[Jun 29,2000 00:19]
1万アクセスについて考える。
ひとり1円を取ったら、1万円になる。集金すると、きっと赤字になるだろう。しかし、このページのアクセス数に応じて、勝手にもうけている企業が存在する。
NTT。このページだけ見て回線を切る人は居ないだろうし、専用線だったりテレホーダイだったり第2電電だったりで正確な計算ではないだろうけれど、1万アクセスで10万円の通話料が入ったはずだ。
架空の動物に対する皮算用みたいなものか。
[Jun 27,2000 23:57]
化膿姉妹 VS デブ婦人
これから、もらい物のステーキ肉を焼こうと思う。焼き加減は、自由自在に操ることができる。問題なのは、肉の入手が困難なために腕を振るう機会がないということ。しかし、今夜は、その肉がある。
ステーキの肉汁は、ご飯にかけて食べる。これが旨い。旨味調味料なんぞ問題にならないくらいに旨い。そんな旨味を味わえることも、年に数回だ。
さあ、まずは炊飯だ。
[Jun 26,2000 18:40]
帰ってきた。
下妻の自動販売機、ゴールデンバットには売り切れのランプが。仕方がないので、近所のスーパーでエコーを購入。水海道の煙草屋に行けば良かった。
さて、パタリロ!でも読みますか。
[Jun 26,2000 16:35]
有権者と債権者って、1字違い。
夕方に起きた。もう、1日も終わりに近づいている時間である。あ〜、そろそろ仕事も終わるし、ちょっとひっかけて帰ろうやという時間。
とりあえず、煙草を買ってくるとしよう。銀行に寄って、家賃光熱費の支払い費用を引き出したりもしよう。帰ってきたら、洗濯をすることにもなるだろう。
僕の1日は、これから始まる。
[Jun 26,2000 00:14]
来月は、たいそうにピンチだ。
バイト先の支配人が、僕の勤務時間を計算し間違えた。120時間めいっぱい働かないと、生活が苦しいのに、今月は100時間ちょいしか行かない。どうりで、休みが多かったわけだ。
いよいよ、新しいバイトを探さなければ。120時間働ければ、なんとか暮らせるから良かったけれど、計算を間違えられてしまうってのは、もう馬鹿みたいだもの。
飽きちゃったし。
[Jun 25,2000 01:59]
おごってもらった。OLD GRAND-DADの水割りと南アフリカの白ワイン。
トウモロコシを食べたりもした。朝、もぎたてをすぐに茹でたという、まさに産地直送のトウモロコシ。もいですぐに茹でると、甘さが逃げないらしい。
それは本当らしく、今まで食べたことのないくらいに甘いトウモロコシであった。一粒一粒が、噛んだときに1回だけ、シャキと音を立てる。まるで蜂蜜を舐めたかのような甘さが口に残る。繊維が歯の隙間に挟まらない。
バーボンとトウモロコシとは、奇遇な話である。
[Jun 24,2000 12:58]
18時間も寝てしまった。まだ眠い。
すっかり払い忘れていた自動車税、督促状が届いた。督促手数料50円って書いてある。月曜日にでも払ってみよう。
それにしても、雨が降ると眠くなる。雨が私を眠らせるのだろうか。
仕方がない、アルバイトにでも行こう。
[Jun 23,2000 00:02]
個展をやりたいけれど、額が買えない。
また、ネズミ駆除剤を買い忘れた。今夜も、ネズミと目が合ったりするのかもしれない。慣れてしまうという方法もあるけれど、出産をされてしまうと困る。
アパートの敷地内に野良猫が住んでいるけれど、まったくもって役に立たない。だれか、食い物でも与えているのか、デブ猫である。このデブ猫、走っている姿を見たことがない。
額の大きなデブ猫。
[Jun 22,2000 16:58]
土鍋で米を炊いている。
よく寝た。朝6時に眠り、15時に起床。体調も、少し戻ってきた。それにしても、起床という言葉は、なんだか朝を感じさせる。15時に起きることを起床と書くと違和感がある。
土鍋からは、白い一筋の蒸気がのぼっている。あの土鍋の中で、米が確実に飯になりつつあるという主張のようなものを感じる。
囲炉裏が欲しい。
[Jun 22,2000 00:00]
ビールをおごってもらった。他人の給料日、バンザイ。
そして、6月号も発刊した。これで、一安心。来月号の特集も、何となくはイメージになっている。タイトルは未定だし、本当にそれをやるかも未定だけれど。
