貧乏日記

耐乏PressJapan.
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 過去の貧乏日記

[Feb 28,2001 01:58]

早く来い、春。

最近、20代前半と比べて体の動きが悪くなったと感じる。なんだか、全体を薄い膜で覆われたような倦怠感がいつでもつきまとう。

こんな生活を始める前、夜勤明けの疲れを抜くのに使っていた滋養強壮の錠剤が少し残っているので、服用してみたけれど、薄い膜の一部が破れたかな、程度のものだと感じた。

ちなみに、使用期限はとっくに過ぎているが。

[Feb 26,2001 18:34]

川口の納税課に電話した。

どうやら、分納の形でも誠意を見せれば、延滞金は払わずに済むらしい。これで、15,900円の節約っ☆ などと節約ページの真似をしてみる。

それでも、月々5,000円なんて払えるわけがない。渋々ながらも3,000円というラインも時にはありということなので、初回は3,000円、以降は2,000円くらいで探ってみたい。

そんなことを考えながら薫製を作る夕刻。

[Feb 25,2001 23:42]

未納市税最終催告書というのが届いた。

なんてったって、副題が「差押予告」である。ついにここまで来たという到達感などはもちろん無く、逆立ちしても払えないという事実だけが残るのみだ。

担当者まで居るようなので、明日にでも電話をしてみよう。払えない場合は来いって優しく書いてあるけれど、ちょっと遠い。

1ヶ月の稼ぎより多いんだもの、滞納額。

[Feb 25,2001 03:42]

ワイン(白・赤)と日本酒をごちそうになってもう。

こんな時間になってしまった。最近、こき使われて体はぐったり。なんとかかえってきて、飯は喰った。風呂を沸かす気力はない。

明日も早くからアルバイトだ。明日を乗り切れば休みだ。頑張れ、僕。東京に行ったおかげで財政はピンチだ。うへ、酔いが回ってきた。

連日の酔いどれなんて久しぶりだ〜。

[Feb 24,2001 03:21]

純米吟醸呑んで、おみやげは泥つき葱。

酒盛りの席で、シゲ君が「連載を書く」と宣言した。彼はあくまでも未成年だから水を飲んでいたけれども、酔いに任せて宣言してしまった。

酔いというのは、あくまでも場の雰囲気に酔ったのであって、彼は水を飲んでいたのだ。シゲ君が忘れても、僕は憶えている。連載を書くそうだ。

原稿催促という楽しみが増えた。

[Feb 23,2001 00:16]

2月号、発刊。

僕としては、醤油1リットル78円というのが理想であるが、今日は98円で購入。そろそろ無くなりそうだったし、いつも手のでないブランド物だ。

小麦粉も、1キロ98円だったので、2キロ購入。あればあったで、2キロくらいはすぐに使ってしまう。卵L玉1パック78円は、昨日M玉を68円で買ったばかりなので見送った。

できるだけ、ストック食材で来月15日まで乗り切る所存。

[Feb 22,2001 00:54]

2月号はもう少し。

いつもの写真店にフィルムを出しに行ったとき、主人の娘らしい高校生が店番をしていた。リバーサルフィルムを出すと、普通にネガ用の袋を出してくる。

リバーサルだから外注だよと教えると、困った挙げ句に電話を始め、E−6? マウントとブリーフ? などととんちんかんな電話を続けている。さすがに、ブリーフはスリーブと教えてあげた。

ちゃんと仕上がってきた。ホッとした。

[Feb 21,2001 02:39]

洗濯だけは、やった。

暖かくなってきたので、起きるのも楽になった。朝6時に寝て、10時に起きる予定を立て、14時には起きることができた。上出来だ。

明日も、やることはいっぱいある。あさっての朝、2月号を発刊できるかどうかの瀬戸際だ。いや、べつに戦っているわけじゃないんだけれど。

ところで、瀬戸祭ってあるのだろうか。

[Feb 19,2001 20:49]

