貧乏日記

耐乏PressJapan.
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 過去の貧乏日記

[Sep 30,2000 21:49]

ビールをおごってもらった。

秋刀魚が三陸沖まで来たらしい。とたんに、1尾88円である。しかしまだ高い。常食するには時間がかかりそうだ。高いと言えば、大根。秋刀魚景気に踊らされているとも思われる高値だ。

明日から10月だけれど、もうすでに、夜はジャンパーが必要になっている。本格的に寒くなる前に、坊主頭になっておきたい。

石鹸の使用量を減らせるのだ。

[Sep 29,2000 19:18]

9月号、なんとか発刊。

生意気なことを言うならば、体調が悪くて力を出し切れなかった。さすがにタイムリミットであるから、発刊。

最近、このページも人に見られていると言うことを意識させられることが多い。メール・投稿をくださる皆さんに見捨てられないよう、10月号は思いっきりやりたいと考えている。

今月、写真取りすぎてピンチ。

[Sep 28,2000 23:27]

努力すれば、報われる、こともある、かもしれない。

しかしその、この昼と夜の気温差はどうにかならないものだろうか。昼はTシャツ、夜はジャンパーという、砂漠のような生活。

砂漠と言えば、財布の中身も干上がってきた。月末なので、家賃を払わなければならない。大家の雅美ちゃん82歳(男)は、最近ぼけ気味だけれど、困ったことに家賃だけは忘れない。

雲の切れ間に冬の星座が見える。

[Sep 28,2000 00:02]

アロハ兄にビールをおごってもらった。

久しぶりに、ビールなんてものを酔っぱらうまで呑んだ。へろへろだ。うれしい。日曜日のライブがうまくいったので、アロハ兄も上機嫌だ。

これから、9月号の追い込みにはいるのだけれど、編集できる雰囲気ではない。布団が僕を呼んでいる。星も濃くなってきたことだし、寝てしまうのが一番の幸せのように思える。 いや、編集します、はい。

[Sep 26,2000 23:26]

オープン5日目で、なんだかしみじみしてた。

大声が出せなかったので、ストレス発散の目的は果たせなかった。ここ1年で、喉は飛躍的に強くなっている。人目を気にせずに大声を出せるのなんて、アルバイト先くらいなものだ。

これで、音程もとれるようなら、人前で歌でも歌うところだ。残念ながら、そちらの方は才能がまるで無いらしい。さらに、ギターを持つと、気がちっちゃくなって声も小さくなる。

神田川がいけないのだろうか。

[Sep 25,2000 20:59]

ひっそりと誕生日。

また、明日は宇都宮だ。オープンしたばかりの大型スーパー内、ファーストフードコーナーで声だけでかくて目が笑っていないアルバイトが居たならば、それが僕だ。

ちょっと忙しくって、9月号の9月中発刊が怪しくなってきた。オリンピックなんて観る暇がない。いつの間にかトランポリンが終わっているし。テコンドーはいつなんだろう。

11010歳。もしくは1A歳。

[Sep 25,2000 00:56]

「トシ・小島とらりぱっぱずどーんず」のライブに行って来た。

「持ち家所有・車はベンツ・10月にはドイツに研修を兼ねて観光」という人からメールをもらった。もう、絵に描いたようなお金持ちだ。きっと、ブランデー片手に毛の長い猫の頭を撫でているような人なのだろう。

僕の想像力では、そこまでしか思い浮かばない。それだって、人から聞いた話だ。このページをお友達にも紹介してくれるとのことだから、きっとたくさんのお金持ちが見に来ることになるだろう。

おっと、土鍋がふいている。

[Sep 24,2000 23:58]

宇都宮でたこ焼きを500食焼いてきた。

明日は、元アロハブラザーズ兄のバンドがライブを行う。野外ライブなので、雨が降ると順延。8月の予定が雨で流れたため、9月となったのだけれど、なんだか、今月も怪しい。

考えてみれば、アロハ兄は雨男だ。この間、彼女と上高地へ行ったときも、雨だったという。同じ日に長野へ行った知り合いは、「良いお天気でした」と満面の笑みであったが。

眠いので寝ます。

[Sep 22,2000 23:29]

