貧乏日記

耐乏PressJapan.
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 過去の貧乏日記

[Apr 30,2001 20:50]

蛙が合唱。

最近、視力が低下してきた。このままだと、9月の免許更新が怪しい。眼鏡を作らなければならなくなるのだろうか。さすがに、眼鏡はもらうわけには行かない。

出来るだけ安い店を見つけて作るしかなさそうだが、問題は、とっても度が進んでいるため、バーゲンのレンズで対応できないことだ。いつも、5万円はかかる。

日本一周できる金額だ。

[Apr 30,2001 01:31]

世の中は、連休ですか。

書斎であれやこれやと作業していると、あっという間に外が明るくなる。日の出が早くなった。最近、時間が足りないと感じる。

読みたい本も、本棚代わりの茶箪笥に並んでいる。それを見る度にプレッシャーを感じる。読んでいない本がいっぱいあるのに、ブックオフに行きたくなるのは、明らかに現実逃避だ。

それより、米が無くなる。

[Apr 29,2001 02:01]

ビールをごちそうになった。

今日は、ビールなんて軽いジャブだった。知り合いが、「パキスタン・インド・レストラン」からカレーとナンをテイクアウトしてきたのだ。日本は、なんとも平和だ。

カレーも、ナンも、絶品であった。レストランの存在は知っていたけれど、行く勇気はなかった。ランチなら480円で喰える。パキスタンとインド。

スパイシーである。

[Apr 27,2001 04:07]

やっと4月号。

バブル経済がなにもかもを寸断してしまった今、やるなら入門書だってな話になり、ハウツーものを企画してみた。とりあえず、書いてみることに。

売り込みは、書いてから考えるとしよう。コピー機でコピーして、ホチキスで綴じたやつを500円くらいで売り歩くのも手だ。全日本貧乏協議会出版部門設立。

学校に潜り込んでガリ版印刷も魅力だ。

[Apr 26,2001 02:35]

空也の最中!!

あんなに美味しい最中がこの世の中に存在するなんて。話には聞いていたが、喰ってみると、喜びが体を駆ける。銀座ってのは、凄いところだ。

門司から届いたアジの味醂干しなんてのも喰った。全日本上白糖友の会発足を企む僕には、これほど嬉しい食い物はない。甘いと書いてうまいと読むのが日本語だ。

今日も、甘くないパフェが好きだという女性と戦ってしまった。

[Apr 25,2001 10:50]

こんな時間に起きている。

徹夜明けで、山菜を採りに行ってきた。もう遅いと言われていたので、あきらめ気味のピクニック気分であったが、ひとり分はなんとか確保できた。

一年ぶりに行く場所だったので、道に迷った。帰りは、「ラーメン餃子」の看板が「ラーメン誕生」と読めてしまうくらいに意識が混濁していた。

寝たいけれど、4月号を編集中。

[Apr 24,2001 02:11]

ネズミを捕獲。

連休に向け、田植えの準備が進められている。あちこちの田んぼが、夜には鏡となって、家々の明かりを反射させる。そろそろ、蛙も鳴き出すだろう。

僕の米櫃に入っているのは、おととしの米だ。そろそろ無くなろうとしているけれど、そんなタイミングでおこめ券をもらうことができた。また、命をつなぐことができる。

水田からネズミが逃げ出す季節でもある。

[Apr 23,2001 00:42]

ラテン専科の話で盛り上がった。

サーチエンジンで自分の名前を検索すると、色々な川上卓也さんが出てくる。大学で研究していたり、コンピュータセミナーやマラソンに参加していたりする。全部、僕じゃない。

逆に、違う川上卓也さんが自分の名前で検索して、このページを見つける可能性もある。同姓同名の人間が、全日本貧乏協議会などという、いかがわしい名前の会で会長をしているのだ。

どんな気持ちだろう。

[Apr 22,2001 00:02]

悔しい。

なにが悔しいって、未開封の小麦粉を、ネズミに開封されたなんて、悔しくてたまらない。棚の一番下に置いていたのだけれど、そこまでは登れるらしい。

前回、2匹捕獲の好成績を残している粘着シートを再度仕掛ける。今度の奴は、絶対に許せない。人が買った物を、人より先に喰うなどとは、無礼にもほどがある。

怒りながらのお好み焼きは、肉無し。

[Apr 21,2001 00:08]