発泡酒が、あと1本ある。

今月のアルバイトは過酷だ。辞めちゃったり入院したりする人が居て、久しぶりに長時間労働が多い。明日は、やっと休みだ。

久しぶりに洗濯機を使わなければならないだろうし、掃除もしなければならない。ならないこともないけれど、そう思いこまないと動かないと思う。

思いこんでも動かないのだから。

[Feb 19,2001 01:54]

ここにリンクしてもらえた。

家に帰ると、宅配便の荷物が裏口前に無造作に置いてあった。宅配便が届くたびに、業界最大手とその他大勢の決定的な差を見せられてしまう気がする。

届いたのは、発泡酒。ご紹介キャンペーンで、知り合いが僕のことを紹介してくれたのだ。嬉しくて、さっそく風呂上がりに呑んでいる。

ありがとう、雨さん。

[Feb 17,2001 01:43]

一万六千百円。

車検のとき、フロントのウインカーレンズが両方割れていたので交換した。フォグランプ一体式なので、片方だけで一万六千百円する。もちろん、両方交換。

そのウインカーレンズを、さっき自分の駐車場で割った。大家の正美ちゃんがまた変な物を拾ってきて、駐車場の入り口に積んでいたのだ。

やっぱり運転が下手なのか。

[Feb 16,2001 01:31]

訃音は冗談のようにやってくる。

ケーキをごちそうになりながら、ワールドカップ開催時の大混乱を予想していた。軍隊に所属する潜水艦との衝突を事故だと言ってしまうのだから、ワールドカップに危機感なんか持っていないだろう、と。

ところで、ゴルフっていうのはそんなに面白いのだろうか。どうもお金持ちのスポーツというイメージが強いので、もちろんやったことはないのだけれど、あそこまで熱中しているのを見ると、少し気になってしまう。

などと、自分をはぐらかしてみる。

[Feb 15,2001 00:36]

1個追加。

野菜が高い。直売所で買った葱と人参で暮らしている。肉は、1ヶ月前に買った鶏肉を冷凍してあるので、それを細々と使っている。

まだ米はあるけれど、次にもらうあてもなさそうなので、特売をねらっている状況。そんな中、米のリサイクルなんてニュースを見た。米でパンを作っているらしい。

米は粒食が一番好きだ。

[Feb 14,2001 22:31]

2個。

睡眠時間が1時間だと、なんだか体の全てが重く感じられる。体温は奪われ、頭は夢と現実の狭間にあり、起きようとしても体の制御ができない。

15分の仮眠で済まると、起きてすぐに動ける。寝る時間がないときは、なるべく仮眠だけにとどめておこうと心がけてはいるけれど、寝てしまった。1時間。

3時間後には起きる……と良いのだけれど。

[Feb 14,2001 01:21]

花粉が飛んでいるのか。

暖かくなると、花粉が飛ぶ。花粉症なので、これは困る。だけれど、喰える草が生えてくるのも春だ。夏はおごってもらうビールが美味しいけれど、夜は暑くて過ごしにくい。

どの季節も、なにかしらのマイナス要因は存在する。今回の冬は、あまりに寒くて冬ならではの楽しみが稀薄になっていたと反省する頃には花粉だ。

そろそろ起きるとしようか。

[Feb 13,2001 02:31]

喰った喰った。

知り合い夫婦の家で、沖縄料理をごちそうになった。おみやげは島唐辛子。これで、自家製コーレーグスに唐辛子を補充できる。

お風呂にも入れさせてもらった。僕のアパートの浴槽は、三角座りしないと入れないけれど、底のお風呂は外人さんみたいな姿勢で入ることができる。そして入浴剤入り。

ホテルって、あんな感じなのだろうか。

[Feb 12,2001 01:44]

朝から不機嫌。

田舎というと、のどかで静かな暮らしを想像するのは都人士の妄想だ。建国記念日とも鳴ると、朝も早くから花火が鳴り続ける。何発も、何発も。

やっと鳴りやんだかと思うと、30分後に再び十発くらいかましてくれる。これが、昼近くまで続くのだ。朝は、誰もが起きていると思っているのだ!

