貧乏日記

耐乏PressJapan.
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 過去の貧乏日記

[Dec 31,2000 01:38]

ことし最後の日記。

疲れている。アルバイト先の人数が少なすぎる。なんでこの暮れの押し迫ったときに女子高生の首を切るかなあ。体が痛い。

それはそうと、年末はなかなかに冴えている。今日はスパゲティを御馳走になれたし、茶箪笥ももらった。来年は、書斎の場所を変えよう。

元旦、ページデザインが変わります。たぶん。

[Dec 30,2000 03:17]

読者の声、番外編。

はじめまして。
さきほど、久しぶりに貧乏日記を拝読したところ、木更津へいらしたそうで・・・
残念・・23日に●●●(検閲削除)へ行っていれば・・・。ケーキの差し入れくらい出来たかも!?しれませんのに。でもワタシも貧乏なのでケーキは100円ものになりますが・・。(シャトレーゼのスターダストというケーキは100円なのですが 美味です)
それでは 良いお年を。。。

残念です。店頭販売中にケーキの差し入れをいただくアルバイトなんて、雇い主が何て思うことやら。見物でしたのに。

良いお年を。

[Dec 28,2000 23:04]

なんとか発刊。

無事に発刊したと思えば、すぐに別の作業がはじまる。2001年には、新しいインデックスページにてお目見え予定だ。

結構気合いが入っているけれど、どうも、しっくりこない。デザインに対するセンスは無いらしい。構図の話なんかになると耳をふさぎたい思いだ。

ま、タダ酒を呑めたからよしとしよう。

[Dec 28,2000 02:04]

12月号を編集したいけど眠い。

年を越せるだけの灯油を買ってきた。越せるだけと言っても、18リットル。残っている分もあわせれば20リットルくらいにはなるから、余裕だ。

去年の今頃はなんて書いているのかと読み返してみたら、やっぱり寒いって書いてる。進歩なしだ。架空の人物を実在するかのように書いている。日記なのに毎日書いていない。ずいぶんおごってもらっている。

編集は起きてからってことで。

[Dec 27,2000 00:54]

こんな時間にホットケーキ。

いやその明日は8時に起きなければいけないのでもう寝なければいけない訳なのだけれど腹は減っているのでこういうときは小麦粉だ。

いつもならすいとんかお好み焼きなのだけれどたまたまベーキングパウダーと賞味期限の切れた牛乳と卵1個とバター少々があったので洒落てみたのだ。

すいとんにしておけば良かったかも。

[Dec 25,2000 23:10]

部屋の片づけ中。

年内には、なんとか片づけたいと思っていたけれど、無理だ。僕にはそんな根性はない。血糖値上昇作戦の時も、ベーキングパウダーは買ったけれど開封していない。

クッキーなんてちまちま作るのは苦手だ。クッキーを作るくらいなら、ひらやーちのほうが腹の足しになる。手作りクッキーで紅茶を楽しむなんて、僕には似合いそうもない。

手編みはやってみたい。

[Dec 25,2000 00:53]

シゲ君の打った蕎麦を食べた。

12月号は、おそらく28日〜29日には出せるような気がしてきた。気がするだけで発刊できるなら苦労はない。こびとさんなんて見たことはないし。

ああ、寝ている間に12月号が編集されていたらどんなに嬉しいだろう。朝、目が起きて、いつもはほとんど見ない自分のページを何気なく開くと、12月号が発刊されていたりしないだろうか。

それじゃあクラッキングだ。

[Dec 24,2000 01:01]

JRなんて何ヶ月ぶりだったろう。

壊れた人に声をかけられたりと、貴重な体験をしてきた。しかしまあ、往復で6時間ってのはアルバイトのやることじゃないきもするけれど、おかげで本がいっぱい読めた。

特別にタクシー使用の許可も出た。タクシーの運転手が話しかけてくるけれど、こっちは喉がガラガラでそれどころではなく、曖昧な返事で過ごす。タクシーなんて、会社辞めて以来、初めてだ。

電車って速いな。

[Dec 22,2000 22:55]

はっはっは。

今日は良い日だったけれど、明日は辛い一日になる。朝7時に列車に乗り、取手で電車に乗り換えて、ごちゃごちゃと乗り換えながら木更津へ行く。

なにをするかといえば、揚げ鶏肉を売るのだ。木更津市民の方、最近新しくできた■ッテリアの入っているスーパーに来れば、たぶん会えます。

寝不足で不機嫌なはず。

[Dec 22,2000 00:35]

明日は美味しいものを食べる。

頂物というのは、大変に嬉しい。日頃の食生活では味わうことのできないあんなものやこんなものを貰ったときの喜びは、気分をバラ色に変えてくれる。

そんな食材も、調理法を知らなければどうしてよいかわからない。けれど、ここは日頃の研究の成果が試される。おそらく、成功するはずだ。

ぐはははは。

[Dec 21,2000 02:13]

