[Jun 30,2001 23:54]
ぎりぎりセーフ。
6月号を7月に発刊という事態は、なんとか回避した。といっても、あと6分で7月だ。まあ、出せただけよしとしよう。
眠い。体力が切れたらしい。F1の予選はあきらめて、風呂に入って寝ることにする。風呂も面倒な気分だけれど、入らないと疲れが抜けないし。
布団が呼んでいる。
[Jun 30,2001 01:55]
ほへ〜。
酔っぱらっている。したがって、6月号は発刊できようものならしてみやがれってなもんだ。え、29日って? そんなもん知るか。
僕が酔っぱらっているからには、6月号なんか出るわけがないでしょ。運が良ければ明日にでも出そうかなってくらいのもんだ。なんてったって、酒を呑んでいるのだ。
ほや。
[Jun 28,2001 21:57]
ほぼ、予定はクリア。
なんてったって、寝たら起きられないから徹夜で朝を待ち、そのまま予定をこなした。ブックオフで六千円+六百円分のサービス券を得られたのは、助けられた思いだ。
ただ、生半可な知識で挑んだNTTでは玉砕。テレホンカードを預けることで支払えるのは、通話料だけらしい。通話料0円の僕には意味のない行為。一勝一敗の気分。
え、明日ってもう29日ですか。
[Jun 27,2001 23:21]
一日、寝てしまった。
明け方に、目覚ましを9時にかけて寝たけれど、起きられるはずがなかった。せっかくもらったリゲインEB錠を飲み忘れたのが悪いのか。いや、それだけじゃあなかろうけれど。
明日こそは、ゴミ処理場にゴミを搬入し、ブックオフでいらない物を売り飛ばし、そのまま水海道のNTTへ行って、テレホンカードを預けてくるのだ。
……無理な方に10円。
[Jun 27,2001 00:02]
今月、お金足りるかなあ。
なんてことは、毎月毎月毎月、頭によぎることである。どうせ、どうにかなるものだ。不要品処分のついでに、竹の子生活でもしてしのげばよい。
売れる物もほとんどなくなったが、集めていたけど興味の無くなった漫画5巻を、商品価値のなさそうなCDと一緒に売れば、ほとんど剥き終わる。あ、あとはアマチュア無線機だ。
アイコムの430MHz35Wリグ、買ってくれる人は連絡を。
[Jun 25,2001 21:18]
あと1日行けば、休み。
恐怖の13日間連続アルバイトが、明日で終わる。朝に寝て、昼とか午後からアルバイト、夜中は、もう第何期だかわからないが、ゴミの一斉消去。6月号の編集……は進んでいないかもしれない。
荷物は軽トラック一杯分までキャンペーンを進行中で、邪魔な物は卒業アルバムですら捨ててしまう勢いだ。学校を懐かしむ気持ちはあるが、アルバムの中に思い出の場所は載っていない。
思い出より、今だ。
[Jun 24,2001 21:54]
初公開!! たまにもらえる残り物。
知人がバイトしている社員食堂の残り物。今日は、網焼きハンバーグとハムエッグ、サラダスパゲティー、それにご飯だ。
米、米、米の飯。ご飯に箸を入れた瞬間の繊細で存在感のある感触。目で楽しみ、指で感じ、口で味わい、胃で満ち足りるという黄金色の時間。もう、一気にわしわし喰ってしまったのであった。
さて、マルケスを応援しないと。
[Jun 24,2001 01:35]
酒が当たった。
家に帰ってくると、蜘蛛の巣に引っかかる。虫達が活発に動いている。蜂がいたりもする。ゴキブリは、今シーズン5回遭遇し、4回撃破した。イチローよりも好成績だ。
一度でよいから、ホウ酸団子を食べているシーンを見てみたい。おお、僕の作ったホウ酸団子にまんまとひっかかってるよ、なんてほくそ笑みたいものだ。
では、これから晩酌。
[Jun 23,2001 01:18]
お腹いっぱい。
アロハ兄にビールをごちそうになり、B氏宅では飯をごちそうになった。米だ! なんと、納豆ご飯!! 嬉しくて喰いまくってきた。風呂も入って、刺身も喰った。
テレビのニュースに向かって「委員長権限はあるんだ!バカヤロー」などと叫んで、お腹もいっぱいで帰ってきた。これから部屋の片づけかと思うと、布団が僕を呼んでいる気がする。
