちびと使い続けて、ほんの一欠片だけ残っている。1.5キロの干し肉があれば、1年は保つということになる。

なにより、削るだけで酒の肴になるのが良い。肉がある、というのは心のゆとりに繋がる。買うときは大きな買い物だけれど、1年間、肉を保有する権利を買うと思えば嬉しい買い物と言える。

万が一にも失敗すると、泣くことになる。

[Jan 21,2003 14:15]

昨日は、東京に行っていた。

良く食料その他を送ってくださるW様の個展に顔を出し、いい男に囲まれながら少しだけお話。そのまますぐに御茶ノ水へ行って、午後の予定も終了。神田明神の甘酒で一息入れ、古本屋街へ。

ってなところでまたしても膝が痛み出した。温湿布が良いという情報を頂戴していたので、温湿布はないけれど、もらい物のホッカイロを貼っていこう、と思っていてすっかり忘れてしまったのだ。

どうも、ビルに陽が隠れる時間になると駄目になるようだ。

[Jan 19,2003 23:46]

カレーを作っている。

カレー粉でカレーを作り始めた頃は、きちんと小麦粉を炒めるところからやっていた。旨いのだけれど、面倒だ。いつの間にか、野菜を煮たところにカレー粉を入れ、片栗粉でとろみをつけるようになってしまった。

いやしかし、これでもカレーになるから面白い。味噌汁感覚でカレーの出来上がりというのは楽だし、鰹出汁にカレー粉を投入して片栗粉、ということになると、蕎麦屋のカレー丼のようになるのだ。

七味が良く合う。

[Jan 18,2003 00:39]

なんとも寒い。

本を読んでいても、なんだか集中できない寒さで困ってしまう。布団に入れば体は暖かいけれど、手が冷たくて動いてくれない。電気スタンドの電球をギュッと握ってからページをめくる。

開いた2ページを読み終える頃には、電球を握った暖かさはすでに無い。握ってはめくるを繰り返している内に、文章を目で追うだけになってしまってまるで覚えていない、という有り様だ。

今夜は風呂に入ろう。

[Jan 17,2003 01:57]

朝、早起きの予定なのにまだ起きている。

先日、知人の家で呑ませてもらったとき、とりあえず風呂に入らせてもらった。広々とした浴槽でのんびりというのも楽しみだけれど、もっと楽しみなのが体重計。この前に計ったのはいつだったか。

結果は、52キロ。せめてあと3キロは欲しいところだ。理想は60キロなのだけれど、これはなかなかに難しい目標になってしまうから、ここはなんとか55キロまで太りたい。やはり、一食で米2合を喰うべきか。

米・味噌・醤油・塩・砂糖支給なんて仕事をしたい。

[Jan 16,2003 13:38]

朝6時まで呑んでいるとさすがに疲れる今日この頃。

昨日の酒宴では、小正月ということで粥を食べさせてもらった。小豆はないから白粥、けれど乾し納豆をぱらっと加え、葉唐辛子の佃煮なんかもアクセントにして、贅沢な粥になった。

これからアルバイトに出かけ、帰ってくれば明日は休み。この一日で、どこまで作業を進められるかによって1月号の行方が決まるかなあ。出さなきゃなあ、と思いつつ、読むべき本は増える一方。

まずは初心を探さないと。

[Jan 15,2003 01:04]

鰺を干している。

ラジオから、1時のニュースが流れている。ストーブの上でちりちりと鳴る薬缶と、パソコンの吸気音。たまに、風がごうと吹く。日常の音の中で、アナウンサーは壊れゆく世の中を伝えている。

ふと、ラジオすら消してしまいたいという気になって、部屋からアナウンサーの声を追い出した。まさかとは思うけれど、ラジオすらも要らないと感じつつあるのだろうか、僕は。

風が強いな。

[Jan 14,2003 22:37]

シゲ君に会った。

実はシゲ君、もう成人である。成人式は、スーツに革ジャンを着込み、400ccのバイクで会場へ。出欠の名簿が出身中学ごとに分けられていて、クラスを思い出せなかったそうだ。

そんな石下の成人式、記念品は地元の酒。ここ数年、荒れる成人式の報道が目立つというのになんとも冒険心に溢れる品だなあ、と思ったら、なんと成人式は三千円の会費制らしい。

暴れる輩は来ない。

[Jan 14,2003 14:46]

LANボードについてご連絡くださった方、ありがとうございます。

昨日はアルバイトの疲れが酷くて、ちょっとだけ仮眠を……のつもりが朝まで寝てしまった。胃がムカムカして、体調も崩れ気味だったから、仕方のないところであろうか。風呂に入りそびれた。