2日間で風邪を治した。

この前、風邪を引いたときに風邪薬を入手できていたので、手元にはあと3回分の風邪薬があった。ここで使い切ってしまっては今後に影響するので、今回は1包だけ使った。

今季2回目の風邪だったので、症状はそれほどでもなかったのが幸いした。明日からのアルバイトにも支障はないだろう。休んだ分だけ収入が減るわけで。

ところで、本当に木更津に行くんだろうか、僕。

[Dec 18,2000 21:01]

今度は、55歳説。

とりあえず過去の日記に書いてある年齢に偽りはなく、いやその、そんなことを言っている場合では。また、風邪を引いたらしい。

あ゛〜、すでに喉が腫れている。午前中、睡眠を2時間で切り上げて取材に出かけたときには元気だったのに。15分の昼寝の後、どうも、具合が悪くなってきた。

そういうわけで、寝る。

[Dec 17,2000 23:41]

久しぶりの雨。

僕の名前、本名だと思っている人って、もしかしたら少ないのかも。実は、偽名だったら面白いかも知れない。本名は、下記のうちのどれか。

  • アレクサンドル・ジークフリードなんて俗な名前
  • マリー・フォン・クラウゼヴィッツなんて女みたいな名前。ってゆうか、実は女
  • やっぱり川上卓也
風呂、沸かそっと。
[Dec 16,2000 00:29]

灯油がリッターあたり2円、安くなってた。

今度の国債発行額は、30兆円未満らしい。リバーサルフィルム何本分だろう。キリのよいところで1本1,000円としても、300億本? 桁が多いから計算も合っているのかわからなくなる。

現像代も、キリのよいところで1,000円として、合計で2,000円かかるとすれば、150億本も撮影できることになる。使い切れるかなあ。

2円と30兆円の格差。

[Dec 15,2000 02:52]

土浦の佃煮を純米吟醸で。もちろんただ。

空腹のまま純米吟醸に出会ってしまったので、酔いが早かった。どうも、今回の「他人のボーナス」は渋い。今日のタダ酒はボーナスとは無関係の代物だし。

あとは、他人の有馬記念あたりに期待するしかないのであろうか。この日記が個人にあてたメッセージであることは、若干一名、気がついているはずだ。

手ぶらでも良いので会いたい人も居るのだ。

[Dec 14,2000 02:26]

レッドのお湯割り。

「ちょっとばかりの金しか預けられないような奴からは金を取ってやれ」。10万円なんて大金を預けられない人は、銀行にお金を預けてやっているのにお金を取られるらしい。

西暦で言うと、来年は21世紀。新世紀の幕開けだ。マスメディアの腐敗ひとつを取っても国家の末期症状なのに、あらゆるものが見事に転がりつつある。

いやしかし、酔っぱらってきちゃった。

[Dec 13,2000 07:02]

わ、7時だ。

毎年1月にはページデザインをリニューアルすることにしている。12月号の編集が行き詰まってしまい、後回しにしておくべき来年1月向けのリニューアル作業を始めたら、徹夜してしまったようだ。

当然、一晩中灯油を使ってしまったわけで、これは勿体ない。いや、いずれは徹夜で行うべき作業だったのだから、べつに浪費ではないのだろうか。

とりあえず、寝よう。

[Dec 13,2000 00:20]

糖分摂取の副作用。

夜、甘い飲み物を飲みながらの作業は、確かにはかどった。けれど、いざ寝ようとしたときに、眠れない。頭が冴えたままなのだ。

いきなり、摂取しすぎたらしい。何事も、過ぎては毒なのだ。4トントラックに7トンも積んではいけないのと一緒なのかもしれない。

明け方にガクっときたけれど。

[Dec 11,2000 21:49]

血糖値上昇作戦。

日頃、血糖値の低い食生活を送っている。ここ最近の思考の停滞は糖分の不足ではないかと考え、血糖値を上げるべく色々と買ってきた。

牛乳。カルシウムも足りないはずだ。これを温め、砂糖と蜂蜜、バターを溶かして飲むと、暖まるし、糖分も補給できる。こってりと。

砂糖が残り少ないと気がついたのは、帰ってきてからのこと。

[Dec 10,2000 23:34]

もらったビーフシチューでリゾットをつくった。

ビーフシチューは、アロハ兄とその婚約者の共同作業によるものだ。パンとワインでもあれば似合うのだろうけれど、そんなものは無い。すいとんよりはリゾットだろう。

それにしても、年末は予想外に忙しくなりそうなのだ。木更津まで鶏肉を売りに行かされるかも知れない。車でも、列車でも、遠い。房総半島は道を選べないから辛い。

牛すじがとろとろでなんとも。

[Dec 08,2000 23:42]

ワインをごちそうになった。他人のボーナス万歳!!

