[Dec 31,2001 18:43]
今年最後の日記。
肋骨を痛めてから、なにげないことが笑いのつぼに入るようになってしまった。アルバイト先の女の子が「年明けはみんな餅喰って飽きてるからライス売れますよ」と放った一言で笑った。
笑うと、その行為が許されないことのように痛む。これから、年越しの大宴会に参加するのだけれど、笑わずに過ごすことは不可能なはずである。早々に酔っぱらって撃沈した方がマシだろうか。
では、良いお年を。
[Dec 30,2001 23:44]
肋骨は痛いけれど生きてますので安心してください。
なんてったって、明日は大晦日。シゲ君が年越し蕎麦を打ってくれるので、酒を呑みながらズルズルと喰ってやるのだなんて考えているほど元気。薬代だと思って、カルシウム豊富な食材を買おう。
今夜は月が綺麗だ。月の横に、ぽつんと明るい星が寄り添っていた。都会を離れて星のある町に来たというのに、あの星がなんなのかなんて知らないままでいる。ちょっと、ゆとりを持とうかなあ。
できなかったしなあ、大掃除。
[Dec 30,2001 01:41]
肋骨が痛い。
どうやら本当にひびが入ったようで、笑うと痛い、くしゃみすると痛い、屈むと痛い。車のシートに胸を打ち付けただけでひびが入るなんて、カルシウム不足も深刻である。
ここはひとつ、牛乳と煮干しで強い骨を作るしかない。日に当たる時間も増やさなければならないなあ。早起きするには、栄養をいっぱいとらないといけない。だんだん無理な話になってきたなあ。
とりあえず、寝るか。
[Dec 29,2001 19:40]
さて、出かけるか。
どうやら、クリスマスイブに捕獲したネズミこそ、本当に最後の一匹だったようだ。あれ以来、静かな夜を過ごすことができている。絶妙なタイミングで捕獲されたネズミ、貧乏神の仕業であろうか。
ともあれ、12月号も発刊は間近。今年は、1号も欠けることなく発刊することができそうだ。来年は、すこし忙しくなると思うので合併号があるかもしれない。けれど、貧乏大全は充実するはずだ。
不確定要素ばっかり。
[Dec 29,2001 02:59]
酔っぱらった。
寒い。眠い。頭の中は、とりあえず寝て、起きてから12月号にとりかかるというなんとも怪しい考えでいっぱいだ。きっと、起きたら夜で、出かけなければならない時間になっているはずだ。
まあ、それでも、今の状態で発刊なんて無理だし、寝なければならないようだ。いいなあ、酒は。赤ワインなんて久しぶりだったからゴクゴクと呑んでしまった。嬉しいなあ。楽しいなあ。
酔っぱらって、肋骨にひびが入ったかもしれない。
[Dec 28,2001 03:23]
またもや写真待ちの12月号。
あとは写真を撮るだけ。もう借りたまま1年くらい経っているデジカメで撮って、編集すれば発刊できるのだけれど、竹を切った疲れで今夜はもう限界だ。高校時代は、毎晩徹夜だったのに。
高校生の頃は、PC-8801を毎晩、徹夜でいじっていた。当時の知識は今ではまったく役に立たなくなったけれど、キーボードを打つのがそれなりに速いのは当時の徹夜の成果だ。
小指が使えないブラインドタッチ。
[Dec 27,2001 21:17]
竹を切ってきた。
勢い余って、孟宗竹の根っこまで手に入れて灰皿を作ろうと目論んだのだけれど、断念。あの獰猛な根っこを切って切って切って……一向に引っこ抜ける気配がない。良い鋸が無いと無理か。
今年の竹は、なんだか水を吸い始めるのが早いらしく、すでに水を吸い始めていた。来年は春が早いと言うことだろうか。今年は夏も早かったし秋も冬も早かったなあ。もう年末だしなあ。
灯油1リットル28円。
[Dec 27,2001 00:11]
もらった牛肉を揚げて喰った。
明日は、知人の家に竹を切りに行く。正月には、竹の花瓶に草でも生けておこう。壁に稲穂でも飾っておけば、なんだか正月らしくなると思う。新しい年、新しい竹の箸で飯を喰うなんてのも良い。