ところで。実はインターネットテレビの公開収録なんてものが26日に行われてしまうのだ。詳細は、下の方に書いて置いたので、興味のある方はぜひ。実はさっきまで、ロケ班が来ていたのだ。

今月は、関東鉄道の売り上げに貢献しているなあ。

[Jan 12,2003 01:18]

遅刻してしまった。

夜行性の体にとっては、3日連続で朝9時からのアルバイトというのは辛い。そろそろ、塩漬けにしている豚肉を塩抜きして干したいのだけれど、今夜は無理だなあ。帰宅が遅くなりすぎた。

それはそうと、来ることはないのかと思っていたADSLというやつが、僕の住む町でも3月に開通するらしい。これで、通信コストは半分にできるはずで、これはかなり助かる話である。

LANボードを手に入れないとならないけれど。

[Jan 10,2003 22:41]

やっと年賀状を出した。

さすがに朝早く起きた……というか1時間半の仮眠をとっただけだったので、もう眠い。腹も減っている。寝たいけれど、喰いたい。最後の気力を振り絞って米を炊き、日記を書く。

明日はアルバイトも午後からだったような気がするし、ゆっくり寝られるなあ、さて、何時からだったっけ。予定の書き込まれたノートを見て、気分は一気に暗くなる。そうか、勘違いだったか。

朝一番からアルバイトが3日連続なんて。

[Jan 10,2003 16:09]

本日の取材豪華二本立て、終わり。

わざわざ石下までお越しくださった記者を迎えるために駅に行ったとき、複数のパトカーを見かけた。またなにかあったのかなあ、と思いながら取材も順調に進み、50分後くらいに再び駅に。

すると、駅前の交差点にある店舗で現場検証が行われていた。ニュースなどで見かける黄色い「入っちゃ駄目」テープがぐるぐる。物騒な事件も多くなり、のどかな田園の町は、他のものになりつつある。

とりあえず、新聞社のウェブ巡りだな。

[Jan 10,2003 12:27]

日中の布団干し。

今日は、午前中に取材が1件。なぜか住宅情報誌の方が家を撮らせて欲しいと。豪快な撮影機材が持ち込まれ、ぱしゃぱしゃ。部屋の写真を撮られるというのに、まるで片づけておかなかったけれど。

取材の方は嵐のように去っていったけれど、実は午後にももう1件。マイペースに撮ったり書いたりしているのは楽だけれど、マイペースすぎて11、12月とすっぽかしてしまったから、良い刺激になるかも。

そろそろ、米が炊ける。

[Jan 10,2003 00:09]

今年もまた、日記の西暦を書き換え忘れていた。

実はまだ、年賀状を書いていない。毎年、年賀状は書かないことにしているのだけれど、今年は2通ほど、お返事を差し上げなければという年賀状があって、葉書は探し出したのだけれど、そこで止まっていた。

もう、年が明けて10日も経ってしまったし、1月の中旬に年賀状というのもなんだかな、という気もするけれど、今夜の内に書いてしまおう。普通の官製葉書だけれど、そこは勘弁願いたい。

郵便番号5桁時代の葉書だけれど、勘弁願いたい。

[Jan 09,2003 00:37]

そういえば、風邪に罹らないなあ。

年末、周りの人々が見事にごほごほとしていたのに、いつもであれば真っ先に風邪の直撃を喰らうはずの僕は平気でいた。おかしい。そろそろ倒れてもおかしくはないはずなのに。

本来ならば、風邪を引かないというのは喜ぶべき状態であるのだけれど、毎年、当たり前のように熱にうなされるはずの状況下を無事にやり過ごしてしまったというのは不気味ですらあるではないか。

貧乏への耐性が強まったのであろうか。

[Jan 08,2003 02:29]

年賀状は、見えないバーコードが印刷されてしまうから再利用不可、とメールが。

アルバイトの連休に、一泊二日車中泊の旅に出ようかと考えていたのだけれど、ルートも決まりかけていたのだけれど、予定が入ってしまった。まあ、そちらの方がよほど面白い体験になりそうだ。

まあ、自分の家で寝ているときでさえ明け方に寒さで目が覚めるくらいだから、まあ、これは無理矢理にでもくるまって二度寝に入るのだけれど、茨城散策の旅は春のお楽しみにしておこう。

それまでに、車載用書斎を作っておこう。

[Jan 05,2003 22:12]

ふと思ったけれど。

年賀状というのは、消印が押されない。鉛筆で薄く書いて出せば、貰った人は消しゴムで消して再利用できる。お年始の挨拶には行けないけれど、せめてこの葉書をお納めください、ということになる。

