[Jan 31,2001 01:25]
「おはようございます、■ッテリアです」という電話で1日が始まった。
考えてみれば、会社勤めをしていた頃は毎日5分遅れは当たり前だった。けれど、遅刻と記録されたことは一度もない。最初の職場に配属になる日には20分くらい遅刻したっけ。
当時、住んでいたアパートから職場までの通勤時間は30分だった。1時間半かけて通勤してる人は、毎日早く職場に来ていた。近いほど油断してしまうってことだろうか。
趣味:油断。
[Jan 29,2001 18:59]
もう、32時間起きているのか。
このくらい起きていると、眠気にも波がある。いまは、なんとなく平気。風呂を沸かしているので、いま意識を失うと大変だ。
ちょいと歩き回ったので疲れた。歳を感じた。2年前とは、明らかに疲れ具合が違う。なんてったって、腰が痛い。
あ、なんだか指の動きが緩慢になって……
[Jan 29,2001 01:03]
ネズミがなかなか死なない。
毒餌を与え続けているのに、まだ死なない。粘着ネズミ捕りに作戦を変えた方がよいかもしれない。これ以上、フィリピンペーパーを囓られてはたまらない。
ネズミは、船が沈む前に逃げ出すと言われている。今月は、アルバイトに110時間しか入れなかったから、そろそろ、僕も逃げ出す準備をした方が良いかもしれない。
7,700円は大きい。
[Jan 28,2001 01:23]
ラーメンを打って食べた。
最近、もしかしたら人間は冬眠できるのではないかと考え始めている。一度寝てしまうと、起きられない。二度寝でも三度寝でも可能。布団から出られない。
南極にいったら、冬眠できるかもしれない。南極に住んだとしたら、いったい誰が「駄目」って言いに来るだろうか。もしかしたら、そのまま南極が僕のものになるかもしれない。
さあて、風呂。
[Jan 27,2001 02:36]
お腹が治らない。
帰ってくるときに、風花を見た。風花であって欲しい。もう、雪なんてたくさんだ。茨城と言っても、関東平野だ。そんなに積もらなくてもいいじゃないか。
僕の住む町には、茨城県内最悪と囁かれる自動車教習所がある。茨城で最悪ということは、全国でも余裕で最悪ってことだ。雪が降っても、平気ですっ飛ばすような運転手ばかりの町だ。
雪なんかで死にたくはない。
[Jan 26,2001 00:13]
寒いっすね。
お腹の調子が悪い。レディースのジーパンは、なんだかお腹の隠れ具合が浅いので、ゴムがちゃんとしているパンツじゃないとお腹が冷えてしまう。
今日は、このことをすっかり忘れて、ゴムの伸びきったパンツで過ごしてしまった。するとこの寒さだし、やっぱりお腹が。安かったとはいえ、やっぱり男には合わないようだ。
ちなみに、29インチ。
[Jan 25,2001 01:25]
サバイバー。
アメリカのテレビ局だけあって、ドライに作ってあり、それが小気味よさを出している。日本のテレビ局もどうせそのうちに似ても似つかぬ番組を作りそうだ。
あのドライな感覚が、日本版ではお涙頂戴物に変わり、女の子同士が泣いて抱き合いながら別れを惜しんだり、追放者のその後を追いかけたり、たぶんそんなだろうな。
司会はみのもんたかあのねのねの清水あたりか。
[Jan 24,2001 18:56]
さっき起きた。
朝の5時に寝て、7時には目覚まし時計で1度起きたけれど、「モーニングコール(武田鉄也バージョン)がくるから、もう少し」と布団へ潜る。その後、電話はなかった。
人を信用してはいけないということだ。人から起こされなきゃ起きないというところに問題があるとも言えるが、そんなことはとりあえず棚上げしておこう。
はんてん兄、嘘つき。
[Jan 24,2001 00:28]
はんてんブラザーズ兄(冬季限定)にビールをおごってもらった。久しぶり。
明日っていうか今日は、早く起きて出かけたいとは思っている。思ってはいるけれど、これが実現できるかどうか、微妙なところだ。
いや、正確に言えば、おそらくは起きられないような気がする。知人にモーニングコールをかけてもらえることになっている(武田鉄也バージョン)けれど、電話を切った途端に二度寝すると思う。
そんなことだけは自信がある。
[Jan 23,2001 01:06]
よく寝た。
ストーブの上に、冷凍しておいた鶏肉、白菜、葱、大根、生姜などをぶっこんだ鍋を置いて、つまみながら本を読んだりしていたら、こんな時間。休みを満喫。
本当は、朝から起きてあんなことやこんなことをしたかったのだけれど、起きたら外が暗かった。いつものことと思いつつ、鈍くもやのかかった頭を動かそうとするけれど、動かない。
温泉、いいなあ。
[Jan 22,2001 00:01]
すでに死語なのか、耐乏。
いままで、貧乏Pressとか耐貧Pressとか書かれることは数多くあったけれど、これは新発見だ。
日本製のプレス機械についてのデータとか掲載されていそうだ。各部品の消耗度とか、交換時期とか、価格表も出ているだろうし、各種サービスについても触れなければならない。