毎月、発刊が終わるとしばらくは、来月号のことを考えたくなくなる。もげーっとしていたいのだ。のんびりと風呂に浸かり、水でも飲みながら本を読もう。
土。
[Jun 21,2000 00:13]
いつの間にか、1万アクセスを突破してた。
こんな夜中に、せっせと料理して写真を撮っているってのも、変なものだ。そういう積み重ねが、1万アクセス突破の鍵なのだろうか。なんか、違う気がする。
1万人目の方には、使いかけの消しゴムにサインを入れてあげようかなんて思っていたが、告知するのを忘れているうちに過ぎてしまった。いやはや、残念。2万アクセス突破は、今のペースだと約8ヶ月後。
ペース、落ちてたりして。
[Jun 20,2000 20:48]
天ぷらをもらってきた。
昨日は、寝だめをしておいた。明日からの2連休で、6月号を発刊したい。体調が悪かったりするけれど、なんとか踏ん張ってみたい。
生ビールが飲みたい。ジョッキで。この際、ジョッキを冷やしすぎてビールがシャリシャリ凍ってしまっているような、いつもだったら「ふざけんなバカヤロー」と叫んでしまうような、チェーン店の粗悪な生ビールでもいいから、ぐぐいと一気に飲み干してみたい。
98円の発泡酒でも買ってこようかな。
[Jun 19,2000 17:56]
体調を崩しちゃった。
虫の季節だ。今年も、色々な虫がアパート内を駆けめぐっている。今年は、ネズミも大胆に行動している。僕の寝ている枕元を駆け抜けていく。うるさい。目が合ったりもする。
ネズミだけは、駆除しなければ。うるさくて眠れない。今日は、寝不足でへろへろだ。そこへきて、体調が悪い。あ〜、猫いらずを買い忘れた。
今夜も、目が合うのだろうか。
[Jun 18,2000 22:46]
写真撮影はできそうにない。眠い。
三度、坊主頭になった。非常に清々しい。頭が軽い。気持ちがよい。ただ、これからの季節、熱射病に注意しなければならない。
僕は、帽子が似合わない。そこで、豆絞りを巻くことにした。貧乏生活歴とともに、ますます怪しい人物になっている。確実に。
では、風呂に入って寝ます。
[Jun 18,2000 16:35]
今夜あたり、写真でも撮ってみるとしようか。
6月号は、たぶん、水曜日に発刊されると思う。こればっかりは、やってみなければわからない。
アジアあたりのスピードみたいなグループが、テレビで歌を歌っていた。日本語訳が字幕で出ていたけれど、「貧しい家に生まれたから、そうするしかない」「家族が私をあてにしてる」などなど、すばらしい訳が次々と表示されていた。
スピードが昭和枯れすすきを歌うようなもんだろうか。
[Jun 17,2000 23:22]
2夜連続でおごってもらった。ブラボー。
僕のアルバイト先は、一応、飲食店というカテゴリーに入っている。6月は、検便の季節。無料で検便できる。いまいち、嬉しくはないけれど、検便が無料。
しかし、もし、万が一、予期せぬ検査結果が出てしまうと、大変なことになる。健康保険証を持っていない僕としては、それだけは免れなければならない。
高校以来だよ、検便。
[Jun 16,2000 23:48]
おごってもらった。ビールとワインとツナサンド。
昼間、面白くないことがあったので、夕方に知り合いの雑貨屋さんへ行って話をして、そのあとは久しぶりのA氏にごちそうになった。何も言わずにおごってくれるってのが、やはり一番格好いい。
バリカンも、借りてきた。マルコメへのXデーは、近日。また、3ミリのアタッチメントで丸坊主である。ローコストな坊主頭よ、三度。
今日は、編集しないで寝ようと思う。
[Jun 16,2000 07:38]
徹夜で編集。
『耐乏PressJapan.』の6月号は、なんだか変な盛り上がりを見せている。僕の中だけで。徹夜で編集なんかしていると、どんどんどんどん、予想していなかった方向へ歩いていってしまう。
下旬には発刊されるはずなので、楽しみにしておいて欲しい。面白くないかもしれないけれど、今までにないものになる気がするのだ。
冷静に読み直したら、つまらない可能性はある。
[Jun 15,2000 23:58]
結局、起きたのは17時。
モンブランの万年筆を触らせてもらった。太くて、ペン先が柔軟で、なんだか偉そうな細工が施してある。僕の持っている万年筆が10本も買えてしまうだけのことはある。
