[Oct 30,2000 18:19]
風邪は回復に向かっているが。
なんだか体がだるいし、食欲も出ない。眠い。いや、眠いのはいつもなのだけれど。酒が足りないのだろうか。
面倒なメールの処理とかが、こんな時に限ってあったり、明日は早起きしなければならなかったり、大家には家賃を払ってやらなければならなかったり。寒いし。
いっそのこと、寝てしまおう。
[Oct 30,2000 00:47]
鮪を貰った。
アロハ兄が婚約者と那珂湊でデート。その土産である。ああ、これから米を炊き、みそ汁を作り、鮪を焼く。土産バンザイ。
飯を喰い、風邪を治し、いよいよ断髪。今までは知人からバリカンを借りてこなければならず、年に3回ほどの丸坊主であったけれど、もう、そんな生活ともさようならだ。
詳細は、11月号にて。
[Oct 28,2000 23:54]
風邪なんだか、二日酔いなんだか。
曖昧な状態でアルバイト。「風邪、辛そうですね」なんて声をかけてくる女子高生に曖昧な半笑いをしつつ。
アルバイトさえしなければ、この街で女子高生にこれほど顔を知られることもなかったはずである。車で走っているときに「あ〜!」などと手を振られるようなこともなかったはずである。
まるで珍獣扱いだ。
[Oct 28,2000 03:26]
病み上がりで、酔っぱらっていたりする。
なにがいけないって、久しぶりにワインなんてごちそうになって、日本酒に烏賊の刺身なんてものまで。ああ、おかげで頭が痛い。
茶人は「無頼の茶人」とか訳のわからないことを言い出すし、シゲ君のご両親は頭を抱えるし、鯖吉は怒るし。もう、ぐちゃぐちゃ。
心配するだけ損だという教訓か。あ゛〜。
[Oct 26,2000 23:54]
風邪の症状もやわらいできた。
米を炊くだけの気力が戻ったけれど、1合は食べきれず。でも、2時間もするとなんだか腹が減った気になり、残った御飯を雑炊に。小刻みな食欲。妊婦のようだ。
家の中でどろっと過ごしたので、なにか理由を作って外出したくもなったけれど、外出する用事も探せないまま、夜だ。このまま本でも読んで、眠くなったら寝てしまおう。
あ゛〜、また腹が減った。
[Oct 25,2000 15:17]
国会中継、面白すぎ。
少し気分が良くなったので、布団から這い出た。さて、なにか食べてから薬を飲もうと思うけれど、洗い物が面倒だ。
こういうときは、小麦粉だ。キャベツがあるから、お好み焼きだ。あ〜、鶏肉を解凍しておくの忘れた。塩漬けでも使うか。
夢でも見ているのか、国会中継。
[Oct 24,2000 21:44]
ゾクゾクと体をはうような寒気。
記憶にある限り、2月に倒れて以来、久しぶりの風邪だ。ちょっと前までは季節の変わり目ごとに風邪を引いていたから、ずいぶんと丈夫になったものだ。
栄養はとっていないし、体が丈夫になったと言うよりも、精神力で乗り切っているだけとも言える。ここ最近の気温差が、気力を萎えさせたのかも知れない。
ゴキブリまで仕留め損ねた。
[Oct 23,2000 20:59]
明日からアルバイト3連休。
雇い主の都合により、月120時間しか働けないのだけれど、今月は上旬に働きすぎた。下旬は、お休みがいっぱい。掃除をしなければ。
などと考えていたら、知人から片づけの手伝いを言い渡されてしまった。知り合いとは、あの鯖吉である。また寄稿させるためにも、ここは手伝っておかなければ。
予定が無くても掃除はしないと思うが。
[Oct 22,2000 01:29]
寒い。
だんだん、冬の寒さを思い出してきた。こんなものではない。坊主頭がきりきりと痛いくらいの寒さが、時期に訪れる。それを、思い出してきた。
問題は、すきま風だ。まだ、昼の内は軽装で動けるだけの気温はある。冬に備えるために、目張りを施さなければ。頑張らなければ。
以上、11月号発刊が遅れた際の言い訳。
[Oct 21,2000 22:51]
来た!秋刀魚1尾50円!!
