貧乏日記

耐乏PressJapan.
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 過去の貧乏日記

[Jun 30,2001 23:54]

ぎりぎりセーフ。

6月号を7月に発刊という事態は、なんとか回避した。といっても、あと6分で7月だ。まあ、出せただけよしとしよう。

眠い。体力が切れたらしい。F1の予選はあきらめて、風呂に入って寝ることにする。風呂も面倒な気分だけれど、入らないと疲れが抜けないし。

布団が呼んでいる。

[Jun 30,2001 01:55]

ほへ〜。

酔っぱらっている。したがって、6月号は発刊できようものならしてみやがれってなもんだ。え、29日って? そんなもん知るか。

僕が酔っぱらっているからには、6月号なんか出るわけがないでしょ。運が良ければ明日にでも出そうかなってくらいのもんだ。なんてったって、酒を呑んでいるのだ。

ほや。

[Jun 28,2001 21:57]

ほぼ、予定はクリア。

なんてったって、寝たら起きられないから徹夜で朝を待ち、そのまま予定をこなした。ブックオフで六千円+六百円分のサービス券を得られたのは、助けられた思いだ。

ただ、生半可な知識で挑んだNTTでは玉砕。テレホンカードを預けることで支払えるのは、通話料だけらしい。通話料0円の僕には意味のない行為。一勝一敗の気分。

え、明日ってもう29日ですか。

[Jun 27,2001 23:21]

一日、寝てしまった。

明け方に、目覚ましを9時にかけて寝たけれど、起きられるはずがなかった。せっかくもらったリゲインEB錠を飲み忘れたのが悪いのか。いや、それだけじゃあなかろうけれど。

明日こそは、ゴミ処理場にゴミを搬入し、ブックオフでいらない物を売り飛ばし、そのまま水海道のNTTへ行って、テレホンカードを預けてくるのだ。

……無理な方に10円。

[Jun 27,2001 00:02]

今月、お金足りるかなあ。

なんてことは、毎月毎月毎月、頭によぎることである。どうせ、どうにかなるものだ。不要品処分のついでに、竹の子生活でもしてしのげばよい。

売れる物もほとんどなくなったが、集めていたけど興味の無くなった漫画5巻を、商品価値のなさそうなCDと一緒に売れば、ほとんど剥き終わる。あ、あとはアマチュア無線機だ。

アイコムの430MHz35Wリグ、買ってくれる人は連絡を。

[Jun 25,2001 21:18]

あと1日行けば、休み。

恐怖の13日間連続アルバイトが、明日で終わる。朝に寝て、昼とか午後からアルバイト、夜中は、もう第何期だかわからないが、ゴミの一斉消去。6月号の編集……は進んでいないかもしれない。

荷物は軽トラック一杯分までキャンペーンを進行中で、邪魔な物は卒業アルバムですら捨ててしまう勢いだ。学校を懐かしむ気持ちはあるが、アルバムの中に思い出の場所は載っていない。

思い出より、今だ。

[Jun 24,2001 21:54]

定食 初公開!! たまにもらえる残り物。

知人がバイトしている社員食堂の残り物。今日は、網焼きハンバーグとハムエッグ、サラダスパゲティー、それにご飯だ。

米、米、米の飯。ご飯に箸を入れた瞬間の繊細で存在感のある感触。目で楽しみ、指で感じ、口で味わい、胃で満ち足りるという黄金色の時間。もう、一気にわしわし喰ってしまったのであった。

さて、マルケスを応援しないと。

[Jun 24,2001 01:35]

酒が当たった。

家に帰ってくると、蜘蛛の巣に引っかかる。虫達が活発に動いている。蜂がいたりもする。ゴキブリは、今シーズン5回遭遇し、4回撃破した。イチローよりも好成績だ。

一度でよいから、ホウ酸団子を食べているシーンを見てみたい。おお、僕の作ったホウ酸団子にまんまとひっかかってるよ、なんてほくそ笑みたいものだ。

では、これから晩酌。

[Jun 23,2001 01:18]