それにしても、気になることがある。昨日、ガストでおごってもらったときに見た、「手打ち」って書いてあるトンカツ。どう手打ちなのか。

うどんがついている雰囲気もなかったし、どうも、わからない。小さな肉を手打ちにして広げているのだろうか。知っている人は、メールください。

僕の快眠のために。

[Dec 07,2000 23:49]

車が帰ってきた。

昼、というか、夕方、ガストでごちそうになった。おごってもらえるのなら、まあ、場所は問わない。知らないうちに、スープまで飲み放題になっていたとは。

昔は、ドリンクバーのカップだって運んできてくれたはずなのに、勝手にとって勝手に飲む形式になっていた。これじゃあ、混雑時ならどうにでもできそうなものだが。

ああ、考え方がみみっちくなってる。

[Dec 07,2000 00:36]

アルバイト先の事務所にトナカイのマスクが。

さあ、年末だ。師走だ。世の中、なんだかざわざわとしている。僕もざわざわしてみたいと考えたのだけれど、理由がなかった。

せいぜい、アルバイトが大変になるくらいなもんだ。鶏肉を売るくらいだ。年明けには、また福袋なんか売ってしまうのだろうか……ってなくらいだ。

21世紀なんて、所詮は平成13年だ。

[Dec 06,2000 00:15]

車の車検が7日に終わる。

歩ける範囲をぷらぷらと歩きながらの生活も、もうすぐ終わる。街灯が少なく、深夜0時に歩くにはちょっと怖い。こんなに寒いのに、薄着で自転車をこぎながら挨拶してくる人が居る。深夜0時に。

車で通り過ぎてしまうと見落としてしまうような風景が、あちこちにある。中古車屋に並んでいる車は、なぜかみな、ナンバーが上を向いている。黒くて攻撃的な形の車が多い。

歩いている人なんて、ほとんど居ない。深夜0時。

[Dec 04,2000 21:38]

小麦粉は買ったが、七色唐辛子を忘れた。

寒さが増し、星の輝きも増してきた。冷たい輝きだ。冬の星空を見ると、子供の頃に食べた宝石箱とかいうアイスを思い出す。

確か、他のアイスよりも高かった気がする。1度か、2度くらいしか食べさせてもらえなかった記憶がある。今となっては、食べたくないのだけれど、星を見ると、あれを思い出す。

さて、煮込みうどんを食べよう。

[Dec 03,2000 23:38]

今年は、トナカイの格好かも知れない。

アロハ兄、ついに婚約にまで至ったそうだ。めでたい。めでたいのだけれど、これから本格的に物いりになるに違いない。ああ、そうに違いない。

不況という、見えざる、だけれども人々の襟首を掴んで離さないらしい妖怪は、確かに存在するらしい。最近、あまりおごってもらえないのは、景気の不透明感という不透明な言葉で表現されているものを証明しているのだろうか。

トナカイ、かあ。

[Dec 01,2000 22:19]

BSディジタル放送を必要としているのは誰なのか。

アロハ兄が、この日記に登場していると知ったのは最近のことらしい。おごってもらったときは素直に書いていると言ったところ、「じゃあ、最近おごってないのもばれてるんだ」。

アロハ兄がおごってくれないとは書いていないが、おごってもらったと書いていないと言うことは、おごってもらえていないことを証明する。そういうことになる。

今度、おごらせてあげよう。

[Dec 01,2000 00:26]

車のない生活。

自転車も持っていない。アルバイト先まで、徒歩20分。サンキへも20分。ジェーソンだと、30分くらいだろうか。フィルムを買いに行くとなると、片道2時間くらいかかるかもしれない。

東京に住んだ方が安上がりなのだろうか。いや、七輪が使えない。真夜中にギターで神田川を弾けない。でも、隣町に行くのに列車で440円もかからないだろうし。だいたい、東京は電車だし。

まあ、星のある方がいいや。

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[Nov 29,2000 15:40]

岩井から石下まで、徒歩とバスと電車で1時間40分。

車を車検に預けてきた。もちろん、代車なんてない。行きは車だけれど、車は預けてしまう。預けてしまったからには、1時間1本のバスと、1時間1本の列車で帰るしかない。

岩井車庫行きのバスが40分後だったので、国道354号まで30分歩く。バス停について、5分待っただけでバスに乗れたのは幸運だった。水海道駅まで25分。そこから列車で20分ちょっとで石下。

車なら全部で30分の距離なのに。

[Nov 28,2000 11:07]

11月号、なんとか発刊。

いや、その、まあなんと言うか、ずいぶんと内容の薄い会報誌になってしまった。合併号よりはましだろうけれども、不満の多い11月号。

12月号こそは、なんとか充実した年末特大号を送り出したいものだけれど、それも怪しいかも知れない。年末特小号になるかもしれない。

灯油を買ってこよう。

[Nov 27,2000 19:39]

2キログラム480円の鶏肉で水炊き。

ストーブの上に土鍋を置き、対して強くもない火力でゆっくりと鍋をつつきながらレッドを呑む。11月号編集の合間、ささやかな晩酌。

アルバイトも休みだし、自動車税もやっと払ってきたし、とりあえずは、本でも読みながらゆっくり酒を呑んで眠りにつきたいものだ。

内容は薄いのに難産の11月号。疲れてんだもん。

[Nov 26,2000 23:57]