明日は、宇都宮。

アルバイト先は■ッテリア。新規オープン店の手伝いのため、宇都宮まで行かなければならない。同じ職場のおばちゃんと一緒に行くことになっている。

なにがすごいって、朝6時半に起きなければならないことだ。世間様一般では、起床に相応しい時間帯。いつもの僕なら、そろそろ眠ろうかという時間だ。

駄目かも。

[Sep 22,2000 01:42]

生活と特売とがはまる瞬間。

土鍋の蓋を割ってしまった翌日、つまり21日。近所のホームセンターで6号の土鍋が30個限定お一人様1点限り97円で売り出された。もう無いだろうなと、アルバイト前の午後1時に覗いてみると、山のように残っていた。

6号といっても、他の6号より小さい気もするが、とりあえず米1合は炊けそうである。閑散としたレジへ、2個持っていくと、すんなりと2個買えた。

では、早速。

[Sep 21,2000 02:36]

土鍋の蓋を割ってしまった。

割ったのが、ブラジル戦の1時間前。不吉な予感通りに、結果は負け。僕の土鍋の蓋が割れたくらいで、勝敗に影響があるわけでもないか。決勝トーナメントに進めたのは、土鍋の鍋を割らなかったからだろうか。

もし、土鍋との因果関係が当てはまるとしたら、日本中で1万枚くらいは蓋が割れた計算になる。明日、土鍋の安売りをすれば、かなりの売り上げになるのではないだろうか。

写真撮影で、頭の中がぐちゃぐちゃの深夜2時。

[Sep 20,2000 11:15]

14時間も寝てしまった。

ガスの検針表が入っていた。同居人が居た頃に比べると、1,000円以上も安くなっている。汗をかかなくなれば、風呂に入る回数も減らせるし、より安くなるだろう。

電気代は、今のところ大して安くなっていない。電子レンジ、炊飯器といった電化製品を排除したけれど、数百円レベルである。

今の内に、灯油代を貯めておかなければ。

[Sep 19,2000 18:12]

アルバイトしてきた。

帰りに、自分のバイト先が入っているスーパーではないスーパーで買い物をした。卵10個パック68円、木綿豆腐1丁38円、キャベツ50円などなど、充実のラインナップ。

鮪ぶつとコロッケの試食もできた。鮪なんて、前回食した記憶などたどれないほど昔だったから嬉しかったけれど、山葵が足りなかった。

もっと山葵を。

[Sep 18,2000 21:04]

101回目のプロポーズかあ、懐かしいな。

昨日、このページにアクセスできない時間帯があったらしい。アクセスできなくても、世の人々の営みに何ら影響を与えないだろうという点においては、自信がある。

…私はてっきり、会長、お金持ちになって貧乏HPやめっちゃったのかと思いました。なんてメールを頂戴した。確かに今日は、アルバイトの給与が振り込まれたけれど、9万円でお金持ちを語れるかどうかという問題は残る。

では、米を炊きます。

[Sep 17,2000 23:37]

新米をもらった。

さっそく、土鍋で新米を炊き、一気に喰らった。蒸らしの時間がじれったかったけれど、じっと我慢の10分。湯気の中から、きらきらとした飯が姿を見せた。

まさか新米をもらえるなんて考えていなかったから、こうして新米を喰らい、幸せに包まれている自分が夢のようだ。

今月も、なんとかなった。

[Sep 17,2000 04:28]

久しぶりに牛肉を喰った。

スタミナ源をたっぷりと体内に取り入れたときっていうのは、おならが臭い。単純だけれど、すべてを表していると思うのは僕だけだろうか。

酔っぱらった勢いで作品を創ることになるのは、これで2回目だ。今回は、異種格闘戦。3人が、ひとりの人間に対して作品を叩きつける。

遙か彼方を目指し、強い風に立ち向かう。

[Sep 15,2000 01:55]

ビールをしこたまごちそうになる。

久しぶりに心ゆくまで酔った。覚醒するまでには酔わなかったけれど、気持ちがよい。アルバイトなんて休んでしまいたい気分だ。

しかしまあ、生活のためにはアルバイトに行かなければならない。財布の中身は367円。銀行に行き忘れた。銀行口座には、まだ2,000円も残っている。給料日は、月曜。

なんとかなった。

[Sep 15,2000 01:55]

