貧乏日記

耐乏PressJapan.
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 過去の貧乏日記

[Oct 31,2001 22:29]

板を手に入れた。

本棚を組まないと収拾がつかない。雨ざらしになっていた板だけれど、これで本棚を組もうと思う。当初考えていた、切り込みを入れて組む方法は、板が弱っていて難しい。木ねじだな。

それが終わったら、ネズミ駆除だ。前のアパートでも小さいのは頻繁に出没したけれど、新居の奴は糞がでかい。ネズミ取りを借りてきて、捕獲した方が良さそうだ。

ネズミが居るせいか、ゴキブリを見かけない。

[Oct 30,2001 22:49]

10月号発刊。やっとこ。

あとは、おもいっきり新居の片づけに専念。なんとしても書斎を一番に整理しなければならないのに、10月号のためにパソコンがいち早く組みあがっている。出してから引っ越しできればよかった。

昨日、風呂に入ったら塩素のにおいでくらくらした。水道水で暮らすなんて二年八ヶ月ぶりなので、戸惑っている。米も、すっぴんで喰うと、今までとは違う。うーむ。

砂が出ないだけ良しとするか。

[Oct 29,2001 18:18]

牛丼 あとは、新居の整理と旧居の掃除のみ。

23日に引っ越しが決まり、24日に契約してそのまま怒濤の引っ越し大作戦に雪崩れ込んだのだけれど、なんとかうまくいった。今日の夕方には新居にガスが来たので、新居初の飯を喰った。

スーパーに買い出しに行き、やっぱり初の食事だし、お祝いムードが欲しいと思い立ち、肉を奮発。豚肉よりも安い牛肉で作った牛丼は、見た目はぱっとしないけれど鮮烈に美味かった。

あとは、今月中に10月号を出せるかどうかですな。

[Oct 29,2001 12:56]

怖いなあ、雑居ビル。 NTTの工事は午後三時からの予定だったが、一二時にやってきた。居なかったらどうするつもりだったんだろうか。早く開通したから良しとするにしても、引っ越しで唯一のトラブルはNTT。

最初に指定された工事日を変更すると言われては、さすがの僕も怒ったのだ。静かに怒ったのだ。駄目って言ったのだ。NTTの工事に合わせ日程を決めたのに、そりゃあ裏切り行為なのだ。

そういや、一万円のはずの工事費が二千百円だったなあ。

[Oct 29,2001 00:16]

酔っぱらってまーす。

今夜中にパソコンを新居に運ぶ予定だったのに、なんだか旨い肴と旨い酒が用意されていて。ギターも弾けるベーシストが六二センチのヒラメを切れる包丁で刺身にしてくれて、宴会は大盛り上がり。

こうなると、「引っ越し中なんだから、控えめに」という心の声も薄れていく。気がつけば辛口純米が空き、濁り酒が空き、ブラックベリー酒にガムシロップを入れて呑んでいた。

出費ゼロ、人脈命の贅沢。

[Oct 28,2001 09:34]

運び出してきた。

約束の時間を二〇分過ぎた頃、軽トラックが到着。冷蔵庫など、セルボで運べないものを持ち出した。残り数点となった旧居で寝るのも、今夜が最後だ。

朝早く起きたので眠い。アルバイトは午後二時からだし、あと数時間は眠れる。そうか、旧居で寝るのは、あと二回だったのか。

布団が僕を呼んでいる。

[Oct 28,2001 02:46]

運び出しの準備がやっと終わった。

あとは、8時に起きるだけ。起きるだけというのがいちばん難しい。目覚ましを歩いていかなければ止められない場所に設置したのだけれど、これをやると、寝起きが不機嫌で仕方がないのだが。

いつのまにかクルスクが引き上げられて、乗員は一酸化炭素中毒死の可能性が高いなんて報じられている。新宿の雑居ビルと同じ原因で原潜の乗員が死んじゃう。怖いなあ、CO。

さて、寝なきゃ。

[Oct 28,2001 00:10]

10月号は30日、か。

明日、いよいよ冷蔵庫と洗濯機を新居へ運ぶ。今日、冷蔵庫内の食材を知り合いにあずかってもらった。冷凍品は肉一枚とバター、冷蔵品は納豆と自家製の塩辛。夕飯は、常温品で済ませる。

引っ越しの出費で、いちばん痛いのがNTTの工事費。線は来ているはずだけれど、立ち会うことになっているの一言で一万円が飛んでいく。それ以外には、ガソリン代くらいしかかからないのに。

あ、米が炊ける時間だ。

[Oct 27,2001 02:22]