そうなると、元旦にカレーを作ろうという昨日の考えはボツだ。竹でスプーンを作るのは難しいし、柄杓くらいだったら作れるかもしれないけれど、柄杓でカレーを喰うのは辛そうだ。
正月の前に12月号か。
[Dec 26,2001 00:45]
雑炊を喰った。
宴会の余り物をいろいろともらってきたので、食生活は充実している。昨日は鍋を作り、今日の雑炊はその残りで作った。寝て起きたら、雑炊の残りを温めて喰う。卵もある。どんと来い、年末。
明日は、灯油を買っておかなければならない。今年は、また1円安くなって1リットル31円。これには本当に助かっている。煙草は買い置きがあるし、乾電池もある。あ、味噌を買っておかないと。
元旦は、カレーでも作るか。
[Dec 24,2001 20:59]
クリスマスイブに、ネズミ捕獲成功。
僕はクリスチャンではないけれど、神様ってえのはなかなか気前が良いみたいだ。信仰していない人間にまで、こんな素敵なクリスマスプレゼントを用意して待っているなんて。
家に帰ってきたら、台所でどったんばったんとものすごい音がするのでマグライトを握って向かうと、粘着テープにでっかいネズミがひっかかっていた。二日酔いで気分が悪いのに、ネズミ処理。
プレゼントじゃなくて嫌がらせだろうか。
[Dec 23,2001 14:26]
いざ、宴会へ。
泊まりがけで宴会。温泉付きキャンプ場のコテージで宴会。宿泊費は開催者持ち。食材も開催者持ち。自分の呑む酒と、温泉に入りたければ温泉代。蟹が出るらしい。蟹。最後に喰ったのはいつだったか。
喰って、呑んで、温泉入って、喰って、呑んで、そのまま寝られるのだ。きっと家よりも暖かいはずだ。ガソリンも、10リットルだけ入れた。バッテリーも、フル充電。予備バッテリーも積んだ。
あの車で生きて帰れるかどうかが一番の心配事だ。
[Dec 22,2001 23:15]
南瓜は買い忘れたが、柚子はある。
明日は9時からアルバイトなので、さっさと寝なければならない。薫製をもらったので、柚子湯に入って暖まったら、ちびちびとお湯割りを呑んでから寝なければならない。呑み過ぎてはならない。
ちょっとほろ酔いのまま、本を読み出したりしてはいけないのだ。明日は、アルバイトが終わってから忘年会だ。タダで蟹が喰えるのだ。体調は整えておかなければならない。薫製、旨そうだなあ。
明日の蟹より今日の薫製。
[Dec 21,2001 16:43]
寒い寒い寒い。
なんでも、東京じゃあ雪が降ったらしい。まあ、ちょびっと待った程度なのだろうけれど、茨城でもとんでもなく寒い。アルバイト先の厨房から外を見る分には、ずっと雨だったようだけれど。
今日は3時間ほどの睡眠でアルバイトに出かけたので、キャベツの千切りをするついでに自分の爪までざっくりと切り落としてしまった。キルバクトスプレーを傷口にかけるのが快感になってきた。
爪、二回目。同じ所。
[Dec 21,2001 00:20]
鶏の唐揚げをもらった。
卵でとじて唐揚げ丼にするか、揚げなおすかを熟慮した結果、揚げなおして喰った。まだまだ揚げ物を旨い旨いと言って喰えるのだから、若いのだろうな。でも、今年は股引に手を出しそうだ。
いつものパターンで行けば、そろそろ風邪を引く周期なのだけれど、今のところは健康のようだ。今夜は寒いらしいので、お湯割りを呑んでから寝よう。柚子を浮かべて。湯はストーブにかけてある。
カラメルも入れちゃおうかな。
[Dec 20,2001 00:20]
テキストエディタがタイプ3エラーって洒落にならん。
少し前に、某雑誌からアンケート協力依頼のメールが来たので、片手間で書いて返信した。そうしたら、アンケートの一部が掲載されてしまったらしい。掲載誌まで送ってくれるそうだ。
