[Jan 30,2002 00:28]
更迭ですか。
灯油を買ったが、煙草を買い忘れた。どうせ今夜は徹夜だし、自販機が動き出すと共に買いに行けば十分に間に合うはずだ。まだ夜の明け切らぬ、薄明かりの中をてくてく歩くとしよう。
しかしまあどうやら、1月号は完全にお蔵入りしそうだ。2月号は必ず出ると思われるので、もし、1月号を楽しみにしてくれていた人が居たならば、とりあえずは2月号に期待して欲しい。
政治家不在の時代かあ。
[Jan 29,2002 00:01]
灯油が切れそうだ。
とある翻訳物の本が日本でも一千万部売れたなんて話を耳にした。一冊につき一円でも一千万円。十円なら一億。訳者は歩合制なのだろうか、それとも泳げたいやき君状態なのだろうか。
小さな子供に「サンタクロースなんか居ない」と言う大人は嫌いだけれど、サンタが居ると信じている大人にも困ってしまう。子供相手では一千万部も売れないだろうし、夢見る大人が多いのだろう。
世界中が逃避したがっているのだろうか。
[Jan 28,2002 02:45]
一応、生きてます。
[Jan 25,2002 00:05]
卵でパン粉を練ってドーナツ。
美味しいスイートポテトも食べたし、ドーナツ(パン粉だけど)も思いっきり甘くしたので大変に満足した。これで、牛乳と練乳と蜂蜜があれば完璧であった。
牛乳に練乳と蜂蜜とバターとバニラエッセンスもしくはシナモンを入れ、火にかければ特性の元気復活ドリンクになる。冬山登山でも威力を発揮するであろう魅惑の甘味。
登山経験は小学校の遠足くらいだけれど。
[Jan 23,2002 21:46]
食パン1斤50円。
先日2時間の遅刻で大損害を出したのだけれど、今日はピンチヒッターで2時間余計に働けたので、なんとか穴埋めすることが出来た。灯油代がかかる分、冬は生活も難儀するのだ。
数日、暖かい日が続いたかと思えば、おもいっきり冷え込む日が帰ってくる。2月を過ぎれば一息つけるだろうけれど、今年は灯油が安いのでストックしておきたいところだ。
旧式ストーブは腐った灯油でも壊れない。
[Jan 21,2002 22:15]
1月号、出ないかもしれない。
もし、1月号を出せなかった場合、おそらくは2月号も危ない。出したい気持はあるけれど、気持だけではどうにもならないこともある。どうか勘弁して貰うということで、でも一応は発刊を試みたい。
頂き物の味付け海苔に「少々エビが入っている場合がありますが無害です」と書いてある。無害どころかエビが入っていたらそれはアタリだと思う。注意深く見ているけれど、今のところハズレばかり。
記念撮影したい。
[Jan 21,2002 00:14]
そろそろ灯油を買ってこないと。
今日のアルバイトはへとへとに疲れたので、喫茶店でコーヒーに砂糖をつけてもらった。いつもはブラックでがぶがぶと飲むのだけれど、スティックシュガー5本使って、すこし疲れが抜けた。
これだけ砂糖を摂取しても太らない。体質もあるのだろうけれど、世の中に氾濫しているダイエット術なんてものはどれもうそっぱちに思えてならない。喰わなきゃ太らん。
太りたい。
[Jan 19,2002 15:23]
2時間遅刻。
今、風乾中の豚肉分の遅刻だ。灯油18リットル×3缶分の遅刻だ。ゴールデンバット14個分の遅刻であり、ガソリン1ヶ月半分の遅刻ということになる。
砂糖なら15キログラム買えるしモヤシだったら150袋も買えてしまう。ちょっといい日本酒が買えてしまう。農家直売のちょっと高いけれど確かに旨い鶏卵だって、88個も買えてしまうではないか。
朝9時半からアルバイトなのに朝の8時まで呑んでちゃ駄目だ。
[Jan 18,2002 00:02]
ビールをごちそうになった。
寒ければ寒いほど、針金でぶら下げられている肉塊にとっては好都合だ。肉のためだったら多少の寒さは我慢しなければと心の中で呟きながらエジプトで作られたインスタントコーヒーを飲んでいる。
家の中でも遭難しそうな寒さでは、お湯を注いでもあっという間に冷めてしまう。薬缶にインスタントコーヒーをザバっと入れてしまい、ストーブにかけたままにしておけばいいか。
だったら安い豆買った方がいいな。
