[Aug 31,2000 23:49]
ウエストポーチをもらった。
朝、眠りについたときは暑かった。下着姿で、でろーんと敷き布団に横たわり、タオルケットもかけずに眠ってしまった。
昼、真上で鳴り響く雷で目が覚めるが、静かになると、また意識がなくなった。そのとき、雨が降り気温が大きく下がっていることなど、知る由もなかった。
寝冷えした。
[Aug 30,2000 23:10]
名刺、馬鹿うけ。
予想通り、本日の起床は午後4時。予定の半分もこなせなかった。いつものことではある。次にアルバイトが休みなのは、1週間後。その頃になると、9月号の取材が始まる。
健康ランドの無料入浴券をもらったので、暇を見つけてのんびりとしに行きたくもあるけれど、ちょっと場所が遠い。ガソリン代が捻出できるかどうか、心配だ。
変革を迫られている気分。
[Aug 30,2000 04:59]
夜明け。
今日は出かけなければならないのに、こんな時間まで起きていた。いや、これが僕にとっての生活リズムなんだけれど。
名刺を作った。全日本貧乏協議会会長の名刺。なんだか漢字がいっぱいで偉そうだけれど、スーパーのチラシの裏に印刷。プリンタは借り物。
もう、寝よう。
[Aug 29,2000 23:34]
色々と、ものをもらった。
英和、和英、国語辞書。辞書は何冊あってもかまわない。できれば広辞苑や大辞林が欲しいけれど、その手の辞書を手放す知り合いが居ない。食品成分表。食品に関するデータが満載。眺めているだけで楽しい。
抹茶ももらった。これがあれば、不足がちな栄養もある程度を補うことができる。お湯に溶かして混ぜるだけ。
さて、米を炊くとしますか。
[Aug 29,2000 00:08]
静かな夜。
いつものように、これから米を炊く。もらいものの冷凍された秋刀魚を焼き、みそ汁は玉葱。おかずのある食事だ。
その後は、風呂を沸かして入ることになるであろう。汗を流せればよいだけの、夏の入浴。それほど沸かさなくても済むので助かる。
湯上がりには、井戸水。
[Aug 27,2000 23:59]
指を切ってしまった。
知人の友人に紹介をされるとき、「貧乏の人」と紹介される。紹介された方の反応は、決まって半笑いだ。困惑って、顔に書いてある。
やはり、全日本貧乏協議会の名刺を作るべきだろう。こうなったら、とことん困惑させてしまった方が面白い。
広告の裏に印刷という、ありきたりのやつを。
[Aug 26,2000 23:22]
米をもらった。
アロハブラザーズ兄から電話があり、米をやると言われたときの感動は、いまも胸に残っている。15キロだ。夢のようだ、米、15キロ。
倉庫を整理したら出てきたという、去年の米。精米はしていないから、問題なく、美味しく食べられる米。やがて古米になるとはいえ、去年の新米。まだまだ現役。
1ヶ月早い、誕生日のもらい物。
[Aug 26,2000 01:20]
車のドアを修理。
新・貧乏物語ですっかりお馴染みとなっている、癪にさわる高校生シゲ君に、ドアを修理させてあげた。1年前のダーツの旅でぶつけた左のドアだ。
奮闘、4時間。いろいろと問題は発生したけれど、まあ、なんとか、良い感じには仕上がった。雨漏りは、直らないだろうけれど。
蚊に10箇所も刺された。
[Aug 25,2000 01:21]
アスファルトの上を、ザリガニが歩いていた。
女子高生のネットワークというのも、なかなかにして凄い。アルバイト中、女子高生の携帯電話にメールが着信し、アンディーフグが白血病で亡くなったと騒いでいた。
アンディーフグという意外な名前、しかも、病気で亡くなったという意外さ。本当なのか嘘なのか、まるで判断できない状況だった。嘘だとしたら、完成度の高いデマであったろう。ご冥福を祈る。
ザリガニ、轢いちゃったかも。
[Aug 23,2000 23:35]
アルバイト2連休も、あっという間だった。
