[May 31,2000 14:48]
素敵な夢を見た。
女の子と一緒に、眼鏡屋さんに眼鏡を作りに行く夢。場所は、雰囲気からして百貨店の眼鏡売場という感じ。高級そう。女の子が「これがいいよ」なんて言う眼鏡はどれも、え〜、ってなものばかり。
百貨店の高級そうな眼鏡売場に眼鏡を作りに行くなんて、なんて現実離れした夢だろう。まあ、夢の中だけでもショッピングが楽しめたのだから、それはなんだか良い気分だ。
展示してある眼鏡に度が入っているところが、所詮は夢の世界。
[May 31,2000 00:59]
最近、A氏が姿を現さない。
大家に家賃を払いに行ったら、白菜をもらった。白菜が1個あれば、色々できるのだけれど、残念なことに、もうすぐ米が無くなる。
なんとかして、米を入手したい。5キログラム入手できれば安泰。いくら、自家製ふりかけがあったとしても、米がなければ寂しい。
ふりかけは、お米があってこそのふりかけだ。
[May 30,2000 02:09]
冷や飯でチャーハンを作って喰った。
6月号の特集は、安易に食べ物ネタにしてみたのだけれど、いざ企画をスタートさせたら、予想以上に面倒なテーマであった。無冷蔵庫生活なんてタイトルだと、冷蔵庫でなければ保存できない食材は使えない。自分の首、閉めてる。
新・貧乏物語は、編集快調。貧乏彩時記は、すでにネタがある。サンキファッション通信だけは、サンキに僕が欲しいような商品が無ければ休載になる。また89円均一コーナーでお茶を濁そうか。
さて、寝よ。
[May 29,2000 20:38]
米の在庫が、あと、僅か。
今月、個人経済は破綻している。写真に関する出費が、家賃を大幅に上回ったのだ。家賃以上の出費には、かなりの勇気を必要とする。
裸電球で撮影したフィルムを写真屋に持っていくと、「セピアフィルムですか」などと聞かれる。悲しくなってしまう。そんな悲しい写真も、明日にはプリントされてくる。4PWに引き伸ばされた、裸電球使用のセピアカラー的貧乏写真。
米、買わなきゃ。
[May 28,2000 00:59]
ビールをおごってもらった。
ご機嫌で帰宅し、カルボナーラなどと言う高尚なものを作ったりしてみた。飴色玉葱を冷凍してあるから、簡単に作れる。50円引きの牛乳、賞味期限は今日だ。
もちろん、ベーコンは入っていない。変わりに、モヤシを入れてみた。黒胡椒も無い。白胡椒で代用。カルボナーラなのか、本当に。
もやし……。
[May 27,2000 01:33]
すごいぞ、K楽器。
僕の住む地域でチェーン展開している楽器店に、知人が五線譜を買いに行ったそうな。店内を探しても見あたらなかったらしく、店員に尋ねたとのこと。
帰ってきた言葉は「無いです」。知人は、思わず「ここ、楽器屋ですよね」と聞き直してしまったそうな。
まるで、ハンバーガーショップがバンズを切らしてしまうかのような話だ。
明日は、切らさないで欲しい。
[May 25,2000 21:30]
出張パソコン講座してきた。
知人の家に行き、パソコンの設定とかしてきた。行って早々、お昼ご飯。肉が喰えた。肉。あ〜、肉ぅ。それも、しこたま。お昼からこんなに肉を食べることが許されるのであろうか。
3時のおやつは、ヨーグルト。ヨーグルトにフルーツとフレークが入っている。お金持ちの家のおやつって感じがした。考えてみれば、庭にはウッドデッキがあったりするから、お金持ちかもしれない。夕飯にどうぞと、お弁当まで持たせてくれた。
肉、日常という荒野に咲く小さな花。
[May 25,2000 10:18]
5時に寝て、10時に起きられた。奇跡。
昨日の夜、久しぶりにスーパーで買い物をし、野菜炒め、納豆、みそ汁、そして白いご飯という豪華な食事を満足に食べた。今日、10時に起きるという快挙は、起動エネルギーが十分であったからであろう。
15日の日記に書いた仮説を、自ら証明してしまった。そうか、寝る前に満腹になるまで飯を食えば起きられるんだ。やっぱりそうか。