10月号、編集、して、ま、す。

新旧ふたつのアパートを行き来しながらの引っ越しで、最初に驚いたのが水道水のまずさ。今までは浅井戸の水だったので、濁ったりもして大変だったが、確かにうまかった。

ところがどっこい。新しいアパートは町の水道で、霞ヶ関ブレンド。引っ越し作業で埃を吸い込んでしまったのでうがいをしようと口に含んだだけで、口がひん曲がってしまう勢いだった。

今夜中の発刊は無理かも。眠いから。

[Oct 26,2001 01:15]

銀河鉄道の夜を聞きながら。

引っ越しとなると、とにかく手続きが多い。転居届け、電気ガス水道電話の手続き、免許の住所変更は、なんとか半日で済ませられた。まだ、車と銀行が残っている。

明日も、せっせと荷物を運ばなければならない。軽トラックを借りられれば一気に済むのだけれど、まだ借りる予定が立たないから、セルボで運搬。掃除もあるし、10月号も出さないと。

明日の夜には発刊したいのだけれど。

[Oct 24,2001 23:43]

人道的な兵器ってあるのかなあと、国会聞いてて思った。

引っ越し先の大家さんと契約を交わしてきた。今月中に今のアパートを出られれば、余計な出費は発生しない。引っ越し先は、家賃は現状維持だけれど、より広く、庭も畑に出来そうだ。

裏にはどぶ川が流れ、流れる水さえ見なければそれなりに景観はよい。景観だけでなく、警官も近くにいる。派出所まで走って15秒以内。アルバイト先まで歩いて通える距離。

10月号も、今月中に出せそうだ。

[Oct 23,2001 22:51]

クリタケをもらった。

急に忙しくなってしまった。詳しくは10月号で明らかにするけれど、急に、引っ越しをすることになったのだ。引っ越し先はほぼ決定しているが、最後のつめは明日だ。

こうなると、さすがに10月号を編集できるかどうか微妙なところだ。まあ、11月になってから10月号が出るというのもなかなか洒落ているのではないかと思う。そういうのも、ありだ。

霜降なのに、夏の香りがしたなあ。

[Oct 22,2001 15:30]

10月号を書かなきゃ、ねえ。

ほんとうは、10月号はとっくに出ているはずだったのだけれど、気力と根性がねじ曲がっているので遅れてしまっている。努力をしないひと。酒は抜けたけれど、頭が重い。

蕎麦が喰いたかったので、不味いだろうとわかりながら面倒なのでスーパーで買ったら、やっぱり不味い。美味いものが喰いたかったら、自分で作るしかないなあ。

緑のたぬきの方がマシだったなあ、きっと。

[Oct 21,2001 20:02]

土曜の夜から日曜の朝まで、呑んでいた。

一二時間も呑んでいたら、さすがに酔いすぎてぼろぼろだ。湯豆腐で焼酎のお湯割りってのがはまりすぎて、ごきゅごきゅと呑んでしまったのが原因だ。ああ、頭が痛い。

毎度の事ながら、酒を呑んでうわーっと考えを巡らせるとスッキリするけれど、内容がぽろっぽろとこぼれてしまう。人の名前を思い出すのに三〇分ほどかかった。酒の席だとメモ取らないし。

気がついたら日本シリーズやってるし。

[Oct 19,2001 20:49]

毛布を出して大正解。

寒いので、汗の量も減る。すると、毎日お風呂に入らなくてもよくなる。ガスの使用量がこれほどにまで下がるとは思わなかったが、洗髪だけしていれば、風呂に入らなくてもなんとかなるものだ。

今月の東京電力からのお知らせには、発電電力量構成比が載っていた。僕が子供の頃、東京電力の広告には原子力は3%と書いてあったと記憶しているけれど、いつの間にか42%、か。

さて、豆炭に火をつけましょうかねえ。

[Oct 18,2001 23:35]

冬を予感させる風の冷たさ。

喫茶店に行ったら、ストーブに火が。扉を開けた途端に眼鏡がくもる。寒いのは嫌だけれど、真夏でもホットコーヒーしかたのまない僕にとっては、コーヒーの湯気が楽しめる季節でもある。

夜も十時を過ぎると、鬼怒川の土手に寝そべるようなオリオン座が見られるようになった。いろいろなものが、冬支度を始めているのだなあ。

そろそろ、毛布だろうか。

[Oct 17,2001 19:29]

さみゅい。

寒いんで、手がうまいこと動かない。寒いって書こうとしたら、さみゅいだって。今日は、朝いちばんでアルバイトだったので睡眠は二時間。目覚ましで起きたはいいが、体がしびれて立ち上がれず。

まあ、なんとか間に合ったけれど、しかしまあ、さみゅいというのもなかなかあり得ない打ち間違えだ。YとUを同時に押した計算になる。眠いんだなあ、きっと。

キーボード上での、小さな誤爆。

[Oct 16,2001 22:35]