卵をもらった。

車検を頼もうとして、重要なことを思い出した。自動車税を納税していなかった。本当に、すっかり忘れていた。「納税証明書」の一言で、現実に引き戻された。

まあ、なんとか払える金額なので、明日にでも。それよりも、もらった卵が実に旨い。養鶏場直売の卵らしいのだけれど、殻がしっかりしていて、味も濃厚。業務用の柔な殻の卵とは全然違う。

しばらくは卵かけ御飯だ。

[Nov 26,2000 00:01]

24日の話。

夜、いつもの場所でコーヒーなどすすっていると、知人の女性がワインの呑み比べをすると言って、4本も持ってきた。宴が始まった。

やがて、人数も減り、適量を大きく超えるワインが僕の前に。最後には、鯖吉と二人だけ。それでもワインを飲み続け、4本のワインは空き瓶に。朝の6時。

もちろん二日酔い。

[Nov 24,2000 01:14]

こんな季節に野外ライブ。

知り合いのバンドのライブに、写真撮影に行って来た。もうすぐ師走だってのに、野外ライブ。ガタガタ震えながらの撮影。1/60でもぶれてそうだ。

カメラも、そろそろ危ない兆候がみられる。昨日は、シャッターがレリーズの重さに耐えきれずに落ちた。フィルム送りも不完全なときがある。

持ち主に似たんだろうな、カメラ。

[Nov 23,2000 01:42]

日記を書くのも辛いほど寒い。

そろそろ、ハム作りができる季節だ。そう考えれば、冬だってそれなりに楽しめるのだけれど、寒さというのは行動力をそぐ力が大きいだけに、困る。

寒くて動かないから、11月号も編集されていないのだ。特集は変わってしまうし、連載も休載のオンパレードになりそう。まあ、寒いから。

寒いからって酒を呑むと、よけいに動かなくなるし。

[Nov 21,2000 18:44]

たまご1パック68円。

今日、アルバイトは休みだけれど、これから写真撮影。午前中及び午後の日暮れ時までたっぷりと寝てしまい、部屋を片づける予定は砕け散った。フィルムを買いに行くのがやっと。

明け方まで本を読んでいたのだし、午前中に起きようなんて考え自体が無謀だったのだ。僕は決して間違っていない。ただ、少しだけ寝過ぎただけだ。

こうして、11月号の予定はぐずぐずになっていくのだった。

[Nov 20,2000 21:30]

アルバイト先での出来事。

閉店作業中、サボりに行って喫煙所経由で厨房に戻ると、女子高生が「体調が優れないので帰りたい」と言う。体調不良者を帰らせるのは当然ではあるけれど、それは社員の仕事である。

僕としては、素っ気なく「マネージャーが良いって言えば帰っていい」と答えるしか選択肢は無かったが、帰ってきた言葉は「マネージャーが、川上さんが良いって言えば帰ってもいいって」……。

海が見たくなった。

[Nov 20,2000 01:47]

ニジマスの薫製をもらった。

さあ、これから晩酌だ。こんなに素敵な肴があるのだから。……と、ここまで書いて気がついたのだけれど、うちにはREDしかない。

せめて、もう少し良い酒を呑みたい肴であるのに。できれば、日本酒なんかがよかったのに。ああ、なんてこった。明日に持ち越そうか。

いや、酒なんか買っている場合ではないんだ、これが。

[Nov 19,2000 01:26]

ウイスキーをごちそうになった。

今夜は久しぶりに天気が良く、星も月も冷たい空気の中で輝きを増しているようだった。だけれど、あまりの風に天体観測は断念。寒い。

ちょっと熱めの風呂が気持ちよい。じんじんひりひりを肌を伝わるお湯の熱さが、心まで冷えた体を解してくれる。ただ、この季節は毎日風呂に入る必要もないので、大いなる矛盾を感じさせてもくれる。ガス代。

明日は遅刻しないようにしなきゃ。

[Nov 18,2000 00:03]

目を酷使しすぎた。

ちょっとした野暮用で、300ページを越える資料に目を通した。丸一日の作業で、目にはもやがかかり、肩も堅く凝り固まっている。

やや熱めの風呂にギュッと入って、ビールを呑んで寝てしまいたいところだが、風呂を入れるのも面倒なら、財布には323円しか入っていない。ビール買ってる場合じゃない。

軽く作業して寝ることにする。

[Nov 17,2000 01:17]

不発に終わった。

貧乏大辞典の編集に火がついた。それは、11月号の編集作業からの逃避でしかないのだけれど、もう、心は貧乏大辞典。

外出中も、メモを片手に考えてしまう。今日は「も」をやったのだけれど、アルバイト中だって「も、も、も……」である。明日は、「や、や、や……」なのか。

行き先不安な11月号。

[Nov 16,2000 01:14]

ネズミが部屋中、うろついている

明日、と言うよりも、既に今日。解禁日だ。今年の葡萄はどうであろうか。呑みたい。自分の財布では、呑むことはできない。期待するしかない。

誰かしら、持ってくることを願おう。他人の経済力と、知的欲求心に賭けるしかない。一応、扇動はしておいたけれど、人数が少なかった。

去年は呑めたんだから。

[Nov 15,2000 01:03]

節約広場のすぐ側か。

灯油、買ってしまった。いやその、まだ布団に入っている分には居られる程度の寒さだけれど、夜になると部屋中を冷気に侵略されてしまって11月号の編集が。

それに、布団に入りながらでは創作活動もままならない。室内でジャンパーを重ね着して動き回るのも行動力を鈍らせる。そうだ! 決して無駄な出費ではないのだ!!

