[Mar 31,2001 23:27]
二日酔い。
昨日の夜は、紬美人の特別純米酒を呑んだ。同席していた人の話によれば、目の前に置かれた一升瓶に気合いが入り、気がつくとひとりで5合くらい呑んでいたらしい。
5合で二日酔いだなんて、もう若くないのかと思ったけれど、考えてみれば病み上がりである。やっと気持ちよく酒が飲めるようになったから、自分のペースを保てなかったらしい。
帰れなくなって外泊。
[Mar 30,2001 16:06]
そっか、年度末か。
年度末なんて無縁の生活だけれど、今年は少し違う。2年前に壊れた洗濯機を、ゴミ処理場に運んできた。クリーンポートきぬは、三種の神器を満載した軽トラックなどで渋滞。
1月に知り合いに付いていったときとは違う場所に誘導されたが、そこには冷蔵庫やテレビが200台以上は積まれていた。26キロあるはずの洗濯機が、なぜか10キロ52円で捨てられた。
週が変われば、処理料約50倍。
[Mar 30,2001 00:17]
豆腐を二丁もらった。
月替わりで、どれか一本、高速道路を無料開放したら、それなりに経済波及効果があるんじゃないかなんて馬鹿なことを考えられるくらいに体調が戻った。
写真も2枚撮れたし、馴染みの喫茶店で使っている竹の灰受けも直した。僕は煙管を使っているから、普通の灰皿だと面倒なので、店主が作ってくれたやつが割れていたのだ。
てなわけで、新コーナー設置。
[Mar 29,2001 00:56]
納豆御飯。
当協議会の会員と和やかに茶飲み話をしていて、新しいコーナーのアイデアが沸いて出た。ふつふつと沸騰している。前から「週間貧乏」という企画はあったが、それを発展させた形になった。
今週末、第1回を載せられるかもしれない。載せないかもしれない。タイトルもテーマも決まったので、あとは僕のやる気次第。3週間も続いた体調不良により、気力は萎えているのが問題だ。
ずいぶん過ぎてたな、賞味期限。
[Mar 28,2001 00:04]
やっと、消化できるようになった。
今年は、3日に1冊の割合で本を読んでいこうと、初日の出に誓った。誓いは早くも蔑ろにされている。まだ、10冊しか読んでいない。去年よりも遅いペースだ。
考えてみれば、元旦に「今年は……」と考えること、十数回。ほとんどまともにこなされた誓いなど、僕にはない。今年も無理だろうと思う。
薄い本だけ選べばよいのに。
[Mar 26,2001 21:03]
ホットドッグプレスが掲載誌を送ってきてくれた。
体の方は、とりあえずなんとなく回復に向かってきてくれているようにも思えなくもないような状態である。
写真を撮るはずだった期間があっというまに過ぎていく。多少は不健康な方が似非文化人らしくて良いかもしれないが、まあ、健康な方が楽だ。
とりあえず、寝ないと。
[Mar 25,2001 14:46]
アルバイトを早退。
熱は、前ほどあがらなくなったけれど、強烈にくだっている。立っていられないからアルバイトなんて続けられるわけがない。
てなわけで、おかわり自由をいいことに、いつもコーヒーだけで8時間くらい居座る喫茶店で珍しく食事をして帰ってきた。半月も病人してると、自分で作る元気もない。
さて、甲子園を聞きながら病人。
[Mar 25,2001 02:43]
いったい、どこが悪いんだろう。
昨日は、熱があるのにワインのお誘いを受けた。もちろん駆けつけて呑む。体調が悪化し、帰宅してすぐに寝込んだ。
今日は、ビールをごちそうになった。どうして、体の具合が悪いとおごってもらえるのだろう。いっそのこと、このまま発熱し続けた方が、おごってもらえるのではなかろうか。
談話室にはそのうち。
[Mar 23,2001 00:00]
熱下がらず。
夏目漱石の「我が輩は猫である」を読んだりすると、正岡子規って人が凄い人だったと感じる。じゃあ、つぎは正岡子規を調べてみようかなんて思うわけだ。