冬の日本海を目指したくなった。
[Jan 20,2001 23:29]
積雪15センチメンタル。
駐車場の入り口はちょっとした斜面になっている。誰にも踏み固められていない15センチメートルの新雪をタイヤが踏みしめながら登……らなかった。
狭い路地に車を停めたまま除雪。寒い。凍えながら雪をどかしていくと、タイヤで踏み固めた雪が凍っていた。それでは登ることはできない。
では、風呂に。
[Jan 20,2001 01:54]
1月号発刊まで、あと24時間。
当協議会の会員に最終稿を見せたところ、おおむね良好であった。あとは、誤字脱字を直してもうちょっと煮詰めれば発刊だ。
例によって下旬発刊になってしまったのだけれど、もう、ここまでくると開き直れる。いっそのこと、2月号は3月に出してみようかとか考えてしまう。
初の投稿0件号、かわりに特集が長い。
[Jan 19,2001 02:30]
石下にゴールデンバット現る。
「そこのたばこ屋、自販機にゴールデンバットを入れたぞ」という報告を聞いたので、行ってみたら本当に入っていた。お店の人にカートンであるか聞いたところ、1つだけあった。
いままで水海道まで買いに行っていたと話すと、「今度、とっておきます」との返事が返ってきた。実現すれば、近所でゴールデンバットが買えるようになる。
さすが21世紀。
[Jan 18,2001 00:38]
ワインを御馳走になった。
とある女優の名前が入ったワインで、確かにだらしのない味だった。肉の味に負けてしまう赤ワイン。カブトムシの臭いがした。
そうそう、アルバイト先の主婦のパートさんに、ホームページの存在がばれそうだ。今のところ、石下町で検索したらtaku3's WWW site.が出てきたってところまでだけれど、いつ、ここが読まれるか。
■ッテリアの牛丼の入手先ばらしてたりするからなあ。
[Jan 17,2001 03:27]
特集ができあがった。
この寒さで、僕の住む地域でも湯沸かし器が壊れたり、水道管が破裂したりしているようだ。知人の家のトイレは、洗面台の蛇口が撤去されていた。
一番寒いのは、明け方前だという話だ。太陽が沈んでから一番時間が経っているのが夜明け前だから、まあ、そうなのかもしれない。
やっぱり、夜って寝るべきなのだろうか。
[Jan 16,2001 16:30]
いま起きた。
アルバイトが休みだってときの前日は、ついつい夜更かしというか朝まで起きてしまう。CBS、BBCなんか見たり、LIFE読んだり。
LIFE読むってのは嘘。眺めるだけ。英語は読めない。中学生の時、最初の英語テストでは96点くらいとったけど、徐々に点数は下がり、40点台に落ち着いた。
担任は英語教師だったなあ。
[Jan 15,2001 21:53]
水という水が凍っている。
冬もいよいよ冬ってかんじだ。水道管が心配な季節だけれど、僕のアパートは安心。なぜなら、パッキンが駄目になっているから。
つねにぽたぽたと水が滴っているから凍らない。交換とかも考えたけれど、春が来るまでこのままのほうが便利そうだ。部品調達資金も乏しい。
給料日がきたから、フィルムを現像に出せる。
[Jan 15,2001 00:52]
さくさく霜柱。
サーチエンジンから当ページに来てくれる人がどんなキーワードでやってくるか調べると、「ファッション」ってのが意外に多い。ファッション目的で訪れた人、ごめんなさい。
たまにあるのが、「投稿+写真」とか、「投稿+人妻」だ。いったい何が目的なのか僕にはわからないけれど、たぶん目的のページではないはず。ごめんなさい。
あ、日記に書いたらまたとんできちゃう。
[Jan 14,2001 00:45]
灯油を買ってきた。
どうやら、月曜日辺りに雪が降りそうな気配らしい。それに備えるための灯油購入。寒くて手がかじかんで、キーボードを打つのも辛い。
なのに、これから麺を打つ。写真まで撮る。たらちりでもつつきながら焼酎のお湯割りを呑みたい気分なのに、麺。小麦粉特集なんて考えたばかりに。
では。
[Jan 13,2001 00:38]
寒い。
この1週間は寒いっていう話だ。確かに寒い。日陰の水たまりは凍りっぱなしだし、行き交う人々の背中には「う〜、さびぃ」って書いてある。
書いてあるってのは嘘だ。人もあんまり行き交っていない。なに書いているのかわからなくなってきた。とりあえずお湯が沸いた。
米を食いたいけど、これから小麦粉の写真撮影。
[Jan 12,2001 02:07]
少しのつもりが
久しぶりに長時間睡眠。確か、朝の8時に布団に入って、13時に起きる予定であった。予定なんてあてにはならないもので、起きたのは0時。日付が変わっていた。
もう、何時間眠っていたかは考えないことにした。せっかく徹夜したのに、それを十分に殺すだけの睡眠時間。きっと疲れていたのであろう。
そうだ、疲れていたのだ。
[Jan 11,2001 07:12]
徹夜。