加熱用生ガキ1パック98円も、思わず手が出てしまった。秋刀魚を買うと言うことは、大根も買うわけで、大根があるなら、みぞれ鍋ができることになるのだから。
久しぶりのみぞれ鍋は、実に旨かった。酒が合成酒というのは残念であったけれど、そこまで高望みしてはいけない。
200円で晩酌の素敵な週末。
[Oct 20,2000 23:49]
久しぶりに、週末らしい週末。
土曜日にアルバイトを休めるなんて久しぶりだ。今夜はゆっくりと衣替えというのが悲しいけれど、まあ、明日はのんびりできそうだ。
ところで、週末というのはなにをすれば良いのだろう。とりあえず衣替えだろうか。収拾がつきそうにないから、現実から目を背けるためのなにかがないだろうか。
やはり、衣替えだ。
[Oct 20,2000 01:47]
なんじゃそりゃだそうです。
灯油、とりあえず値段だけ見た。10月の時よりも、値上がりしている。夏の終わりに買っておけば良かったのだなあ。
まあ、そんなこんなで冬が始まろうとしているわけだ。寒さの冬。布団から出られなくなる冬。ああ、人混みの中でアルバイトなんかしているから、すぐに風邪にかかる冬。
布団から出られないのはいつもだけれど。
[Oct 19,2000 00:57]
部屋の中で吐く息が、白い。
9月下旬の夜、鯖吉老人と野外で七輪を囲んだときには、吐く息が白かった。あれから1ヶ月も経たないのに、部屋の中でも白い息。部屋の中でもジャンパー。
風呂に入れば暖まるけれど、あと1時間はかかる。とりあえず、お湯を飲んで誤魔化した。この程度で灯油を使うのは勿体ないが、そろそろ、準備だけは必要そうだ。
寒さの冬が始まる。
[Oct 17,2000 21:52]
肉を所有している喜び。
2キログラムの鶏むね肉は、冷凍と塩漬けにした。今日は、皮を処理したときのスープを利用して夕飯を作る。
アルバイト中だって、僕のために家で待機している鶏肉のことを考えただけで、歓喜の声が頭の中を巡る。肉が、僕を待っている。
それでは。
[Oct 16,2000 21:37]
もう、100人以上が見てくれている10月号。
アルバイトの給与が入ったので、肉を買ってきた。鶏むね肉2キロで398円。塩漬け、冷凍でしばらくは肉のある暮らしだ。
肉を所有しているというだけで、なんだか勇気すらわいてくる。今の僕は、なんでも来いってくらいに充実している。肉の所有者なのだ。
では、さっそく。
[Oct 16,2000 00:02]
10月号、発刊しました。
椎名誠の、なんという本だったかは忘れてしまったけれど、自動調理器の名前についての短文があった。「1000切りロボ」「ネギー」「オロシー」など、そのままのネーミングが続く。
これなら、僕がアルバイト先で使っている「だしロボ」や「たこまるこ」もありだろう。だしを入れるためのだしロボと、自動回転たこ焼き機の「たこまるこ」。この業界は、そう言うしきたりなのだろうか。
「たこまるこ」のお兄さんが「たこまる」らしい。
[Oct 15,2000 01:35]
ビールをごちそうになった!
「購読料がわりに」という粋な計らいにより、久しぶりにビールを飲むことができた。今月に入って初めてだったはずだ。
久しぶりにあったN井さん、本当にありがとう。また、なにか旨いものを。あなたのそのお気持ちが、きっと生かされることに。
おごられて育つウェブサイト。
[Oct 13,2000 23:24]
コンビニで写真を撮ってきた。
店員がひとりしか居ない時間帯に、ポケットにカメラを忍ばせて潜入。品物を眺める振りをしながら、店員の作業を伺いながら、パチリ。
まるで強盗の下見のようだ。監視カメラが捉えているはずだし、あのコンビニでなにか事件が起こったならば、真っ先に怪しまれることだろう。
僕は貝が食べたい。
[Oct 12,2000 23:18]
鍋焼きうどんが食べたいかも。
僕の軽自動車は、昭和63年式。あちらこちらにボロが出てきて、機嫌をとりながら乗っているような感じだ。ちょっと混ぜものでも入っていそうなガソリンを給油すると、走らなくなる。
最近できたガソリンスタンドが、2円安かったので給油してみたのだけれど、やられてしまった。エンジンはなかなかかからないし、徐行すると止まる。ががががっこん。
しみじみしっちゃうな。
[Oct 12,2000 02:36]
羊羹をごちそうになった。2種類。
糖が粉をふいた羊羹の食感も、紅芋羊羹に封じ込められた芋の味も、とても嬉しい出会いであった。
これで、お腹もいっぱいになれば言うことがないのだけれど、さすがに二切れの羊羹にそこまで求めては酷である。羊羹にだって、羊羹の立場があるだろう。
腹減った。
[Oct 11,2000 02:46]
知人の日記に、「全日本貧乏協議会会長(自称)」と書かれた。自称……。