米の在庫が残り少ない今となっては、難しい。
[May 24,2000 23:55]
バーボンをおごってもらった。
写真撮影の際、メインで使っているNikomatFTnが、本格的に言うことを聞かなくなってきた。2本に1本は、フィルム送りがうまくいかない。今回も、作品がパー。
今日の気分を表すならば、がっくし、である。いや、がびーん、のほうが何となくしっくりするか。いやいや、ばびょーん、だろうか。
あ゛〜、寝よ寝よ。
[May 24,2000 13:22]
井戸水復旧。どうも、ポンプのトラブルだったらしい。
一晩で復旧してくれて助かった。この教訓を生かし、水のストックを常にとっておく必要があると考えた矢先、実は、去年のダーツの旅で購入したペットボトル入りの水が残っていることに気がついた。
いくら備えておいたところで、その存在を忘れてしまっていては役立たずだ。
海が見たい心境。
[May 24,2000 01:36]
また、水道から水が出ない。
僕のアパートは井戸水。どこかで大量に水を使われたりすると、水圧が落ちて水が出なくなる。こんな夜中に、また水が出ない。
ご飯を炊くことができない。みそ汁も作れない。風呂のお湯で手は洗えるけれど、風呂のお湯で炊飯を行う気にはなれない。昨日のお湯だから。
冷凍しておいたおにぎりを焼いて喰ったから、食欲は満たされた。けれど、飲み水がない。醤油仕立ての焼きおにぎりは、失策であった。
こんなところで乾きに苦しむとは。
[May 22,2000 22:56]
1週間ぶりに洗濯をした。
ここ1ヶ月ほど、毎週月曜日が洗濯の日になっている。服も薄手のものになってきたから、ずいぶんと楽になった。
だが、夏になれば、1回着ただけのシャツやパンツでも洗濯しなければならない。しかし、夏は乾くのもはやい。いやしかし、乾燥時間とコストの関係ってのはどうなのだろう。ああ、夏と冬、いったいどちらがよいのであろうか。
灯油が要らない分、夏が有利か。
[May 22,2000 19:01]
散財してきた。
作品作りのための出費とはいえ、1万円も買い物をしてしまうと気分が暗くなる。この買い物によって、作品が作られるという高揚感はあるものの、レジで1万円札を出すということが、自分自身の生き方に対する背信行為にすら感じられてしまう自分が、ここにいる。
大量に売れない商品は高い。
[May 21,2000 00:51]
ひねくれていると言われた。
確かに、ひねくれているかもしれない。貧乏生活がそうさせているのかとも思ったが、遠い昔からそうだったかもしれない。
「出無精」という単語を見ると、デブ症を思い浮かべる。「出無精の私が、北海道を旅したことがある」なんて文章を読むと、僕の頭の中ではふくよかな女性が寝台電車でポテトチップを食べながら尻を掻いている映像が浮かぶのだ。
疲れているのだろうか。
[May 21,2000 00:51]
おごってもらった。酔っぱらっちゃった。
知り合いがアマチュアバンドをやっていて、写真撮影を頼まれたので練習スタジオへ行って、写真を撮って発泡酒を飲んできた。
ギャラは酒。その人からは、良くおごってもらえるし、写真を撮ってあげるくらいで酒が飲めるのであれば安いものだ。現像代やら手間やらはかかるけれど、酒飲んじゃったし。
素直にギャラもらった方が得だったりして。
[May 20,2000 00:19]
奴が出た。
家に帰り、裸電球を灯した。60Wが部屋を照らすと同時に、黒い影が動いた。僕の影ではない。人間に媚びることなくパラサイトする虫。殺虫剤を買わずにはいられない要因。奴が出た。
素早くゴキジェットプロを噴射し、部屋には静寂が残った。帰って早々、奴に出迎えられてしまったことが腹立たしく、発泡酒を飲んでしまった。残り、あと3本。
卵を抱えていたよ、奴。
[May 19,2000 01:11]