明け方、小麦粉で料理を作って写真撮影。1月号のために、それなりに頑張っているらしいところをアピール。中旬は、さすがに無理かもしれない。
小麦粉でお腹がいっぱいだ。写真なんて、見栄えの良い物を選んで撮るから、結構な量を作る場合もある。腹が減っていたので、一気に食べたら、お腹の中で膨らんでいる。
す、すこし、寝よう。
[Jan 11,2001 01:16]
メールサーバが重たい。
メールが4通たまっているけれど、1通を読み出すのに20分くらいかかった。2通目は、読み出すのをあきらめた。とんでもない負荷がかかっているようだ。
アルバイト先が人件費を削減しはじめたので、僕にも負荷がかかっている。売り上げが伸び悩んで人減らしというのは、閉店への序曲だと思う。
所詮は、業界第1位とその他大勢。
[Jan 10,2001 02:26]
鶏ささみ肉の刺身をごちそうになった。
朝絞めの鶏肉。レバ刺しもあるし、砂肝も刺身だ。ささみを飛騨焜炉で軽くあぶり、鮫の皮でおろした山葵をつけて食う。うまい。
知り合いが生産者から直接買ってきた鶏で、鮮度は抜群。私も、かつておじゃまして鶏をさばかせてもらったことがある。鶏の喉をナイフで切るところまでは、さすがにできなかったが。
スーパーでは味わえない、命を喰らうという実感。
[Jan 08,2001 23:14]
相変わらず寒い。
僕が成人式に出席する年齢の時は、成人式には出席せずに仕事をしていた。盆も正月もゴールデンウィークも関係のない仕事だったから、もちろん成人の日も仕事だった。
会社の上司は「成人式くらい休みをやる」と言ったけれど、働いて迎える成人式こそ、僕の成人式だとか何とか言って、あきらめさせた思い出がある。当時から、そんなだったのだと思うと懐かしい。
だから、成人式っていう形式ばった式がなんなのかは知らない。
[Jan 08,2001 03:05]

寒いっ!
[Jan 08,2001 00:19]
雪。
茨城と言ったって、関東平野に属する場所に住んでいるものだから、雪は珍しい。昨シーズンも、積もったのは1度だけで、今日も、それほど積もってはいない。
それにしても最近寒すぎると感じていたのだけれど、実は窓が開いていた。鍵がちゃんとかかっておらず、隙間が2センチほどあった。
寝るだけで疲れていたのはそういうことだったのか。
[Jan 06,2001 17:57]
今、起きた。
年末年始の疲れを残したまま無理をしたので、随分と寝てしまった。朝、日記は書いたけれど、サーバに載せる元気までは無かった。
正月気分が終わったかと思えば、世の中は連休である。なんで成人の日が15日じゃないのか。だったらなんで建国記念日とか勤労感謝の日は動かさないんだ。
きっと、100年後にも新幹線が走っているんだろう。
[Jan 06,2001 07:24]
5日の夜、新年会をやった。
持ち寄りでの新年会、みんなが色々もってきてお腹がいっぱいになった。酒もそれなりにあって、程良く呑んだ。
その後、話がはずんでしまい、気がついたら夜が明けていた。不覚にも、やっと迎えた休日は寝て終わりのようだ。
僕らしいと、自分自信で腑に落ちた。
[Jan 03,2001 23:26]
疲れた。
年末年始のアルバイトで、今日がいちばん疲れた。疲れているのに、新しいコーナーを作っていたりする。部屋の片づけからの逃避だ。
もう、寝てしまおうかと思う。ちょっと一杯、REDのお湯割りをひっかけて、寝よう。カラメルを入れよう。ああ、明日はゴミの日だ。
サンキに行きたいのに。
[Jan 03,2001 02:43]
新世紀とは言っても、日々の営みに変わりなし。
やはり、所詮は平成13年であり、しかも巳年。へびだ。まだまだ街はお正月ムードが漂っているけれど、いつもの正月とそれほど変わらないように思える。
それはそうと、石下町から学園都市へ向かう途中に、2000という数字を店名に含んだ床屋がある。ミレニアムの勢いでつけてしまったのだろうけれど、今になってはどうしようって感じだ。
去年ジェーソンで弐千年と書かれたTシャツを買った人、どうしてますか。
[Jan 01,2001 22:13]
初日の出を若干見た。
大晦日から年明けまで、協議会の会員達としこたま酒を呑んで帰宅したのが5時。それからなんだかんだと作業して、気がついたら日の出の時間だった。
家から見える、土手からのぼる初日の出を借り物のディジタルカメラで撮り、そのまま倒れるように眠る。寝正月。もうこんな時間。明日からアルバイトだ。
とりあえず、初炊飯。
[Jan 01,2001 05:10]
新年。
今年になって最初の日記だし、21世紀最初の日記でもある。まあ、酔っぱらってへろへろというのがなんとも今年を占っている気分だ。
酔っぱらっているのだ。タダ酒をかっくらって。貧乏人にとって、これほどすばらしい新年の幕開けも無いであろう。
い、胃が……。
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