今日聞いた、心温まる話。

卵の白身でシャンプーすると、髪の毛にいいらしい。そんな話を雑誌で知った人が、「私も!」ってな勢いで試したようなのだが、ついうっかり、濯ぎの際にお湯を使ってしまったらしい。

お湯ですから、そりゃあ白身ですし、固まっちゃいます。髪の毛にこびりついた白身は、温泉たまごのようになるという。そんな温泉たまご状態の白身を除去するのに、結局はシャンプー。

食べ物を粗末にしちゃあ駄目という話、というわけでもないか。

[Oct 15,2001 22:23]

ぐずぐずに疲れた。

ちょいと野暮用で東京に行って来たのだけれど、電車に乗るだけで疲れる。帰りにスーパーに寄って買い物してなんか喰って寝ようとしたら、鯨の刺身があった。七八〇円だが、半額シール付き。

これは、僕にまとわりついている貧乏神からのご褒美に違いない。ちょっと迷ったけれど買ってしまった。酒をコップに三杯呑んで、すでにぐだぐだぼろぼろに酔っておりまする。

したがって寝る。

[Oct 15,2001 00:07]

今夜は徹夜かなあ。

シゲチチに、手拭いをもらった。この時期の坊主頭は、毛糸の帽子だと暑いけれど、なにかかぶっていないと寒い。八九円の豆絞りをかぶっていたのだけれど、これは短かったのだ。

浅草土産の手拭いは、かぶるのにもってこいの長さ。色々なかぶり方ができるので楽しみが増えた。また東京に行かなければならないので、さっそくかぶっていこう。

ジーパンで、ほっかむり。

[Oct 14,2001 00:27]

久しぶりにバリカンで三ミリ。

三週間くらい風邪をひきずっていたけれど、やっと坊主にしても大丈夫かなあという所まで回復したので、一気に仕上げた。まだ自分で刈り始めてから一年経っていないけれど、ずいぶん慣れた。

今年は、他人の頭を坊主にする機会にも恵まれ、充実した日々を過ごしている気がする。明日は、またシゲチチが坊主にするらしい。坊主頭ブームは目前かもしれない。

三ミリアタッチメント以外、使ったことがない。

[Oct 12,2001 21:53]

天ぷらをもらった。

今年の流行語大賞について雑談してきた。暗い話題は避けられる傾向にあるから、狂牛病なんてワードは避けられると思う。今年に流行った明るいワードなんて、あまり思い浮かばない。

ああそういえば、構造改革なんて言葉があった気がする。随分と古くさい話に思えるけれど、今年の話だ。どこかに置き忘れられている気がする言葉だけれど、こんなところだろうか。

僕的には、不法投棄。

[Oct 11,2001 22:42]

なんで同じ話がいっぺんに来るんだろう。

トマホーク一発分で、僕は二百年間は確実に遊んで暮らせる。長屋を建てて、そこに住むこともできる。こうなると、健康保険証も年金もいらない。凄いなあ、トマホーク。

宝くじに当選しても、一等前後賞でトマホーク一発しか買えない。そう考えると、なんだか宝くじも小さく思えてくる。ああいう物は、僕の価値観からは大きくはずれたところに存在するようだ。

しかしなあ、二兎を追うわけにもなあ。

[Oct 10,2001 23:56]

鯖味噌とほうれん草の胡麻和えをもらった。

稲刈りを手伝った報酬として我が家に訪れた一俵半の新米、実はまだ、喰っていない。まだもらった米が残っているからだ。早く喰いたいけれど、米櫃には5キロほど残っている。

これはもう、新米と混ぜてしまうべきだろうか。日本人は混ぜるのが好きだ。米同士なら、問題もあるまい。小麦粉に米粉を混ぜるのとは訳が違うのだ。売られている米だって、混ざり放題だ。

やっぱり、一升瓶で精米だろうか。

[Oct 10,2001 18:00]

凄い雨。

今日は、旧体育の日だ。体育の日が移動するようになってから、僕の住むところでは新体育の日は晴れたことがない。旧体育の日はいつでも晴天だった。今日も、ざまあみろと書くつもりでいた。

なのに、いざ十日になったら滅多にないくらいに土砂降りの雨だ。なんだか悔しい。十月十日は晴れなきゃ駄目だ。記念の日を動かしてしてしまうような人間をあざ笑うように晴れなきゃ。

雨音は眠くなるんだよ。

[Oct 09,2001 21:54]

エビフライをもらった。

エビフライなんて、何年ぶりだろうか。最後に喰った記憶がない。タルタルソースのかかったエビフライをわふわふと喰い、満腹がもたらす幸せに酔っている。

今夜は徹夜で作業のはずだったが、もう眠い。やっぱり、満腹はいけない。人間は、喰うと眠くなるように出来ているのだ。布団が手招いている。僕は今、着替えようとしている。

す、少しだけ、なら、あ。

[Oct 08,2001 21:41]