霧に霞む満月がなかなか。

9月も、中旬である。もちろん、9月号は下旬の発刊になってしまうのであった。しかしながら、なかなかにそれなりの号になりそうである。

久しぶりに、写真に力を入れてみようと試みている。撮影計画は順調に進んでいる。かもしれない。余裕のあるときにフィルムを購入しておいて良かった。

では、米を喰います。

[Sep 14,2000 02:03]

信濃ワインをごちそうになった。

去年は、天井から降り注ぐヤスデの大発生に悩まされたけれど、今年はナメクジ。小指ほどの大きさを誇るナメクジが、風呂場や台所はもちろん、畳の上をぬらぬらと歩んでいるシーンなどは、見入ってしまうことも。

そのままほおっておくわけにも行かないので、見飽きたら駆除。たまに踏んづけたりもしてしまう。冷たくて気持ちが良かったりするが、宿主なので危険だ。

ゴキブリよりは、精神的に楽。

[Sep 12,2000 23:41]

給料日が遠い。

アルバイトの給与が支払われるのは、毎月15日。ただ、今月は連休なので、18日になってしまう。3日間の遅れが、命取りになりかねない。

9月号の編集も、そろそろ本格的にやらなければならないところだけれど、体調が不完全だと気持ちが入らない。プロの雑誌編集者なんてのは、さぞかし辛いのだろう。

手打ち中華が食べたい。白河の。

[Sep 10,2000 23:31]

とらやの栗蒸し羊羹を、2切ればかり恵んでもらった。

今年の新栗を使用している蒸し羊羹。栗の甘さと食感が損なわれることなく、羊羹に閉じこめられている。その羊羹も、栗の雰囲気をそのまま包み込むようにしながらも、しっかりと存在をアピールしている。

こういう、本物の甘さを旨いと言うのであろう。いつまでも、口の中に残る栗の甘味と香り。薄暗い中、茶など点ててもらいつつ食したならば、まさに陰翳礼讃である。

秋なんだなあ。

[Sep 09,2000 05:50]

朝御飯は、冷や奴。

もちろん、このような朝早い時間に起床し、悠々と朝食をとっているわけではない。4時半くらいに眠とうと試みたけれど、眠れなかっただけの話だ。

いつもだったら、これから眠くなったら寝て、午後に起きてアルバイトに行けばいいのだけれど、今日は、9時半からアルバイト。こんな日に限って。

茶でも点てるか。

[Sep 08,2000 21:27]

白ワインをごちそうになった。

銚子に秋刀魚が揚がるのを、心待ちにしている。そうなると、安い秋刀魚が出回るはずなのだ。頭の中は、秋刀魚でいっぱい。いや、秋刀魚で一杯。

そろそろ、宴会でもやろうかと思う。秋刀魚を用意して、七輪で焼く程度の演出を用意すれば、参加者がきっと旨い酒を持ってくるはずだ。秋刀魚の内臓で、酒をやる。

秋刀魚で幸せになるのだ。

[Sep 07,2000 02:54]

セルボ。CG72V。

乗っている軽自動車の名称と型番。昭和63年式なので、解体屋を巡っても全然見つからない。全国規模で探して貰っても、出てくるのはセルボモードだ。ディーラーも知らない、F5Bエンジン。

あきらめて、8月26日にドアを鉄のハンマーで殴りつけて直したのだけれど、アロハブラザーズ兄がナンバーのないセルボを探してきてくれた。僕の奴と違って、綺麗だったらしい。

問題は、安く譲ってもらえるかだ。

[Sep 06,2000 00:38]

気温も寒いが、財布も寒い。

アロハブラザーズ兄に、おごってもらった。アロハブラザーズは夏季限定ユニットなので、8月一杯で活動は終了している。

今後について話し合って、冬季の活動は、「どてらブラザーズ」か「はんてんブラザーズ」で行くことになった。11月頃からだろうか。

どうやって入手しようか。

[Sep 04,2000 20:41]

秋。

雨が降るたびに涼しくなる。秋なのだ。秋と言えば、秋刀魚。美味しくて安い。半分に切れば、二日分の夕飯をまかなえる。

茸も、美味しくなる。炊き込み御飯にすれば、おかず不要。みそ汁も、茸にできる。冬が来ると、灯油代で生活がさらにきつくなる。食を楽しめるのも、いまのうちだ。

秋刀魚、まだ高い。

[Sep 02,2000 16:46]