朝4時から草刈りしたりもする。電動で。

[Feb 11,2001 01:08]

はんてん兄にビールをごちそうになった。

水道の不整脈がいまだに続いている。蛇口をひねると、ぼふっ、げほ、ぎゅううと音を立てて、爆発的に出てきたり、出てこなかったりの繰り返しだ。

洗い物をしていると、服がびっしょりになっている。ぼん、ぼん、などと水が吐き出される度に、シンクがベンベンと鳴る。象のオーケストラ並にリズムが不規則。

大家の正美ちゃん(82歳・男)は見当たらないし。

[Feb 10,2001 00:00]

疲れているらしい。

甘い物が飲みたかったので、カップに砂糖を入れてストーブへ向かう途中、襖を閉めるときに砂糖入りのカップを翻してしまった。

畳の上に散らばった砂糖。埃と一緒だ。やっぱり疲れているらしいから、風呂を沸かすことにした。ブラックコーヒーを飲みながら、風呂が沸くのを待つ。

ニンニクを買ってこようと考えた。

[Feb 09,2001 03:00]

8日は、長塚節の命日だった。

井戸水が濁っている。お風呂の底がじゃりじゃりする。水道をひねると、不整脈でもあるのかと思うような水の出方をする。

こんな所に、もう2年以上も住んでいることになる。随分と色々なことに慣れた。あとどのくらい、ここに住むのかはわからないけれど、引っ越すとしたらもっと凄いところにしたい。

とりあえず、土間と囲炉裏。

[Feb 08,2001 00:42]

ビーフジャーキーをもらった。

風邪、引くのか引かないのかはっきりしない。体の調子はあまりよろしくないのだが、平熱のようだし。まあ、このまま吹っ飛ばせれば嬉しいのだけれど。

そうそう、はんてんブラザーズ兄(アロハブラザーズ兄)のバンド『ラリパッパずどぉ〜んず』が11日にライブをやる。学園のフロンティアで20時半くらいから。入場は無料。

これで誰か来たら面白いけれど、僕は行かない。

[Feb 07,2001 01:47]

サバイバーの優勝者はリチャードらしい。

アパートへの出入りは、駐車場に面した裏口からが圧倒的に多いので、郵便受けは週に数回しか覗かない。今日、郵便受けにパンが一斤、入っていた。

こんなご時世だし、まず真っ先に思い浮かべるのは毒物混入というのは悲しい話だが、匂いを嗅いでみると、アーモンド臭もない。無味無臭といえば砒素だけれど、とりあえず喰ってみた。

日常の小さな冒険。

[Feb 05,2001 23:55]

風邪の危険信号。

コーラが飲みたいと感じたとき、それが僕の風邪のサイン。コーラ=糖分を体が求めてくるのだ。体が熱っぽいために、糖分が冷たい炭酸飲料という形に表現されると思われる。

予想通り、喉がおかしくなってきた。体も、寒いんだけれど暑いようにも感じられるという不安定さだ。喰えるうちに喰って、栄養を蓄えておかないと。

まったくもう。

[Feb 04,2001 23:48]

ビーフカレー(大盛) 川上ホイホイにネズミ2匹。

昨日は、訳あってカレーほぼ食べ放題というお昼を楽しむことができた。生ビール、水餃子、ビーフカレー大盛り、木苺のパフェという充実のメニューをおごってもらった。

夜は、沖縄居酒屋に連れていってもらい、オリオンの生、泡盛、沖縄料理をおごってもらった。あまり寝ていなかったので、途中からぐしゃぐしゃになってしまったのが残念。

今でも胃が……。

[Feb 03,2001 00:44]

まったくもって寒い。

ネズミを駆除するべく、粘着ネズミホイホイを買ってきた。これで、見事捕獲できたならば安心して眠ることができるけれど、真っ先に、僕がかかってしまった。

これでは川上ホイホイだ。川上ホイホイは、その中央に誘導剤として湯豆腐が設置され、その隣にはほのかに湯気のある徳利が。山葵スライスも有効だが、これはオプション。

強力な粘着は体験済み。

[Feb 01,2001 23:29]