最近、おごりが少なすぎる。

シゲ君に大学の資料を見せてもらった。1年間の学費が、僕の1年分の稼ぎを越えている。僕の経済力では、大学に入ることができない。

経済力を問題にする前に、大学に入るだけの学力が、僕には無い。あれだけの金額を4年間も払って勉強するのだから、大学を卒業した人間というのは、さぞかし博識なはずだ。

そういう人を見たことがないのは、なぜだろう。

[Apr 20,2001 01:45]

教師が子供に手を出すのも日常茶飯事だなあ。

男性教師が女子生徒に手を出した場合と、男性教師が男子生徒に手を出した場合では、扱いが違う気がする。前者は、許されない行為として避難される。避難されるべきだ。

でも、後者の場合、倫理の問題以前に、趣味について話題にされている気がする。同じ犯罪なのに。記事からは、なんで男の子なんだよっていう記者の気持ちが読みとれる気がするのだ。

「ごまめ」は明日深夜未明に。

[Apr 19,2001 01:10]

歯が痛い。

虫歯だけは、洒落にならない。2年前にも、「こりゃ、完全に虫歯だなあ」という痛みがあったのだけれど、いつの間にかおとなしくなっていた。そこが、再び痛む。

せめて、歯茎のトラブルの方が、まだましだ。いや、素人だから、ましかどうか知らないけれど、まあ、虫歯だと、自然治癒なんてのはありえなさそうだし。

それより、水道を直さないと。

[Apr 17,2001 23:37]

春なので、眠い。

この季節、植物の話題で盛り上がる。今年、僕はバジルとひまわりの種をまいた。自家製バジルの香りは、市販の物に比べて格段によいし、ひまわりは良いつまみになる。

トウモロコシとか、カボチャとか、もっと腹にたまるものを植えてみたい気もするけれど、面倒くさがり屋の僕には手に負えそうにない。おととしに育てたバジルだって、ずいぶん虫に食われたものだ。

雑草、抜かなきゃ。

[Apr 17,2001 01:28]

やっぱり、寝てしまったのであった。

午後まで寝ていたのに、もう眠い。布団が僕を呼んでいる。読まなければいけない本が、完成間もない書斎に積んであるのに。

たまに、夢の中で新しいアイデアが浮かぶこともある。眠ることは、決して悪いことではない。問題は、起きると肝心なところを忘れてしまうことが多いって事だ。

寝起きで書いたメモは、字が読めない。

[Apr 16,2001 02:07]

ラッツェンバーガー。

そろそろ、山菜の様子を見に山へ行かないといけないなあ、などと考えていたら、知り合いから「今年は、もう終わり」と言われてしまった。今年は、山菜の出るのが早かったらしい。

がっかりである。明日、なんとなく見に行くと思う。明日って言うか、今日だ。徹夜して、5時くらいに家を出て、6時には山にいると思う。

裏筑波を散策後は守谷という、強行日程。

[Apr 15,2001 01:42]

アコースティックライブ。

昨日は、書斎で明け方まで書き物をした。文字を書いていると、机が揺れる。足をケチって3本にしたのが原因だろうか。

月曜日にでも、補強をしなければならない。板を拾ってこよう。ついでに、あれをやって、これをやって。朝から動かなければならないけれど、寝たら起きられないな、きっと。

日曜の夜は、徹夜だ。

[Apr 14,2001 00:10]

最近、おごってもらえない。

告知の通り、僕の数少ない友達のひとりが本を出した。僕よりも先に。悔しいから、広告を出してあげたけれど、いくらクリックされても僕にはなにも入ってこない。

じゃあ、印税でおごってもらうことにしよう。それには、売れてもらわなければ困る。近所の本屋で見かけたら、勝手に平積みにしてこよう。

……と考えたら、近所の本屋には置いてなかった。

[Apr 12,2001 18:23]

新書斎 新しい書斎が完成。

去年、廊下の突き当たりの凹スペースに作った書斎は、とっても気に入る雰囲気の書斎で居心地も良かったのだけれど、冬は寒くて居られないという弱点があった。

冬にも使える書斎を四畳半に作り直すというのはずっと考えていたが、冬が終わってからやっと着手、完成に至った。もう、前の書斎でも過ごせるくらいに暖かいのに。

机、傾いてる。

[Apr 11,2001 15:02]

