貧乏日記

耐乏PressJapan.
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 過去の貧乏日記

[Feb 28,2002 22:26]

こうなったら、2月号は3月に発刊。

それって2月号じゃない気もするけれど、あと1時間半で出すのも無理そうだし、開き直ることも大切だ。

たとえ日本が3月になっても、まだアメリカは2月という時間に出せれば2月号と言えなくもない。気分をアメリカに切り替えればいいのだ。なんてったって、ワールドワイドなんだから。

とりあえず飯喰わなきゃ。

[Feb 27,2002 02:07]

不況って面白いな。

2月号を編集しなければならない。当初1月号で予定していた特集の内容は、よそで使ってしまったので違う物を用意する予定だけれど、短くなると思う。

随分と暖かくなってきて、夜起きているのも楽になってきたと思いきや、花粉のおかげでぐしゅぐしゅだ。花粉症さえなければ、少しずつ訪れてくれる春を楽しみながら酒でも呑むのに。

って、今も呑んでるけれど。

[Feb 23,2002 01:58]

生チョコをつまみにブランデー。

これだけ書くと、贅沢な出だしで似合わないけれど、両方とも貰い物で、ブランデーグラスなんて持っていないので、キリンビールのコップに注いでちびちび。生チョコも、爪楊枝で喰う。

いやあ本当に生チョコってのは好きだなあ。これに粉砂糖を振りかけたらもっと美味しくなるかなあ。バターと一緒に練って火鉢でカリカリに炙った食パンにぬって食べたらどうだろう。

酔っぱらう前にやっとくべきだった。

[Feb 22,2002 02:28]

2月号は出さなくちゃ。

いつの間にかオリンピックも終盤だし、アメリカの大統領は訪日済ませてるし、世の中の流れとはまったく無関係に過ごしている。この調子だと、ワールドカップも気がつけば終わってそうだ。

知らない内にシューマッハが2002年のチャンピオン獲ってたり、ツールドフランスも終わってたり、ダ●エーが潰れていたりするんだろうか。平均株価が九千円割ったり、小泉政権倒れたり。

気がつけば関係ないことばっかり。

[Feb 20,2002 00:19]

寒さもあと少しだ。

最近、ラジオを薄く流しながら朝を迎えることが多い。すると、いつのまにかラジオ体操の時間になる。あの歌を聴いてしまった以上、ラジオ体操をしなければならないルールを作った。

貧乏長屋と違い、多少飛び跳ねても床が抜ける心配はない。ラジオ体操第二は知らないので、第一だけで終わるのだけれど、なんだか体の調子が良くなったような気がする。

病は気からの典型か。

[Feb 17,2002 21:07]

躾なんて言葉は死語のようだ。

ミミズだって僕だって、なめくじだって生きている。生きているって素晴らしい。家の中で干からびたゴキブリを発見したり、ぼーっとして風呂を熱湯にしてしまったりしながらの毎日だ。

僕のことを直接知る人たちの間で重病説だとか失踪説が流れているらしいけれど、日記の間隔が開くだけでそこまで推測されると言うのも困ってしまう。遅刻はしたけれど生きている。

いつのまにかオリンピック半分過ぎてるし。

[Feb 15,2002 03:10]

バレンタインに羊羹。

最初に口に入れたときにはそれほど甘いとは思わなかったけれど、お茶を飲んでしばらくすると、いつまでも心地よい鮮明な柔らかな甘さが残って、実にウマかった。

ここのところ、舌が馬鹿になりそうなほど煙草を吸い続けているのだけれど、まだ甘さの余韻を楽しめる程度の味覚は残っているようだ。節煙のために煮干しを囓ってみたが、無駄だった。

塩辛だな、やっぱり。

[Feb 13,2002 22:38]

どうもしっくりこない。

今までほぼ毎日書いていたのに、何日も更新できない日が続いている。久しぶりに貧乏日記を更新しようとファイルを開いたら、何を書いたらよいのやら、まるで頭が働かん。

継続は力なりとは良く言ったものだ。こんな数行の、下らない、どうしようもない、気の向くままに書いていただけの日記が、書けなくなっている。リハビリが必要だなあ。

また、しばらく書けないかも。

[Feb 09,2002 00:40]