行かなければならない場所もいくつかあったけれど、朝まで起きている生活をしてしまったため、お出かけすべき時間は睡眠にとられてしまった。
ひとつの場所でじっとしているならば、徹夜も可能だけれど、出かけるとなると、辛い。歳なのだろうか。肉を喰っていないからであろうか。
来月には、また歳をとる。肉は買えない。
[Aug 23,2000 05:37]
出してしまえ。
8月号、発刊してしまった。ちいっとテキストが多いけれど、我慢して読んでみていただければと思う。特大号のくせに、連載が2つも落ちている。
創刊号から1年、やっと、投稿記事以外で僕以外の記事を載せることができた。2つも載ったのだから、特大と言っても差し支えがないのでは無かろうか。
その分、自分の連載が2つ無いと考えてもらえれば。いや、その。
[Aug 23,2000 01:10]
ガスの使用量、激減。一人暮らし効果。
「排泄物の味がするカレーとカレー味の排泄物、食べるならどっち」などという低レベルな質問には、「排泄物の味がするカレー」と即答することにしている。当たり前だ。
しかし、「ゴキブリ1万匹の中に飛び込むのと死ぬのと、どっちがいい」と聞かれると、設問のレベルとしてはカレーよりも遙かに低い愚かさであるのに、言葉に詰まってしまう。
ゴキジェットを買ってきた。
[Aug 22,2000 17:31]
ゴキジェットが切れた。
もらったチョコレートを開けたりして、なにか、虫さんでも入っていたとすると、それは「当たり」だ。食べる気にはなれないけれど、その会社に電話をすれば、10万円からスタート。
誠意とは、現金だ。ことが明るみに出て、告知して回収して、マスコミュニケーションに叩かれることを考えれば、少なくとも100万円からスタートするべきだろう。
ゴキジェット、買ってこよう。
[Aug 21,2000 20:52]
今朝、未来の日記を書いてしまったようだ。
もう、面倒だから修正なんかしない。疲れてるんだよ、きっと。あは、あはは。
もう、秋だなってくらいに涼しい夜が続いていたのに、今日は風もなく暑い夜になりそう。
もう、酒呑んで寝る。
[Aug 31,2000 00:49]
知らない内に、こんなところに載っていた。
さて、そろそろ8月号がいつ頃に発刊されるのかということについて記さなければならないだろう。……今週中には、なんとかしたいという気持ちにはなっている。
お盆のせいで、アルバイトに時間をとられてしまって大きく遅れてしまった。お盆進行ってのをやっておくべきだったのだな。
お盆後進行ってのもありか。
[Aug 19,2000 23:44]
疲れていると、何を書いたら良いのやら。
体の疲れというのは、頭の作業にも影響を与える。な〜んにも考えられない。風呂にでも入って、酒を呑んで、寝てしまうのが一番だな、きっと。
かといって、風呂を沸かすのも面倒に感じるほどの疲れが、今の私を覆っている。こういうときは、寝てしまっても嫌な夢を見る確率が高い。
原潜で隠れん坊する夢とかをさ。
[Aug 19,2000 01:11]
大量生産の煙管を買ってしまった。
何と言ったらよいのか。粗悪製品に500円も使ってしまったことが、納得のできない出来事として深く突き刺さっているような感覚が抜けない。
今まで使っていた煙管だって、100年前の大量生産商品である。だけれど、確実に物が違う。心が違うとでもいうのだろうか。
時代が違うのか。
[Aug 18,2000 04:06]
やはりというか、まだ起きている。
朝が早い人だと、そろそろ起きるって時間だ。とっても早い時間と言えるだろう。こういう時間に眠ろうとすることは、早寝と言えるのだろうか。言わないだろうな。
トイレの張り紙に、「トイレットペーパー以外の物を流さないでください」と書かれているのに通じるかも知れない。通じないか。お通じの結果は流してはいけないってことなのか、張り紙。
煙管に詰まった紙縒は、まだとれない。
[Aug 18,2000 00:29]
アロハブラザーズ兄に、バーボンをごちそうになった。
