貧乏日記

耐乏PressJapan.
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 過去の貧乏日記

[Apr 30,2002 23:17]

賽子でも転がしながら。

シゲ君の原稿を読みながら東北の地図を眺めていたら、どこか遠くへ行きたくなってしまった。とりあえず大間まで行って、温泉には行ってからフェリーで函館。北海道は行ったことがないなあ。

帰りは、苫小牧発仙台行きフェリーで帰ってくるのが決まりだろう。フェリーっていくらするんだろうと調べてみたら、苫小牧〜仙台が6,600円!! 夢は現実にうち砕かれてしまった。

ちょっとだけテープを投げてみたいだけだったのに。

[Apr 30,2002 03:41]

駄目だ。

特集を書いていたのだけれど、話がどんどんどんどん本筋から離れていって、まとまるどころか違う物語になってしまっている。今夜はこれ以上続けても完成しそうにない。

簡単な作業だけ済ませて、寝てしまうことにする。今日も早起きしなければならない。夜に帰ってきて、それから特集を書き直すとしても、4月発刊は微妙だなあ。

この時間になると若干、肌寒いようだ。

[Apr 30,2002 02:01]

風呂を沸かしている。

調べものをするためにネットに接続するついでに日記も更新。4月号は現在、特集を書き始めたところだ。書き始まれば一気に行く場合が多いのだけれど、難航すると5月にずれ込むことになる。

もう一冊、辞書が欲しいと書いたことがあったが、実は最近、CD-ROM版の広辞苑第四版を千五百円で入手することが出来て、パソコンでの作業ではそれを使うことが多い。定価は二万九千円!!

書斎の机で使えないのが難点であるのだが。

[Apr 30,2002 00:30]

連休はアクセスが少ない。

なので、連休にも関わらず見に来てくださる読者の方々へ感謝を込めて、4月号の編集状況をリアルタイムにお届けしようと思う。

今、シゲ君の連載と読者の皆様からの投稿を流し込んだ。実に久しぶりに貧乏臭辞典への投稿があって、これがまたナイスな内容である。あとは、特集を書き、写真を撮って連載を書けば。

風呂でも沸かすか。

[Apr 29,2002 21:52]

今夜は暖かい。

暖かいと、なんだかやる気が出てくる。4月号を今夜中に作り上げてしまおうかなあなんて気になってくる。出来てしまいそうな気がする。気がするだけで、駄目かもしれないけれどやってみよう。

居るべきではない場所に居なければならないのは辛いことだ。とりあえずの居場所に戻ってこられてホッとしているけれど、まだ、ここは本来の居場所ではない。

家の前で取り締まりをやっているようだ。

[Apr 25,2002 22:00]

ごちゃごちゃが続く。

ちょいと所用で2、3日ほど家を離れなければならなくなってしまい、4月号が4月中に出る可能性は無くなってしまいました。今年に入ってから、日記は途絶えがちだし会報誌はちゃんと出ないし、それでも毎日多くの方が訪れてくださるので大変に有り難く感じております。

4月号が遅れる変わりと言っては何ですけれど、もうすこしかかる予定だった「貧乏大辞典 第二版」を公開いたしました。こちらの方をパラパラと読みながら、5月になってしまうであろう4月号をお待ちください。

さて、黒いネクタイを買わないと。

[Apr 24,2002 01:43]

ささやかに、祝杯。

帰ってきて、何通かのメールを受信した。あきれるほど届く広告の影に隠れ、友からのメールが一通。来てくれた、いや、来てしまった。受信欄に、友の名が浮き上がっている。

開封を躊躇してしまう自分に呆れたり苛立ったりしたのは5秒ほどだったろうか。こういうとき、本当に作り話のような事になるのがおかしい。僕のパソコンは、そこで動かなくなったのだ。

躊躇無く蹴り倒したけれど、壊れなくて良かった。

[Apr 23,2002 00:04]

久しぶりにくしゃみ連発。

とはいっても、花粉で悶絶することもなくなり、薬による睡魔との戦いにも終止符が打たれたのだけれど、脳の活動だけは一向に活発にならない。すべてが滞っていて、どうにもこうにも。

こうなると当然の事ながら、4月号も進んでいない。特集のアイデアはいくつかあるのだけれど、どれもこれも話が膨らまない。ちょっと前なら、膨らまないなら水増しで対処できたのであるが。