今日は素面。
久しぶりに筑波学園の電気街をのぞいてみた。別に、何を買うわけでもないし、何を買えるわけでもないのだけれど。
本当に久しぶりだったので、浦島太郎な気分を満喫できた。iMac風とVAIO風があふれていて、なんだか気持ちが悪くなった。周辺機器は何でもUSBだし、デザインも、あきらかに後悔しそうなものがいっぱい。
いつか、70年代のパンタロンと同列に語られるんだろうな。
[May 18,2000 04:40]
ああ、もう朝か。
酒をしこたま飲んで帰り、そのまま写真撮影になだれ込んだ。主力カメラであるニコマートFTnが壊れてしまったのだが、酔った勢いに身を任せ、無理矢理直して撮影に望む。覚醒の効果は絶大。
2カット撮影するのに、2時間。まずまずのペース。もちろん、撮影用電球は裸電球だ。2灯に増えて、よりパワーアップ。
蜘蛛が撮影物の上を歩いていくよ、マイ・スタジオ。
[May 18,2000 00:56]
海産物と日本酒を堪能。
A氏が、ダーツの旅で新潟に行って来た。新潟土産の日本酒と海産物で、宴会。しゃこを生で食べたのは初めて。
みんな、酔っぱらいモード。ガレージなんて駄洒落は当たり前。いくらならいくらでも食える。そんな、記憶の片隅にすら残らないようなおやじギャグの嵐。
カメラが壊れた腹いせに飲み過ぎた。
[May 16,2000 21:50]
発泡酒を飲んでいる。自分で買った。
朝、どうすれば起きられるかと思案を巡らせ、台所に目覚ましを仕掛けてみた。目覚ましがなったら、台所まで行かなければならないから、そのまま歯磨きをしてしまえば起きるしかない。
この作戦は、非常に機嫌が悪くなる。なんだか腹立たしい。不機嫌なままバイトに出かけ、女子高生が休んでしまって二人だけで閉店作業なんかしたもんだから、余計に腹立たしい。
そんなわけで、自分で買った発泡酒を飲んでいる。けっ。
[May 15,2000 17:42]
寝過ぎた。
お見舞いも、洗濯も、買い物も、今となっては面倒だ。起きたのが17時じゃあ。何も食わずに寝てしまったのが敗因だろう。
朝、体が起動するだけのカロリーが無いから起きられないのだろう。さて、朝飯代わりの夕飯は何にしようか。
部屋は、未だに片づけ途中。
[May 15,2000 02:26]
発刊。
特集がないと、どうも内容が薄い。でも、もう出してしまったから仕方がない。これを教訓に、来月号はちゃんとやろう……たぶん。
さて、6月号は6月中旬に発刊予定。もちろん、下旬にずれ込む可能性は大きい。今まで、言った通りに出た例し無し。
さて、寝ます。
[May 15,2000 00:08]
バーボンをごちそうになった。
いつも、写真撮影には裸電球を使用する。撮影用電球が買えないからだ。だけれど、1灯ではどうも使いづらい。そこで、今まで豪華なことに蛍光灯などというものがぶら下がっていた照明を、裸電球に変更した。
2号新国民ソケットに取り付けられた60Wと10Wの電球が、なかなかの雰囲気を醸し出している。蛍光灯よりも電気を食うけれど、僕は写真家として裸電球を選んだ。
2号新国民ソケット。
[May 13,2000 23:51]
茨城県西部は雷雨。
合併号は15日に発刊。時間帯は不明。26時とかになるかもしれない。それは、16日というかもしれないが。
アルバイトの時給が近々上がるのだが、どうも20円くらいしか上がらないらしい。新しいバイトを探すか、慣れたバイトをだらだら続けるか。面倒だから、続ける方かな。
パートのおばちゃんから色々もらえるし。
[May 12,2000 23:56]
ジャガイモをもらってきた。
アルバイト先はファーストフード。時給のアップもシステマチック。いったいいくら上がるのか想像もつかない。わかっているのは、値上げ幅の上限は100円ということだけ。