体調が戻ってくると、意欲も戻ってくる。単純なものだ。貧乏人は体が資本ということだろう。この感じ、ただ酒で酔っているからではないと願いたい。
明日はアルバイトも休みだ。部屋を片づけ、写真撮影に行き、8月号を編集し、読み終えていない本を読まなければならない。
起きられないとは思うけれど。
[Aug 17,2000 01:22]
1988年製造のコンビーフを喰った。
トイレの戸を開けたら、謎の生物が走り出てきて、そのまま行方をくらませてしまった。まあ、逃がしてしまったからにはあきらめよう。
紫蘇をもらってきたので、明日の朝、植えてみよう。これで、素麺の薬味には困らなくなる。あ、山葵がないな。まあ、我慢しよう。
さてと、煙管の復旧作業にでもとりかかるとしますか。
[Aug 15,2000 20:27]
早起きの2日間が終わった。
アパートのコンセントが朽ちかけていたので、仕方なしにではあるけれど、部品を買ってきて交換した。漏電していたから、交換せずにはいられない。
交換中も、感電して目が覚める思いをした。感電中だけ目が覚める。常に、程良い感電をすることで、目を覚まし続けられるかもしれない。
電気が勿体ないからやらないけれど。
[Aug 14,2000 15:44]
おかめ納豆3個パック78円。
お盆時期、アルバイト先の開店時間が30分、早くなる。仕込みは、8時半から始まる。僕が仕込みから入ることは滅多にないのに、今日と明日は、8時半から。
8時半から仕事ってことは、7時半には起きなければならない。7時半といったら、いつも眠りにつく時間。もう、なんだかわからない状況だ。
寝ます。
[Aug 14,2000 01:29]
ろくな事が無いよ。
煙管を掃除中、こよりが煙管内で切れてしまった。取り出せない。あ〜、もう。休みはないし、疲れは抜けないし、金はいつでも無いし。
でもまあ、今月もなんとか暮らすことができた。家賃倍の影響がどのくらいから出てくるのかは、今のところ考えないことにしている。肉が喰いたい。
もはや、国民健康保険への加入は冗談話でしかない。
[Aug 12,2000 22:55]
疲れが抜けない。
慢性化した疲労が、日々の生活を鈍化させている。こんな時に、世の中はお盆だ。18日までアルバイトの休みがない。
8月号の編集も、思うように進まなくなってきた。1周年記念特大号が、4月号の二の舞では面白すぎて話にならない。
今日は、寝よう。
[Aug 12,2000 01:14]
べつに、傷を舐め合っているわけじゃないと思うが。
それはそうと、中学時代の悪友二人が遊びに来て、飯をおごってくれた。長崎の某大学で、未だに大学生をしている友人Aからは、Tシャツ(中古)をごっそりもらった。
中には、以前、彼が着ていたのを観たことがあるTシャツも含まれていた。そればっかりは、どうも着る気分になれない。
ガラスを磨くとしよう。
[Aug 10,2000 23:51]
先割れスプーンなんて、問題じゃない。
それを上回るアイテムが発売されたらしい。フォーク・ナイフ・スプーンの機能を持つ、ステンレス製のスプーン。スプーンの先に、フォークがついている。
スプーンを使おうと思って、口内をフォークで刺してしまうのではないだろうか。そこいら辺は、ちゃんとなっているのだろうか。
関係ないからいいけれど。
[Aug 10,2000 01:37]
いやしかし、どうも。
日本の企業のみなさんは、よその企業での出来事は対岸の火事らしい。このご時世で、異物混入を隠蔽しようとするってのが素敵だ。
僕にとっては、対岸で高みの見物状態だけれど。缶ジュース買わないし、牛乳も最近は買っていない。いや、買えないわけではない。あくまでも、買わないだけだ。
買えないわけでは、あ〜。
[Aug 08,2000 23:55]
やっと休みだ。
今夜は、思いっきり本が読める。眠くなるまで本が読める。「あ、もう寝なきゃ」なんて、明日の仕事に縛られることがないのが、休日の前日の幸せ。