何かが違うのだ。

[Apr 21,2002 23:30]

田植えが始まった。

隣の田圃にも水が張られ、蛙の合唱が聞こえるようになった。春も終盤を迎えようとしている。ザバザバと降る雨のせいで肌寒い夜には、蛙の声もあまり似合わない。

去年の日記を読み返すと、やはり今年は農作業の進行が早いようだ。梅雨がどうなるかわからないけれど、場合によっては、あっという間に夏になってしまうかもしれない。

作務衣でぷらぷらできる季節が来る。

[Apr 19,2002 00:03]

蠅が出るようになった。

まだまだ活発に活動するには寒いのか、それとも僕の家に餌がないからなのか、えらく弱々しい蠅だ。畳の上でもじもじしていたので、ペシッと叩いたら解決。

もうすぐ、人が寝ている間もずっと頭上を旋回してしつこいくらいに着陸を試みるような奴が増えてくるのかと思うと気分も萎えてくる。暑くて寝苦しいときに限って現れるのだから。

網戸の補修も必要だなあ。

[Apr 17,2002 23:30]

庭はなんとかなった。

起きたのが11時だったので、どこか遠くへ行きたい計画は当初の予定通り中止となった。体の半分が疲労で出来ているかのように重い。それに比例して脳の活動具合も芳しくない。

ずっと未現像のままだったフィルムをやっと写真屋に出したことを思い出してこれだけは撮りに行く。シャッタースピード8分の1秒で手撮りした写真の写りはまあまあで、技術だけは向上している。

ミニトマトと青紫蘇、発芽するといいなあ。

[Apr 16,2002 23:46]

野村監督=アメリオ氏。

やっと玉蜀黍の種をまいた。明日は早起きして庭の手入れをしたいのだけれど、今夜も夜が明けるまで作業が続きそうだ。朝を迎えたら、そのまま庭の手入れか。

明日は出かけたいという気持もある。遠い場所なので睡眠はとっておきたい。しかし春眠なんとやらで、一度寝てしまうと起きるまで起きない。庭仕事どころか、出かける計画も飛ぶと思われる。

久しぶりに目覚ましを台所に置こうか。

[Apr 15,2002 21:13]

山に入ってきた。

今年は山菜が早いという噂だったのだけれど、まださすがに時期が早かったようで、下見になってしまった。今週中にもう一回くらい入ってみようかと思う。

一年ぶりに訪れた場所なのに、つい、最近に来たような感覚に包まれて不思議な気分であった。春にしか訪れない、記憶の中ではいつでも春の場所なので、そう思えたのかもしれない。

同じ道で迷うのも恒例行事。

[Apr 13,2002 19:46]

昨日は未来の日記を書いていたらしい。

アルバイトが17時までだったので、日没まで庭の草をむしった。玉蜀黍を植える場所を確保できたので、明後日の朝、種をまこうと思う。体が言うことを聞くかどうかというのがポイントだ。

というわけで、これから出かけてくる。帰ってきたら風呂に入って撃沈だろうけれど、来週を乗り切ればなんとか時間をとれるようになるかなあと思う。4月号の骨格くらいは作らなければ。

今夜も寒いのだろうか。

[Apr 13,2002 23:04]

パンの耳を揚げて喰った。

子供の頃、これに砂糖を振り掛けて喰うのは最大級のおやつだった。現在、大人になった僕にとってパンの耳を揚げて喰うことは大切な一食を意味する。おやつから食事への格上げだ。

子供の頃だったら、一緒に牛乳なのだけれど、大人になったからコーヒーと一緒だ。だんだん何を書いているかわからなくなってきたけれど、コーヒーには揚げ耳から移った油が虹色に光っている。

タンカーの座礁現場みたいだ。

[Apr 12,2002 03:22]

政治家って馬鹿でもなれるんだなあ。

久しぶりにアルバイトも休みで、午前中いっぱい寝てしまった。午後に買い物に出かけて199円のバターと古本を何冊か、それと靴下を買った。街は淡い緑が若々しく生き生きとしていた。

本当は、パンツも軒並みゴムが伸びていて、これも買う予定だった。だけれど、運がよいのか悪いのか、欲しいなあと思っていた56Kのアナログモデムが500円だったのだ。通信速度が33%上がった。