手足がほかほかするのは、眠い証拠。
[Jun 22,2001 16:53]
寒いんだか、暑いんだか。
スチールラックを撤去したので、部屋がだいぶ涼しげになってきた。床には、ラックに乗せていた本とか小物が散乱しているが、本以外は不要物だろう。生活の老廃物。
あとは、パソコンを乗せている机をどうにかしたい。足を切って、畳に座って使えるようにすれば、かなり落ち着いた雰囲気になると考えている。均一に切断できるかどうかが問題だ。
存分に不器用な、僕。
[Jun 22,2001 00:43]
いいよね、村人って。
撤去して押入にしまい込んでいた家電製品の引取先が決まった。これで押入がスッキリする。また気持ちが軽くなれる感じだ。
今、僕の家で使っている電化製品を数えてみると、冷蔵庫、洗濯機、電話、パソコン、ビデオデッキ、トースター、電気スタンド、掃除機……だけだ。アイロンは、1年くらい使っていない。
ビデオデッキもリストラ(=ここでは首切りの意味)対象。
[Jun 20,2001 21:44]
基本戦略考え中。
町名はあえて出さないけれど、今住んでいる町の郵便局は評判が悪い。今日、ゴミ処理場に行ったついでに隣の村にある郵便局に行ったら、大変に感心した。
挨拶はするし、処理も手早い。あっという間に用が済み、帰ろうとしたらアサガオの苗が目に入った。「雨の中、ありがとうございます」と書かれており、お一人様一鉢というサービスぶり。
村民になるのも悪くないなあ。
[Jun 20,2001 16:04]
部屋の片づけ。
どうなるかはわからないけれど、もう、とにかく、いらない荷物だけは徹底的に片づけておくことにした。バイトが終わった後、ゴミ処理場に30キロ分の粗大ゴミを搬送。税込み157円。
帰り道、車のクラッチが滑り出しているのに気がついた。約2年前に新品に交換しているから、今回はアジャストだけで済むはずだ。リフトが使えれば自分でやれるけれど、残念ながらリフトがない。
ガソリンスタンドでバイトするという方法はある。
[Jun 20,2001 00:11]
町民税県民税、年額9,400円。
申告してないのに、総所得154,000円ってのはどこから算出したんだろう。第一期が3,400円で、第二期以降は2,000円。4回も払いに行くのは面倒だが、一括は難しい。
税金のない国に行きたいけれど、そんな国に行くにも金がかかる。結局は、日本人として、日本の憲法はじめ各種法律に縛られて生きるしかないのだなあ。義務だもの。
軽自動車税、さらに後回し決定。
[Jun 19,2001 00:12]
暗い日記はすぐ更新。
家で作業していたら、美女からの電話。「今、水海道駅なんだけど、家に電話しても誰も出ないから迎えに来て」って言われりゃ、そりゃあ飛んで水海道。
もしかしたら、家でなにかあったのか、なんて心配があるので、美女を乗せ、飛んで石下に引き返す。家は真っ暗で、これはもしや……というときに、旦那さんが無事に帰ってきた。よかった。
家に帰ると、ゴキブリが迎えてくれた。
[Jun 18,2001 21:04]
大家の正美ちゃん(83歳・♂)が、近々、逝くらしい。
今日、家族がやってきたのだけれど、第一声が「家賃、まだだと聞いてまして」だった。最後まで、正美ちゃんらしいと言えばらしい。呆けちゃっても、家賃だけは忘れたことがない。
引き続き、家族がアパートの管理をすると言っていたけれど、はたして本当にそうなるのか怪しい感じもする。対策を講じておかないと。
正美ちゃんが、奇蹟の復活を果たすのが一番なんだけれど。
[Jun 18,2001 00:01]
寝た。
泥付きの新ジャガをもらった。水で洗うと、皮までむけてしまうほどのあたらしぶりが大変に喜ばしい。黒ずんだニンジンと、タマネギ、それに、さんまの蒲焼き缶で煮た。
いやあ、甘いのなんの。こんな美味しいジャガイモ、しばらくぶりだ。明日くらいまでは、ジャガイモで暮らせそうな勢いだ。明日も、ジャガイモが主食だ。