一冊千円以上するらしい本が送られて来るんだったら、もうすこしきちんと書いてあげればよかった。いやでも、あの投げやりな回答が気に入ってもらえたのかもしれない。
問題のない箇所でよかった。
[Dec 18,2001 22:37]
日が経つのも、灯油が減るのも早い。
日記に書くことがないときは、去年の今頃はなにをしていたか、過去の日記を読み直してみたりする。今日も読み返したけれど、どうやら去年は風邪を引いていたようだ。
取材に出かけたと書いてあるけれど、いったいなにやってきたんだろう。まったく記憶にない。ヒントでも隠されていないかと去年の12月号を読んでみても、まるでわからない。
もはや、日記になっていない。
[Dec 18,2001 00:15]
あとは、あれとこれだな。
来年を正しく迎えるために、まめまめしくあれやこれやと動いている。最大の課題として今も残り続ける組立式自作本棚が完成するかどうかが最大の鍵であるが、保存食作りの方が楽しい。
そんなわけで、12月号が進んでいない。ネタは決まったのだけれど、明後日の休みにどれだけ進められるかが、今月中に発刊できるかどうかを決める。ネタが決まっただけでは発刊は決まらない。
28回目の瀬戸際。
[Dec 17,2001 18:55]
これから、肉の処理。
いやしかし、肉が高くなっている。牛肉が安くなったとはいえ、もともと牛肉なのだからまだまだ高い。逆に、豚と鶏が高くなっている。足して3で割れば、結果は高騰になるのではなかろうか。
豚バラも、5〜6キロの肉塊だったらグラム単価はそれなりの値段で買えるけれど、それだけ大量の肉を買うほど資金は潤滑ではない。諦めて、3キロほどの肉塊を購入。これで、決戦に挑む。
よし、漬けるぞ。
[Dec 17,2001 00:01]
寝て起きれば、給料。
そうしたら、学園に肉を買いに行く。豚肉だ。べつに、牛を恐れているわけではない。あの件に関しては、諦めている。好んで牛の脳や脊髄を喰いたいとは思わないけれど、牛モツなら喰いたい。
ところが、僕は給料日にわざわざ高騰中の豚肉を買う。これには訳がある。冬といえば、肉の保存食作りだ。寒い日が続くのは辛い。だけれど、せめて、寒いことを喜べる要素を求めて学園へ。
予備バッテリーも充電。
[Dec 16,2001 00:19]
クッキーを焼いた。うんと甘いやつ。
A氏に久しぶりに会い、ビールをごちそうになった。いつの間にか日付も変わり、外はめっきり寒くなっていた。ちょっと表にいただけで、体が氷にでもなったように冷たくなる。
どうやら明日は寒いようで、今夜から冷え込みが酷い。一日中陽の当たらない場所の土が凍ったままになっているようになった。霜柱が立つまで、あと少しのようだ。
明日はサラダ油1.5リットル158円。
[Dec 15,2001 00:10]
今日は京菜(水菜)を冷凍。
もし、煙草の税金がひと箱20円高くなるとしたら、そうなる前に買いだめしておきたい。50カートン買えば、1万円分の税金を払わずに済む。だが、ゴールデンバット50カートンで5万5千円。
買えない。絶対に買えない。月の稼ぎの半分以上だなんて、無理。それに、そんなに手元に煙草があったら、あるだけ吸ってしまう。50カートンくらい、1年以内に吸い終わる。
ぼ、僕は年間5万円以上を燃やしてるのか。
[Dec 14,2001 00:25]
特集、どっちにしようかな。
もらった野菜で保存食作りをしているのだけれど、ほうれん草だけで1時間かかった。台所に立ちっぱなしだと腰が痛い。二十代も後半になると、体のあちこちが不平不満を漏らしだす。
考えてみれば、アルバイト中も立ちっぱなしだけれど、あっちはある程度は歩き回るし、作業台の高さもちょうど良いのであまり腰への負担を感じない。シンクの高さは重要なのだなあ。
寝るのがいちばんだな。
[Dec 13,2001 01:43]
アロハ(兄)大暴走で酔っぱらう。