[Jan 17,2002 01:27]
中旬が終わってしまう。
年賀状のお年玉くじのことをすっかり忘れていたので、さっき調べてみた。今年もらった年賀状6通中、年賀はがきのものは4通。残念ながら、それだけの枚数では当たるわけもなかった。
しかしまあ、この年賀はがき4通が4通ともインクジェット紙で、おそらくは家でプリントアウトしたんだと思われる。プリント屋の稼ぎ口である年賀状印刷も、さぞかし寂しかったことだろう。
紙とプリンタは良くなっても解像度知らないユーザ率5割。
[Jan 16,2002 01:02]
塩漬け肉の塩抜きを開始。
1ヶ月の間、しっかりと塩漬けにされた豚の肉塊は、綺麗な赤紫色に仕上がった。塩味の強いベーコンにしたいので、塩抜きはほどほどにして、あとは干す。長い道のりも、折り返し地点。
何度か書いているけれど、これで失敗してしまったら2時間分の労働+1ヶ月間肉を見守ってきた気持がおじゃんになる。まるで赤ん坊をあやすかのように肉塊に接してきた1ヶ月。
こんなにドキドキするのは久しぶりだ。
[Jan 14,2002 16:55]
卵を買った。
アルバイトから帰ってきて、今年はどんな馬鹿騒ぎがあったのかなあと新聞社のサイトを覗いたら、そんなことはどうでもよいくらい面白いニュースがあった。
ブッシュ家の血筋は受け継がれていた。ニュースには書かれていないけれど、僕は絶対に吐いてると思う。ブッシュ+体調不良+食い物=嘔吐。ゲロ吐きブッシュは世紀を超えて健在。
今夜はプレーンオムレツ。
[Jan 13,2002 22:50]
今月も乗り切れそうだ。
毎年、元旦にページのデザインを変えているけれど、月刊Web会報誌の方も当然ながら新デザインで登場することになる。来週中には発刊する予定の1月号から、新デザインで登場ということだ。
いやあ、その、トップページその他諸々を作り直してすっかり気をよくしていて、肝心の月刊Web会報誌の新デザインについては、まだ完成していなかったことに気がついたのが昨日。
今夜中にどこまでできるかが勝負。
[Jan 12,2002 00:26]
花粉症始まる。
今の僕にとって、くしゃみは天敵だ。くしゃみといっても英語教師ではない。どんなに努力して威力を弱めようとしたところで、結局は肋骨に響く。考えただけでも恐ろしい。
まだ、目と喉だけでくしゃみの兆候はない。けれど問題なのは僕の体が持っている癖で、花粉症が始まる頃、必ず風邪を併発するのだ。咳というのも、なかなか振動の伝わる動作である。
とりあえず寝てしまおう。
[Jan 11,2002 10:39]
久しぶりに陽を浴びている。
サラシを煮てから干したり、掃除をしたりで午前中はあっというまに過ぎていきそうだ。昼間は暖かいから、動いていれば窓を開けて気持ちよく過ごせる。夜型生活に慣れきった体も嬉しそうだ。
なんて、ちょっと空いた時間にパソコンの前に座っていると、それだけですぐに薄ら寒くなる。動き続けていなければ駄目なようなので、再び雑用に戻ることにする。
お昼御飯は何にしようかしら。
[Jan 10,2002 02:00]
揚げ物をもらった。
ある日、湖に斧を落としてしまったら「あなたの落としたのは……」という話は有名だけれど、金の斧や銀の斧では木は切れない。転売するにしても、使い慣れた道具を手放すには見合わないと思う。
今となっては、金の斧程度では一生遊んで暮らすには不十分であろう。そういえば、一億円で純金の鰹を作ったのはどこだったっけか。確か盗まれたはずだけれど、その後、どうなったのかも知らない。
週刊誌の見出しで風船おじさんの名を見かけてそんなことを思い出した。
[Jan 09,2002 00:20]
今シーズン6回目の灯油購入。
夜ずっと起きていると灯油の減りが早い。今夜は、これで寝ることにする。24時間ほど起きているので、瞼が重くなってきたし、寝るにはちょうど良い状態だ。
灯油の価格は、相変わらず1リットル28円。18リットル買っても、税込みで529円。それでも、使わずに済むのならその方が幸せである。布団+寝袋にくるまり、暖かい朝を待とう。
そんなわけで。
[Jan 08,2002 00:24]