そうすると、中学校の教科書に出てきた名前ばっかり出てくる。正岡子規なんて、今となっては頭がでっかいって事しか覚えていない。中学の思い出には、とっても大切なことが欠落している。
教師が重要性に気付いていなかったのか、僕が馬鹿だったのか。
[Mar 22,2001 00:39]
ビールをごちそうになった。
ビール一杯で、ぞくぞくしてきた。明らかに熱が出てしまった。こういう日は、寝てしまうのが一番だ。
今日もまた、壊れた洗濯機を処理場に運べなかった。起きたら、夜。このままでは、今月中に廃棄できるかどうかわからない。そのときは、洗濯機じゃないと言い切れるくらいにバラバラにしよう。
かつて洗濯機だったものにしてしまえば、1キロ5円。
[Mar 21,2001 00:45]
来ないなあ、掲載誌。
体調が悪く、微熱を抱えて動く日々を過ごしている。たしか、もう1週間以上は続いていると思う。少しずつ体力を奪われている感じで、なんとも動きにくい。
もしかしたら、酒が足りないのかもしれない。そうだ、酒を買ってこよう。最近、覚醒するまで呑んだ記憶がない。たまには、ひとりで覚醒してみよう。貧乏人は酒を呑め、だ。
命取りにならなければよいが。
[Mar 19,2001 20:47]
え、明日って祝日だったの!?
生計を立てる手段がアルバイトなので、曜日感覚は失わずにいるけれど、祝日はまるで覚えていない。そうか、春分の日だったのか。
昼と夜がバランス良い日。これから、昼が長くなっていく。暖かくなってくれる! 壊れた40代を相手にしても、苦にならない。あいつらバカなんだからと笑える季節、春。
問題は、ウルトラマンが助けてくれると思っている30代だ。
[Mar 19,2001 00:10]
暖かかったなあ。
アルバイトの休憩中にフロアーで煙草を吸っていたら、ガラス越しに見える歩道を若者が全速力で走り抜けていった。その後を、へろへろとした感じでスーパーの従業員が追いかけていった。
僕の視界をあっという間に駆け抜けていった出来事を思いつつ、春だなあと感じた。春の太陽がくれた暖かい光に満ちた駐車場。マツモトキヨシの遙かには筑波山。旅に出たい季節、春。
日光でくしゃみの我慢大会とか。
[Mar 18,2001 03:29]
葱だけのお好み焼き。
自分では脳味噌をフル回転で使っていると思っていたのに、実はまだまだ使い込みが足りないなんてことを思い知らされたりする。そうすると、嬉しくなってきてしまって、つい夜更かししてしまう。
ろくに使ってこなかったから限界点はわからないけれど、きっと、まだなんだろう。居ないはずの歩行者が見えて急ブレーキ踏んだりしたけど、きっと、まだなんだろう。
1時間しか寝てないのに、もうこんな時間。
[Mar 17,2001 00:02]
シゲ君から原稿も受け取った。
タイトルは、まだ未定であるのだけれど、4月号から「癪にさわる高校生・シゲ君」の連載が始まる。春からは大学生になってしまうシゲ君の、高校生活回顧録だ。
微熱が続いていたけれど、これは口腔内から細菌が進入して、首のリンパ節が炎症を起こしているのが原因だと勝手に判断した。偶然にも薬が手に入ったので服用。楽になった。
あと一回分しかないから、ちょっと不安。
[Mar 16,2001 02:09]
今日の結論は、「現代人には上白糖が足りない」だった。
ここ数日、微熱が続いている。今、風呂に入ってみたら、気分が悪くなってきた。でも、米1合を炊いて喰った。気合いだ。
早く体調を戻さないと、作品づくりに影響してしまう。脳はそれなりに機能しているけれど、体が言うことを聞かない。早く寝てしまおう。
とか言いつつ、もう深夜2時。
[Mar 15,2001 01:50]
首が痛いなあ。