徹夜。

朝7時に家を出て、桜を撮影。そのまま土浦に買い物に出かけ、ブックオフとジョイフル本田で2,257円も使ってしまった。まあ、必要経費だから仕方がない。

帰り道で友朋堂という、この辺では大きな本屋に立ち寄り、岩波文庫と岩波新書、それに講談社文庫の目録をもらってきた。これだけで、今夜は楽しめる。

では、作業再開。

[Apr 10,2001 23:50]

庭の草取りをした。

いつの間にか、草が根強くびっしりと育っている。取りきることなど、できなかった。膝が痛い。そういえば昔、水がたまったことがあった。

医者には、老人の膝だと笑われたものだ。骨と骨の隙間が狭いらしい。茨城に来てからは、車に依存した生活をしているから、膝のことなどはすっかり忘れていた。

医者嫌いの原因まで蘇った、春の一日。

[Apr 10,2001 00:45]

豆腐1丁28円。

今、米を炊いている。閉店間際のスーパーにひとつだけ残っていた特売の木綿豆腐は、水切り中だ。豆腐ステーキ○○あんかけを作ろうとしている。

この、○○になにを入れるかを、考えているのだが、どうやら野菜しかない。肉は、解凍してないし、干物であんかけを作るのも、今日は気分ではない。納豆あんかけ……クリームソースがけ……。

白菜(もらいもの)と葱(もらいもの)にしよう。

[Apr 09,2001 00:01]

満月。

虫が出てくるようになった。これから、僕の住むアパートは虫の居城になる。足音が聞こえるほど大きな蜘蛛とかも出る。

あのでっかい蜘蛛は、ゴキブリと並んで怖い存在だ。ゴキブリは、殺虫剤で仕留めることが出来るけれど、でっかい蜘蛛には殺虫剤が効かない。堂々と歩き続ける。

そろそろ、ホウ酸団子を作らないと。

[Apr 08,2001 00:40]

明るい夜。

小学校で小数点第2位以下の計算を教えないと言うことは、小学生は消費税の計算が出来なくなるのかあ……と考えていて、ある考えが浮かんできた。

もしかしたら、消費税10%への布石ではないだろうか。いやあ、まいったな。消費税が1割だ。これなら、価格×1.1で済む。あ〜、10%かあ。

さすがにまだ、夜は冷える。

[Apr 06,2001 16:53]

蚊!?

暖かくなってきたので、久しぶりに坊主頭にした。3ミリヘアだ。夜眠るときにはまだまだ寒いけれど、昼間は、なにしろ気持ちがよい。

あとは、夜でも作務衣で居られるくらいに暖かくなってくれることを願うばかりだ。頭は坊主。桜も満開。花粉も大飛散。良くも悪くも、春だ。

ごまめの歯軋りは、深夜に発刊。

[Apr 05,2001 23:46]

水道の蛇口が壊れた。

とれちゃったとかではなく、金属疲労でねじ切れて、落ちた。水道関係のパーツは買うと高いので、困る。

なにか策はないものかと考えているが、どうもいまいちぱっとしない。ここまで来ると、勝ってくるのはつまらない。かといって、各家庭で余っているような物でもないだろうし。

あ、隣の廃屋から持ってくればいいんだ。

[Apr 05,2001 00:10]

つくば周辺、ソメイヨシノが満開間近。

耐乏PressJapan.の各号のうち、発行部数トップは一番新しい2001年3月号だ。1ヶ月で3897冊。僅差で追い上げるのが、3866冊の2000年11月号。理由は不明だ。

ともかく、おおむね2〜3千冊の号が多く、とっても嬉しい。逆に、不慮の事故で思いっきり手を抜いた合併号などは、1955冊と低迷している。手抜きはいかんなあと感じる。

11月号の人気は完全に謎だ。

[Apr 04,2001 03:46]

豚肉を冷凍。

有事の際、お風呂というのは家の中では最大の貯水施設になる。間違っても、入浴剤など入れてはいけない。貧乏人の鉄則だ。

飯を食わなければ死ぬ。ガスが止まっても、電気が止まっても、火をおこせば調理は出来る。水道が止まったとき、風呂水の有無が明暗を分ける。

貧乏はサバイバルだ。

[Apr 02,2001 22:43]