残暑ばて。

明け方、眠りにつく際に、体が硬直して動かなくなったり、立ち上がると眩暈がしたり、バナナが100グラム15円もしたり。完全にばてている。

財布もばてている。アルバイトの給料日は15日だけれど、今月は15日が祝日。土日を挟んで、18日の支給になる。本格中華なんて言うのは大抵が偽物だけれど、僕の本格ピンチは疑いようもない。

米だけは、ある。

[Sep 01,2000 23:51]

まだ、少しお腹が……。

部屋の中で、規則正しい小さな足音が聞こえた。ふと、音の聞こえる方向を見ると、巨大な蜘蛛が歩いていた。

ゴキブリは日常となっているけれど、5センチメートルもある蜘蛛は初めて出てきた。外で見たって不気味なのに、畳の上を歩かれてしまっては、言葉も出ない。

住むほどに、発見がある。

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[Aug 31,2000 23:49]

ウエストポーチをもらった。

朝、眠りについたときは暑かった。下着姿で、でろーんと敷き布団に横たわり、タオルケットもかけずに眠ってしまった。

昼、真上で鳴り響く雷で目が覚めるが、静かになると、また意識がなくなった。そのとき、雨が降り気温が大きく下がっていることなど、知る由もなかった。

寝冷えした。

[Aug 30,2000 23:10]

名刺、馬鹿うけ。

予想通り、本日の起床は午後4時。予定の半分もこなせなかった。いつものことではある。次にアルバイトが休みなのは、1週間後。その頃になると、9月号の取材が始まる。

健康ランドの無料入浴券をもらったので、暇を見つけてのんびりとしに行きたくもあるけれど、ちょっと場所が遠い。ガソリン代が捻出できるかどうか、心配だ。

変革を迫られている気分。

[Aug 30,2000 04:59]

夜明け。

今日は出かけなければならないのに、こんな時間まで起きていた。いや、これが僕にとっての生活リズムなんだけれど。

名刺を作った。全日本貧乏協議会会長の名刺。なんだか漢字がいっぱいで偉そうだけれど、スーパーのチラシの裏に印刷。プリンタは借り物。

もう、寝よう。

[Aug 29,2000 23:34]

色々と、ものをもらった。

英和、和英、国語辞書。辞書は何冊あってもかまわない。できれば広辞苑や大辞林が欲しいけれど、その手の辞書を手放す知り合いが居ない。食品成分表。食品に関するデータが満載。眺めているだけで楽しい。

抹茶ももらった。これがあれば、不足がちな栄養もある程度を補うことができる。お湯に溶かして混ぜるだけ。

さて、米を炊くとしますか。

[Aug 29,2000 00:08]

静かな夜。

いつものように、これから米を炊く。もらいものの冷凍された秋刀魚を焼き、みそ汁は玉葱。おかずのある食事だ。

その後は、風呂を沸かして入ることになるであろう。汗を流せればよいだけの、夏の入浴。それほど沸かさなくても済むので助かる。

湯上がりには、井戸水。

[Aug 27,2000 23:59]

指を切ってしまった。

知人の友人に紹介をされるとき、「貧乏の人」と紹介される。紹介された方の反応は、決まって半笑いだ。困惑って、顔に書いてある。

やはり、全日本貧乏協議会の名刺を作るべきだろう。こうなったら、とことん困惑させてしまった方が面白い。

広告の裏に印刷という、ありきたりのやつを。

[Aug 26,2000 23:22]

米をもらった。

アロハブラザーズ兄から電話があり、米をやると言われたときの感動は、いまも胸に残っている。15キロだ。夢のようだ、米、15キロ。

倉庫を整理したら出てきたという、去年の米。精米はしていないから、問題なく、美味しく食べられる米。やがて古米になるとはいえ、去年の新米。まだまだ現役。

1ヶ月早い、誕生日のもらい物。

[Aug 26,2000 01:20]

めくれております 車のドアを修理。

新・貧乏物語ですっかりお馴染みとなっている、癪にさわる高校生シゲ君に、ドアを修理させてあげた。1年前のダーツの旅でぶつけた左のドアだ。

シゲ君 奮闘、4時間。いろいろと問題は発生したけれど、まあ、なんとか、良い感じには仕上がった。雨漏りは、直らないだろうけれど。

蚊に10箇所も刺された。

[Aug 25,2000 01:21]