お腹いっぱい。

アロハ兄にビールをごちそうになり、B氏宅では飯をごちそうになった。米だ! なんと、納豆ご飯!! 嬉しくて喰いまくってきた。風呂も入って、刺身も喰った。

テレビのニュースに向かって「委員長権限はあるんだ!バカヤロー」などと叫んで、お腹もいっぱいで帰ってきた。これから部屋の片づけかと思うと、布団が僕を呼んでいる気がする。

手足がほかほかするのは、眠い証拠。

[Jun 22,2001 16:53]

寒いんだか、暑いんだか。

スチールラックを撤去したので、部屋がだいぶ涼しげになってきた。床には、ラックに乗せていた本とか小物が散乱しているが、本以外は不要物だろう。生活の老廃物。

あとは、パソコンを乗せている机をどうにかしたい。足を切って、畳に座って使えるようにすれば、かなり落ち着いた雰囲気になると考えている。均一に切断できるかどうかが問題だ。

存分に不器用な、僕。

[Jun 22,2001 00:43]

いいよね、村人って。

撤去して押入にしまい込んでいた家電製品の引取先が決まった。これで押入がスッキリする。また気持ちが軽くなれる感じだ。

今、僕の家で使っている電化製品を数えてみると、冷蔵庫、洗濯機、電話、パソコン、ビデオデッキ、トースター、電気スタンド、掃除機……だけだ。アイロンは、1年くらい使っていない。

ビデオデッキもリストラ(=ここでは首切りの意味)対象。

[Jun 20,2001 21:44]

基本戦略考え中。

町名はあえて出さないけれど、今住んでいる町の郵便局は評判が悪い。今日、ゴミ処理場に行ったついでに隣の村にある郵便局に行ったら、大変に感心した。

挨拶はするし、処理も手早い。あっという間に用が済み、帰ろうとしたらアサガオの苗が目に入った。「雨の中、ありがとうございます」と書かれており、お一人様一鉢というサービスぶり。

村民になるのも悪くないなあ。

[Jun 20,2001 16:04]

部屋の片づけ。

どうなるかはわからないけれど、もう、とにかく、いらない荷物だけは徹底的に片づけておくことにした。バイトが終わった後、ゴミ処理場に30キロ分の粗大ゴミを搬送。税込み157円。

帰り道、車のクラッチが滑り出しているのに気がついた。約2年前に新品に交換しているから、今回はアジャストだけで済むはずだ。リフトが使えれば自分でやれるけれど、残念ながらリフトがない。

ガソリンスタンドでバイトするという方法はある。

[Jun 20,2001 00:11]

町民税県民税、年額9,400円。

申告してないのに、総所得154,000円ってのはどこから算出したんだろう。第一期が3,400円で、第二期以降は2,000円。4回も払いに行くのは面倒だが、一括は難しい。

税金のない国に行きたいけれど、そんな国に行くにも金がかかる。結局は、日本人として、日本の憲法はじめ各種法律に縛られて生きるしかないのだなあ。義務だもの。

軽自動車税、さらに後回し決定。

[Jun 19,2001 00:12]

暗い日記はすぐ更新。

家で作業していたら、美女からの電話。「今、水海道駅なんだけど、家に電話しても誰も出ないから迎えに来て」って言われりゃ、そりゃあ飛んで水海道。

もしかしたら、家でなにかあったのか、なんて心配があるので、美女を乗せ、飛んで石下に引き返す。家は真っ暗で、これはもしや……というときに、旦那さんが無事に帰ってきた。よかった。

家に帰ると、ゴキブリが迎えてくれた。

[Jun 18,2001 21:04]