のらない。

2月号はさっさと発刊して、3月下旬まではのんびりと惰眠の日々を送るはずであったが、書けない。気分の問題は、どうにもならないのだ。

こういうときは、旨い酒でも呑んで風呂に入って寝てしまうのが一番だけれど、最近、誰も酒を持ってこない。困ったものだ。

では。

[Feb 01,2001 00:42]

如月、か。

さらに着るからきさらぎとはなるほどなわけで、家の中でもモコモコとあれやこれやを着込んで過ごす毎日だ。2月、これを乗り越えれば春の足音が。

春。嗚呼、春という響きの待ち遠しいことといったら! 灯油とおさらばできるのが何より嬉しい。喰える草が勝手に生えてくる! 酒の肴に苦労しない季節。

ただ、何を呑んで良いのやら難しいのも春。

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[Jan 31,2001 01:25]

「おはようございます、■ッテリアです」という電話で1日が始まった。

考えてみれば、会社勤めをしていた頃は毎日5分遅れは当たり前だった。けれど、遅刻と記録されたことは一度もない。最初の職場に配属になる日には20分くらい遅刻したっけ。

当時、住んでいたアパートから職場までの通勤時間は30分だった。1時間半かけて通勤してる人は、毎日早く職場に来ていた。近いほど油断してしまうってことだろうか。

趣味:油断。

[Jan 29,2001 18:59]

もう、32時間起きているのか。

このくらい起きていると、眠気にも波がある。いまは、なんとなく平気。風呂を沸かしているので、いま意識を失うと大変だ。

ちょいと歩き回ったので疲れた。歳を感じた。2年前とは、明らかに疲れ具合が違う。なんてったって、腰が痛い。

あ、なんだか指の動きが緩慢になって……

[Jan 29,2001 01:03]

ネズミがなかなか死なない。

毒餌を与え続けているのに、まだ死なない。粘着ネズミ捕りに作戦を変えた方がよいかもしれない。これ以上、フィリピンペーパーを囓られてはたまらない。

ネズミは、船が沈む前に逃げ出すと言われている。今月は、アルバイトに110時間しか入れなかったから、そろそろ、僕も逃げ出す準備をした方が良いかもしれない。

7,700円は大きい。

[Jan 28,2001 01:23]

ラーメンを打って食べた。

最近、もしかしたら人間は冬眠できるのではないかと考え始めている。一度寝てしまうと、起きられない。二度寝でも三度寝でも可能。布団から出られない。

南極にいったら、冬眠できるかもしれない。南極に住んだとしたら、いったい誰が「駄目」って言いに来るだろうか。もしかしたら、そのまま南極が僕のものになるかもしれない。

さあて、風呂。

[Jan 27,2001 02:36]

お腹が治らない。

帰ってくるときに、風花を見た。風花であって欲しい。もう、雪なんてたくさんだ。茨城と言っても、関東平野だ。そんなに積もらなくてもいいじゃないか。

僕の住む町には、茨城県内最悪と囁かれる自動車教習所がある。茨城で最悪ということは、全国でも余裕で最悪ってことだ。雪が降っても、平気ですっ飛ばすような運転手ばかりの町だ。

雪なんかで死にたくはない。

[Jan 26,2001 00:13]

寒いっすね。

お腹の調子が悪い。レディースのジーパンは、なんだかお腹の隠れ具合が浅いので、ゴムがちゃんとしているパンツじゃないとお腹が冷えてしまう。

今日は、このことをすっかり忘れて、ゴムの伸びきったパンツで過ごしてしまった。するとこの寒さだし、やっぱりお腹が。安かったとはいえ、やっぱり男には合わないようだ。

ちなみに、29インチ。

[Jan 25,2001 01:25]

サバイバー。

アメリカのテレビ局だけあって、ドライに作ってあり、それが小気味よさを出している。日本のテレビ局もどうせそのうちに似ても似つかぬ番組を作りそうだ。

あのドライな感覚が、日本版ではお涙頂戴物に変わり、女の子同士が泣いて抱き合いながら別れを惜しんだり、追放者のその後を追いかけたり、たぶんそんなだろうな。

司会はみのもんたかあのねのねの清水あたりか。

[Jan 24,2001 18:56]