入っているインクは、青だった。なんだか、とっても書きやすい。急に、字がうまくなったような錯覚に陥った。普段の万年筆に持ち替えた途端に、いつもの字に戻ってしまうのが悲しい。
本物の場合、使いやすさは値段に比例するらしい。
[Jun 15,2000 00:59]
寝て起きれば、給料日だ。
ゴールデンバットがきれたので、小粋を吸っている。朝になったら、ゴールデンバットを買いに行こうと思う。
本も買いに行かなければ。資料が必要だ。一番近くにあるブックオフは、知人が荒らしてしまっていて、欲しい本が残っていない。学園まで足を伸ばそう。
起きられたらの話ではあるが。
[Jun 14,2000 00:47]
財布の中には500円玉が2枚。あと1日。
ピンチも去った。15日はバイト代が入る。ガソリンも入っているし、1,000円もあるのだから、1日を暮らすには十分であろう。ほっと一息。あーよかった。
6月号の写真を撮影するにも、フィルム代が捻出できずにいた。アルバイトの給料が入ったら、撮影して編集して、一気に発刊したい。
そういう気持ちだけはあるが……。
[Jun 13,2000 01:31]
天ぷらをもらった。
さて、もはや6月中旬である。そう、6月号発刊の予定は中旬であった。前例に漏れず、今月号も下旬発刊になるであろう。
最初から下旬って書いておけばいいのに、などとお考えの方もいらっしゃるかもしれない。けれど、これだけは確実に言える。
下旬って書いたら、次の月の上旬になっちゃうに決まってるさ。
[Jun 10,2000 22:41]
そぼろをもらった。雑炊にしよう。
昨日の写真展の様子が茨城新聞に載っていて、写真に、僕が写っているという噂を聞いた。後ろ姿らしいから、多分そうだと思うよってな程度だけれど。
茨城新聞の読者の方はもう一度、朝刊を読み直してみると、僕かもしれない後ろ姿を見られるかもしれない。
見てないからには、かもしれない域を出られない。
[Jun 10,2000 22:41]
眠い。
さすがに、早起きしすぎたらしい。僕的には、だけれど。14時からのアルバイト、忙しかったものだから、もう、ふらふら。
さて、風呂でも沸かして、モヤシ炒めでもつまみに貰い物のチューハイを飲もうか。飲んだ途端に、眠くなって倒れるかもしれない。そうなれば、それもよし。
1週間だけの、気ままな一人暮らし。
[Jun 10,2000 12:38]
写真展を見てきた。
写真展であるからには、初日の朝から見に行こうというよくわからない理由ではあるけれども、異例の早起き、8時半起床という奇跡を振りかざしてつくば美術館へ行って来た。
ローソンで購入した前売り券は、印刷が逆であった。受付のお姉さんが狼狽えていた。朝のうちは、僕ひとりのための写真展だったけど、1時間もすると子供の遊び場になってしまった。所詮、茨城だ。
崩れ落ちる僕。
[Jun 09,2000 23:00]
同居人がアメリカへ旅立った。帰国は約1週間後。
アルバイトをしながらアメリカ行きの費用を貯めていたのだから、大したものだとは思うけれど、今月分の家賃未払いのまま行きやがった。
僕の財布は、すでに枯れてしまった。給料日まで、どうやって生活すればいいのだろう。彼は今頃、アメリカにいる。僕が立て替えた家賃を払わないまま。
彼は、僕の給料日に帰ってくる。
[Jun 08,2000 23:56]
ビールとワインをごちそうになった。久しぶりだあ。
長野の白ワイン。口に入れた途端に、上顎を伝わってぴゅうっと喉へ吸い込まれるようなワイン。ほろ酔い。
あ〜、寝よ。
[Jun 07,2000 23:00]
アルバイト先で、男の子にナンパされた。
そういえば、自動車税を払い忘れたままに支払期限が過ぎているって、今、気づいた。本当に、忘れていた。軽自動車なので4,000円。
考えてみると、今月は4,000円を捻出するのは難しい。仮に覚えていたとしても、払えなかったかもしれない。
もう少し、忘れていようと思う。今日の出来事も、忘れたい。
[Jun 07,2000 03:00]
具の入っていないナポリタン。
物事の中枢にいる人間ってのは、危機管理に対する意識が皆無だとわかった。いま、まさにジャイアントスイングの最中。回るのは僕。
せっかく余裕を持って、締め切り1日前が締め切りくらいのペースで事を運んできたのに、今夜はいちからやり直し気味。
はらほろひれはれ〜。
[Jun 06,2000 17:08]