大家の正美ちゃん(83歳・♂)が、近々、逝くらしい。

今日、家族がやってきたのだけれど、第一声が「家賃、まだだと聞いてまして」だった。最後まで、正美ちゃんらしいと言えばらしい。呆けちゃっても、家賃だけは忘れたことがない。

引き続き、家族がアパートの管理をすると言っていたけれど、はたして本当にそうなるのか怪しい感じもする。対策を講じておかないと。

正美ちゃんが、奇蹟の復活を果たすのが一番なんだけれど。

[Jun 18,2001 00:01]

寝た。

泥付きの新ジャガをもらった。水で洗うと、皮までむけてしまうほどのあたらしぶりが大変に喜ばしい。黒ずんだニンジンと、タマネギ、それに、さんまの蒲焼き缶で煮た。

いやあ、甘いのなんの。こんな美味しいジャガイモ、しばらくぶりだ。明日くらいまでは、ジャガイモで暮らせそうな勢いだ。明日も、ジャガイモが主食だ。

米はまだ買ってない。

[Jun 17,2001 00:01]

今日こそは寝る。

昨日、早く寝てたっぷり睡眠をとろうと考えた僕は、午前1時には布団に入った。ところが、2時間経っただけの午前3時、ぱちっと目が覚めてしまった。しかも、なんだかスッキリしている。

もっと眠って良いのだと自分自身に言い聞かせても、ぜんぜん眠ることが出来ない。ああ、夜が明けていく。そんな焦りが、余計に眠れなくさせていき、結局は朝になった。2時間かよ。

ってなわけで寝る。今日こそ。

[Jun 15,2001 23:35]

体壊れるぞ、こんなに寒いと。

昨日の夜は、B氏の家で米を喰わせてもらった。米の甘さ、粘り、香り、食感。御飯だけでも2〜3杯は喰えるんじゃないかと思った。それなのに、おかずもいっぱい。嬉しかったなあ。

やっぱり、米って凄いなあと、素直に、記録しておきたい。めしを喰ったという実感は、米以外にはありえない。座右の名はと聞かれたら、「米」とか答えそうだ。

ところで、吐く息が白い。

[Jun 14,2001 00:49]

納豆が喰いたい。

15日は給料日。給料が入ったら、米を買おう。米のない生活をしてみて、貧乏人にとって米がどれだけ重要なのかを再発見した気分だ。貧乏人は、米を喰うべきだ。

米という日本人としての根幹が失われては、他の食文化を楽しむどころの騒ぎではない。そういう実感を、まざまざと体に刻み込むことが出来た。ここが限界としよう。

炊き立て御飯に納豆。

[Jun 12,2001 23:47]

風邪を引いたのであった。

アロハ兄が、11月23日に挙式する。とても優しい僕は、11月23日は「旅立ちの日」だって教えてあげた。1992年11月23日、ファンタジー号で旅立った人が居る。風船おじさんだ。

それ以来、僕の中では勤労感謝でも新嘗祭でもなく、旅立ちの日になっている。みんなで旅に出る日。ああ、だんだん意識が遠のいていく。

別な意味で旅立ってしまいそう。

[Jun 11,2001 22:26]

生パスタは100グラムで腹一杯。

賞味期限が切れてから3年4ヶ月しか経っていないホワイトソースの缶詰は、無事であった。詳細は、6月号の特集で明らかになるのだけれど、時間の経った缶詰は笑える状態の場合がある。

明日は、うどんを打ってレトルトのビーフカレーをかけてみよう。米がないので、単純にカレーライスに出来ないのが辛いところだが、出汁と醤油を混ぜればカレーうどんになるだろう、きっと。

果物もある。缶詰だけど。

[Jun 11,2001 00:36]

肉が喰えた。

給料日まで、あと少し。だが、今月はかなり厳しい。煙草の在庫が切れないことだけを願うばかりだ。ゴールデンバットと言えども、今の状況では気軽に買うことが出来ない。

小麦粉4キログラム。これが、僕の支えになっている。乗り切る自身はある。うどん、ラーメン、パスタ、すいとん、お好み焼き、餃子、ラザニア、クッキー。もう、開き直るしかない。