始まったか。

最近、暴れたくて仕方がない。といっても、人を殴りたいとか物を壊したいとかいう類の暴れたいではなくて、体の中で爆発を起こしたいのだ。ニトログリセリンを飲みたいわけではない。

肉が足りないのかもしれない。いくら牛肉が安いと言っても、僕には気軽に買える価格ではない。ああ、牛肉こそ僕のニトロ。内臓を突き抜けんばかりのエネルギーを体内に満たしてくれる。

詩の才能は皆無だ。

[Oct 08,2001 01:22]

とれたての魚を喰いまくった。釣り人万歳。

魚の胃袋からは、小さなイカが出てきた。あ、僕、喰います。そう言う奴は初めてだと言われながら、消化されかけのイカを七輪で炙って喰う。もちろん、イカの味がした。

酒もあるから、もうなんでも来いってな状態で、薔薇の花びらをちぎって喰ったり、下ネタで盛り上がったりと、馬鹿三昧。ピンクの薔薇の花びらは、サラダ菜の味がした(無農薬)。

洗わなかったけど。

[Oct 06,2001 18:58]

帰ってきたら、防犯灯が設置してあった。

アパートのリフォームはどんどんずんずんがんがんと進み、やがて僕はフローリングなんていう貧乏くさい部屋に住まなければならなくなる。貧乏だから畳が買えないのだと思いこむしかない。

ふつうなら、大家が部屋をリフォームしてくれるというのだから、店子は喜ぶべきなのだろうけれど、どっこい僕は、「あ、そこは歩くと床が抜けるよ」ってな部屋が好きなのだ。

逆向きにわがまま。

[Oct 06,2001 00:44]

自分で投票してしまった

揚げ物をもらえたので、豪華な夕飯になった。これで、特売の醤油を買えていれば、今日の僕は十分に幸せだったろうけれど、不幸にも売り切れていた。小さな幸せと、小さな不幸せ。

買うと言えば、灯油を買ってきた。遅かれ早かれ買うものだし、去年、必要になった途端に販売価格が上昇した経緯もある。灯油を使い始めるのは、火鉢では耐えられなくなる頃。遅いほど嬉しい。

今年は、寒さを楽しんでやる。

[Oct 05,2001 17:35]

秋刀魚、高い。

昨日から、ハングル文字のページからのアクセスが急増している。昨日は1カ所だけだったけれど、今日は3カ所以上に増えている。なかには、画像を無断で使用しているページもある。

なにを書いてあるかもわからない。ハングルのフォントなんか入れていないもの。画像の無断使用はやめて欲しいなあと思いつつも、メールの出しようもない。一体、何が起こっているのだろう。

ソウルあたりで貧乏が大人気なのだろうか。

[Oct 05,2001 00:05]

ビールをごちそうになり、洗剤をもらった。

自衛隊が行くと攻撃されてしまうかもしれないところに、NGOを送るとかいう意見がある。攻撃されてしまう可能性のあるところに、民間人を送るんだそうだ。

民間人だったら攻撃されないのなら、民間機をテロに使われることもないんじゃあないでしょうかねえ。「肉骨粉全面禁止」という語の最後には、「の方針」ってついてるし。これは、夢か?

僕は、壊れてしまいそうだよ。

[Oct 03,2001 21:29]

豆炭を買ってきた。

十月中は、暖房は火鉢だけで十分だと思われる。一酸化炭素中毒に気をつけなければならないが、こういうときは、すきま風の多さが助かる。

明日はアルバイトも休み。写真を撮って、十月号を編集して、米を喰って、風呂釜と格闘して。一日、楽しく過ごせそうだ。ファインダを覗くと、戦争も牛海綿状脳症も、視界から消え去る。

ところで、アロハ兄が肋骨にヒビを入れたらしい。

[Oct 02,2001 21:25]

毎日十一時からアルバイトは辛い。

最近、家で湯葉ばっかり喰っている。中国産の厚い湯葉なので、戻したあとに炒めて使うことが多い。まだそれ以外で喰ってないか。

保存食なのでとっておいても良いのだけれど、他に喰う物も少なく、なにしろ五百グラムもあるので、毎日喰っていても減った気がしない。

あれを肉だと思いこめるほど、僕は純じゃない。

[Oct 02,2001 04:21]

2時前に起きるはずだったが。

まあ、起きられただけでも偉いと考えようと思う。しかし寒い。とりあえずは、米を炊いて朝御飯から始めなければならない。

随分と寝たはずなのに、まだ眠い。体が睡眠を欲しいと言っているようだ。こういうときは、飯を喰うとまた眠くなるのだろう。体の言うことを聞くのも、大切なことだ。

再び寝る気、半分。

[Oct 01,2001 17:56]