部屋を片づける、気持ちだけはある。

新年度、去年の日記を読み直してみた。あっというまに1年が過ぎていたという事実に打ちのめされた。白河なんて、行ったのはこの前だと思ってたのに。

なんだか、一年中ねずみを目撃している気がするし、一年中部屋の片づけをしている気がするし、一年中、同じ事を書いている気がする。そんなところでも打ちのめされる。

去年の方がいっぱいおごってもらってるし。

[Apr 02,2001 00:04]

あ、日付変わっちゃった。

せっかく、エイプリルフール用の嘘を考えていたのに、納豆御飯を食べていたら日付が変わってしまった。おしい。残念だ。

また1年間、ネタをあたためなければならない。いくら抱いていたって、発表しなければ孵化しないのに、来年まで胸の内に秘めておかなければならない。たかが嘘なのに。

さて、タルソ・マルケスを応援しなきゃ。

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[Mar 31,2001 23:27]

二日酔い。

昨日の夜は、紬美人の特別純米酒を呑んだ。同席していた人の話によれば、目の前に置かれた一升瓶に気合いが入り、気がつくとひとりで5合くらい呑んでいたらしい。

5合で二日酔いだなんて、もう若くないのかと思ったけれど、考えてみれば病み上がりである。やっと気持ちよく酒が飲めるようになったから、自分のペースを保てなかったらしい。

帰れなくなって外泊。

[Mar 30,2001 16:06]

満載 そっか、年度末か。

年度末なんて無縁の生活だけれど、今年は少し違う。2年前に壊れた洗濯機を、ゴミ処理場に運んできた。クリーンポートきぬは、三種の神器を満載した軽トラックなどで渋滞。

1月に知り合いに付いていったときとは違う場所に誘導されたが、そこには冷蔵庫やテレビが200台以上は積まれていた。26キロあるはずの洗濯機が、なぜか10キロ52円で捨てられた。

週が変われば、処理料約50倍。

[Mar 30,2001 00:17]

豆腐を二丁もらった。

月替わりで、どれか一本、高速道路を無料開放したら、それなりに経済波及効果があるんじゃないかなんて馬鹿なことを考えられるくらいに体調が戻った。

写真も2枚撮れたし、馴染みの喫茶店で使っている竹の灰受けも直した。僕は煙管を使っているから、普通の灰皿だと面倒なので、店主が作ってくれたやつが割れていたのだ。

てなわけで、新コーナー設置。

[Mar 29,2001 00:56]

納豆御飯。

当協議会の会員と和やかに茶飲み話をしていて、新しいコーナーのアイデアが沸いて出た。ふつふつと沸騰している。前から「週間貧乏」という企画はあったが、それを発展させた形になった。

今週末、第1回を載せられるかもしれない。載せないかもしれない。タイトルもテーマも決まったので、あとは僕のやる気次第。3週間も続いた体調不良により、気力は萎えているのが問題だ。

ずいぶん過ぎてたな、賞味期限。

[Mar 28,2001 00:04]

やっと、消化できるようになった。

今年は、3日に1冊の割合で本を読んでいこうと、初日の出に誓った。誓いは早くも蔑ろにされている。まだ、10冊しか読んでいない。去年よりも遅いペースだ。

考えてみれば、元旦に「今年は……」と考えること、十数回。ほとんどまともにこなされた誓いなど、僕にはない。今年も無理だろうと思う。

薄い本だけ選べばよいのに。

[Mar 26,2001 21:03]

ホットドッグプレスが掲載誌を送ってきてくれた。

体の方は、とりあえずなんとなく回復に向かってきてくれているようにも思えなくもないような状態である。

写真を撮るはずだった期間があっというまに過ぎていく。多少は不健康な方が似非文化人らしくて良いかもしれないが、まあ、健康な方が楽だ。

とりあえず、寝ないと。

[Mar 25,2001 14:46]

アルバイトを早退。

熱は、前ほどあがらなくなったけれど、強烈にくだっている。立っていられないからアルバイトなんて続けられるわけがない。

てなわけで、おかわり自由をいいことに、いつもコーヒーだけで8時間くらい居座る喫茶店で珍しく食事をして帰ってきた。半月も病人してると、自分で作る元気もない。

さて、甲子園を聞きながら病人。

[Mar 25,2001 02:43]