う゛をー。

[Nov 14,2000 01:00]

ひとりバリカン。

頂いたバリカンで厳かに断髪をしてから1週間。もうすでに、3ミリの感触は失われていた。マイバリカンを風呂場に持ち込み、真っ裸で3ミリに戻す。

寒くて大変だったけれど、バリカンは濡らせない。風呂に入る前に行わなければならない。慣れない自分自身の頭を刈るという行為に時間だけが過ぎていく。

やはり、春までは放置か。

[Nov 13,2000 02:17]

そろそろ。

11月号の編集を始めなければならないのだけれど、寒くて進まない。体は、ジャンパーを羽織ればなんとかなるけれど、手袋をはめてキーボードを叩くのは試したけれど駄目だった。

灯油を買ってくれば、進むのかも知れない。でも、まだ、このくらいで灯油などに頼ってしまったら、僕が駄目になってしまう。むむむ。

寒いのに、冷凍特集の予定。

[Nov 12,2000 03:03]

焚き火した。

今年も残り少なくなってきた。車検という最大の出費を控え、今が正念場。月8万円、良くて9万円台という程度の稼ぎのなかから、車検代を捻出するというのも大変なのだ。

さすがに、写真を撮る回数も減る。こればっかりは仕方がないところだ。時給の高いアルバイトに切り替えたところで、自分の時間が減るだけだし。

竹の子生活するほど物もないし。

[Nov 11,2000 00:46]

二日酔いでもウイスキーをごちそうになる。

昨日の夜、アロハ兄の家に招待され、発泡酒と日本酒とワインを呑ませてもらったうえに泊めてもらった。こたつで横になった時点で、すこしこみあげた。

朝になり、車を運転して帰る途中、酸っぱいものがリズムを伴ってのぼってきて、もう少しで家に着くのだというときに、はいた。運転しながら。

泣きながら掃除。

[Nov 10,2000 15:19]

日記も更新せず、何をしていたかというと。

げろはいてました。

では、また夜中に。

[Nov 08,2000 01:33]

ゴキブリが出迎えてくれた。

クヨクヨしたりせず、豚汁を作った。今度は、本当に豚肉を使った豚汁。里芋も入っている。明日の朝、里芋がぐずっとなった頃が楽しみだ。

問題は、明日は10時からアルバイトだということ。豚汁を食べてから出かけるには、早く起きなければならない。豚汁で早起きするという願掛けは、果たしてうまくいくだろうか。

無理であろう、と。

[Nov 06,2000 00:40]

泡盛をごちそうになる。

ホームページ大王2001の応援掲示板で、バリカンを頂いた。そのバリカンが、本日初稼働となり、坊主頭になった。頭が軽い。

なんだか、思考までスッキリと鮮明になった気がする。もらった毛糸の帽子をかぶると、毛糸の温もりが直に伝わってくる。石鹸の使用量も減る。

これから冬だってのにさ。

[Nov 05,2000 00:59]

またネズミだ。

さっきから、小さなものが僕の視界をチラチラと横切っている。あのコトコトコトッという足音は、間違いなくネズミだろう。また出た。

もう、毒餌は残っていない。痛い出費になるけれど、ものを囓られる前に駆除しておきたい。本を囓られるのは腹が立つ。

喰えるなら生け捕るのに。

[Nov 03,2000 22:46]

うどんをもらった。

僕の住んでいる地域には外国人が多い。希に、留守番電話に外国語の伝言が残されていたりする。間違い電話なのだろうけれど。

「クワトロ」とか「オブリガード」くらいなら聞き取れるけれど、あとは、何を言っているのかまるでわからない。わからないとなると、気分が悪い。

間違いなのかすら、わからない。

[Nov 03,2000 00:58]

大根の葉が育った。

水と光だけで育つ大根の葉。野菜の在庫が少なくなった今、野菜としては貴重な戦力だ。今夜は、これをメインに献立を考えよう。

水と光だけで、根っこまで再生してくれたなら、どんなに嬉しいだろう。しかし、そんなことは残念ながらあり得そうにない。伸びたとしても、ヒゲのような細長い根だけだろうな。

可能なら、究極のリサイクルなのに。

[Nov 02,2000 00:31]