やっぱり使うかなあ、おこめ券。

[Jun 09,2001 00:02]

キチガイまで欧米化している。

急遽、らりぱっぱずど〜んずのライブに呼ばれてしまい、行ってきた。今期、初めてアロハブラザーズとしてアロハ姿が揃ったけれど、ステージ衣装はヘビ柄だった。

毛糸店の中を、猫が荒らし回ったような一体感に、客は引きながら乗っていた。入場料の話を聞いていなかった僕は、五百円取られたことがショックで、それどころではなかったが。

駐車場、ゲート壊れていたので無料で出庫。

[Jun 08,2001 01:47]

カビ生える、梅雨。

92年製造のマカロニを喰った。味も食感も劣化しているが、喰える。残念なことに、ホールトマトは缶の内部が酸化しており、喰うのを断念。

勇気ある撤退、サバイバルには判断力が求められる。臭いは平気であった。色も、問題は見られなかったが、鉄の酸化した味がした。喰えたかもしれないが、危険な領域だろうと考えた。

明日は、期限切れ3年ちょっとのホワイトソースに挑戦。

[Jun 06,2001 23:56]

関東が梅雨入り。

日本には四季がある。僕は、これに梅雨も入れてあげたい。五季では響きが良くないから、四季のままでよいのだけれど、四季は、春、梅雨、夏、秋、冬でありたいと思うのだ。

紫陽花の季節を聞かれたら、梅雨と答えたいのだ。いやがられる季節ではあるけれど、雨の中でこそ味わいのある紫陽花のように、梅雨という季節にも楽しみ方がある。

米が育つのにも必要な季節、梅雨。

[Jun 06,2001 03:20]

軽くなりましたか。

賞味期限切れの食材や調味料が大量に手に入った。これから、それの整理だ。93年もののドレッシングなどは、今からわくわくする。賞味期限に対する自分の発言に、自ら責任をとる。

期限切れの食材が、みかんの段ボール箱にぎっしり。一家庭でこれだけ眠っているのだから、日本全国には、いったい何十、何百、へたすると何千億円くらいは眠っているのかもしれない。

明日の夜は、93年のホールトマト+92年のマカロニにしよう。

[Jun 05,2001 00:00]

手打ちうどんで焼きうどん。

執筆が進まなくなると、貧乏大辞典の第二版をつくってみたり、新・貧乏物語の大全版を書いたり、横道にそれていく。日記まで書いてしまう。でも、6月号はぜんぜんネタがないから進んでいない。

もらった大根を出汁と砂糖で煮たりとか、包丁を研いだりとか、そんなことをしながら、頭を整理しているのだけれど、どうもこんがらがっている。肉が足りないと思う。

肉があれば、何でも解決できると思いこんでいるのだ。今のところ。

[Jun 04,2001 20:26]

うどんも打ったし、クッキーも焼いた。

米がなければ、それなりに小麦粉で楽しむことが出来る。未発表のレシピで作るうどんは、薄力粉でも十分にコシがあって旨い。手作りクッキーとコーヒーで、ブラジル戦を楽しむ夜。

前にも言ったけれど、茨城に住む僕は、水戸を応援している。だけれど、浦和レッズとかいうところの小野君、なかなか良いではないか。頭も同じだ。

水戸……水戸……なんていったっけか。

[Jun 03,2001 22:59]

消費期限。

やっぱり、よその家庭では、保存食でも消費期限を過ぎたものは捨てられてしまうようだ。そんな話を聞く度に、胸が痛む。僕にくれればいいのに、と。

聞けば、80年代のコンビーフとかを捨ててしまったらしい。缶入りのバターも捨ててしまったらしい。1988年物のコンビーフを喰った話をしておいたので、今後は、僕にくれることを期待している。