アスファルトの上を、ザリガニが歩いていた。

女子高生のネットワークというのも、なかなかにして凄い。アルバイト中、女子高生の携帯電話にメールが着信し、アンディーフグが白血病で亡くなったと騒いでいた。

アンディーフグという意外な名前、しかも、病気で亡くなったという意外さ。本当なのか嘘なのか、まるで判断できない状況だった。嘘だとしたら、完成度の高いデマであったろう。ご冥福を祈る。

ザリガニ、轢いちゃったかも。

[Aug 23,2000 23:35]

アルバイト2連休も、あっという間だった。

行かなければならない場所もいくつかあったけれど、朝まで起きている生活をしてしまったため、お出かけすべき時間は睡眠にとられてしまった。

ひとつの場所でじっとしているならば、徹夜も可能だけれど、出かけるとなると、辛い。歳なのだろうか。肉を喰っていないからであろうか。

来月には、また歳をとる。肉は買えない。

[Aug 23,2000 05:37]

出してしまえ。

8月号、発刊してしまった。ちいっとテキストが多いけれど、我慢して読んでみていただければと思う。特大号のくせに、連載が2つも落ちている。

創刊号から1年、やっと、投稿記事以外で僕以外の記事を載せることができた。2つも載ったのだから、特大と言っても差し支えがないのでは無かろうか。

その分、自分の連載が2つ無いと考えてもらえれば。いや、その。

[Aug 23,2000 01:10]

ガスの使用量、激減。一人暮らし効果。

「排泄物の味がするカレーとカレー味の排泄物、食べるならどっち」などという低レベルな質問には、「排泄物の味がするカレー」と即答することにしている。当たり前だ。

しかし、「ゴキブリ1万匹の中に飛び込むのと死ぬのと、どっちがいい」と聞かれると、設問のレベルとしてはカレーよりも遙かに低い愚かさであるのに、言葉に詰まってしまう。

ゴキジェットを買ってきた。

[Aug 22,2000 17:31]

ゴキジェットが切れた。

もらったチョコレートを開けたりして、なにか、虫さんでも入っていたとすると、それは「当たり」だ。食べる気にはなれないけれど、その会社に電話をすれば、10万円からスタート。

誠意とは、現金だ。ことが明るみに出て、告知して回収して、マスコミュニケーションに叩かれることを考えれば、少なくとも100万円からスタートするべきだろう。

ゴキジェット、買ってこよう。

[Aug 21,2000 20:52]

今朝、未来の日記を書いてしまったようだ。

もう、面倒だから修正なんかしない。疲れてるんだよ、きっと。あは、あはは。

もう、秋だなってくらいに涼しい夜が続いていたのに、今日は風もなく暑い夜になりそう。

もう、酒呑んで寝る。

[Aug 31,2000 00:49]

知らない内に、こんなところに載っていた。

さて、そろそろ8月号がいつ頃に発刊されるのかということについて記さなければならないだろう。……今週中には、なんとかしたいという気持ちにはなっている。

お盆のせいで、アルバイトに時間をとられてしまって大きく遅れてしまった。お盆進行ってのをやっておくべきだったのだな。

お盆後進行ってのもありか。

[Aug 19,2000 23:44]

疲れていると、何を書いたら良いのやら。

体の疲れというのは、頭の作業にも影響を与える。な〜んにも考えられない。風呂にでも入って、酒を呑んで、寝てしまうのが一番だな、きっと。

かといって、風呂を沸かすのも面倒に感じるほどの疲れが、今の私を覆っている。こういうときは、寝てしまっても嫌な夢を見る確率が高い。

原潜で隠れん坊する夢とかをさ。

[Aug 19,2000 01:11]

大量生産の煙管を買ってしまった。

何と言ったらよいのか。粗悪製品に500円も使ってしまったことが、納得のできない出来事として深く突き刺さっているような感覚が抜けない。

今まで使っていた煙管だって、100年前の大量生産商品である。だけれど、確実に物が違う。心が違うとでもいうのだろうか。

時代が違うのか。

[Aug 18,2000 04:06]