パンツはずり落ちるのだけれど。

[Apr 10,2002 22:58]

消費期限切れのビールをもらった。

まだ、家でビールと言うには寒い日が多いので、もう少し寝かせておくことにしたい。春が早かったとはいえ、まだまだ陽のでない日は寒いのだ。風邪には要注意な時季である。

桜が咲くのも早かった。いま、各地では葉桜祭りが強行され、ミス葉桜が選ばれたりしているようだ。桜と言えばソメイヨシノだけれど、八重桜ならいまが見頃。八重桜を見ると和菓子が食べたくなる。

もしくはあんパン。

[Apr 09,2002 21:44]

4月号や貧乏大辞典第二版やあれやこれや。

やっと収集できた200件を超える情報をもとにリストを作らなければならないのだけれど、もう精神の限界が訪れてしまったようで、ただただ、布団に潜り込みたくなる。

本当は2,000件以上もあるのだけれど、さすがに無理と判断して、程良く200件に絞るだけでも一苦労な話だった。これが終わらないと貧乏大辞典第二版が公開できない。あと二歩くらいだ。

インターネット代が1万円超えてしまった。

[Apr 08,2002 22:20]

不穏な情勢。

もっと国会を機能させるべきだ。議論すべきもの、やらなければならない法整備は山ほどある。「緑の黒髪復権運動」や「国会議員鬘増植毛禁止法」が必要だ。特に前者。

緑の黒髪。オバハンになってからではそう呼ばれることなど不可能なのだから、若い内にみだりに染色や脱色をするもんではない。そんなもの、白髪が生えてからいくらでもできるんだから。

どうしてもやるなら、せめて美容院でやってくれ。

[Apr 07,2002 22:48]

ひさしぶりにおごってもらった。

知人の万馬券でチキンステーキにありつけた。自家製あじの干物と自家製ふりかけでの飯を予定していたのだけれど、肉に大昇格。オニオンソースが旨かった。レタスなんて久しぶりに喰った。

最近、野菜と言えば葱、玉葱、もやし、それに冬に作った冷凍ほうれん草くらいだったので、レタスとプチトマトのサラダがなんとも生野菜していて感動した。明日の朝は良い夢が見られそうだ。

その人の次の万馬券は7年後らしい。

[Apr 06,2002 23:37]

花粉の飛散もピークは終わったのかなあ。

寄せ集め銀行のシステム崩壊は、ちょいと今後を先取りしたお洒落さんに思える。不景気が続いて企業の体力は落ちている。企業体力には、労働者の質も含まれるのだ。

打ち上げたロケットが人工衛星を切り離せなかったのも配線ミスだったとかいう話だし、アフガニスタンでの誤爆も人為的ミスによるものもあったような話だし。精密機械は、人為的ミスの増幅器だ。

さっき、クリックひとつで大切なファイルを消しちゃったのであった。

[Apr 05,2002 23:37]

畑の季節に。

苺と浅葱の苗、唐辛子とミニトマト、それに紫蘇の種をもらった。手元には、玉蜀黍と枝豆の種もある。けれど、時間を作るのが大変なのだ。雑草の処理だけでも追いつけないのに。

やらなければならないのだけれど、タダでさえ眠い春にアルバイトも忙しく、手持ちの作業も山ほど残っていて、花粉も飛びまくっている。冬の準備不足は時限爆弾となって襲いかかってくる。

しかしまあ、八重桜が綺麗だ。

[Apr 04,2002 00:13]

アルバイトの休みが無い。

働きたくないときに限って忙しいというのは皮肉なものだ。皮肉と言えば肉が付く。昨日は、頑張って牛ももステーキ肉を買ってしまった。カツにして喰ってみた。二度とやらないと思う。

なにせ、図書券2枚プレゼントデーに釣られて成分献血をしてしまったので力が出ない。大英断で牛肉を手にしたのだけれど、油っこく食べたかったので揚げてしまった。鶏はももの方がいいのに。

鶏も相変わらず高いしなあ。

[Apr 02,2002 00:21]

疲れた。今夜だけは倒れる。

思考能力の波というのはあるように感じる。どうも、最近は低迷しているようで、なにをやってもしっくりこない。2、3日もすればまた上向くかもしれないし、もっと下がるかもしれない。