夜中に村上龍なんか読むもんじゃあないなあ。

雨だ。いかにも秋の雨という感じがして、これはこれでなかなか気分がよいのだけれど、寒い。まだ風邪が治りきらないし、眠いので、とりあえず今から寝てしまう。

予定では、夜中にきちんと起きて、写真を撮ることになっている。もし、無事に起きることが出来たなら、そのときに日記を更新しよう。更新がなければ、駄目じゃん、って呟いてほしい。

では、華胥の国へ。

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[Sep 30,2001 23:40]

鍋が恋しい。

寄せ鍋をつつきながら、焼酎のお湯割りを呑むなんてぇのを想像しただけで、「うあー」と声が出てしまう季節になった。ぐつ、ぐつ、と静かに煮えていく鍋。湯気が頼もしい焼酎。

そこに、串焼きなんかがあったりすれば、なお良い。七輪でじわりと焼かれる串焼き。ぐつっとあったかな鍋。そして湯気の立つお湯割り。見る見る曇る窓。ぐんぐん酔っぱらう僕。

いーなー、鍋。

[Sep 29,2001 21:24]

遅刻してしまった。

夜になったら風邪の症状も和らぎ、昼間さんざん寝たということもあり、朝まで本を読んでしまった。飯を喰って薬を飲み、少しだけ寝てしまったら、起きられなかった。

しかしその、寝ていては駄目な時間の睡眠というのは、普段の睡眠よりも気持がよいと感じるのだけれど、それは気のせいだろうか。あらゆる予定を放り投げて眠るというのは、贅沢だなあと。

遅刻覚悟の甘美な惰眠。

[Sep 28,2001 23:55]

シゲ君の蕎麦は絶品。

本当は、もう動き回れないくらいに風邪が悪化していて、今日はさすがに駄目かと思った。しかし、そこらの店よりよほど旨い蕎麦が喰えるとあっては、無理してでも出かけてみた。

体の方は、クラリス錠とピーエイの併用で楽になってきた。まだ灯油は買っていないが、なんとなく寒いので火鉢に火を入れた。意外と暖かく、これならしばらくは火鉢でやっていけそうだ。

火箸と五徳を手に入れないと。

[Sep 27,2001 23:22]

9月号、出しました。

実は、特集の企画が思い浮かばなかったらコラムにしようと前から考えていて、9月号こそがその時だったのだけれど、かえって大変だった。

10月号は、逆に写真だらけの特集になると思われ、そっちのほうがもっと大変なのだ。まあ、大変だ大変だと言っていても大変なのは終わらない。とりあえず、明日はシゲ君が打った蕎麦を喰おう。

来月号、凄いかへぼいかのどっちかになるはず。

[Sep 27,2001 06:25]

風邪引いた。

9月号、今から編集して、今夜か、明日の夜には、出るのかどうかは不明。熱があるときに無理をしては行けない。ただ、アルバイトには行く。

アルバイトに対しての責任感は微塵もない。行かなければ、その分、収入が減るという単純でシビアな関係なだけだ。はやく9月号出さないと読者が減るという問題に対しては、ルーズだ。

だけど、半纏着て編集。

[Sep 26,2001 01:14]

鯖吉の家で牛肉を喰わせてもらった。

ところで、みんなは非加熱製剤を憶えているだろうか。こう言われれば思い出す程度ではないだろうか。狂牛病のニュースを耳にしたとき、思いだした人は何人居るだろう。

あの悪夢を、農林水産省は再び再現してくれるのかもしれない。海外からの肉骨粉の輸入禁止処置は一時的な措置で、国内で生産されたものは使用してもいいんだって、テレビが言っていた。

テレビ久しぶりだったし、お笑い番組のニュースパロディかと思ったよ。

[Sep 24,2001 20:48]

まだ胃が気持ち悪い。

宴では、独裁者を目指すフリーライターから中国産の湯葉をもらったり、そのお友達のH氏から車のバッテリーをもらったり、もらい物が多かった。

なによりも、飼い慣らされることの怖さを知ることが出来た有意義な宴会であった。僕は、知らないうちによほどの変人になってしまったようだ。自立と自律が出来なければ、所詮は仕事屋だ。

あ〜、9月が終わる前に9月号出さなきゃ。

[Sep 23,2001 22:08]

酒呑んで胃がぼろぼろ。

昨日の夜9時から今朝7時まで、酒を呑んでいた。10時間、日本酒を呑み続け、7人で9リットルの日本酒が消費された。どう考えても、ひとり1リットルは確実に呑んでいると思われる。

色々と書きたいことはあるけれど、さすがに体が動かない。寒すぎる。2年前、9月の頭に草津や乗鞍に行ったときくらいの寒さに感じられる。骨が寒い。

これはもう、火鉢を出そう。

[Sep 22,2001 10:29]