こういうときに限って、酒をもらったりしてしまうのだ。本を読みながら呑んじゃうと、いつの間にか眠ってしまうから困ってしまう。
酒があるからには、避けていられない。
[Aug 08,2000 00:45]
8月号は、初の投稿0件か。
部屋の片づけだけれど、書斎だけは完成した。もっとも期待の大きい部分が、もっとも早くでき上がるというのは、昔から変わらない。
すでに、この書斎で、朝まで本を読む毎日だ。書斎で本を読むなどという、今まで想像しなかった自分に対して、酔っている。自然と、今まで敬遠していた難しい本に手が伸びるから不思議だ。
今夜は、クラウゼヴィッツでも(嘘)。
[Aug 07,2000 00:38]
色々もらった。
蛤と帆立。これは、焼いて喰おう。泡盛で一杯。今から、わくわくしてしまう。蛤は、開かないように焼いて、旨い汁が逃げないように。帆立は、開いてからびらびらを食べやすく処理したのち、一緒に焼こう。
泡盛だって、もらい物だ。豪華な晩酌を、光熱費だけで得られるという充実感が、なんとも心地よい。ああ、早く焼かなきゃ。
8月号の編集は、こうして遅れていくのである。
[Aug 04,2000 22:05]
早い時間に帰宅。
明日は、5時に起きなければならない。いつもだったら、そろそろ風呂を沸かそうかという時間だ。大丈夫なのだろうか。
徹夜で行くという手もある。ああ、なるほど。寝なければいいのだ。7時半に知り合いの家に着いたら、あとは目的地まで寝ていればいいだけだし。
あ〜、寝よ寝よ。
[Aug 04,2000 05:45]
暑い。
また、朝まで部屋の片づけをしてしまった。床に散らばっている小物をどうにか処分すれば、第1段階は終わる……はず。
ニュースでもチェックしようと、テレビジョン放送を受像してみれば、岩手県でブロイラーが37万羽死んだなんて、暑さに関するニュース。言われなくとも、暑いことくらい肌で感じている。
さて、寝よ。
[Aug 03,2000 22:43]
アロハブラザーズ兄に、2夜連続でごちそうになる。
いい気持ちだ。風呂にでも入って寝てしまえば、良い夢を見られそうな状態。けれど、部屋の片づけが終わっていないため、すこしやっつけなければならない。
バイト先の新メニューを試食できたので、おなかもいっぱい。夜、活動していると腹が減るから、できれば寝てしまいたい。でも、片づけも楽しい。そして、酔っている。
財布の中身を確認すれば、酔いも醒めるさ。
[Aug 02,2000 23:34]
アロハブラザーズ・兄から、ビールをごちそうになった。
アロハブラザーズというのは、夏季限定の内輪向けお笑いコンビだ。パートナーのアロハ・兄はバンドマン。兄のバンドが13日にライブを行うので、その告知ポスターを作ってあげた。
報酬は、ビール。もう、何本飲ませてもらったか覚えていない。今日は、日頃のご愛顧に感謝を込め、古本屋で「刑事物語」を買ってプレゼントした。武田鉄也は、兄貴の18番。
感謝の気持ちは一冊100円。
[Aug 02,2000 05:16]
朝だ、米を炊こう。
夜、何気なく始めた模様替えが、次第に大規模になってしまい、現在に至る。ずっと、あーでもない、こーでもないと、物を移動させていた。
引っ越しの際、「これは必要だろう」と残しておいた物が、今となってはゴミでしかないという事例が膨大で、困ってしまった。みんな、捨ててしまおう。
そろそろ、米が炊ける。
[Aug 02,2000 00:21]
模様替えが楽しい。
同居人が居なくなったので、アパートのすべてのスペースが僕の物になった。さっそく、あれこれと物を移動させている。
できれば、書斎などという洒落た一角が欲しい。そこで、本を読んだり、物を書いたり。ああ、男の憧れだ。
でも、布団の中で読んじゃうのだろうな、本。
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