肉が足りないのかもしれない。動物の肉を心ゆくまで喰えば治るかもしれない。あしたは特売日だし、久しぶりに肉でも買おうか。鶏だと満足感が出ないから、やっぱり豚モツか。

ニラとモツとニンニクだな。

[Apr 01,2002 01:39]

3月号発刊。

今年はエイプリルフールをしてみた。もっと全体的に嘘のページに買えてしまおうかとも思ったけれど、ロボット型サーチエンジンが拾って行ってしまうと洒落にならないのでちょっとだけ。

しかしよく考えてみれば、いつも中旬に発刊すると言っては下旬になり、2月中に出すとか言いながら2月32日なんて日付を勝手に作ったりしているのだから、四月馬鹿でなくとも嘘ばっかり。

貧乏大辞典も3月中は嘘になったし。

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[Mar 31,2002 00:21]

人間の深層心理。

アルバイト先では、食材の管理に「品質チェックシート」というのを使う。食材名や使用期限を書く欄が印刷された付箋紙で、これにいつまで使えるかを書いて食材に貼っておくのだ。

いままでそんなことはなかったのだけれど、今日、使用期限を計算して記入する際、何のためらいもなく「3月35日」と書いてしまった。3月が35日まであれば、3月号も楽に書けるもんなあ。

31日の夜にはなんとか。

[Mar 30,2002 02:45]

丹保さん、鯨の缶詰、ありがとうございました。

もうすぐ4月だ。とりあえず3月号を作っているのだけれど、4月には色々とあるので早く4月が来て欲しいと思ったりもする。特に下旬。若葉の季節となるべきとき。

とはいえ、4月の前には3月号だ。窓打つ雨音とともにキーを叩く。部屋の中を、団子虫が一匹、また一匹とあちこち徘徊している。そんなのを眺めやっていると、うとうと眠くなってくる。

3月は35日くらいまであることにしたくなる瞬間。

[Mar 29,2002 00:38]

あっぷあっぷ。

3月号を3月中に出すべく、さらに貧乏大辞典第二版を3月中に出すべく、作業を押し進めている時に限ってパソコンの具合が悪い。もう、何回PRAMクリアを実行したことか。

PRAMクリアなんて書くと、読者の3/4は知らないことだと思う。さらに、使っているのがStarMax3000/200とか書くと、マッキントッシュユーザですら知らない人が多いはずだ。

手書きで作れないものだろうか。

[Mar 28,2002 00:22]

火鉢を抱きかかえながら。

灯油が残り少ないのに買い忘れたので、火鉢に炭をどっさとおこしてしのいでいる。乗せている薬缶からは頼りないけれど湯気が上がる。貰った酒をこのお湯で割りながら寒い夜を乗り越えよう。

そろそろ、玉蜀黍と枝豆の種を植えなければならない頃だ。今年は桜も早かったから、早めに植えても大丈夫かなあなどと考えているのだけれど、いずれも育てるのは初めてだ。広い庭が嬉しい。

雑草も倍だけれど。

[Mar 26,2002 23:13]

卵98円を買ったので天津丼もどきにした。

玉葱、キャベツの芯、豚塩漬け肉を本の少し。貰い物の賞味期限切れ味醂風調味料とケチャップ、ウスターソース、醤油で味付け。決め手は、五香粉と自家製葱油。塩漬け肉から旨い出汁が出る。

卵は贅沢に3つ使い、丼に盛った飯が隠れるほどに大きい。最後に白髪葱を乗せて完成。いやあ、自分で言うのもなんであるけれど、旨い。卵の柔らかい風味に土鍋飯のお焦げの香りが加わって。

フライパンふたつも使うなんて贅沢。

[Mar 24,2002 21:39]

明日晴れないと困る。

ついに抗ヒスタミン配合の目薬を398円で買ってしまった。今、時代は抗ヒスタミンから抗アレルギーということで、抗アレルギー剤配合の目薬は馬鹿高い値段で売られていた。旧式でいいや。

おかげで、なんとか目を擦ることだけは我慢できるようになった。久しぶりにバリカンで頭を丸めたら、少しだけ症状が改善された。花粉が付着する面積が減ったのかもしれない。

花粉症患者には坊主頭を推奨したい。

[Mar 21,2002 23:55]