まあ、おそらく法的に問題のあることであろうから、だったらやはり、手ぬぐいに切手を貼って年賀状にするのが無難であろうか。宛名と文面は紙に書き、糊で貼っておけばきっと届くだろう。

早くお風呂が沸かないかなあ。

[Jan 05,2003 10:46]

一時帰宅。

昨日はアルバイトを終えた足で知人の家へ向かい、新年のご挨拶をしてきた。高いビールと旨い日本酒を呑みながら、干支にちなんでジンギスカンを喰う。これで1週間はエネルギーが続きそうだ。

今まで、お誘いを受けることも多かったけれど、なにせ充電しないと走れないという情けない状態の車では帰ってこられない。気動車を使うとなると、往復2千円近くかかるため、なかなか行けなかったのだ。

オルタネータ壊れたまま1年乗ったからなあ。

[Jan 03,2003 17:14]

降らなくてもいいってのに。

灯油を買いに行ったら、はらはらと雪。ああ、始まってしまったか、なんて思っていたらすぐにやんでしまった。よかったよかった、と胸をなで下ろしたところで、夕刻に降雪再開。寒い。

しかしまあ、近所のホームセンターで灯油が35円から39円への値上げというのは懐に痛い。中東でうんたらかんたら、という張り紙がしてあったけれど、電力不足になったら更に上がるかもしれないなあ。

発電機が売り切れたりして。

[Jan 03,2003 10:26]

なんと7時半に起きた。

僕にしては考えられない早起きだけれど、昨日、いったい何時に寝たのかは記憶にない。アルバイトが終わって、買い物をして帰ってきたのが夕方5時頃。つまみを用意して、酒を呑んで……。

おそらく、どんなに遅くとも夜の10時には寝てしまったようであるから、早起きしたと言っても十分に寝ていることになる。本当は6時くらいに目が覚めたのだけれど、寒くて布団から出られず。

午後には灯油を買ってこないといけないから呑めない。

[Jan 01,2003 23:34]

地味に光熱費を更新。

一人暮らしの平均光熱費がいくらなのかなんて知らないので、多いのか少ないのかはわからない。けれど、1年分の使用量をまとめてみると、光熱費のためだけに一月分以上の稼ぎを使っているのだ。

中古の軽自動車は2年で減価償却としても、ガソリン代やら保険料やらで年間10万ちょいだから、これも一月分以上のバイト代を要する。年間家賃は5ヶ月分のバイト代。通信費は一月半くらいだろうか。

食費と小遣いは2ヶ月分と少し……。

[Jan 01,2003 18:29]

とうとう1月になってしまった。

去年はあれやこれやと忙しい暮らしをしていたものだから、それが終わった途端に気が抜けて、年末ムードも相まって、貧乏日記すら更新せずに終わってしまった。新年、休養は終了にしたいものだ。

というわけで、車を直し、大晦日にもらった鳩を解体して、かるく家の掃除をして、もらい物のおせちと酒で元旦の夜を迎えた。去年の暮れからすれば、いっぱい動いた。酒を呑むのは相変わらずか。

1月号は、ちゃんとやりたいと思わせぶりにぼんやりと。

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[Dec 24,2002 00:08]

酒疲れ。

22日、とある組織の忘年会にお招きいただいて、久しぶりに生魚を堪能。数年ぶりの炬燵。テレビには、深夜テレビを録画したビデオが流されていた。この国は、もうお終いなのかしらと思いながらワインを独り占め。

久しぶりにまじまじと観ると、めまぐるしく切り替わるシーンなどではテレビ酔いしてしまう。30分、長くても1時間くらいが限界だろうか。F1中継なんか観たら、きっと倒れるに違いない。

明日は掃除と洗濯と買い出しと12月号だな。

[Dec 20,2002 00:23]

11・12月合併号は年末にどどんと。

今年の面倒は今年の内に済ませておきたいとは思いながらも、冬眠モードに入ってしまった脳と体はなかなかに動かない。ならば、再び動き出すまではぼーっとしていよう。

なにかひとつだけでも終わらせることができれば上出来だ。果てしもなくぼーっとしていては困るけれど、油が切れたときは、再び潤滑するまで休むのが良い。そのうちにぼーっとするのも飽きてくるだろうから。

灯油も高いし、湯たんぽが一番だ。

[Dec 19,2002 00:40]

洗い物の辛い季節。

献血ルームで血を図書券に換金するのが月一回の楽しみだったのだけれど、11月は行くことができなかった。先日、久しぶりに売血をしようと出かけてみたら、記念品から金券が消えていた。

石鹸セットや入浴剤。石鹸はいっぱいあるし、入浴剤は蜜柑の皮やハーブを煮出せば事足りる。そうなると映画鑑賞券くらいしか候補は無いのだけれど、これは成分売血2回分を必要とするのだ。