部屋の中で凍えている。
寒いと、ついついお湯を飲み過ぎて、気がつくとストーブに乗せた薬缶が空になっていたりする。インスタントコーヒーが安かったので買ってきたものだから、お湯の使用量も増えている。
これだけ大量にコーヒーを飲み続けていると、当然の事ながらトイレに行く回数も増える。トイレに行くと、トイレ自体も寒いし、体の中の熱も放出してくるわけだから、またコーヒーを飲む。
飲まなくても一緒だろうか。
[Jan 06,2002 02:28]
新年会をしてきた。
タダ酒を心ゆくまで堪能……したいところだったのだけれど、やっぱり笑うと肋骨が痛い。参加者が大笑いしているとき、僕だけは悶絶。笑う度に、酔いが醒める気がした。
しまいには、僕の肋骨が笑いの判定に使われる始末。「いたたたたっ」「おお、今のは良い感じだ」なんて具合に、ちなみに、今夜のナンバーワンヒットは僕がトイレに行っている間に出たそうだ。
トイレが、人生の分岐点だったのかもしれない。
[Jan 04,2002 21:54]
完治まで、一ヶ月はかかるのだろうか。
お見舞いで頂いた卵が旨い。卵本来の濃厚な味わいが楽しめる卵。今夜も、納豆卵かけ御飯という豪華な夕食になる予定だ。味噌汁は、冷凍しておいたほうれん草で作ろうか。
いやいや、今夜も寒いから、味噌汁は具だくさんにいっぱい作って、ストーブに乗せておこうか。馬鈴薯、白菜、玉葱、大根、葱、煮干し。あるものをごちゃごちゃと入れて、牛乳とバターもいいな。
これで鮭でもあれば、立派な鍋なんだけど。
[Jan 03,2002 22:33]
そろそろ、塩抜きかな。
これくらい寒いと、風乾できるようになる。湿度が低ければ日に当てても大丈夫だけれど、できれば日陰が良い。一週間ほど乾かせば、あとはスモークするだけでベーコンになる。臭くて旨い。
手作りベーコンを喰ってしまうと、市販のやつはハムにしか思えなくなる。薫製らしさが微塵も感じられない。薫製液なんて便利な物がある世の中、臭いベーコンの方が異端なのだろうか。
失敗すると、二時間分の賃金がパー。
[Jan 02,2002 23:06]
ぐっと冷え込んでいる。
サラシを巻いていると暖かい。肋骨のヒビが完治しても愛用することになりそうだ。難点は、まだ巻慣れていないのですぐにずり落ちてしまうこと。アルバイトで激しく動くと、よれてしまう。
服の上からサラシをつまんで直している姿は、まるで女性がブラジャーを直しているような仕草に見える。びしっと巻けるようにならないと、誤解を招くかもしれない。
誤解を解くために服を脱ごうとしたら二重でアウトだろうな。
[Jan 02,2002 03:40]
もう一回寝て起きて、飯。
年末から、とある不安を抱えての年越しになってしまったので、米を断っていた。酒でも呑もうと思いつつ、結局は呑まずにいた。今、無事に納豆御飯を喰い、トリスのお湯割りを味わっている。
皆様、新年あけましておめでとうございますって具合で、僕にもやっと正月気分が訪れた頃には日付が変わっているのであった。風呂に入ったら、もうひと眠りして寝正月を完結させよう。
初夢、まだ見てないし。
[Jan 01,2002 17:46]
起きたら夕暮れ。
初夕日を一目だけして、メール受信して、今年初めて表に出てポストを覗いたら年賀状が4通もあって驚いて、年賀状の主にメールを送って、気がついたらこの時間。元旦と言っても、ただの休日。
明日からはまたアルバイトだ。正月だって三日も過ぎれば落ち着いてしまう。そうやって、徐々に日常に戻っていくのだ。さて、ちょっと贅沢に肴を用意して、酒を呑んで新年をしてみようか。
まずは、去年の洗い物の片づけだ。
[Jan 01,2002 00:00]
年明け。
新年を、サラシを巻いて迎えた。巻慣れていない物を巻いているので、違和感がある。年明け早々、このページに訪れた人も、違和感があるに違いない。全面リニューアルここに完結。
なにせ昨年の8月から作業していたので、これでホッと一息といったところだ。でも、一息つくのは今日くらいなもので、明日からは、別の作業がやってくるかもしれないしこないかもしれない。
さて、大掃除を始めるとするか。