米はまだ買ってない。
[Jun 17,2001 00:01]
今日こそは寝る。
昨日、早く寝てたっぷり睡眠をとろうと考えた僕は、午前1時には布団に入った。ところが、2時間経っただけの午前3時、ぱちっと目が覚めてしまった。しかも、なんだかスッキリしている。
もっと眠って良いのだと自分自身に言い聞かせても、ぜんぜん眠ることが出来ない。ああ、夜が明けていく。そんな焦りが、余計に眠れなくさせていき、結局は朝になった。2時間かよ。
ってなわけで寝る。今日こそ。
[Jun 15,2001 23:35]
体壊れるぞ、こんなに寒いと。
昨日の夜は、B氏の家で米を喰わせてもらった。米の甘さ、粘り、香り、食感。御飯だけでも2〜3杯は喰えるんじゃないかと思った。それなのに、おかずもいっぱい。嬉しかったなあ。
やっぱり、米って凄いなあと、素直に、記録しておきたい。めしを喰ったという実感は、米以外にはありえない。座右の名はと聞かれたら、「米」とか答えそうだ。
ところで、吐く息が白い。
[Jun 14,2001 00:49]
納豆が喰いたい。
15日は給料日。給料が入ったら、米を買おう。米のない生活をしてみて、貧乏人にとって米がどれだけ重要なのかを再発見した気分だ。貧乏人は、米を喰うべきだ。
米という日本人としての根幹が失われては、他の食文化を楽しむどころの騒ぎではない。そういう実感を、まざまざと体に刻み込むことが出来た。ここが限界としよう。
炊き立て御飯に納豆。
[Jun 12,2001 23:47]
風邪を引いたのであった。
アロハ兄が、11月23日に挙式する。とても優しい僕は、11月23日は「旅立ちの日」だって教えてあげた。1992年11月23日、ファンタジー号で旅立った人が居る。風船おじさんだ。
それ以来、僕の中では勤労感謝でも新嘗祭でもなく、旅立ちの日になっている。みんなで旅に出る日。ああ、だんだん意識が遠のいていく。
別な意味で旅立ってしまいそう。
[Jun 11,2001 22:26]
生パスタは100グラムで腹一杯。
賞味期限が切れてから3年4ヶ月しか経っていないホワイトソースの缶詰は、無事であった。詳細は、6月号の特集で明らかになるのだけれど、時間の経った缶詰は笑える状態の場合がある。
明日は、うどんを打ってレトルトのビーフカレーをかけてみよう。米がないので、単純にカレーライスに出来ないのが辛いところだが、出汁と醤油を混ぜればカレーうどんになるだろう、きっと。
果物もある。缶詰だけど。
[Jun 11,2001 00:36]
肉が喰えた。
給料日まで、あと少し。だが、今月はかなり厳しい。煙草の在庫が切れないことだけを願うばかりだ。ゴールデンバットと言えども、今の状況では気軽に買うことが出来ない。
小麦粉4キログラム。これが、僕の支えになっている。乗り切る自身はある。うどん、ラーメン、パスタ、すいとん、お好み焼き、餃子、ラザニア、クッキー。もう、開き直るしかない。
やっぱり使うかなあ、おこめ券。
[Jun 09,2001 00:02]
キチガイまで欧米化している。
急遽、らりぱっぱずど〜んずのライブに呼ばれてしまい、行ってきた。今期、初めてアロハブラザーズとしてアロハ姿が揃ったけれど、ステージ衣装はヘビ柄だった。
毛糸店の中を、猫が荒らし回ったような一体感に、客は引きながら乗っていた。入場料の話を聞いていなかった僕は、五百円取られたことがショックで、それどころではなかったが。
駐車場、ゲート壊れていたので無料で出庫。
[Jun 08,2001 01:47]
カビ生える、梅雨。
92年製造のマカロニを喰った。味も食感も劣化しているが、喰える。残念なことに、ホールトマトは缶の内部が酸化しており、喰うのを断念。
勇気ある撤退、サバイバルには判断力が求められる。臭いは平気であった。色も、問題は見られなかったが、鉄の酸化した味がした。喰えたかもしれないが、危険な領域だろうと考えた。
明日は、期限切れ3年ちょっとのホワイトソースに挑戦。
[Jun 06,2001 23:56]