ビールをしこたま呑ませてもらった。日本酒とかだったらもっと呑めたけれど、まあ選べない身である。ありがたくビールをダブダブになるまで呑んだ。久しぶりのことで、叫びたくなるほど嬉しい。
今日は、野菜も食いきれないほどもらったし、東京電話から安っぽいリバーシブルコートも届いた。一瞬、応募していたキリンの酒一ケースかと期待したけれど、安物のジャンパー。がっかり。
でも、さっそく着ている。
[Dec 12,2001 00:45]
なんだか急に寒い。
まるでルームエアコンが壊れて暴走してしまったかのように寒い。もちろんエアコンなんてもっていないから暴走しているわけもなく、天然に寒いのだ。今回は、窓が開いていたなんて落ちもない。
これだけ寒いと、星空も寒々しく見える。冬の星ってのはなかなか輝かしくて好きだけれど、それがかえって冷たい輝きに見える。暗黒に浮かぶ氷粒のようで、あんなもの掴みたくはない。
現実としては、肉より灯油だ。
[Dec 11,2001 00:32]
あぶり肉が喰いたい。
狂牛病のおかげで牛肉の値段が下がったけれど、下がったとはいえ牛肉であり、まだまだそこそこの値段はする。ところが、豚や鶏の値段は上がっている。これでは、貧乏人の肉離れが進む一方だ。
お金持ちには冷静な行動を呼びかけたい。大丈夫、どうせ手遅れだ。今までさんざん喰ってたでしょ。病死牛肉騒ぎだってあったじゃないか。僕は喰ったぞ、病死牛肉。小学生だったけどすぐに気付いたぞ。
ウンコ臭かったなあ、病死牛肉。
[Dec 10,2001 17:46]
遅く起きて韓国風雑炊。
この季節、トイレは寒い。昼間ならまだ暖かいけれど、日が落ちると寒くてしゃがんでいるのも辛い。生憎、僕は野菜ばかり喰っているのでお通じがたいへんに素晴らしく、でも、トイレ寒い。
トイレが家の外にあった時代からすれば、家の中にあるだけでも幸せなことなのかもしれない。あれは怖かった。夜、真っ暗なトイレに向かって外を歩く。大した距離じゃないのに寒くて怖かった。
うう、トイレに行く踏ん切りが付かない。
[Dec 09,2001 23:35]
やっぱり冬は白菜。
寒い我が家に帰ると、台所では昨日の残り物である白菜の煮たやつが僕を待っていてくれた。米を炊き、白菜を暖める。吐く息が白い台所が、たちまちぬくぬくとしてくる。
11月号の彩時記を出すまでは、日記にも新米のことは書かずにいた。そう、今の僕は、自分で刈り入れた新米、混じりっけ無しのコシヒカリを土鍋で炊いて喰っている。何を合わせても旨い。
お肉購入まで、あと一週間。
[Dec 09,2001 02:38]
写真掲載作業終了。
これから米を炊いて、白菜を煮て夕飯。後片付けをして、ついでに台所をすこし整理して、12月号のシノプシスを書き上げる頃には日が昇るんだろうな。
やりたいことと出来ることは違う。やりたいことを出来ることにすり寄らせてしまうと、当初のやりたいこととは違うやりたいことが出来上がってしまう。貧乏から世の中を見た感想のひとつだ。
寄せ鍋がやりたいけれど、無理だから白菜鍋。
[Dec 09,2001 00:34]
自転車、白菜、林檎、ネガフィルムをもらった。
車が完全に動かない時期に徒歩で生活をしていたら、いままで知らなかった町並みを発見することが出来た。自転車とフィルム。もらい物でまちなみ探索ができる。給料日が来れば。
今月は15日が土曜日なので、給与の振り込みは17日になる。野菜のストックは充実しているので、米と野菜、味噌と醤油、そして缶詰で乗り切る予定。こういうときに、缶詰が嬉しい。
朝までに、11月号の写真追加予定。
[Dec 07,2001 23:50]
午前中はカメラマン、午後は庭いじり。
さて、11月号に使用する写真がやっと出来上がってきたのだけれど、眠い。今日は無理と言うことで、明日以降の掲載になる。いちばんうまく撮れていたのは、関係のない写真だったけれど。