もうすぐ誕生日……か。

テレビの人から電話が来て、なにか料理を紹介してくれないかと言われた。まあ、いろいろ小ネタはあるけれど、あえて「米を炊いて味噌汁で終わり」ということにしておいた。

毎日の食生活が一番楽だし、こんなんで取材に来るとも思えないけれど、本当に来るならば、時代が近づいてきた証拠になる。もし来るのであれば、七輪で自炊してあげよう。

まあ、基本的にはボツでしょう。

[Sep 21,2001 20:56]

おかずをいっぱいもらった。

とりあえず、イカフライで酒を呑み、五目ちらしを喰った。まだ、豚肉丼の具が残っている。これは、夜食に回すことにした。ちょっとやらなければならない作業があるので、遅くまで起きる予定。

それにしても、今日はいきなり寒くなった。四季というけれど、大きく分ければ秋分の日を境に寒さの領域に入るわけだし、当たり前と言えばそうなのかもしれない。実は半纏を羽織っている。

今年はアロハブラザーズ不発の年だった。

[Sep 20,2001 23:48]

Y夫人にほっけの開きをもらった。

現在、日本酒で美味しくいただいている。日本酒も、ずいぶん前にもらったものだ。とっても気分がよい。そろそろ、湯豆腐で熱燗もいい季節になってくる。

しかしまあ、その前に秋刀魚というイベントが待っているわけだ。はやく安くなってほしい。大根が高いけれど、これを鬼おろしですって秋刀魚と一緒に喰うと、すこぶる旨い。

でも、実はカレーうどんが喰いたい気分。

[Sep 20,2001 00:11]

のほほーん。

サンマフライとイカゲソの唐揚げをもらったので、豪華な食事になった。稲刈りの後遺症でがちがちだった体も、だいぶほぐれてきた。温泉にでも行きたいけれど、近所の温泉は高い。

喜連川まで行けば、300円である。だけれど、交通費がかかるから、他に用件がなければ行く気にはならない。秋になったら、紅葉でも見に行くかしら。そろそろ、乗鞍が良い感じになるだろうな。

それだと、方向がまるで違う。

[Sep 19,2001 12:59]

休日、米を炊いている。

イカの煮物が残っていたので、それも一緒に炊いてしまう。炊き込みイカ御飯。イカが多すぎたのか、台所で土鍋がぼっふぼふと音をさせている。

まあ、分量に多少の誤差があっても、火加減でどうにでもなる。土鍋で米を炊くというのは大変でしょうと言われることもあるが、慣れてしまうと炊飯器の方が煩わしい。

一枚だけ、写真を撮った。

[Sep 19,2001 00:22]

梨をもらった。

と、いうわけで、貧乏日記も復活だ。貧乏談話室を見ていない人は、なんのことかさっぱりわからないかもしれないが、土曜の夜からサーバにログインできなかったのだ。

ページは表示できるのに、サーバにファイルを載せられない。そんなとき、URL-TODAYに掲載されて、アクセスは爆発。更新されていない日記。ああ、ダメじゃんこのサイト。勿体ない。

まあ、中洲通信が届いたから嬉しい。

[Sep 18,2001 11:14]

今日には直るか、サーバ。

9月号を作っても、どうせ公開できないからなあなどという思いが、作業を遅らせている。草鞋をもらったり薬をもらったりしたけれど、そのことも公表できない。更新したい。

風呂を沸かそうとしたら、運悪く工事で止められていた。間もなく復旧したので、今、沸かしている。昼風呂。午後は、アルバイトだ。

もはや、面倒。

[Sep 17,2001 00:38]

サーバにログインできない。

なので、日記を書いても公開できない。公開できなくても、ちゃんと書いている。モントーヤが優勝してくれて、とりあえずホッとしているなんてことをテレビ放映中に書いても、公開できない。

赤飯と天ぷらをもらってきたので、それで夕飯を食べた。でも、まだなんだか腹が減っている。稲刈りをしてから燃費が悪くなっている。そういえば、車も給油しないと。

とりあえず寝ちゃおう。

[Sep 16,2001 01:58]

体中が痛い。

痛くないのは、足の親指くらいなものだ。親指が痛くなるくらいに豪華な食事を毎日毎日食べられる生活なんて、僕にはありえない。そういう人は、稲刈りなんかしない。

ところで、いま話題の人物の名前が、会社ごとに異なる。きっと、ミハエルとミヒャエルみたいなものだとおもうけれど、なんか気になる。

そういや、アメリカGPってどうなるんだろ。

[Sep 14,2001 23:04]

膝が痛い。

稲刈り終了。今日刈ったのは、一反の半分。しかも、3人での稲刈りだったけれども、手で刈って束ねて運ぶというのは体力の無い僕には過労働であった。

だけれども、米に対する愛情がよりいっそう深まったのは、大きな収穫だ。貴重な体験というのは、一生に一度あるかないかの事だ。とっても貴重だったけれど、もう二度と手刈りはやりたくない。