昔、日経平均株価が1万円を割ったらどうなるかなんて聞いたら、バカにされた。でも、1万円割れも夢ではないところに来てしまった。わっはっは。
高卒の無学で無知な発言が実現するかもしれない所に来ているのだ。ここは、日本政府の人たちが「日本発アジア恐慌>世界大恐慌>第三次世界大戦」という最悪のシナリオを阻止してくれることを願うばかりだ。
あ〜、またバカにされるかも。
[Mar 14,2001 05:25]
苺ジャムトースト。
テレビジョンのニュースで、「でっかい建設省」の看板が映し出される度に、あちゃ〜と思う。僕は字が下手だから、大臣になっても「看板を書かせて」とは言わないと思う。
自分では字が下手だと思っても、それを口に出さずに「君、看板は僕に書かせたまえ」と言えるだけの勇気が欲しいと思うことはある。そういった意味では、色々と考えさせられる看板だ。
まあ、習字よりジャムづくりだ。
[Mar 14,2001 02:06]
msnのトピックス掲載によるアクセスバブル再び。
平日は多くても1日200件が良いところなのだが、13日分のアクセス記録では、2000件を越えるアクセス。前回の時よりも、800件以上も増えている。
掲載に関しては連絡がないので、いつもびっくりだ。今回は、お昼にアクセスが集中して、ネットワーク管理者からもメールが来た。1週間後には元のアクセス数に戻ることも経験済みだ。
アクセスバブルと名付けよう。
[Mar 12,2001 20:58]
10日ぶりに洗濯機稼働。
10日に、間違いファクシミリが届いた。送り主は電機メーカー系のクレジット会社で、「金を振り込め」という内容のもの。契約が「製永器」になっている。製氷器の間違いだろうけれど。
何から何まで間違いだらけのファクシミリ電文。漢字も満足に書けない上に、送り先まで間違えている。しかも、間違って届いた先が僕の家だったおかげで、日記のネタにまでされている。
いくらするんだろう、製永器。
[Mar 12,2001 00:48]
1972年のワインをごちそうになった。つまみ付き。
ワインを持ってきた人が72年生まれなのだけれど、この年は大不作の年で、ワイン好きもまたぐと言われているのが72年ものらしい。でも、呑んだら美味しかった。
かつて、やはりタダで呑んだ73年には遠く及ばないものの、若干の酸味もデキャンタしたら気にならなくなった。持ってきた人と会うのは久しぶりだったし、良い週末だった。
昨日の苺ジャムの出来は良好。
[Mar 11,2001 01:40]
苺ジャム、煮詰めすぎた。
虫歯だと思っていた歯が、いつの間にか痛まなくなって半年くらい過ぎたが、最近、思い出したように傷む。冷たい空気を吸い込むとしみる。
いまだに国民健康保険には未加入だし、このまま確実に虫歯だと判明するくらいに痛くなれば、自分で引っこ抜かなければならない。間違って抜いちゃったりしたら、頭が真っ白になるだろうな。
正解してても痛みで真っ白だろうけれどさ。
[Mar 10,2001 00:52]
こんばんは、初歩パソで首相官邸の隣に掲載されているバカサイトです。
ジャムを作ろうと思ったら、砂糖がなかった。こういう場合、明日のアルバイトは15時からであるし、朝早く起きて砂糖を買ってくれば午前中に作り終えることは十分に可能だ。
これを不可能にしているのが、寝起きの悪さだ。最近、微妙に肌寒いという気温が布団との甘い関係をより強固にしている。ああ、小鳥のさえずりが眠りを誘う。
だったら、早く寝ればいいのに。
[Mar 09,2001 03:24]
猪ですき焼き。
すき焼き鍋に、猪の脂身をしみ込ませてから、どか雪の如く砂糖を降らせる。そこへ猪の肉。頃合いを見て、葱なんかも入れる。葱の助演男優ぶりに声が出る。
飽きてきたら、味噌仕立てにする。ゴボウの笹掻きと猪がグツグツ。ゴボウは皮をむいてはいけないし、灰汁を抜くなんてとんでもない。獣臭さと相まって、安酒の熱燗もよく似合う。最後の雑炊では、ゴボウの香りがなんとも嬉しい。