石下にも、古本屋ができた。

自転車でふらふらと走っていたら、書籍・コミック買い取りという看板。しかし、ここで喜びの感情は沸いてこない。店の前に自転車を止め、予想を確かめる為だけに店に入る。

狭い店内にギッシリと並ぶ……漫画本。予想通りのお店であった。図書室には本が無く、本屋には雑誌しかなく、古本屋には漫画しかない。漫画ではない本も、数える程度はあったけれど。

35冊だけ。

[Feb 07,2002 23:02]

塩漬けの風乾、完璧。

もう、とっととスモークしたいんだけれど、もうすこし先になるなあ。ここまでくると、乾し肉としてそのまま保存してしまいそうだ。乾し肉というと、無人島を連想する。

まだ、塩を作ったことがないので難しいかもしれないけれど、このまま何年かすれば、体さえ鍛えれば無人島でも暮らせるような錯覚に陥りそうだ。猪を狩り、魚を釣り、干す。そんな毎日。

3日で死ぬな、たぶん。

[Feb 05,2002 23:29]

納豆発酵中。

今、ニュースで話題になっている下妻市は、石下町の隣の隣。僕も、下妻にある某古本ショップはよく利用する。いつ行っても、偉そうな店員が配下をねちねちといびっていて、面白い店だ。

その店は、たまにとんでもない掘り出し物がある。神田だったら数千円の値が付くであろうと思われる本が、百円で売られていたりするのだ。確実性はないけれど、ちょくちょく覗くと発見がある。

ニュースとはまるで関係がない話になった。

[Feb 04,2002 00:34]

また間があいてしまった。

肋骨も、日常生活ではほとんど痛みを感じなくなった。ヒビの入った骨を押すとまだ痛むけれど、 ちょっとビリビリするだけだ。早く完治して欲しい。

怪我だの病気だのには、本当に気をつけなければならない。ちょっと、風邪を引きそうな予感がするので、大蒜の醤油漬けを囓った。いま倒れては困るので、気合いで追い出してやる。

2月を乗り切れば、春が始まる。

[Feb 02,2002 02:41]

2月になってしまった。

そろそろ肉が乾いたようなのでスモークしなければならないし、アジも干物にしなくちゃならない。湯豆腐喰いたいし、そろそろ庭の開墾もしておかないとならないなあ。

やりたかったことで忙しいというのは、面白いから嬉しい。ただ、初めての経験であるから、心配の種は尽きない。まあ、全力をぶつければいいだけだと、不安はモグラ叩きしている。

なにやってるかは、まだ内緒っ。

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[Jan 30,2002 00:28]

更迭ですか。

灯油を買ったが、煙草を買い忘れた。どうせ今夜は徹夜だし、自販機が動き出すと共に買いに行けば十分に間に合うはずだ。まだ夜の明け切らぬ、薄明かりの中をてくてく歩くとしよう。

しかしまあどうやら、1月号は完全にお蔵入りしそうだ。2月号は必ず出ると思われるので、もし、1月号を楽しみにしてくれていた人が居たならば、とりあえずは2月号に期待して欲しい。

政治家不在の時代かあ。

[Jan 29,2002 00:01]

灯油が切れそうだ。

とある翻訳物の本が日本でも一千万部売れたなんて話を耳にした。一冊につき一円でも一千万円。十円なら一億。訳者は歩合制なのだろうか、それとも泳げたいやき君状態なのだろうか。

小さな子供に「サンタクロースなんか居ない」と言う大人は嫌いだけれど、サンタが居ると信じている大人にも困ってしまう。子供相手では一千万部も売れないだろうし、夢見る大人が多いのだろう。

世界中が逃避したがっているのだろうか。

[Jan 28,2002 02:45]

一応、生きてます。

[Jan 25,2002 00:05]