来週の木曜日まで休みなし。

風邪による症状も、タンと鼻水だけになった。すこし体も怠いかも知れないが、腹が減っているだけなのかもしれない。

食欲も戻った。喰えると言うことは、体に力を蓄えられるようになったということだけれど、あいにく納豆を切らしてしまった。

納豆だけで生きている気がする。

[Nov 01,2000 01:12]

鶏肉で作った豚汁。

知人から「新明解国語辞典の第4版があったら買ってきて」と常々、言いつけられていたのだけれど、今日、つくばでそれを見つけた。確かに妙な辞典である。

子供時代、あれで言葉を調べていたらなら。「正式じゃない夫婦って何」とか「合体って何」とか、僕の素直な心が発する問いに対する大人の答えが楽しめただろうに。

衣食住の全てにおいて見劣りするって解釈も凄い。

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[Oct 30,2000 18:19]

風邪は回復に向かっているが。

なんだか体がだるいし、食欲も出ない。眠い。いや、眠いのはいつもなのだけれど。酒が足りないのだろうか。

面倒なメールの処理とかが、こんな時に限ってあったり、明日は早起きしなければならなかったり、大家には家賃を払ってやらなければならなかったり。寒いし。

いっそのこと、寝てしまおう。

[Oct 30,2000 00:47]

鮪を貰った。

アロハ兄が婚約者と那珂湊でデート。その土産である。ああ、これから米を炊き、みそ汁を作り、鮪を焼く。土産バンザイ。

飯を喰い、風邪を治し、いよいよ断髪。今までは知人からバリカンを借りてこなければならず、年に3回ほどの丸坊主であったけれど、もう、そんな生活ともさようならだ。

詳細は、11月号にて。

[Oct 28,2000 23:54]

風邪なんだか、二日酔いなんだか。

曖昧な状態でアルバイト。「風邪、辛そうですね」なんて声をかけてくる女子高生に曖昧な半笑いをしつつ。

アルバイトさえしなければ、この街で女子高生にこれほど顔を知られることもなかったはずである。車で走っているときに「あ〜!」などと手を振られるようなこともなかったはずである。

まるで珍獣扱いだ。

[Oct 28,2000 03:26]

病み上がりで、酔っぱらっていたりする。

なにがいけないって、久しぶりにワインなんてごちそうになって、日本酒に烏賊の刺身なんてものまで。ああ、おかげで頭が痛い。

茶人は「無頼の茶人」とか訳のわからないことを言い出すし、シゲ君のご両親は頭を抱えるし、鯖吉は怒るし。もう、ぐちゃぐちゃ。

心配するだけ損だという教訓か。あ゛〜。

[Oct 26,2000 23:54]

風邪の症状もやわらいできた。

米を炊くだけの気力が戻ったけれど、1合は食べきれず。でも、2時間もするとなんだか腹が減った気になり、残った御飯を雑炊に。小刻みな食欲。妊婦のようだ。

家の中でどろっと過ごしたので、なにか理由を作って外出したくもなったけれど、外出する用事も探せないまま、夜だ。このまま本でも読んで、眠くなったら寝てしまおう。

あ゛〜、また腹が減った。

[Oct 25,2000 15:17]

国会中継、面白すぎ。

少し気分が良くなったので、布団から這い出た。さて、なにか食べてから薬を飲もうと思うけれど、洗い物が面倒だ。

こういうときは、小麦粉だ。キャベツがあるから、お好み焼きだ。あ〜、鶏肉を解凍しておくの忘れた。塩漬けでも使うか。

夢でも見ているのか、国会中継。

[Oct 24,2000 21:44]

ゾクゾクと体をはうような寒気。

記憶にある限り、2月に倒れて以来、久しぶりの風邪だ。ちょっと前までは季節の変わり目ごとに風邪を引いていたから、ずいぶんと丈夫になったものだ。

栄養はとっていないし、体が丈夫になったと言うよりも、精神力で乗り切っているだけとも言える。ここ最近の気温差が、気力を萎えさせたのかも知れない。

ゴキブリまで仕留め損ねた。

[Oct 23,2000 20:59]

明日からアルバイト3連休。

雇い主の都合により、月120時間しか働けないのだけれど、今月は上旬に働きすぎた。下旬は、お休みがいっぱい。掃除をしなければ。

などと考えていたら、知人から片づけの手伝いを言い渡されてしまった。知り合いとは、あの鯖吉である。また寄稿させるためにも、ここは手伝っておかなければ。

予定が無くても掃除はしないと思うが。

[Oct 22,2000 01:29]

寒い。

だんだん、冬の寒さを思い出してきた。こんなものではない。坊主頭がきりきりと痛いくらいの寒さが、時期に訪れる。それを、思い出してきた。

問題は、すきま風だ。まだ、昼の内は軽装で動けるだけの気温はある。冬に備えるために、目張りを施さなければ。頑張らなければ。

以上、11月号発刊が遅れた際の言い訳。

[Oct 21,2000 22:51]

来た!秋刀魚1尾50円!!