さて、うどんでも打つか。

[Jun 02,2001 23:55]

茶人と会話の雪合戦をしてきた。

貧乏生活をはじめてからのメモを整理している。ノート4冊。膨大な数の……おやじギャグ。それに埋もれるように、時代検証やら、酒の肴についての記述がある。

酒の肴について記している部分など、酔っぱらって書いているからして、解読の難しい部分もある。酔っぱらいながら時代検証しているから、ひらがなばかりで読めない部分がある。

人生、酒だ。

[Jun 02,2001 00:42]

四日連続!! でも、明日は休みらしい。

庭の草を刈った。今まで、手でいっぽん一本を引っこ抜いていたのだけれど、これだと追いつかないので、198円でカマを買ったのだ。買うという行為は不快だけれど、威力は抜群だ。

おかげで、1時間ちょっとで庭の草をあらかた片づけられた。ひまわりだけが、不気味に生えている。いっぱい種をまいたのに、2つしか出てこなかった。バジルは、とうとう芽を出さなかった。

とりあえず、唐揚げ入りお好み焼き。

[Jun 01,2001 02:19]

三日連続。

今日は、唐揚げとイカフライ、それにトンカツ!! である。唐揚げは、薄く切って卵でとじちゃったやつを御飯にのせて喰うと、これが素敵なのだけれど、米がないのだ。

トーストを作り、千切りキャベツとともに揚げ物三種をはさみ、ソースとマヨネーズ。分厚いサンドイッチをむほむほと一気に頬ばった。世の中の幸せを独り占めしていると感じた。

ゴキブリさえ出なければ。

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[May 31,2001 02:19]

スランプや、絶不調やで。

社員食堂に勤めている知り合いから、二日連続でおかずをもらった。最後の米を炊き、夕食。米櫃が空になってしまったときの虚しさも、僕の原動力のひとつだ。

空豆ももらった。今、下処理中だ。茹でたあつあつに塩をぱっぱと振りかけてはふはふ言いながら……ビールはおろか、発泡酒もない。これでは、原動力にならない。

あ、泡盛があるなあ。

[May 30,2001 00:18]

夕方まで寝てやった。

夕方、首相官邸のページにメールマガジンのサンプルが掲載されたというので覗きに行ったら、混んでいるらしくて見られなかった。

さっき、ふたたびアクセスしたけれど、表示に時間がかかり、サンプルまでたどり着けなかった。いったい、何人が見に行ったのだろう。

そういえば、インパクって、まだやってるんだっけか。

[May 28,2001 23:32]

世界平和を願って、すいとん。

明日こそ、米問題をなんとかしようと考える次第だ。米が喰いたい。しかし、金で買うにせよ、お米券を行使するにせよ、今、近所で米の安売りが無い。

10キロ、2,700円以内で買いたいけれど、安売り店でも2,999円という妙な値がついているのだ。安い米を求めてあちこち動くのも得策ではない。ガソリン、残り10リッターで15日まで。

その前に、起きられるかどうかの問題がある。

[May 28,2001 02:14]

お粥を作っている。

今日のアルバイトは忙しかった。ラーメンその他部門も低価格キャンペーンが始まって、それでなのかは知らないけれど、ここしばらく経験しなかった忙しさを体験させられた。

ハンバーガーの方は、あそこに引きずり込まれて戦っているのはわかる。でも、僕のラーメンその他部門は、いったい、どこと戦っているのだろう。やってはいけない見本のように思える。

胡麻油をたらすんだー、お粥。

[May 26,2001 22:37]

泥酔して二日酔い。

昨日の夜、おそらく五合以上一升未満の日本酒を呑んで、ハタチの女の子に支離滅裂で議論を吹っ掛けて、トイレで寝てしまった。絵に描いたような酔っぱらいだ。

アルバイトには遅刻。厨房で揚げ物とか丼物の臭いを嗅いだだけで酸っぱいものがこみ上げてくる。女子高生に、「二日酔いって痛いんですか」と聞かれた。ある意味、あいたたたーってかんじだ。

ずいぶん弱くなった。

[May 24,2001 23:05]

椎茸と葱が、30〜50%も急騰!!