さっき起きた。

朝の5時に寝て、7時には目覚まし時計で1度起きたけれど、「モーニングコール(武田鉄也バージョン)がくるから、もう少し」と布団へ潜る。その後、電話はなかった。

人を信用してはいけないということだ。人から起こされなきゃ起きないというところに問題があるとも言えるが、そんなことはとりあえず棚上げしておこう。

はんてん兄、嘘つき。

[Jan 24,2001 00:28]

はんてんブラザーズ兄(冬季限定)にビールをおごってもらった。久しぶり。

明日っていうか今日は、早く起きて出かけたいとは思っている。思ってはいるけれど、これが実現できるかどうか、微妙なところだ。

いや、正確に言えば、おそらくは起きられないような気がする。知人にモーニングコールをかけてもらえることになっている(武田鉄也バージョン)けれど、電話を切った途端に二度寝すると思う。

そんなことだけは自信がある。

[Jan 23,2001 01:06]

よく寝た。

ストーブの上に、冷凍しておいた鶏肉、白菜、葱、大根、生姜などをぶっこんだ鍋を置いて、つまみながら本を読んだりしていたら、こんな時間。休みを満喫。

本当は、朝から起きてあんなことやこんなことをしたかったのだけれど、起きたら外が暗かった。いつものことと思いつつ、鈍くもやのかかった頭を動かそうとするけれど、動かない。

温泉、いいなあ。

[Jan 22,2001 00:01]

すでに死語なのか、耐乏。

いままで、貧乏Pressとか耐貧Pressとか書かれることは数多くあったけれど、これは新発見だ。

日本製のプレス機械についてのデータとか掲載されていそうだ。各部品の消耗度とか、交換時期とか、価格表も出ているだろうし、各種サービスについても触れなければならない。

冬の日本海を目指したくなった。

[Jan 20,2001 23:29]

積雪15センチメンタル。

駐車場の入り口はちょっとした斜面になっている。誰にも踏み固められていない15センチメートルの新雪をタイヤが踏みしめながら登……らなかった。

狭い路地に車を停めたまま除雪。寒い。凍えながら雪をどかしていくと、タイヤで踏み固めた雪が凍っていた。それでは登ることはできない。

では、風呂に。

[Jan 20,2001 01:54]

1月号発刊まで、あと24時間。

当協議会の会員に最終稿を見せたところ、おおむね良好であった。あとは、誤字脱字を直してもうちょっと煮詰めれば発刊だ。

例によって下旬発刊になってしまったのだけれど、もう、ここまでくると開き直れる。いっそのこと、2月号は3月に出してみようかとか考えてしまう。

初の投稿0件号、かわりに特集が長い。

[Jan 19,2001 02:30]

石下にゴールデンバット現る。

「そこのたばこ屋、自販機にゴールデンバットを入れたぞ」という報告を聞いたので、行ってみたら本当に入っていた。お店の人にカートンであるか聞いたところ、1つだけあった。

いままで水海道まで買いに行っていたと話すと、「今度、とっておきます」との返事が返ってきた。実現すれば、近所でゴールデンバットが買えるようになる。

さすが21世紀。

[Jan 18,2001 00:38]

ワインを御馳走になった。

とある女優の名前が入ったワインで、確かにだらしのない味だった。肉の味に負けてしまう赤ワイン。カブトムシの臭いがした。

そうそう、アルバイト先の主婦のパートさんに、ホームページの存在がばれそうだ。今のところ、石下町で検索したらtaku3's WWW site.が出てきたってところまでだけれど、いつ、ここが読まれるか。

■ッテリアの牛丼の入手先ばらしてたりするからなあ。

[Jan 17,2001 03:27]