やはりというか、まだ起きている。

朝が早い人だと、そろそろ起きるって時間だ。とっても早い時間と言えるだろう。こういう時間に眠ろうとすることは、早寝と言えるのだろうか。言わないだろうな。

トイレの張り紙に、「トイレットペーパー以外の物を流さないでください」と書かれているのに通じるかも知れない。通じないか。お通じの結果は流してはいけないってことなのか、張り紙。

煙管に詰まった紙縒は、まだとれない。

[Aug 18,2000 00:29]

アロハブラザーズ兄に、バーボンをごちそうになった。

体調が戻ってくると、意欲も戻ってくる。単純なものだ。貧乏人は体が資本ということだろう。この感じ、ただ酒で酔っているからではないと願いたい。

明日はアルバイトも休みだ。部屋を片づけ、写真撮影に行き、8月号を編集し、読み終えていない本を読まなければならない。

起きられないとは思うけれど。

[Aug 17,2000 01:22]

1988年製造のコンビーフを喰った。

トイレの戸を開けたら、謎の生物が走り出てきて、そのまま行方をくらませてしまった。まあ、逃がしてしまったからにはあきらめよう。

紫蘇をもらってきたので、明日の朝、植えてみよう。これで、素麺の薬味には困らなくなる。あ、山葵がないな。まあ、我慢しよう。

さてと、煙管の復旧作業にでもとりかかるとしますか。

[Aug 15,2000 20:27]

早起きの2日間が終わった。

アパートのコンセントが朽ちかけていたので、仕方なしにではあるけれど、部品を買ってきて交換した。漏電していたから、交換せずにはいられない。

交換中も、感電して目が覚める思いをした。感電中だけ目が覚める。常に、程良い感電をすることで、目を覚まし続けられるかもしれない。

電気が勿体ないからやらないけれど。

[Aug 14,2000 15:44]

おかめ納豆3個パック78円。

お盆時期、アルバイト先の開店時間が30分、早くなる。仕込みは、8時半から始まる。僕が仕込みから入ることは滅多にないのに、今日と明日は、8時半から。

8時半から仕事ってことは、7時半には起きなければならない。7時半といったら、いつも眠りにつく時間。もう、なんだかわからない状況だ。

寝ます。

[Aug 14,2000 01:29]

ろくな事が無いよ。

煙管を掃除中、こよりが煙管内で切れてしまった。取り出せない。あ〜、もう。休みはないし、疲れは抜けないし、金はいつでも無いし。

でもまあ、今月もなんとか暮らすことができた。家賃倍の影響がどのくらいから出てくるのかは、今のところ考えないことにしている。肉が喰いたい。

もはや、国民健康保険への加入は冗談話でしかない。

[Aug 12,2000 22:55]

疲れが抜けない。

慢性化した疲労が、日々の生活を鈍化させている。こんな時に、世の中はお盆だ。18日までアルバイトの休みがない。

8月号の編集も、思うように進まなくなってきた。1周年記念特大号が、4月号の二の舞では面白すぎて話にならない。

今日は、寝よう。

[Aug 12,2000 01:14]

べつに、傷を舐め合っているわけじゃないと思うが。

それはそうと、中学時代の悪友二人が遊びに来て、飯をおごってくれた。長崎の某大学で、未だに大学生をしている友人Aからは、Tシャツ(中古)をごっそりもらった。

中には、以前、彼が着ていたのを観たことがあるTシャツも含まれていた。そればっかりは、どうも着る気分になれない。

ガラスを磨くとしよう。

[Aug 10,2000 23:51]

先割れスプーンなんて、問題じゃない。

それを上回るアイテムが発売されたらしい。フォーク・ナイフ・スプーンの機能を持つ、ステンレス製のスプーン。スプーンの先に、フォークがついている。

スプーンを使おうと思って、口内をフォークで刺してしまうのではないだろうか。そこいら辺は、ちゃんとなっているのだろうか。

関係ないからいいけれど。

[Aug 10,2000 01:37]

いやしかし、どうも。

日本の企業のみなさんは、よその企業での出来事は対岸の火事らしい。このご時世で、異物混入を隠蔽しようとするってのが素敵だ。

僕にとっては、対岸で高みの見物状態だけれど。缶ジュース買わないし、牛乳も最近は買っていない。いや、買えないわけではない。あくまでも、買わないだけだ。

買えないわけでは、あ〜。

[Aug 08,2000 23:55]