風呂沸かすの面倒。

[Sep 14,2001 12:38]

朝から稲刈り。

おとといは田んぼが水没していて出来なかった稲刈りを、今日になってやっている。萌えちゃわないうちに刈り取って、干さなければならない。

まさか、手で稲を刈る体験をできるなんて思いもしなかった。人生なにがあるかわからない。米を作る大変さが、すでに腰で実感できている。農家だって、いまどきは手刈りなんてしないらしい。

自給自足という言葉が遠く感じられる。

[Sep 13,2001 18:15]

眠い。

8月は、取材で2回も東京へ行ってしまったので、赤字が決定してしまった。実際には、交通費程度の謝礼が出るはずなのだけれど、振込は10月くらいだろうか。とりあえず、もうダメ。

来年の車検に向けて僅かばかりの蓄えがあるので、それを崩して残る3日間を過ごせば給料日だ。まあ、僕的には有事法の適応ってことで、しかたがないところだ。

ところで、中洲通信っていつ出るんだろう。

[Sep 13,2001 01:46]

東証、開かなきゃよかったのに。

今回のアメリカを狙ったテロの映像は見ておかなければならないという鯖吉の意見を受け、鯖吉の家へ行って久しぶりにテレビを観た。あれでは、戦争は避けられないだろうと感じた。

明日も、明後日も、僕の生活は変わらないだろうし、多くの日本人が日常を過ごすことになると思う。けれど、世界は大きな流れとなって21世紀型のなにかに突入している。

ああ、とりあえず寝よう。

[Sep 12,2001 16:25]

田んぼの水は引かなかった。

仕方がない。長靴を脱ぎ、裸足で沼と化した田んぼに入る。稲を刈ってみたが、足下が不安定で危険を感じた。そんなとき、通りかかった農家のおじさん。

バランスを崩して手首や小指を落としたくなければやめた方がいいという有り難い助言により、僕の稲刈り初体験は終了。軽トラックの荷台が軽くいっぱいになる程度の稲を積んで終わり。

次は、田植えシーズンを狙おう。

[Sep 12,2001 08:54]

世俗を離れ、稲刈りの予定だったが。

台風の影響で水没した田んぼの稲を救い出す作業を依頼され、朝から手で稲刈りの予定だったけれど、完全に水没していて長靴でも入れなかった。

午後まで待って、水が引くかどうか。もし引かなければ、サンダルを履いてずぼずぼと入り込むしかない。「刈った分は、お前の物だ」という持ち主の言葉が頼もしい。

こういうとき、労働と賃金の考えは無関係である。

[Sep 11,2001 23:21]

ちょっと、大変だ。

ニューヨークの貿易センタービルへの特攻。第一報を聞いた途端に、アメリカのマーケットがどうなるかが気になった。しかし、アメリカの危機管理というのはまことにはっきりしている。

証券取引場に避難命令が出てしまえば、とりあえずはマーケットの混乱をフリーズできる。何日も閉鎖していては世界経済に問題が出るけれど、投資家が納得するような発表ができるまででいいのだ。

それにしても、タイミングが悪すぎる。

[Sep 11,2001 18:42]

鬼怒川増水 虹なんて、二十年ぶりに見た。

台風15号による鬼怒川の増水で、石で出来た古い橋は通行止め。新しい橋は渋滞気味だ。土手からすぐ目の前が、川になっている。今のうちに台風の第二弾が来れば、洪水確実。

鬼怒川の土手が切れると、おそらく僕の住むアパートは真っ先に流される。どうやら台風16号は沖縄だから、床上浸水とかは経験せずに済みそうだ。

床下浸水でも、くみ取り式だから、ねえ。


[Sep 10,2001 21:20]

狂牛病上陸の疑い。

いよいよ、国産牛肉も危険になってきた。だが、日本人は日頃からわけのわからない肉を色々なところで摂取しているわけだし、いっそのこと諦めた方が気持が楽になる。

日経平均株価も、1万円台を割るのは目前だ。そんなもの割ったところで、僕の食事がこれいじょう粗末になることもないだろう。一汁無菜。ときには納豆が付くが、これはごちそうだ。

一日5品目もいかない食生活。

[Sep 09,2001 23:09]

バリカン持って外出。

癪にさわる休学中の大学生シゲ君のお父さんと、鯖吉老人の頭を丸坊主にしてきた。べつに、なにかをやらかしたわけでもなく、今やらないと寒くなるからと言う理由だ。

ふたりとも、違和感がない。僕が年中坊主だから見慣れているだけなのかもしれないけれど、べつにどうということもなく、しっくりと坊主頭3人が揃う場末の喫茶店。

もち、3ミリ。

[Sep 08,2001 23:50]