特集ができあがった。

この寒さで、僕の住む地域でも湯沸かし器が壊れたり、水道管が破裂したりしているようだ。知人の家のトイレは、洗面台の蛇口が撤去されていた。

一番寒いのは、明け方前だという話だ。太陽が沈んでから一番時間が経っているのが夜明け前だから、まあ、そうなのかもしれない。

やっぱり、夜って寝るべきなのだろうか。

[Jan 16,2001 16:30]

いま起きた。

アルバイトが休みだってときの前日は、ついつい夜更かしというか朝まで起きてしまう。CBS、BBCなんか見たり、LIFE読んだり。

LIFE読むってのは嘘。眺めるだけ。英語は読めない。中学生の時、最初の英語テストでは96点くらいとったけど、徐々に点数は下がり、40点台に落ち着いた。

担任は英語教師だったなあ。

[Jan 15,2001 21:53]

水という水が凍っている。

冬もいよいよ冬ってかんじだ。水道管が心配な季節だけれど、僕のアパートは安心。なぜなら、パッキンが駄目になっているから。

つねにぽたぽたと水が滴っているから凍らない。交換とかも考えたけれど、春が来るまでこのままのほうが便利そうだ。部品調達資金も乏しい。

給料日がきたから、フィルムを現像に出せる。

[Jan 15,2001 00:52]

さくさく霜柱。

サーチエンジンから当ページに来てくれる人がどんなキーワードでやってくるか調べると、「ファッション」ってのが意外に多い。ファッション目的で訪れた人、ごめんなさい。

たまにあるのが、「投稿+写真」とか、「投稿+人妻」だ。いったい何が目的なのか僕にはわからないけれど、たぶん目的のページではないはず。ごめんなさい。

あ、日記に書いたらまたとんできちゃう。

[Jan 14,2001 00:45]

灯油を買ってきた。

どうやら、月曜日辺りに雪が降りそうな気配らしい。それに備えるための灯油購入。寒くて手がかじかんで、キーボードを打つのも辛い。

なのに、これから麺を打つ。写真まで撮る。たらちりでもつつきながら焼酎のお湯割りを呑みたい気分なのに、麺。小麦粉特集なんて考えたばかりに。

では。

[Jan 13,2001 00:38]

寒い。

この1週間は寒いっていう話だ。確かに寒い。日陰の水たまりは凍りっぱなしだし、行き交う人々の背中には「う〜、さびぃ」って書いてある。

書いてあるってのは嘘だ。人もあんまり行き交っていない。なに書いているのかわからなくなってきた。とりあえずお湯が沸いた。

米を食いたいけど、これから小麦粉の写真撮影。

[Jan 12,2001 02:07]

少しのつもりが

久しぶりに長時間睡眠。確か、朝の8時に布団に入って、13時に起きる予定であった。予定なんてあてにはならないもので、起きたのは0時。日付が変わっていた。

もう、何時間眠っていたかは考えないことにした。せっかく徹夜したのに、それを十分に殺すだけの睡眠時間。きっと疲れていたのであろう。

そうだ、疲れていたのだ。

[Jan 11,2001 07:12]

徹夜。

明け方、小麦粉で料理を作って写真撮影。1月号のために、それなりに頑張っているらしいところをアピール。中旬は、さすがに無理かもしれない。

小麦粉でお腹がいっぱいだ。写真なんて、見栄えの良い物を選んで撮るから、結構な量を作る場合もある。腹が減っていたので、一気に食べたら、お腹の中で膨らんでいる。

す、すこし、寝よう。

[Jan 11,2001 01:16]

メールサーバが重たい。

メールが4通たまっているけれど、1通を読み出すのに20分くらいかかった。2通目は、読み出すのをあきらめた。とんでもない負荷がかかっているようだ。

アルバイト先が人件費を削減しはじめたので、僕にも負荷がかかっている。売り上げが伸び悩んで人減らしというのは、閉店への序曲だと思う。

所詮は、業界第1位とその他大勢。

[Jan 10,2001 02:26]