こんなことで満足するのは、ごく一部でしかない。少なくとも、僕の食卓から、葱や椎茸が遠ざかることになってしまう。葱のない納豆なんて。

しかし、冷静に考えてみると、今の僕は買い物に行けるほどの余裕がないのだ。ちょっと、スーパーには行けない。家にある物だけで、なんとか暮らさなければならないのだ。

卵1個、大根、米少々、小麦粉2.5キログラム。あ、凍り豆腐もあるか。

[May 24,2001 02:11]

馬鹿が喧嘩を売ってきた。

どうも、絶不調のようだ。米が底をつきそうなことが、頭の働きに影響しているのかもしれない。お米券があるのだから、素直に買ってくればよいのだけれど、そういうわけにもいかないのだ。

近所のディスカウントストアでは、お米券が使えない。高いスーパーなら使えるけれど、そうなると、高い米が消費されたという証拠が残ってしまう。小売店を調子付かせてはいけないのだ。

調子付くのは僕だけで良いのだ!!

[May 23,2001 01:15]

ひねくれが足りない。

アルバイト先が入っている大型スーパーの搬入口に、いつものようにトラックが止まっていた。トラックのラジオからは、聞き覚えのある声が流れてくる。

運転手が、国会中継を聞いていた。テレビ中継の視聴率と言い、もう、なんだかまるで今までと違う。大相撲中継が、1時間枠にされてしまっているし。

昔からラジオは国営第一の僕としては、ちょっと悔しい。

[May 21,2001 21:19]

疲れているなあ。

使用期限の切れた栄養補給錠を飲み始めた。疲れがどうにも抜けなくなると、一週間くらい続けてのむことにしている。けれど、だんだん、効かなくなってきた。

使用期限が切れているのが原因なのかどうか、知る術はない。まあ、もともと気休め程度に考えていたものだから、どうでもよい。考えるのも面倒だ。肉を喰った方が、明らかに効く。

肉。

[May 19,2001 23:22]

体が、がたついている。

今なら、すぐに眠りにつける状態にある。風呂に入らないと、体のがたつきがとれないので、風呂には入ることになるだろう。そうすると、少し元気になってくる。

まあ、ここは疲れているのだし、寝るに限るのだよなどと自分を言い聞かせて床に潜ると、だんだんとむずむずしてきて、結局は本を読んでしまって、朝になる。

ワルシャワの七年とか。

[May 19,2001 01:31]

げ、軽自動車税……。

今月は払えそうにないので、また、しばらく待ってもらおう。待ってもらうと言っても、滞納するだけという話だけれど。

最近、社員食堂に勤めている人から、余った食べ物をもらうことがある。今週は、2回もらった。今日は、アロハ兄もビールをおごってくれた。来ている。波が来た。

肉は買えなかった。

[May 18,2001 02:02]

耐乏PressJapan.の川上卓也でも入れるのかなあ、長野県知事の会見。

知り合いが父親になってしまった。安産であったというから、ホッと一安心だ。彼が「ちちおや」になるというのが、どうも実感として沸いてこないけれど、彼なら大丈夫だ。

頭の中でいつまでも過去の頼りなげな姿が固定されてしまい、いつまでも子供扱いする傾向にあるのが今の40代の男どもだ。いつまでも旧世紀を引きずるのも、彼らだろう。

まだ肩が痛い。

[May 17,2001 00:08]

気分悪すぎ。

帰宅したら、五徳の裏にゴキブリが居た。レンジに火を付けると、火傷を負った奴はよろよろとガスレンジの中へ逃げていったが、気がついたら僕の肩にとまっていた!!