加熱用生ガキ1パック98円も、思わず手が出てしまった。秋刀魚を買うと言うことは、大根も買うわけで、大根があるなら、みぞれ鍋ができることになるのだから。

久しぶりのみぞれ鍋は、実に旨かった。酒が合成酒というのは残念であったけれど、そこまで高望みしてはいけない。

200円で晩酌の素敵な週末。

[Oct 20,2000 23:49]

久しぶりに、週末らしい週末。

土曜日にアルバイトを休めるなんて久しぶりだ。今夜はゆっくりと衣替えというのが悲しいけれど、まあ、明日はのんびりできそうだ。

ところで、週末というのはなにをすれば良いのだろう。とりあえず衣替えだろうか。収拾がつきそうにないから、現実から目を背けるためのなにかがないだろうか。

やはり、衣替えだ。

[Oct 20,2000 01:47]

なんじゃそりゃだそうです。

灯油、とりあえず値段だけ見た。10月の時よりも、値上がりしている。夏の終わりに買っておけば良かったのだなあ。

まあ、そんなこんなで冬が始まろうとしているわけだ。寒さの冬。布団から出られなくなる冬。ああ、人混みの中でアルバイトなんかしているから、すぐに風邪にかかる冬。

布団から出られないのはいつもだけれど。

[Oct 19,2000 00:57]

部屋の中で吐く息が、白い。

9月下旬の夜、鯖吉老人と野外で七輪を囲んだときには、吐く息が白かった。あれから1ヶ月も経たないのに、部屋の中でも白い息。部屋の中でもジャンパー。

風呂に入れば暖まるけれど、あと1時間はかかる。とりあえず、お湯を飲んで誤魔化した。この程度で灯油を使うのは勿体ないが、そろそろ、準備だけは必要そうだ。

寒さの冬が始まる。

[Oct 17,2000 21:52]

肉を所有している喜び。

2キログラムの鶏むね肉は、冷凍と塩漬けにした。今日は、皮を処理したときのスープを利用して夕飯を作る。

アルバイト中だって、僕のために家で待機している鶏肉のことを考えただけで、歓喜の声が頭の中を巡る。肉が、僕を待っている。

それでは。

[Oct 16,2000 21:37]

もう、100人以上が見てくれている10月号。

アルバイトの給与が入ったので、肉を買ってきた。鶏むね肉2キロで398円。塩漬け、冷凍でしばらくは肉のある暮らしだ。

肉を所有しているというだけで、なんだか勇気すらわいてくる。今の僕は、なんでも来いってくらいに充実している。肉の所有者なのだ。

では、さっそく。

[Oct 16,2000 00:02]

10月号、発刊しました。

椎名誠の、なんという本だったかは忘れてしまったけれど、自動調理器の名前についての短文があった。「1000切りロボ」「ネギー」「オロシー」など、そのままのネーミングが続く。

これなら、僕がアルバイト先で使っている「だしロボ」や「たこまるこ」もありだろう。だしを入れるためのだしロボと、自動回転たこ焼き機の「たこまるこ」。この業界は、そう言うしきたりなのだろうか。

「たこまるこ」のお兄さんが「たこまる」らしい。

[Oct 15,2000 01:35]

ビールをごちそうになった!

「購読料がわりに」という粋な計らいにより、久しぶりにビールを飲むことができた。今月に入って初めてだったはずだ。

久しぶりにあったN井さん、本当にありがとう。また、なにか旨いものを。あなたのそのお気持ちが、きっと生かされることに。

おごられて育つウェブサイト。

[Oct 13,2000 23:24]

コンビニで写真を撮ってきた。

店員がひとりしか居ない時間帯に、ポケットにカメラを忍ばせて潜入。品物を眺める振りをしながら、店員の作業を伺いながら、パチリ。

まるで強盗の下見のようだ。監視カメラが捉えているはずだし、あのコンビニでなにか事件が起こったならば、真っ先に怪しまれることだろう。

僕は貝が食べたい。

[Oct 12,2000 23:18]

鍋焼きうどんが食べたいかも。

僕の軽自動車は、昭和63年式。あちらこちらにボロが出てきて、機嫌をとりながら乗っているような感じだ。ちょっと混ぜものでも入っていそうなガソリンを給油すると、走らなくなる。

最近できたガソリンスタンドが、2円安かったので給油してみたのだけれど、やられてしまった。エンジンはなかなかかからないし、徐行すると止まる。ががががっこん。

しみじみしっちゃうな。

[Oct 12,2000 02:36]

羊羹をごちそうになった。2種類。

糖が粉をふいた羊羹の食感も、紅芋羊羹に封じ込められた芋の味も、とても嬉しい出会いであった。

これで、お腹もいっぱいになれば言うことがないのだけれど、さすがに二切れの羊羹にそこまで求めては酷である。羊羹にだって、羊羹の立場があるだろう。

腹減った。

[Oct 11,2000 02:46]