卵でパン粉を練ってドーナツ。

美味しいスイートポテトも食べたし、ドーナツ(パン粉だけど)も思いっきり甘くしたので大変に満足した。これで、牛乳と練乳と蜂蜜があれば完璧であった。

牛乳に練乳と蜂蜜とバターとバニラエッセンスもしくはシナモンを入れ、火にかければ特性の元気復活ドリンクになる。冬山登山でも威力を発揮するであろう魅惑の甘味。

登山経験は小学校の遠足くらいだけれど。

[Jan 23,2002 21:46]

食パン1斤50円。

先日2時間の遅刻で大損害を出したのだけれど、今日はピンチヒッターで2時間余計に働けたので、なんとか穴埋めすることが出来た。灯油代がかかる分、冬は生活も難儀するのだ。

数日、暖かい日が続いたかと思えば、おもいっきり冷え込む日が帰ってくる。2月を過ぎれば一息つけるだろうけれど、今年は灯油が安いのでストックしておきたいところだ。

旧式ストーブは腐った灯油でも壊れない。

[Jan 21,2002 22:15]

1月号、出ないかもしれない。

もし、1月号を出せなかった場合、おそらくは2月号も危ない。出したい気持はあるけれど、気持だけではどうにもならないこともある。どうか勘弁して貰うということで、でも一応は発刊を試みたい。

頂き物の味付け海苔に「少々エビが入っている場合がありますが無害です」と書いてある。無害どころかエビが入っていたらそれはアタリだと思う。注意深く見ているけれど、今のところハズレばかり。

記念撮影したい。

[Jan 21,2002 00:14]

そろそろ灯油を買ってこないと。

今日のアルバイトはへとへとに疲れたので、喫茶店でコーヒーに砂糖をつけてもらった。いつもはブラックでがぶがぶと飲むのだけれど、スティックシュガー5本使って、すこし疲れが抜けた。

これだけ砂糖を摂取しても太らない。体質もあるのだろうけれど、世の中に氾濫しているダイエット術なんてものはどれもうそっぱちに思えてならない。喰わなきゃ太らん。

太りたい。

[Jan 19,2002 15:23]

2時間遅刻。

今、風乾中の豚肉分の遅刻だ。灯油18リットル×3缶分の遅刻だ。ゴールデンバット14個分の遅刻であり、ガソリン1ヶ月半分の遅刻ということになる。

砂糖なら15キログラム買えるしモヤシだったら150袋も買えてしまう。ちょっといい日本酒が買えてしまう。農家直売のちょっと高いけれど確かに旨い鶏卵だって、88個も買えてしまうではないか。

朝9時半からアルバイトなのに朝の8時まで呑んでちゃ駄目だ。

[Jan 18,2002 00:02]

ビールをごちそうになった。

寒ければ寒いほど、針金でぶら下げられている肉塊にとっては好都合だ。肉のためだったら多少の寒さは我慢しなければと心の中で呟きながらエジプトで作られたインスタントコーヒーを飲んでいる。

家の中でも遭難しそうな寒さでは、お湯を注いでもあっという間に冷めてしまう。薬缶にインスタントコーヒーをザバっと入れてしまい、ストーブにかけたままにしておけばいいか。

だったら安い豆買った方がいいな。

[Jan 17,2002 01:27]

中旬が終わってしまう。

年賀状のお年玉くじのことをすっかり忘れていたので、さっき調べてみた。今年もらった年賀状6通中、年賀はがきのものは4通。残念ながら、それだけの枚数では当たるわけもなかった。

しかしまあ、この年賀はがき4通が4通ともインクジェット紙で、おそらくは家でプリントアウトしたんだと思われる。プリント屋の稼ぎ口である年賀状印刷も、さぞかし寂しかったことだろう。

紙とプリンタは良くなっても解像度知らないユーザ率5割。

[Jan 16,2002 01:02]

塩漬け肉の塩抜きを開始。

1ヶ月の間、しっかりと塩漬けにされた豚の肉塊は、綺麗な赤紫色に仕上がった。塩味の強いベーコンにしたいので、塩抜きはほどほどにして、あとは干す。長い道のりも、折り返し地点。