会話のドッジボール。

今日は、夢見が悪そうだ。生まれて初めてゴキブリが飛ぶところを見てしまった。初体験なのに、2回も飛んだ。すげー、本当に飛ぶんだぁ。

自分の家でなくて本当に良かった。あんなのが自分の部屋で飛んでいるのを見たら、硬直して動けなくなるに違いない。直立不動で見つめるゴキブリの飛行。

酒を呑んで寝てしまおう。

[Sep 08,2001 00:16]

今月の給料日は遠い。

アルバイトの給与は、毎月15日に振り込まれる。15日が土日祝日だと、振込は翌営業日になってしまう。今月は、給料日が2日遅れになるのだ。

しかし、動じることはない。僕には米があるからだ。醤油が無くなりつつあるのが不安材料ではあるけれど、給料日までなら問題はないだろう。葱もキャベツもある。

もやしも少しならある。

[Sep 07,2001 14:49]

さて。

掃除でもしようかと思ったが、その前に腹が減っている。米を炊き、冷凍してある塩鮭を焼いて、納豆と、それに葱の青いところの味噌汁といった献立で飯に挑もうかと思う。

おお、けっこう充実した献立だなあ。でも、いま鮭を喰ってしまうのはどうであろうか。う〜ん、喰うべきか喰わざるべきか。考えている間に掃除をするべきか。でも腹は減っている。

ええい、喰ってしまえ。

[Sep 07,2001 00:10]

すっかり秋だ。

キノコの季節だけれど、キノコを素人判断で採取するのは危険だ。キノコ採り名人も、他の山に入ると毒キノコを採ってしまったりする。こればっかりは。

どこかからもらうのを期待するにも、キノコを栽培している人など知り合いにはいない。安くなったのを見計らって、お金を出して買うのが精一杯だ。だったら、秋刀魚だなあ。

松茸幻想論。

[Sep 05,2001 23:44]

鰯南蛮漬けの卵とじ丼。

新宿の雑居ビル火災、4階にある店が飲食店なのか風俗店なのかで揺れていたらしいけれど、どうやら風俗店と言うところで落ち着いたらしい。なんとも新宿らしい。

3階は雀荘だったというから、3階でも4階でも、パイをまさぐっていたことになる。

ああ、今日は風呂に入ろう。

[Sep 05,2001 02:01]

納豆を喰った。

卵Mサイズ1パック78円だったので購入。納豆と生卵という黄金の組み合わせに、葱まで加わっての豪華な夕食。納豆は、4パック118円。しばらくは食も充実。

北海道産の秋刀魚が1尾150円と、まだまだ高い。三陸沖に来たとき、どのくらいの値段になるかが問題だ。僕にとっては、株価の観察よりも秋刀魚の値動きの方が重要だ。

ついでに大根だな。

[Sep 03,2001 22:13]

葱、葱。

朝、機嫌悪く目覚まし時計に起こされ、ようやく支度をしてアルバイトに出かけようとして、ふと、出勤予定を確認したら、時間を間違えていた。あと3時間は寝られた。

悔しいので、しっかり3時間、寝てやった。6時間連続で寝られるはずだったのに、3時間×2という睡眠になってしまった。これは、きっと体にも影響したはずだ。

シフトの落とし穴にはまった気分。

[Sep 02,2001 23:27]

バーボンをごちそうになった。

売られているところを見る分には、葱一束なんて楽勝ムードである。けれど、いざ玄関なんかに放置すると、その量にはかなりの自己主張がある。

素麺を茹でて、刻んだ葱を山のようにかけて喰おう。ついでに生姜も。これにめんつゆをどばどばとかけて、ぞわっと喰ってしまったりするのはなかなかに葱らしさが味わえるように思える。

とりあえず、風呂だ。

[Sep 01,2001 03:52]

葱を買った。

ひとたば300円。泥つき葱だ。今、冷凍しておいた鶏肉と一緒に煮ている。米は、蒸らしの段階だ。米の飯を喰っているときは、世の中のことなんかは忘れることが出来る。

新・貧乏物語の大全版を書かなければならないことなんて、もうすっかり忘れている。貧乏大辞典第二版の方が先に完成してしまいそうなくらいだ。今回も、小ネタをせっせと集めている。

収録語彙は倍になる予定だ。

[Sep 01,2001 03:52]

眞露でほろ酔い。

日経平均株価が80年代まで落ち込んだのに、国家予算は増え続けている。これでは、景気なんて回復のしようがない。まあ、そんなことはコップの中のカオスでしかないけれど。

コップがドンブリになって、浴槽になって、プールになって、やがて貧乏人すらも巻き込んだときに、混沌がやってくる。そのときこそ、本当のサバイバルが始まるんだろうな。

さて、米を喰うとするか。

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