前売りチケットを購入。
コンビニエンスストアに立ち寄り、情報端末を初めていじくってみた。ダイヤルアップ接続かな、とか、いろいろと勘ぐりながら、目的のチケットを探す。キーボードが欲しい。
一番最後のページに、つくば美術館で開催されるそれはあった。前売りだと、200円安い。お金持ちの人たちがコンビニで買い物をしてくれるおかげで、色々と恩恵にあずかれる。
当日は、600円分、眼が開かなくなるまで見てこよう。
[Jun 05,2000 23:54]
印鑑を作る練習。
印鑑を作ってみようと考えたが、いきなり篆刻の道具をそろえるのは得策ではない。とりあえず、消しゴムを買ってきた。
難しい。こんな削りやすい素材なのに、まるで駄目である。ナンシー関の偉大さが思い知らされる。道具がカッターなのがいけないのだろうか。
刃を折って使えるからオルファカッターというのは本当らしい。
[Jun 05,2000 17:53]
撮影してきた。そしてただ食い。
撮影現場からすぐのところにジョイフル本田があるので、帰りに寄ってきた。ペット館は、入場無料の動物園。熱帯魚がお気に入りだ。水族館との最大の違いは、値段が書いてあること。高い魚ほど、やる気のなさが感じられて面白い。
心を打たれたのは、アルジータ。みんな、水槽のガラスや岩に張り付いてじっとしているだけ。その姿は実にほほえましい。お金持ちになったら、大きな水槽にアルジータを1万匹くらい飼ってみたい。
アクアラングを着て一緒にへばりつくのだ。も゛〜。
[Jun 05,2000 01:52]
波乱の1週間な予感。
唐突に、忙しくなった。月曜日はゆっくりと洗濯・掃除・草むしりをする予定だったのに、まったく無理な状況だ。
広告なんて、片手間でできる仕事ではない気がしてきた。諸々の経費により相殺されてしまうギャラ。連日の徹夜。その先に、何が待っていてくれるのだろうか。
夢は、温泉街での宴会。ビールに空豆。遊技場でスマートボール。
[Jun 04,2000 05:49]
0時に寝て4時半に起きた。信じられない。
どうも、暗いうちに寝ることに慣れていないせいか、すぐに目が覚めてしまった。前の日、睡眠時間が1時間半だったにも関わらず、である。朝日と共に目覚めるなんて、なんて素敵な。
ご飯をごちそうになって、腹一杯にして眠ったから、起床できるエネルギーが十分であったのかもしれない。やはり、喰ってれば眠らずにすむのだろうか。
肉喰えば早起き。
[Jun 03,2000 00:53]
頭を洗うのは、石鹸。
そんな生活を、もう9ヶ月も続けている。ちょっと髪の毛が伸びてくると、ぎしぎしと軋んでしまうのだけれど、最近、髪質が変わってきた。
石鹸を洗い流したときは、ぎしぎしと不満の声を上げる髪の毛が、タオルで拭いて乾かすと、以前よりも明らかにさらっとしている。髪の毛も環境に順応するという、大発見であろうか。
いずれにせよ、またバリカンを借りてこないと。
[Jun 02,2000 05:22]
徹夜してしまった。
朝御飯といえば、今日一日の活力を体にたたき込むための重要なファクターである。できれば、朝から米を食いたい。一汁一菜が揃うなら、嬉しい食事となるであろう。
しかし、徹夜明けで米なんか炊いていると、ちっとも浮き立つものがおこらない。白菜のみそ汁と、自家製ふりかけという豪華な食事ではあるが、体内時計は昨日をひきずっている。
あぁ、寝ちゃ駄目だ。
[Jun 01,2000 23:33]
撮影してきた。
ラーメン屋へ行って、冷やし中華の写真を撮った。撮ったあと、喰わせてもらう。飯代が浮いた。味については、聞かないで欲しい。
帰ってきてから、復活を遂げたA氏にビールをごちそうになる。この季節、やっぱりビールだ。アルコールってのは素敵だね、やっぱり。
久々にほろ酔い。
[Jun 01,2000 00:44]
作務衣をもらった。
6月3日は、野点に呼ばれている。和物着用ということなので、作務衣でも買おうかなどと周囲に漏らしたところ、もらうことができた。
欲しい物があったら、できるだけ多くの人にそれとなく漏らしておくと、タダで入手できる確率が上がる。下手に懸賞に手を出すよりも、効率がよいかもしれない。
和物=作務衣という思考もどうかと思うが。
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