雪の宴は、人脈を駆使してタダ酒にかぎるのであった。
[Mar 08,2001 02:16]
元同居人の目撃情報を耳にした。
昼間は暖かいけれど、夜になるとまだまだ寒い。あと1、2回は灯油が必要だろうと思う。特に、これから写真撮影に入るから、なおさら必要だろう。
もう、僕の目と鼻と喉は春を謳歌している。痒くてたまらない。車を運転中にくしゃみが出ると、車が揺れる。一時停止のあと、ちょうどくしゃみが出たときには、エンストした。
明日は、猪。
[Mar 07,2001 02:05]
あさって、猪が喰えるらしい。
石下町でゴールデンバットが確実に買えるようになった。買いに行くと、いつも1カートンだけ置いてある。今まで隣町に買いに行ってたから、これはとても嬉しい。
店に入って、すぐ左にある戸棚を開けると、他の煙草に混じってゴールデンバットの緑が飛び込んでくる。この喜びは、ちょっとしたものだ。
そんなことで幸せ。
[Mar 05,2001 23:11]
気持ち悪いな、CGの涙。
折詰をもらった。もらったというか、置いてあった。車の屋根に。フロントガラスには置き手紙。鯖吉の筆跡だ。
アルバイト先の駐車場は、月々3,000円くらい取られるので、車は鯖吉の隠れ家に置かせて貰っている。なんでも、近所に不幸があったとかで。
では、風呂に。
[Mar 04,2001 23:34]
3月号、発刊。
4月号発刊は4月下旬になるだろうから、3月の残りはまるまる編集を休むことができる。創刊以来、はじめての長期休暇だ。といっても、アルバイトはあるし、他にやることもあるのだけれど。
写真を撮ろうと思うし、神田川も練習しなければならない。最近、ぜんぜん弾いていなかったものだから、コードも歌詞も忘れてしまった。
白い手拭いなら持っている。
[Mar 04,2001 00:50]
編集してます、3月号。
目が痒い。喉も痒い。耳の中も痒い。春が近づいている。昨日買った灯油が、今季最後になることを祈りたい。3月って言えば、春だ。
今、弱々しくつけたストーブの前で真夏の暑さを思いだそうと試みたけれど、どうも出てこない。じっとしているだけで汗が吹き出てくる。きっと、それも辛いだろうな。
まあ、とりあえずは春。
[Mar 03,2001 00:48]
相撲が国技でなくなる日がくるのか。
宝塚に男が出るようになる日がくるのだろうか。中学生は男女問わずに丸刈り、詰め襟になる日が、もしくは全員セーラー服になる日がくるのだろうか。そうすれば、満足なのか。
いったい、誰が満足するのだろう。誰の満足のために、崩壊が始まったのだろう。なにがデフレスパイラルの入り口だ。もうすでに、泥沼に足を突っ込んでいるのに。
温泉に行きたい。
[Mar 02,2001 01:18]
灯油が切れそう。
そろそろ、一気に3月号を仕上げなければならない。次号のお知らせにあるとおり、上旬に発刊してしまう予定で、しかも、特集と投稿のみ。
4月号は、おそらく4月下旬に発刊だから、約1ヶ月間は編集から解き放たれるのだ。去年の4月はトラブルが原因で出せなかっただけだし、初めてから初めての長期休み。日記は書くけれど。
結果は、6月くらいには。
[Mar 01,2001 01:18]
シゲ君が、本当に書いているらしい。
この時期、くしゃみの数で春を感じる。なんとも情けない話ではあるが、花粉の飛散状況で春を感じられる。風情などありはしない。
せめて今夜は、雨の音を聞きながら読書しながら崩れるように眠るとしよう。春の雨は柔らかい音がするので、夜などは気持ちがよい。
癪にさわる高校生、夜が明ければ高校卒業。
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