暖かいけれど、地獄。

今日は、とんでもなく獰猛な風が暴れ続け、花粉を容赦なく吹き付けてくれた。アルバイト先の厨房にも、客が花粉を運んできてしまう。まるで発作のようなくしゃみで悶絶。まいった。

寝ていなかったことも、花粉症の悪化に影響しているのかもしれない。今夜も、できれば寝ずに作業し、日が昇ったら墓場の桜巡りをしたいのだけれど、さすがに駄目そうだ。

寝ている暇はないといっても、これだけは勘弁。

[Mar 21,2002 00:15]

春だ春だ春だ春だ。

夜、近所の公園で、水銀灯に照らされた桜が淡く浮かび上がっている。ここ数日で多くの桜が一斉に咲き始めた。今夜は、花粉症による苦しみも和らぎ、気持ちよく書斎で赤ペンを握っている。

桜の撮影ポイントの開花状況を調査しにいかなければならない頃だ。三箇所ある。有名なところは、酔っぱらいでひしめいているから、どうしても、写真を撮るのは墓場になってしまう。

桜兼墓場巡りの休日。

[Mar 19,2002 23:47]

辞書が欲しい。

国語辞書というのは、どうも一冊だけでは用を足さない。特色、得手・不得手があり、複数の辞書を引き比べて初めて自分の中でその言葉が腑に落ちるのだけれど、手持ちの辞書ではちょっと弱い。

メインで使っている一冊はともかく、他の二冊はいずれも中学生向けの辞書であるため、語彙が少なすぎる。インターネットの無料辞書サービスは手軽さにかける。辞書だけはくれる人も居ない。

無理して岩波でも買うかなあ。

[Mar 19,2002 01:08]

春だ春だ。

桜の蕾がぱんぱんに膨らんでいるのが走行中の車内からでもわかる。気の早いのが、ひとつ、ふたつと咲いている木もある。そんななか、とんでもなく気が早い木が、一割くらい咲いている。

町内の、貧相な桜並木なのだけれど、それでも一本だけフライングで咲き始めちゃっているとかなり目立つ。ちょっと良い気分だ。町中を歩けば、風に乗って花の香り。思わず深呼吸。

もちろん直後にくしゃみ。

[Mar 17,2002 23:25]

ゴミ袋無料配布券が届いた。

一枚五〇円もする町指定ゴミ袋がたんまりと貰えるのだけれど、引っ越しをしてから生活を改善し、ゴミのでない営みを意識しているおかげで、今年に入ってからまだ一度もゴミを出していない。

とりあえず、引き替えては来ると思うけれど、半年どころか五年くらいは持ちそうな気がする。ああ、同じ町に住む人になら、プレゼントに利用できるなあ。入学祝いや誕生日にはゴミ袋。

鯣とセットで。

[Mar 16,2002 22:43]

そろそろホウ酸団子の季節。

ホウ酸団子さえ仕掛けておけば、ゴキブリの目撃数は激減する。それと同時に、隙間の再点検も行わなければならない。ネズミ対策で大きな物は塞いだけれど、まだ細い隙間がいくつかある。

ダニにも気をつけなければならない。花粉の総攻撃を覚悟で、晴れた日にすべての窓を全開にして換気を行い、大掃除しなければ。布団も干して、お日様の温もりを吸い込ませて。

花粉も吸い込むけれど。

[Mar 16,2002 00:21]

熱は下がった。

貧乏大辞典第二版の編集も最終段階に入った。とりあえず、収録語彙は850前後になりそうだ。誤字脱字のチェックがいちばん苦手なので、それに時間がかかりそうだけれど、来週中には。

その後、間髪入れずに3月号の編集も始めなければならない。他にも色々と抱えているので、さらっとした内容でのお届けになりそうだ。なにしろ、花粉が脳に詰まっているようで鈍い。

なんで杉の生殖活動ごときでこんなに苦しめられなければならないのか。

[Mar 14,2002 22:00]

ティッシュ買わなきゃ。

この時期、くしゃみ鼻水鼻づまりは当たり前なので、風邪を引いても立てなくなるまで気がつかない。今回も、気がついたらアルバイト先でフラフラしていた。熱があるらしい。

栄養のある物を喰おうとスーパーに寄ったら、鯨の刺身が処分価格百円。僕に買ってもらうために待っていてくれたかのようだ。こいつで飯を喰って、4時間くらい寝よう。

鼻炎薬と風邪薬、どちらを飲むべきやら。

[Mar 12,2002 23:12]