観たい映画が現れれば良いけど。

[Dec 16,2002 22:57]

寒くて寝不足。

布団に入っても、凍えて眠れない。倒れるまで起きていればいずれは眠れるけれど、アルバイトがある以上はどうにも寝なければいけないときもあるわけで。毎日が寝不足の日々。

そんな状態でタダ酒にありついたりすると、少ししか呑んでないのにまわってくるから安上がりだけれど、もともとタダで呑む酒なんだから安上がりとかは関係ないじゃあないか。

月曜、新しい古い車をとってくる。

[Dec 14,2002 02:16]

内税方式、消費税引き上げの布石かなあ。

しかしまあ、また煙草税引き上げとなれば禁煙を誓う人も増えるのだろうなあ。特に千代田区の会社へ勤めている人なんかだと、オフィスは禁煙、路上も禁煙。怒る気にもなれないかもしれない。

きっと今頃、複数の出版社で禁煙本の企画が進んでいることだろう。禁煙がブームになって、猫も杓子も禁煙、禁煙と騒ぎ、間違って成功者が増えたりすると、嫌煙権運動に拍車がかかるのか。

やれやれ。

[Dec 13,2002 01:32]

増税かあ。

最近、ゴールデンバットとエコーの味が変わったような気がする。喫煙後、口の中に甘ったるさが残るのだ。煙草の葉が不作なので香料でごまかしているのか、売れ行きが良くて迎合したのか。

あくまでも、僕の頼りない味覚がそう感じるだけであるから、確信はない。けれど、どうにも気持ちが悪くて、満足感が無くて、本数が増えてしまっている。

いよいよ刻み煙草常飲かなあ。

[Dec 11,2002 07:24]

田畑が霜降り肉みたいになってる。

凍てつく大地、冷蔵庫不要と思わせる室内の寒さ。じりじりと牽制しながら間合いを詰めてきた冬が、攻勢に転じた12月。風呂場で洗ったまま乾し忘れていた股引が室内で凍ってしまうほどの寒さだ。

バケツの中の洗濯物を取り出そうとして、ジャリッという音を聞くことになるなんて。寒い寒いと感じちゃあいるけれど、あまりにも予想外の展開にひとり寂しく笑うしかない真冬の朝。

お願いだから、もう降らないで。

[Dec 09,2002 02:52]

雪なんて降らなくてもいいのに。

餃子をもらったので、豪華な夕食になった。餃子となればビールだけれど、この寒さでは冷たい酒を呑む気にもなれない。おとなしく飯を喰って、腹一杯になったら眠くなってきた。

デザートは、これまたもらい物の蜜柑。洗ってから喰い、皮は干しておく。今年は柚子がまわってこないので、蜜柑の皮が役に立ちそうだ。ああ、眠いけれど、呑みたくなってきたなあ。

完全に冬眠モードなんだなあ。

[Dec 08,2002 03:22]

寒い。

自分で干物を作ると、いまでは手に入らないような塩の塊のごとき干物に仕上げることができる。これ一枚あれば御飯一合じゃあ足りないってくらいの塩加減が、旨味を引き出してくれる。

旨い物を放棄してまで長生きしようなんて、これほどつまらないこともないと思う。干物はしょっぱくあるべきで、塩の利いた魚というより、魚味の塩ってな具合じゃなければ満足なら無い。

喰い過ぎるから毒になるのだ。

[Dec 07,2002 00:03]

合併号だなあ、こうなると。

そろそろ豚肉を仕入れて塩漬けにしないと、乾ききるまでに冬が終わってしまう。鶏肉はかちかちになったけれど、やっぱり旨さから言えば豚。安いブロック肉を仕入れに行かなければ。

カリカリに焼いて、カレーに使うのもいいなあ。生乾きのところでカルボナーラに使うのもなかなかのものだし、乾ききってしまえば1年経ってもびくともしない。煮込めば良いスープになる。

秋刀魚の干物は、そろそろ喰い時かな。

[Dec 05,2002 04:11]

ご無沙汰しておりますです。

個展を開いたり、車を探しに行ったり、その他にも色々とあって放置してしまった。おかげさまで原稿料が入ったので、壊れたまま乗っていた車と別れるべく、新たに古い車を現金で購入。

こう書いてしまうとちっとも貧乏に思えないかもしれないけれど、車両価格と車検費用を合わせて10万円ぴったりの消費税サービス。いまある車を車検に出すよりはよほど安くて、車も大きくなる。

550ccのセルボから、660ccのハイゼットへ。

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耐乏Press 耐乏Press Japan. 貧乏日記 発行:全日本貧乏協議会(taku3@jh.net)
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