いったい、どこが悪いんだろう。

昨日は、熱があるのにワインのお誘いを受けた。もちろん駆けつけて呑む。体調が悪化し、帰宅してすぐに寝込んだ。

今日は、ビールをごちそうになった。どうして、体の具合が悪いとおごってもらえるのだろう。いっそのこと、このまま発熱し続けた方が、おごってもらえるのではなかろうか。

談話室にはそのうち。

[Mar 23,2001 00:00]

熱下がらず。

夏目漱石の「我が輩は猫である」を読んだりすると、正岡子規って人が凄い人だったと感じる。じゃあ、つぎは正岡子規を調べてみようかなんて思うわけだ。

そうすると、中学校の教科書に出てきた名前ばっかり出てくる。正岡子規なんて、今となっては頭がでっかいって事しか覚えていない。中学の思い出には、とっても大切なことが欠落している。

教師が重要性に気付いていなかったのか、僕が馬鹿だったのか。

[Mar 22,2001 00:39]

ビールをごちそうになった。

ビール一杯で、ぞくぞくしてきた。明らかに熱が出てしまった。こういう日は、寝てしまうのが一番だ。

今日もまた、壊れた洗濯機を処理場に運べなかった。起きたら、夜。このままでは、今月中に廃棄できるかどうかわからない。そのときは、洗濯機じゃないと言い切れるくらいにバラバラにしよう。

かつて洗濯機だったものにしてしまえば、1キロ5円。

[Mar 21,2001 00:45]

来ないなあ、掲載誌。

体調が悪く、微熱を抱えて動く日々を過ごしている。たしか、もう1週間以上は続いていると思う。少しずつ体力を奪われている感じで、なんとも動きにくい。

もしかしたら、酒が足りないのかもしれない。そうだ、酒を買ってこよう。最近、覚醒するまで呑んだ記憶がない。たまには、ひとりで覚醒してみよう。貧乏人は酒を呑め、だ。

命取りにならなければよいが。

[Mar 19,2001 20:47]

え、明日って祝日だったの!?

生計を立てる手段がアルバイトなので、曜日感覚は失わずにいるけれど、祝日はまるで覚えていない。そうか、春分の日だったのか。

昼と夜がバランス良い日。これから、昼が長くなっていく。暖かくなってくれる! 壊れた40代を相手にしても、苦にならない。あいつらバカなんだからと笑える季節、春。

問題は、ウルトラマンが助けてくれると思っている30代だ。

[Mar 19,2001 00:10]

暖かかったなあ。

アルバイトの休憩中にフロアーで煙草を吸っていたら、ガラス越しに見える歩道を若者が全速力で走り抜けていった。その後を、へろへろとした感じでスーパーの従業員が追いかけていった。

僕の視界をあっという間に駆け抜けていった出来事を思いつつ、春だなあと感じた。春の太陽がくれた暖かい光に満ちた駐車場。マツモトキヨシの遙かには筑波山。旅に出たい季節、春。

日光でくしゃみの我慢大会とか。

[Mar 18,2001 03:29]

葱だけのお好み焼き。 自分では脳味噌をフル回転で使っていると思っていたのに、実はまだまだ使い込みが足りないなんてことを思い知らされたりする。そうすると、嬉しくなってきてしまって、つい夜更かししてしまう。

ろくに使ってこなかったから限界点はわからないけれど、きっと、まだなんだろう。居ないはずの歩行者が見えて急ブレーキ踏んだりしたけど、きっと、まだなんだろう。

1時間しか寝てないのに、もうこんな時間。

[Mar 17,2001 00:02]

シゲ君から原稿も受け取った。

タイトルは、まだ未定であるのだけれど、4月号から「癪にさわる高校生・シゲ君」の連載が始まる。春からは大学生になってしまうシゲ君の、高校生活回顧録だ。

微熱が続いていたけれど、これは口腔内から細菌が進入して、首のリンパ節が炎症を起こしているのが原因だと勝手に判断した。偶然にも薬が手に入ったので服用。楽になった。

あと一回分しかないから、ちょっと不安。

[Mar 16,2001 02:09]