庭の手入れ、台所の再構築、作業場のスタジオ化、書斎に本棚を、花に水を、僕には酒を。今年中に済ませておきたい事柄が多くて、睡眠が不足している。給料が出たら、肉を仕入れて徹夜態勢だ。
そうそう、昼はハンバーグをごちそうになった。
[Dec 07,2001 01:01]
マーマレードを作った。
今日は寒かった。まだまだ、冬は続くわけだし、これから更に2〜3段階は寒さが増すはずだ。最近は、布団にはいると冬眠状態に陥ってしまったかの如く起きられない。
そういえば昔、酒の席で人間は冬眠できるかという議題がのぼったことがある。素人ばかりだったから、根拠のない意見が飛び交って面白かった。結局、人間は腰が弱いから無理ってんで落ち着いた。
「すね毛が濃ければ可能」は却下されたっけなあ。
[Dec 05,2001 23:55]
蜜柑をもらった。
食べ物には色々な作用があって、医食同源なんて言葉もあるくらいだ。貧乏生活には居る前は、そんなものはぜんぜん気にならなかったのだけれど、食物の摂取量が少なくなると、効果覿面。
利尿作用のある果物なんか喰うと、もう、トイレトイレ。外出前には蜜柑を喰ってはいけない。寝る前には蜜柑を喰ってはいけない。それくらい、ストレートに効果があらわれる。
でも、喰い始めると止まらないのであった。
[Dec 05,2001 00:27]
白菜を煮て、キャベツを炒めて。
写真を現像に出した。店番は、またもや高校生だったけれど、今度はちゃんと「スリーブ」って言っていた。現像に出して、パンツになって返ってきたのでは洒落にならない。
家に帰ると、ポストに水道の検針結果が入っていた。基本料金で10立方メートルまで使えるのだけれど、バンバン使っても1ヶ月で5立方メートル。絶対に超過はないとわかって安心した。
畑を作っても安心して水を撒ける。
[Dec 04,2001 12:01]
昨日は、トンカツをもらった。
冷蔵庫にはキャベツが残っていた。もらいものの、賞味期限切れの中濃ソースもある。辛子がないのは残念であったが、トンカツライス。心ゆくまで喰らいついた。
エネルギーを蓄えたら眠くなってしまい、軽い気持で床につく。気がついたら、次の日のお昼になっていて、日記すら書けなかった。非常に面白い体験をできた日だっただけに。
心の中にしまっておこう。
[Dec 03,2001 00:41]
玄関でゴキブリが身悶えていた。
明日、明後日、明々後日。時は確実に流れてゆく。一般的にクリスマスと呼ばれている日は、僕にとっては退職記念日。こんな生活が、丸3年も続いたことになる。これからも確実に続く。
車で走行中にバッテリーが切れてライトがつかなくなり、スーパーの駐車場で予備のバッテリーと交換なんてことも続く。灯油が買えなければ、震えながら本を読むなんてことも続く。
ネズミ駆除も、実はまだ続くようだ。くそっ。
[Dec 01,2001 21:43]
ウイルスメールばかり届く。
やっと、夜の静寂を手に入れられたようだ。毎晩毎晩、天上をどだどだどだっと走り回られていたから、鬱陶しくて仕方がなかった。まさか、バケツの中で勝手に溺れ死んでくれるなんて。
ホウ酸団子のおかげでゴキブリも出ないし、そうなるといよいよ快適になってきた。旧居と違い、すきま風が少ないので冬でも過ごしやすい。陽が昇ると一日中吠えている犬以外は快適だ。
それを駆除しちゃうと器物破損だし。
[Dec 01,2001 03:10]
泥酔して帰宅。
それほど酔ったつもりはなかったのに、帰ってきて、しばらくしたら気持ちが悪い。腹は減っているのに、こみ上げるものがある。ああ、僕はどうしたら良いのでしょう。
確かに、眠い。このまま眠ってしまえば眠れる。でも、でも、飯が喰いたい気もする。せっかく、ネズミを全滅することに成功したのだから、うっ、これ以上は、ああ、呑み過ぎた。
地底の星。