知人の日記に、「全日本貧乏協議会会長(自称)」と書かれた。自称……。

体重計にのった。久しぶりだったが、54キログラムであった。一時期は40キロ代に突入というピンチもあったけれど、なんとかなっているようだ。

もらい物の米と魚で、なんとか喰える環境はある。これが尽きる頃には、アルバイト代が入る。今月も、なんとかなったようだ。

肉が喰いたい。豚バラブロックをじっくり煮込んだとろとろ。

[Oct 10,2000 03:11]

10月号、本当に中旬に発刊できてしまうな。
マスコミに圧力をかけて都合の悪いニュースは全て潰すことにかけては世界一の実力を持つ
某OSメーカーが運営しているポータルサイトのトピックスに無断で紹介されて以来、アクセスが5倍〜10倍に膨れ上がっている。そんなことも、編集を支えているのかも知れない。

9月号発刊時と比べて、体調は良くなったわけではないのに。気力でカバーしているとしか思えないな。ってことは、必ず副作用が訪れるはずだ。

肉が喰いたい。牛肉の脂が炭火にじゅっと落ちた匂いを嗅ぎたい。

[Oct 09,2000 21:35]

濃霧のなか帰宅。

アルバイト先の社員は、店舗をとても愛しているようだ。売り上げ目標に400円足りないなんてときは、自分の財布を取り出す。すばらしい愛だ。

だからといって、その愛をアルバイトにまで強要してしまうのは勘弁して欲しい。クリスマス用のアイスケーキをひとり一個売りさばくなんて、契約書には書いてないのだから。

ブランド米10キログラムに匹敵するアイスの塊なんて。

[Oct 09,2000 00:13]

烏賊、鰤カマ、ゴーヤをもらった。

どうにも寒くなってきた。体の芯に迫る感じの寒さは、秋の深まりと共に、恐怖の冬を運んでくる。本格的に、冬服を引っぱり出さなければならない。

引っぱり出すと言ってみたところで、それほど多いわけではない。基本は、薄いシャツの重ね着でしかない。

表に着るシャツを変えることで誤魔化す。

[Oct 08,2000 00:38]

ガス屋が集金に来た。

支払票を持って、自分の意志で支払う場合は、なんだか仕方がないという気がするのだけれど、集金に来られると、奪われるという感覚がある。

集金される金は、支払うべき金であるには違いないけれど、人が寝ているときにドアを叩いて金を奪い去っていくというイメージが、定着してしまっているのか。

眠りにつくのが朝なのがいけないのだろうか。

[Oct 07,2000 01:53]

スパゲティをごちそうになった。

1日ゆっくり眠ったので、体の方は持ち直した。風邪を引くかとも感じられたけれど、無事で何より。生姜が安かったので、スープでも作ろう。

10月ともなると、さすがに夜は寒い。食事にも変化をせまられているのだろう。素麺300グラム38円などを見つけると、秋を感じる。

冷たいだけが素麺ではない。

[Oct 05,2000 22:54]

1泊2日でリタイヤ。

体調が完全ではなかったので、2日目に帰ってきてしまった。海岸で干物を焼きながら安酒を飲み過ぎたのが原因という話もある。

魚市場で安い秋刀魚を買えたので、さっき刺身にして食べた。ほっけの干物も焼いて喰った。今から風呂を沸かして、入浴。そして寝るだろう。

JCOの場所がわかった。

[Oct 04,2000 00:21]

旅に出ます。

旅をしている間……といっても2泊3日だけれど、ちょっとだけ貧乏日記もお休み。酒瓶を片手に、北へ向かう。

海沿いを走り、旨い肴を手に入れよう。ランタンの明かりの下、それで酒を飲もう。程良く酔ったら、米なんかも炊いてしまおう。眠くなったら、狭い軽自動車で眠るのだ。

テントがあればなあ。

[Oct 02,2000 23:14]

風呂は、どうしようか。

アルバイトを3連休して、ダーツの旅に行くことにした。今年の元旦に決まった旅先に、やっと行く。財布の中身は寒く、本当に行くだけになりそうだ。義務感のみの旅。

せめて、旅らしいことをと、2泊3日で車中泊することに。米を持っていって、コッヘルで自炊。ガソリンだって気軽に入れられないから、拠点を決めてじっとしているのも手だ。

どうして行かなければならないのか、わからない。

[Oct 02,2000 00:16]

小麦粉が底をついた。

家のトイレで用を足していたりすると、目の前で、蜘蛛が蠅を仕留めていたりする。じじじじじいぃともがき苦しむ蠅。がっしと確実に獲物を抱え込んで離さない蜘蛛。用を足す僕。

ナショナルジオグラフィックがジャングルの奥深くで、マクロ撮影用のカメラを使用して撮ってくる映像と同じような場面を、トイレで見られる。ジャングルとの違いは、人をも殺すような毒虫ではないという点だろう。

今度、撮ってみよう。

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耐乏Press 耐乏Press Japan. 貧乏日記 発行:全日本貧乏協議会(taku3@jh.net)
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