今日の結論は、「現代人には上白糖が足りない」だった。

ここ数日、微熱が続いている。今、風呂に入ってみたら、気分が悪くなってきた。でも、米1合を炊いて喰った。気合いだ。

早く体調を戻さないと、作品づくりに影響してしまう。脳はそれなりに機能しているけれど、体が言うことを聞かない。早く寝てしまおう。

とか言いつつ、もう深夜2時。

[Mar 15,2001 01:50]

首が痛いなあ。

昔、日経平均株価が1万円を割ったらどうなるかなんて聞いたら、バカにされた。でも、1万円割れも夢ではないところに来てしまった。わっはっは。

高卒の無学で無知な発言が実現するかもしれない所に来ているのだ。ここは、日本政府の人たちが「日本発アジア恐慌>世界大恐慌>第三次世界大戦」という最悪のシナリオを阻止してくれることを願うばかりだ。

あ〜、またバカにされるかも。

[Mar 14,2001 05:25]

苺ジャムトースト。

テレビジョンのニュースで、「でっかい建設省」の看板が映し出される度に、あちゃ〜と思う。僕は字が下手だから、大臣になっても「看板を書かせて」とは言わないと思う。

自分では字が下手だと思っても、それを口に出さずに「君、看板は僕に書かせたまえ」と言えるだけの勇気が欲しいと思うことはある。そういった意味では、色々と考えさせられる看板だ。

まあ、習字よりジャムづくりだ。

[Mar 14,2001 02:06]

msnのトピックス掲載によるアクセスバブル再び。

平日は多くても1日200件が良いところなのだが、13日分のアクセス記録では、2000件を越えるアクセス。前回の時よりも、800件以上も増えている。

掲載に関しては連絡がないので、いつもびっくりだ。今回は、お昼にアクセスが集中して、ネットワーク管理者からもメールが来た。1週間後には元のアクセス数に戻ることも経験済みだ。

アクセスバブルと名付けよう。

[Mar 12,2001 20:58]

10日ぶりに洗濯機稼働。

10日に、間違いファクシミリが届いた。送り主は電機メーカー系のクレジット会社で、「金を振り込め」という内容のもの。契約が「製器」になっている。製氷器の間違いだろうけれど。

何から何まで間違いだらけのファクシミリ電文。漢字も満足に書けない上に、送り先まで間違えている。しかも、間違って届いた先が僕の家だったおかげで、日記のネタにまでされている。

いくらするんだろう、製器。

[Mar 12,2001 00:48]

1972 1972年のワインをごちそうになった。つまみ付き。

ワインを持ってきた人が72年生まれなのだけれど、この年は大不作の年で、ワイン好きもまたぐと言われているのが72年ものらしい。でも、呑んだら美味しかった。

かつて、やはりタダで呑んだ73年には遠く及ばないものの、若干の酸味もデキャンタしたら気にならなくなった。持ってきた人と会うのは久しぶりだったし、良い週末だった。

昨日の苺ジャムの出来は良好。

[Mar 11,2001 01:40]

苺ジャム、煮詰めすぎた。

虫歯だと思っていた歯が、いつの間にか痛まなくなって半年くらい過ぎたが、最近、思い出したように傷む。冷たい空気を吸い込むとしみる。

いまだに国民健康保険には未加入だし、このまま確実に虫歯だと判明するくらいに痛くなれば、自分で引っこ抜かなければならない。間違って抜いちゃったりしたら、頭が真っ白になるだろうな。

正解してても痛みで真っ白だろうけれどさ。

[Mar 10,2001 00:52]

こんばんは、初歩パソで首相官邸の隣に掲載されているバカサイトです。

ジャムを作ろうと思ったら、砂糖がなかった。こういう場合、明日のアルバイトは15時からであるし、朝早く起きて砂糖を買ってくれば午前中に作り終えることは十分に可能だ。

これを不可能にしているのが、寝起きの悪さだ。最近、微妙に肌寒いという気温が布団との甘い関係をより強固にしている。ああ、小鳥のさえずりが眠りを誘う。

だったら、早く寝ればいいのに。

[Mar 09,2001 03:24]