不自然な格好で振り払ったので肩を痛めてしまったが、痛みに耐えながらゴキジェットと洗剤で勝利。しばらくの間、死骸なんかほっぽりっぱなしで肩を押さえてうずくまることになったが。

進入路はどこにでもあるようだ。

[May 16,2001 02:04]

鯛の塩釜を喰った。

喫茶店でコーヒーを飲んでいたら、常連のひとりがいきなり「作った」と言って持ってきた。一緒に持ってきた吟香・鳥飼という焼酎が、なんとも旨かった。

しかしなんにしても鯛だ。記憶をたどってみても、前回、最後に鯛を食した思い出が出てこない。鯛、鯛。脂の旨さが最高だね。今度、いつ喰えるかわからないから、忘れずにおきたい。

ちなみに、塩はもらってきた。

[May 14,2001 22:15]

国会中継を聞きながら昼寝したら夜だった。

明日は、アルバイト代が振り込まれる日だ。今、財布には二千円ある。今月もなんとか暮らすことが出来たという達成感を、台所で蒸らしている御飯が盛り上げてくれる。

明後日の休みは、肉を買ってこようと思う。たまには、自分で牛肉を買ってきて、七輪でゆったりと焼いてしまおう。バーボンが欲しいけれど、レッドかトリス、もしくは89円の発泡酒になるだろう。

いざ値段を見ちゃうと、鶏肉になる可能性もある。

[May 14,2001 02:31]

そういえば、昨日の祭典の最中のこと。

高校生の発した「大人の条件とは」という問いに対し、「子供を養える経済力」と答えた奴がいた。ってことは、僕は子供なのだ。僕には、女房子供を養えるほどの稼ぎがないではないか。

ワインが空になる頃には人に議論を吹っ掛けて歩くのも、一升瓶が空になるに至っては周りをみんな呼び捨てで扱うのも、牛肉を目の前にすると寡黙になるのも、僕が子供だからなんだ。

酒癖は、確かに悪い。

[May 13,2001 02:02]

フォークソングとおやじギャグの祭典。

篆刻で蔵書印を作って以来、押しまくっている。人に貸して以来、何冊かは返ってきていないという経験を二度と繰り返さないようにしなければならない。

400円の篆刻セットで、けっこう楽しむことが出来た。あとは、石だけ用意すればいくらでも彫ることが出来る。入り組んだ字は彫れないけれど、協議会の印ぐらいはつくりたい。

彫りにくければ、名称を変えてしまおう。

[May 11,2001 23:50]

久しぶりの星空。

米の在庫が無くなりそうだ。もらったおこめ券を持っているので、出費なしに次の米を入手することは可能だが、どうにか、人からもらえないかと考えてしまう自分がいる。

いま食べているのはおととしの米だ。おととしの米でも十分に美味しく炊くことが出来る。無精米の米ならば、十分に長期保管が可能だ。どこかに眠っていたら、僕が食べてあげたい。

なにも百俵とは言わないから。

[May 11,2001 00:43]

米喰うと幸せ。

雨降りの夜でも、それほど冷え込まなくなってきた。3ミリの坊主頭を維持できる季節だ。気持ちがよい。風呂だって、ぬるくても我慢できる。ガスの使用量が減る。

灯油も、もう買わなくてよい。ああ、今年は灯油が高くて辛かった。クーラーなんて持っていないから、光熱費はぐんと減るはずだ。幸せな季節だ。

今年の扇子には何を書こうか考え中。

[May 09,2001 23:44]

奴と今年初遭遇。

日本のテレビ局が作るどうしようもないニュース番組の中で、ゆいいつ視聴に耐えられるのが、テレビ東京のワールドビジネスサテライトだ。僕は好きだ。

女性キャスターが眉間にしわを寄せながら、ときには原稿に突っ込みを入れながらニュースを伝える。内容もシンプルで、端的の中に主張を感じさせる。僕的には、NHKのニュースをも上回っている勢いだ。