やっと休みだ。

今夜は、思いっきり本が読める。眠くなるまで本が読める。「あ、もう寝なきゃ」なんて、明日の仕事に縛られることがないのが、休日の前日の幸せ。

こういうときに限って、酒をもらったりしてしまうのだ。本を読みながら呑んじゃうと、いつの間にか眠ってしまうから困ってしまう。

酒があるからには、避けていられない。

[Aug 08,2000 00:45]

廊下の突き当たり 8月号は、初の投稿0件か。

部屋の片づけだけれど、書斎だけは完成した。もっとも期待の大きい部分が、もっとも早くでき上がるというのは、昔から変わらない。

すでに、この書斎で、朝まで本を読む毎日だ。書斎で本を読むなどという、今まで想像しなかった自分に対して、酔っている。自然と、今まで敬遠していた難しい本に手が伸びるから不思議だ。

今夜は、クラウゼヴィッツでも(嘘)。

[Aug 07,2000 00:38]

色々もらった。

蛤と帆立。これは、焼いて喰おう。泡盛で一杯。今から、わくわくしてしまう。蛤は、開かないように焼いて、旨い汁が逃げないように。帆立は、開いてからびらびらを食べやすく処理したのち、一緒に焼こう。

泡盛だって、もらい物だ。豪華な晩酌を、光熱費だけで得られるという充実感が、なんとも心地よい。ああ、早く焼かなきゃ。

8月号の編集は、こうして遅れていくのである。

[Aug 04,2000 22:05]

早い時間に帰宅。

明日は、5時に起きなければならない。いつもだったら、そろそろ風呂を沸かそうかという時間だ。大丈夫なのだろうか。

徹夜で行くという手もある。ああ、なるほど。寝なければいいのだ。7時半に知り合いの家に着いたら、あとは目的地まで寝ていればいいだけだし。

あ〜、寝よ寝よ。

[Aug 04,2000 05:45]

暑い。

また、朝まで部屋の片づけをしてしまった。床に散らばっている小物をどうにか処分すれば、第1段階は終わる……はず。

ニュースでもチェックしようと、テレビジョン放送を受像してみれば、岩手県でブロイラーが37万羽死んだなんて、暑さに関するニュース。言われなくとも、暑いことくらい肌で感じている。

さて、寝よ。

[Aug 03,2000 22:43]

アロハブラザーズ兄に、2夜連続でごちそうになる。

いい気持ちだ。風呂にでも入って寝てしまえば、良い夢を見られそうな状態。けれど、部屋の片づけが終わっていないため、すこしやっつけなければならない。

バイト先の新メニューを試食できたので、おなかもいっぱい。夜、活動していると腹が減るから、できれば寝てしまいたい。でも、片づけも楽しい。そして、酔っている。

財布の中身を確認すれば、酔いも醒めるさ。

[Aug 02,2000 23:34]

アロハブラザーズ・兄から、ビールをごちそうになった。

アロハブラザーズというのは、夏季限定の内輪向けお笑いコンビだ。パートナーのアロハ・兄はバンドマン。兄のバンドが13日にライブを行うので、その告知ポスターを作ってあげた。

報酬は、ビール。もう、何本飲ませてもらったか覚えていない。今日は、日頃のご愛顧に感謝を込め、古本屋で「刑事物語」を買ってプレゼントした。武田鉄也は、兄貴の18番。

感謝の気持ちは一冊100円。

[Aug 02,2000 05:16]

朝だ、米を炊こう。

夜、何気なく始めた模様替えが、次第に大規模になってしまい、現在に至る。ずっと、あーでもない、こーでもないと、物を移動させていた。

引っ越しの際、「これは必要だろう」と残しておいた物が、今となってはゴミでしかないという事例が膨大で、困ってしまった。みんな、捨ててしまおう。

そろそろ、米が炊ける。

[Aug 02,2000 00:21]

模様替えが楽しい。

同居人が居なくなったので、アパートのすべてのスペースが僕の物になった。さっそく、あれこれと物を移動させている。

できれば、書斎などという洒落た一角が欲しい。そこで、本を読んだり、物を書いたり。ああ、男の憧れだ。

でも、布団の中で読んじゃうのだろうな、本。

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