何度か書いているけれど、これで失敗してしまったら2時間分の労働+1ヶ月間肉を見守ってきた気持がおじゃんになる。まるで赤ん坊をあやすかのように肉塊に接してきた1ヶ月。

こんなにドキドキするのは久しぶりだ。

[Jan 14,2002 16:55]

卵を買った。

アルバイトから帰ってきて、今年はどんな馬鹿騒ぎがあったのかなあと新聞社のサイトを覗いたら、そんなことはどうでもよいくらい面白いニュースがあった。

ブッシュ家の血筋は受け継がれていた。ニュースには書かれていないけれど、僕は絶対に吐いてると思う。ブッシュ+体調不良+食い物=嘔吐。ゲロ吐きブッシュは世紀を超えて健在。

今夜はプレーンオムレツ。

[Jan 13,2002 22:50]

今月も乗り切れそうだ。

毎年、元旦にページのデザインを変えているけれど、月刊Web会報誌の方も当然ながら新デザインで登場することになる。来週中には発刊する予定の1月号から、新デザインで登場ということだ。

いやあ、その、トップページその他諸々を作り直してすっかり気をよくしていて、肝心の月刊Web会報誌の新デザインについては、まだ完成していなかったことに気がついたのが昨日。

今夜中にどこまでできるかが勝負。

[Jan 12,2002 00:26]

花粉症始まる。

今の僕にとって、くしゃみは天敵だ。くしゃみといっても英語教師ではない。どんなに努力して威力を弱めようとしたところで、結局は肋骨に響く。考えただけでも恐ろしい。

まだ、目と喉だけでくしゃみの兆候はない。けれど問題なのは僕の体が持っている癖で、花粉症が始まる頃、必ず風邪を併発するのだ。咳というのも、なかなか振動の伝わる動作である。

とりあえず寝てしまおう。

[Jan 11,2002 10:39]

久しぶりに陽を浴びている。

サラシを煮てから干したり、掃除をしたりで午前中はあっというまに過ぎていきそうだ。昼間は暖かいから、動いていれば窓を開けて気持ちよく過ごせる。夜型生活に慣れきった体も嬉しそうだ。

なんて、ちょっと空いた時間にパソコンの前に座っていると、それだけですぐに薄ら寒くなる。動き続けていなければ駄目なようなので、再び雑用に戻ることにする。

お昼御飯は何にしようかしら。

[Jan 10,2002 02:00]

揚げ物をもらった。

ある日、湖に斧を落としてしまったら「あなたの落としたのは……」という話は有名だけれど、金の斧や銀の斧では木は切れない。転売するにしても、使い慣れた道具を手放すには見合わないと思う。

今となっては、金の斧程度では一生遊んで暮らすには不十分であろう。そういえば、一億円で純金の鰹を作ったのはどこだったっけか。確か盗まれたはずだけれど、その後、どうなったのかも知らない。

週刊誌の見出しで風船おじさんの名を見かけてそんなことを思い出した。

[Jan 09,2002 00:20]

今シーズン6回目の灯油購入。

夜ずっと起きていると灯油の減りが早い。今夜は、これで寝ることにする。24時間ほど起きているので、瞼が重くなってきたし、寝るにはちょうど良い状態だ。

灯油の価格は、相変わらず1リットル28円。18リットル買っても、税込みで529円。それでも、使わずに済むのならその方が幸せである。布団+寝袋にくるまり、暖かい朝を待とう。

そんなわけで。

[Jan 08,2002 00:24]

部屋の中で凍えている。

寒いと、ついついお湯を飲み過ぎて、気がつくとストーブに乗せた薬缶が空になっていたりする。インスタントコーヒーが安かったので買ってきたものだから、お湯の使用量も増えている。

これだけ大量にコーヒーを飲み続けていると、当然の事ながらトイレに行く回数も増える。トイレに行くと、トイレ自体も寒いし、体の中の熱も放出してくるわけだから、またコーヒーを飲む。