初戦敗退。丸腰では勝てぬ。

[May 08,2001 20:26]

2001年10月号が、発行部数1万冊突破。

ヤフーがゴーグルと提携してから、各号の発行部数が偏って伸びている。検索されやすいキーワードの特集だと、部数も増えるようだ。

「ファッション通信」とか「投稿+写真」なんてキーワードで飛んできた人は、たぶん舌打ちしながらブラウザの戻るボタンを押しているはずだ。騙せば騙すほど部数が伸びるってもんだ。

それじゃあ意味はない。

[May 07,2001 21:18]

庭の草が伸び続けている。

狭い庭なのに、抜いても抜いても、すべてを取り除くには至らない。もう降参だ。勝手に伸びてもらうことにした。むしろ、自然体だと言い張りたい。

そうだ、いっそのこと、一面のセイタカアワダチソウなんてのがいいかもしれない。窓を開けると、うっと惜しい風景が目の前狭しと怒濤の威圧感で迫る庭。遠くから見ると、なんとなく綺麗っぽい。

……また、抜こう。

[May 06,2001 03:52]

全日本耐乏競技会って、そこまで間違えますか。

ほかにもこことか、掲示板の類で話題にされると、そのほとんどは逆探知できる。逆探知ってのは、わくわくする言葉だけれど、作業は地味だ。

ちょっと前まで、2000年11月号の発行部数の伸びがまったくの謎だったときも、坊主頭愛好家の伝言板からリンクされていたのを発見して納得できた。

まあとにかく、肉が喰えたので幸せ。

[May 05,2001 00:55]

あ〜あ、勿体ない。

眠い。書斎で作業をしていると、こっくりしてしまう。風呂で読書していても、ふっと気が緩んだ瞬間に、本は湯の中に。くだらない本でよかった。

僕が眠い目をこすって日記を書いている今、宇宙ではどっかのお金持ちが宇宙観光を楽しんでいる。飯だけは喰わなきゃと土鍋で米を炊いている今も、宇宙に浮かんでいるはずだ。

宇宙ステーションにはWindowsが。今日もフリーズしているのだろうか。

[May 04,2001 00:04]

プレイステーションを買いに来たんだと思う。

夜中のコンビニでアルバイトすると、月に105時間働くだけで、10万円になる。問題は、いちばん活動しやすい夜間を仕事に奪われることだ。

ただ、1日8時間労働なら、13日働くだけで105時間だ。これなら、月の半分以上をぷらっぷらと過ごせることになる。ここが、思案の分かれ目だ。

なんて考えているうちに、張り紙が無くなることも多い。

[May 02,2001 12:59]

徹夜しちゃった。

連休中とあってか、銀行の機械は長蛇の列。やっと自分の番が来たので処理をさせようとしたら、二千円が入ったままだった。前の人は、出てってしまった。

処理後、窓口で二千円を渡して(我ながら偉いなあ)颯爽と帰ろうとしたら、どの機械だったか、名前は、処理内容と金額は、電話番号は、などと徹底的に聞かれ、持ち主が現れたら電話するとまで言われた。

出てこなかったらくれるの?  とは聞けなかった。

[May 02,2001 02:13]

草津中学校への入学準備をする夢を見た。

今までも、疲れているときなんかはとんでもない夢を見てきた。だけれど、昨夜の夢は、起きた途端に思い出して笑い続けた。草津には、2回しかいったことがないのに。

「草津って、冬は雪が降るよな。どうしてこんな学校を選んじゃったんだろ」と、夢の中ではあるけれど、真剣に悩んだ。いい歳して、教科書を買いに行く僕。

しかも、草津中って実在するらしい。

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耐乏Press 耐乏Press Japan. 貧乏日記 発行:全日本貧乏協議会(taku3@jh.net)
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