猪ですき焼き 猪ですき焼き。

すき焼き鍋に、猪の脂身をしみ込ませてから、どか雪の如く砂糖を降らせる。そこへ猪の肉。頃合いを見て、葱なんかも入れる。葱の助演男優ぶりに声が出る。

飽きてきたら、味噌仕立てにする。ゴボウの笹掻きと猪がグツグツ。ゴボウは皮をむいてはいけないし、灰汁を抜くなんてとんでもない。獣臭さと相まって、安酒の熱燗もよく似合う。最後の雑炊では、ゴボウの香りがなんとも嬉しい。

雪の宴は、人脈を駆使してタダ酒にかぎるのであった。

[Mar 08,2001 02:16]

元同居人の目撃情報を耳にした。

昼間は暖かいけれど、夜になるとまだまだ寒い。あと1、2回は灯油が必要だろうと思う。特に、これから写真撮影に入るから、なおさら必要だろう。

もう、僕の目と鼻と喉は春を謳歌している。痒くてたまらない。車を運転中にくしゃみが出ると、車が揺れる。一時停止のあと、ちょうどくしゃみが出たときには、エンストした。

明日は、猪。

[Mar 07,2001 02:05]

あさって、猪が喰えるらしい。

石下町でゴールデンバットが確実に買えるようになった。買いに行くと、いつも1カートンだけ置いてある。今まで隣町に買いに行ってたから、これはとても嬉しい。

店に入って、すぐ左にある戸棚を開けると、他の煙草に混じってゴールデンバットの緑が飛び込んでくる。この喜びは、ちょっとしたものだ。

そんなことで幸せ。

[Mar 05,2001 23:11]

気持ち悪いな、CGの涙。

折詰をもらった。もらったというか、置いてあった。車の屋根に。フロントガラスには置き手紙。鯖吉の筆跡だ。

アルバイト先の駐車場は、月々3,000円くらい取られるので、車は鯖吉の隠れ家に置かせて貰っている。なんでも、近所に不幸があったとかで。

では、風呂に。

[Mar 04,2001 23:34]

3月号、発刊。

4月号発刊は4月下旬になるだろうから、3月の残りはまるまる編集を休むことができる。創刊以来、はじめての長期休暇だ。といっても、アルバイトはあるし、他にやることもあるのだけれど。

写真を撮ろうと思うし、神田川も練習しなければならない。最近、ぜんぜん弾いていなかったものだから、コードも歌詞も忘れてしまった。

白い手拭いなら持っている。

[Mar 04,2001 00:50]

編集してます、3月号。

目が痒い。喉も痒い。耳の中も痒い。春が近づいている。昨日買った灯油が、今季最後になることを祈りたい。3月って言えば、春だ。

今、弱々しくつけたストーブの前で真夏の暑さを思いだそうと試みたけれど、どうも出てこない。じっとしているだけで汗が吹き出てくる。きっと、それも辛いだろうな。

まあ、とりあえずは春。

[Mar 03,2001 00:48]

相撲が国技でなくなる日がくるのか。

宝塚に男が出るようになる日がくるのだろうか。中学生は男女問わずに丸刈り、詰め襟になる日が、もしくは全員セーラー服になる日がくるのだろうか。そうすれば、満足なのか。

いったい、誰が満足するのだろう。誰の満足のために、崩壊が始まったのだろう。なにがデフレスパイラルの入り口だ。もうすでに、泥沼に足を突っ込んでいるのに。

温泉に行きたい。

[Mar 02,2001 01:18]

灯油が切れそう。

そろそろ、一気に3月号を仕上げなければならない。次号のお知らせにあるとおり、上旬に発刊してしまう予定で、しかも、特集と投稿のみ。

4月号は、おそらく4月下旬に発刊だから、約1ヶ月間は編集から解き放たれるのだ。去年の4月はトラブルが原因で出せなかっただけだし、初めてから初めての長期休み。日記は書くけれど。

結果は、6月くらいには。

[Mar 01,2001 01:18]

シゲ君が、本当に書いているらしい。 この時期、くしゃみの数で春を感じる。なんとも情けない話ではあるが、花粉の飛散状況で春を感じられる。風情などありはしない。

せめて今夜は、雨の音を聞きながら読書しながら崩れるように眠るとしよう。春の雨は柔らかい音がするので、夜などは気持ちがよい。

癪にさわる高校生、夜が明ければ高校卒業。

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