飲まなくても一緒だろうか。

[Jan 06,2002 02:28]

新年会をしてきた。

タダ酒を心ゆくまで堪能……したいところだったのだけれど、やっぱり笑うと肋骨が痛い。参加者が大笑いしているとき、僕だけは悶絶。笑う度に、酔いが醒める気がした。

しまいには、僕の肋骨が笑いの判定に使われる始末。「いたたたたっ」「おお、今のは良い感じだ」なんて具合に、ちなみに、今夜のナンバーワンヒットは僕がトイレに行っている間に出たそうだ。

トイレが、人生の分岐点だったのかもしれない。

[Jan 04,2002 21:54]

完治まで、一ヶ月はかかるのだろうか。

お見舞いで頂いた卵が旨い。卵本来の濃厚な味わいが楽しめる卵。今夜も、納豆卵かけ御飯という豪華な夕食になる予定だ。味噌汁は、冷凍しておいたほうれん草で作ろうか。

いやいや、今夜も寒いから、味噌汁は具だくさんにいっぱい作って、ストーブに乗せておこうか。馬鈴薯、白菜、玉葱、大根、葱、煮干し。あるものをごちゃごちゃと入れて、牛乳とバターもいいな。

これで鮭でもあれば、立派な鍋なんだけど。

[Jan 03,2002 22:33]

そろそろ、塩抜きかな。

これくらい寒いと、風乾できるようになる。湿度が低ければ日に当てても大丈夫だけれど、できれば日陰が良い。一週間ほど乾かせば、あとはスモークするだけでベーコンになる。臭くて旨い。

手作りベーコンを喰ってしまうと、市販のやつはハムにしか思えなくなる。薫製らしさが微塵も感じられない。薫製液なんて便利な物がある世の中、臭いベーコンの方が異端なのだろうか。

失敗すると、二時間分の賃金がパー。

[Jan 02,2002 23:06]

ぐっと冷え込んでいる。

サラシを巻いていると暖かい。肋骨のヒビが完治しても愛用することになりそうだ。難点は、まだ巻慣れていないのですぐにずり落ちてしまうこと。アルバイトで激しく動くと、よれてしまう。

服の上からサラシをつまんで直している姿は、まるで女性がブラジャーを直しているような仕草に見える。びしっと巻けるようにならないと、誤解を招くかもしれない。

誤解を解くために服を脱ごうとしたら二重でアウトだろうな。

[Jan 02,2002 03:40]

もう一回寝て起きて、飯。

年末から、とある不安を抱えての年越しになってしまったので、米を断っていた。酒でも呑もうと思いつつ、結局は呑まずにいた。今、無事に納豆御飯を喰い、トリスのお湯割りを味わっている。

皆様、新年あけましておめでとうございますって具合で、僕にもやっと正月気分が訪れた頃には日付が変わっているのであった。風呂に入ったら、もうひと眠りして寝正月を完結させよう。

初夢、まだ見てないし。

[Jan 01,2002 17:46]

起きたら夕暮れ。

初夕日を一目だけして、メール受信して、今年初めて表に出てポストを覗いたら年賀状が4通もあって驚いて、年賀状の主にメールを送って、気がついたらこの時間。元旦と言っても、ただの休日。

明日からはまたアルバイトだ。正月だって三日も過ぎれば落ち着いてしまう。そうやって、徐々に日常に戻っていくのだ。さて、ちょっと贅沢に肴を用意して、酒を呑んで新年をしてみようか。

まずは、去年の洗い物の片づけだ。

[Jan 01,2002 00:00]

年明け。

新年を、サラシを巻いて迎えた。巻慣れていない物を巻いているので、違和感がある。年明け早々、このページに訪れた人も、違和感があるに違いない。全面リニューアルここに完結。

なにせ昨年の8月から作業していたので、これでホッと一息といったところだ。でも、一息つくのは今日くらいなもので、明日からは、別の作業がやってくるかもしれないしこないかもしれない。

さて、大掃除を始めるとするか。

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