体重計にのった。久しぶりだったが、54キログラムであった。一時期は40キロ代に突入というピンチもあったけれど、なんとかなっているようだ。
もらい物の米と魚で、なんとか喰える環境はある。これが尽きる頃には、アルバイト代が入る。今月も、なんとかなったようだ。
肉が喰いたい。豚バラブロックをじっくり煮込んだとろとろ。
[Oct 10,2000 03:11]
10月号、本当に中旬に発刊できてしまうな。
マスコミに圧力をかけて都合の悪いニュースは全て潰すことにかけては世界一の実力を持つ
某OSメーカーが運営しているポータルサイトのトピックスに無断で紹介されて以来、アクセスが5倍〜10倍に膨れ上がっている。そんなことも、編集を支えているのかも知れない。
9月号発刊時と比べて、体調は良くなったわけではないのに。気力でカバーしているとしか思えないな。ってことは、必ず副作用が訪れるはずだ。
肉が喰いたい。牛肉の脂が炭火にじゅっと落ちた匂いを嗅ぎたい。
[Oct 09,2000 21:35]
濃霧のなか帰宅。
アルバイト先の社員は、店舗をとても愛しているようだ。売り上げ目標に400円足りないなんてときは、自分の財布を取り出す。すばらしい愛だ。
だからといって、その愛をアルバイトにまで強要してしまうのは勘弁して欲しい。クリスマス用のアイスケーキをひとり一個売りさばくなんて、契約書には書いてないのだから。
ブランド米10キログラムに匹敵するアイスの塊なんて。
[Oct 09,2000 00:13]
烏賊、鰤カマ、ゴーヤをもらった。
どうにも寒くなってきた。体の芯に迫る感じの寒さは、秋の深まりと共に、恐怖の冬を運んでくる。本格的に、冬服を引っぱり出さなければならない。
引っぱり出すと言ってみたところで、それほど多いわけではない。基本は、薄いシャツの重ね着でしかない。
表に着るシャツを変えることで誤魔化す。
[Oct 08,2000 00:38]
ガス屋が集金に来た。
支払票を持って、自分の意志で支払う場合は、なんだか仕方がないという気がするのだけれど、集金に来られると、奪われるという感覚がある。
集金される金は、支払うべき金であるには違いないけれど、人が寝ているときにドアを叩いて金を奪い去っていくというイメージが、定着してしまっているのか。
眠りにつくのが朝なのがいけないのだろうか。
[Oct 07,2000 01:53]
スパゲティをごちそうになった。
1日ゆっくり眠ったので、体の方は持ち直した。風邪を引くかとも感じられたけれど、無事で何より。生姜が安かったので、スープでも作ろう。
10月ともなると、さすがに夜は寒い。食事にも変化をせまられているのだろう。素麺300グラム38円などを見つけると、秋を感じる。
冷たいだけが素麺ではない。
[Oct 05,2000 22:54]
1泊2日でリタイヤ。
体調が完全ではなかったので、2日目に帰ってきてしまった。海岸で干物を焼きながら安酒を飲み過ぎたのが原因という話もある。
魚市場で安い秋刀魚を買えたので、さっき刺身にして食べた。ほっけの干物も焼いて喰った。今から風呂を沸かして、入浴。そして寝るだろう。
JCOの場所がわかった。
[Oct 04,2000 00:21]
旅に出ます。
旅をしている間……といっても2泊3日だけれど、ちょっとだけ貧乏日記もお休み。酒瓶を片手に、北へ向かう。
海沿いを走り、旨い肴を手に入れよう。ランタンの明かりの下、それで酒を飲もう。程良く酔ったら、米なんかも炊いてしまおう。眠くなったら、狭い軽自動車で眠るのだ。
テントがあればなあ。
[Oct 02,2000 23:14]
風呂は、どうしようか。
アルバイトを3連休して、ダーツの旅に行くことにした。今年の元旦に決まった旅先に、やっと行く。財布の中身は寒く、本当に行くだけになりそうだ。義務感のみの旅。
せめて、旅らしいことをと、2泊3日で車中泊することに。米を持っていって、コッヘルで自炊。ガソリンだって気軽に入れられないから、拠点を決めてじっとしているのも手だ。
どうして行かなければならないのか、わからない。
[Oct 02,2000 00:16]
小麦粉が底をついた。
家のトイレで用を足していたりすると、目の前で、蜘蛛が蠅を仕留めていたりする。じじじじじいぃともがき苦しむ蠅。がっしと確実に獲物を抱え込んで離さない蜘蛛。用を足す僕。
ナショナルジオグラフィックがジャングルの奥深くで、マクロ撮影用のカメラを使用して撮ってくる映像と同じような場面を、トイレで見られる。ジャングルとの違いは、人をも殺すような毒虫ではないという点だろう。
今度、撮ってみよう。
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