鶏ささみ肉の刺身をごちそうになった。

朝絞めの鶏肉。レバ刺しもあるし、砂肝も刺身だ。ささみを飛騨焜炉で軽くあぶり、鮫の皮でおろした山葵をつけて食う。うまい。

知り合いが生産者から直接買ってきた鶏で、鮮度は抜群。私も、かつておじゃまして鶏をさばかせてもらったことがある。鶏の喉をナイフで切るところまでは、さすがにできなかったが。

スーパーでは味わえない、命を喰らうという実感。

[Jan 08,2001 23:14]

相変わらず寒い。

僕が成人式に出席する年齢の時は、成人式には出席せずに仕事をしていた。盆も正月もゴールデンウィークも関係のない仕事だったから、もちろん成人の日も仕事だった。

会社の上司は「成人式くらい休みをやる」と言ったけれど、働いて迎える成人式こそ、僕の成人式だとか何とか言って、あきらめさせた思い出がある。当時から、そんなだったのだと思うと懐かしい。

だから、成人式っていう形式ばった式がなんなのかは知らない。

[Jan 08,2001 03:05]

初雪
寒いっ!
[Jan 08,2001 00:19]

雪。

茨城と言ったって、関東平野に属する場所に住んでいるものだから、雪は珍しい。昨シーズンも、積もったのは1度だけで、今日も、それほど積もってはいない。

それにしても最近寒すぎると感じていたのだけれど、実は窓が開いていた。鍵がちゃんとかかっておらず、隙間が2センチほどあった。

寝るだけで疲れていたのはそういうことだったのか。

[Jan 06,2001 17:57]

今、起きた。

年末年始の疲れを残したまま無理をしたので、随分と寝てしまった。朝、日記は書いたけれど、サーバに載せる元気までは無かった。

正月気分が終わったかと思えば、世の中は連休である。なんで成人の日が15日じゃないのか。だったらなんで建国記念日とか勤労感謝の日は動かさないんだ。

きっと、100年後にも新幹線が走っているんだろう。

[Jan 06,2001 07:24]

5日の夜、新年会をやった。

持ち寄りでの新年会、みんなが色々もってきてお腹がいっぱいになった。酒もそれなりにあって、程良く呑んだ。

その後、話がはずんでしまい、気がついたら夜が明けていた。不覚にも、やっと迎えた休日は寝て終わりのようだ。

僕らしいと、自分自信で腑に落ちた。

[Jan 03,2001 23:26]

疲れた。

年末年始のアルバイトで、今日がいちばん疲れた。疲れているのに、新しいコーナーを作っていたりする。部屋の片づけからの逃避だ。

もう、寝てしまおうかと思う。ちょっと一杯、REDのお湯割りをひっかけて、寝よう。カラメルを入れよう。ああ、明日はゴミの日だ。

サンキに行きたいのに。

[Jan 03,2001 02:43]

新世紀とは言っても、日々の営みに変わりなし。

やはり、所詮は平成13年であり、しかも巳年。へびだ。まだまだ街はお正月ムードが漂っているけれど、いつもの正月とそれほど変わらないように思える。

それはそうと、石下町から学園都市へ向かう途中に、2000という数字を店名に含んだ床屋がある。ミレニアムの勢いでつけてしまったのだろうけれど、今になってはどうしようって感じだ。

去年ジェーソンで弐千年と書かれたTシャツを買った人、どうしてますか。

[Jan 01,2001 22:13]

初日の出 初日の出を若干見た。

大晦日から年明けまで、協議会の会員達としこたま酒を呑んで帰宅したのが5時。それからなんだかんだと作業して、気がついたら日の出の時間だった。

家から見える、土手からのぼる初日の出を借り物のディジタルカメラで撮り、そのまま倒れるように眠る。寝正月。もうこんな時間。明日からアルバイトだ。

とりあえず、初炊飯。

[Jan 01,2001 05:10]

新年。

今年になって最初の日記だし、21世紀最初の日記でもある。まあ、酔っぱらってへろへろというのがなんとも今年を占っている気分だ。

酔っぱらっているのだ。タダ酒をかっくらって。貧乏人にとって、これほどすばらしい新年の幕開けも無いであろう。

い、胃が……。

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