関東が梅雨入り。
日本には四季がある。僕は、これに梅雨も入れてあげたい。五季では響きが良くないから、四季のままでよいのだけれど、四季は、春、梅雨、夏、秋、冬でありたいと思うのだ。
紫陽花の季節を聞かれたら、梅雨と答えたいのだ。いやがられる季節ではあるけれど、雨の中でこそ味わいのある紫陽花のように、梅雨という季節にも楽しみ方がある。
米が育つのにも必要な季節、梅雨。
[Jun 06,2001 03:20]
軽くなりましたか。
賞味期限切れの食材や調味料が大量に手に入った。これから、それの整理だ。93年もののドレッシングなどは、今からわくわくする。賞味期限に対する自分の発言に、自ら責任をとる。
期限切れの食材が、みかんの段ボール箱にぎっしり。一家庭でこれだけ眠っているのだから、日本全国には、いったい何十、何百、へたすると何千億円くらいは眠っているのかもしれない。
明日の夜は、93年のホールトマト+92年のマカロニにしよう。
[Jun 05,2001 00:00]
手打ちうどんで焼きうどん。
執筆が進まなくなると、貧乏大辞典の第二版をつくってみたり、新・貧乏物語の大全版を書いたり、横道にそれていく。日記まで書いてしまう。でも、6月号はぜんぜんネタがないから進んでいない。
もらった大根を出汁と砂糖で煮たりとか、包丁を研いだりとか、そんなことをしながら、頭を整理しているのだけれど、どうもこんがらがっている。肉が足りないと思う。
肉があれば、何でも解決できると思いこんでいるのだ。今のところ。
[Jun 04,2001 20:26]
うどんも打ったし、クッキーも焼いた。
米がなければ、それなりに小麦粉で楽しむことが出来る。未発表のレシピで作るうどんは、薄力粉でも十分にコシがあって旨い。手作りクッキーとコーヒーで、ブラジル戦を楽しむ夜。
前にも言ったけれど、茨城に住む僕は、水戸を応援している。だけれど、浦和レッズとかいうところの小野君、なかなか良いではないか。頭も同じだ。
水戸……水戸……なんていったっけか。
[Jun 03,2001 22:59]
消費期限。
やっぱり、よその家庭では、保存食でも消費期限を過ぎたものは捨てられてしまうようだ。そんな話を聞く度に、胸が痛む。僕にくれればいいのに、と。
聞けば、80年代のコンビーフとかを捨ててしまったらしい。缶入りのバターも捨ててしまったらしい。1988年物のコンビーフを喰った話をしておいたので、今後は、僕にくれることを期待している。
さて、うどんでも打つか。
[Jun 02,2001 23:55]
茶人と会話の雪合戦をしてきた。
貧乏生活をはじめてからのメモを整理している。ノート4冊。膨大な数の……おやじギャグ。それに埋もれるように、時代検証やら、酒の肴についての記述がある。
酒の肴について記している部分など、酔っぱらって書いているからして、解読の難しい部分もある。酔っぱらいながら時代検証しているから、ひらがなばかりで読めない部分がある。
人生、酒だ。
[Jun 02,2001 00:42]
四日連続!! でも、明日は休みらしい。
庭の草を刈った。今まで、手でいっぽん一本を引っこ抜いていたのだけれど、これだと追いつかないので、198円でカマを買ったのだ。買うという行為は不快だけれど、威力は抜群だ。
おかげで、1時間ちょっとで庭の草をあらかた片づけられた。ひまわりだけが、不気味に生えている。いっぱい種をまいたのに、2つしか出てこなかった。バジルは、とうとう芽を出さなかった。
とりあえず、唐揚げ入りお好み焼き。
[Jun 01,2001 02:19]
三日連続。
今日は、唐揚げとイカフライ、それにトンカツ!! である。唐揚げは、薄く切って卵でとじちゃったやつを御飯にのせて喰うと、これが素敵なのだけれど、米がないのだ。
トーストを作り、千切りキャベツとともに揚げ物三種をはさみ、ソースとマヨネーズ。分厚いサンドイッチをむほむほと一気に頬ばった。世の中の幸せを独り占めしていると感じた。
ゴキブリさえ出なければ。
|