目の痛みで目覚める毎日。

無意識に、瞼が腫れ上がるまで擦り続けてしまう。自転車で走っていると自然に涙が頬を伝う。嚔を殺そうとすると嚔の力が顔全体に掛かり、目鼻耳が揺さぶられて痒みが沸いてくる。

梅の花の見頃も終わり、桜の蕾が日に日に目立つようになった。花が咲き、小鳥がさえずり、昼間なら薄着でも過ごせるようになった。ああそれなのに、今年の花粉はひと味違う。辞書が読めない。

悶絶。

[Mar 11,2002 22:44]

デコポン 昨日のことになるが。

ビールとデコポンをもらった。よく行く喫茶店の常連がわざわざ家まで届けてくれて、今、こうしてまじまじと眺めている。初めて見るのだけれど、微妙な評価だ。

さっそく喰おうかとも思ったが、なんだかもうすこし眺めていたい気もする。いつまでも保つものでもないし、明日には喰ってしまうだろうけれど、なんだか面白い。

うう、そろそろ鼻炎薬の効果が切れる。

[Mar 10,2002 02:01]

阿呆な日記を過去に送るために書く。

とある事情でずっと出さずにいた貧乏大辞典第二版を、今月中に、できれば来週中くらいには公開することにした。まだ目標には199語ほど足りないが、つまらない語彙を増やしてもしかたがない。

会心作なので、「貧乏大辞典の第二版が出るらしいよ」と触れ回って欲しい。「なに、それ」と言われたら、説明してあげて欲しい。「一人で千単語近く独善的な解釈で辞典を作っている奴が居る」と。

喜怒哀楽満載。

[Mar 09,2002 23:10]

いやあまいった。

家で作業していたら、夜の静寂を防災無線が台無しに。しかしこれがバイト先付近での車両火災という内容だったので、カメラを持って駆けつけた。

撮っていたら、髪の毛の薄いおっさんに名前と住所を聞かれてしまった。そりゃあ、不審人物だわな。僕が消防団員だったら絶対に逃がさないもの。

おっさん、メモ取ってなかったけど覚えてるんだろうか。

[Mar 08,2002 06:07]

日が出るまで呑んでた。

時間は長かったけれど酒量はそれほどでもなかったけれど自転車で帰ってきたら酔いが回る回るれどでど。

さっそく作業しなければならないことがあるけどとりあえず撃沈じつは泥酔状態かもしれない。

気力だけで呑んでたか。

[Mar 06,2002 01:25]

今日も納豆。

特売のバター198円が売り切れで買えなかった。どうせなら、雪印のバターを大特価で大放出して欲しいのに、相変わらずの値段だ。卵と上白糖は買うことができた。

最近、小麦粉の特売に恵まれない。そろそろストックがなくなるので3キロくらい買っておきたいのだけれど、128円では買う気になれない。やはり、最低でも98円。

また出ないかなあ、卵68円。

[Mar 05,2002 02:02]

擦りすぎて目が痛い。

一度擦ってしまうと、もうとまらなくなる。起きているときは目を擦るまいと必至に耐えているのだけれど、寝ているときは無意識に擦り放題。起きると、瞼が腫れて違う顔になっている。

知人にもらった目薬を試したが、こちらは鼻炎薬と違ってまるで効かない。ドライアイ用の目薬じゃあだめだなあ、やっぱり。目玉を取り出して洗いたいくらいだ。

はやく苺が安くならないかな。

[Mar 04,2002 02:51]

出た。

やっと2月号が2月32日に発刊となった。やはり2月というのは短い。あっという間に過ぎて行くし、稼ぎは少ないし、あまり良い月ではない。花粉症も酷く、とうとう薬を飲み始めた。

予想以上に効く。鼻炎薬を飲むとすぐに眠くなり、16時間くらい寝てしまうこともある。これでは、忙しかろうが暇だろうが、結局は日記が書けない。薬が切れると、呼吸困難で目が覚める。

眠り続けるか、鼻をかみ続けるかの2択。

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