100円上がると、かなり楽になる。国民健康保険への加入も道が開けるってもんだが、問題が一つ。同居人が、夏には田舎に帰ることになった。8月から、家賃が倍増。値上げ分は、ごっそり家賃の増加分へ持って行かれる。
3畳増えて、家賃は2倍。
[May 12,2000 16:53]
チャーハンを作って喰らった。
なんと、卵入り。なんと、豚塩漬け肉入り。豪華版だ。刻みネギなんかもはらはらっと。あー、自分で言うのも何であるが、旨かった。
中華鍋がほしい。去年の誕生日に、プレゼントとして誰かくれないかと情報操作をしてみたのだが、失敗に終わった過去がある。今年の誕生日は、まだ遠い。
さて、ジャガイモをもらってきます。
[May 12,2000 00:08]
アルバイトに遅刻。
気がついたら、勤務開始時間だった。この場合、気がついたって言うのはもちろん、目が覚めたらに置き換えられる。この前、マネージャからの電話で起こされたばかりだったので、あれこれ言い訳を考え、スーツ姿でバイト先へ。
支配人に「人と会っていたもので……」などと言い訳し、すぐにお仕事開始。寝癖頭だったけれど、スーツのインパクトでごまかせたようである。
こんな事がなければスーツを着る機会もないし。
[May 11,2000 01:55]
パソコンを移動させた。
耐乏PressJapan.4・5月合併号の発刊が、15日くらいにずれそうだ。もう、立派な中旬である。いつも通りと笑っていただきたい。
しかも、特集記事はほぼ絶望。非常に寂しい紙面になるけれど、まあ、そういうときもある。ちょっとの間、創作活動に打ち込まなければならない……うわ、格好良いな、なんか。
そういえば、ワニ皮のハンドバッグって聞かないな、最近。
[May 09,2000 23:55]
明日、キダストアで卵1パック78円。
昼間は夏がきたような暑さなのに、夜は半袖では寒い。でも、田んぼで蛙が鳴いている。微妙な季節だ。
発泡酒にしようか、トリスにしようか、悩んでしまう微妙な温度。お風呂の温度も、これだという決め手となる沸かし具合が難しい。
よし、泡盛にしよう。
[May 09,2000 13:13]
ネズミを見た。
夜、電気を消して眠りにつこうとしたら、枕元から、虫以上の、明らかに動物レベルの足音。電気をつけると、何もいない。また、暗闇に戻すと、足音。再び薄暗い電気を灯すと、本とほんの隙間にネズミがいた。
「あ、みつかっちゃったぁ」という感じで微動だにしない、潤んだ瞳のネズミ。こちらが少し動いただけで、陰だけがどこかへすっ飛んでいった。かわいい。
猫いらずを仕掛ける。
[May 08,2000 21:54]
片づけの半分が終わったところで、タイムリミット。
押入に押し込んだだけという噂もあるけれど、電算室の後ろにあった荷物の山は、片づいた。あとは、寝室兼書斎兼食堂となっている四畳半をどうするかだ。
いらない本を処分し、本棚を寝室兼書斎兼食堂に移せば、どうにかなるかもしれない。会社員時代になんだかしらないけれど家具屋で購入した唯一まともな家具、本棚。
どうにかなるかもしれないだけで動かせるような気軽さはない。
[May 08,2000 19:46]
日がな一日、部屋の片づけ。
知らないうちに、荷物の山が畳を覆い隠し、足の踏み場もない状況にしている。いっつもそうだ。いつの間にか、日常で使用する主要アイテムが、手の届く位置に不整然と散らばっている。まだ読んでいない本だけでも、本棚の1列を占領できるだけの量。
これを、一つ一つ、片づけていく。一見、紙屑の山であるけれど、ボールペンで何かが書き殴ってあったりするから注意が必要。レシートの裏に、なんだかとんでもないことが書いてあったりする。
メモ帳、もらってこないと。
[May 07,2000 22:46]
父と娘の和やかな週末。
アルバイトの休憩中、フロアでたばこを吸っていたら、前の席には親子が座っていた。父親が、フロートを食べている小さな娘を写真に撮ろうと苦心している。口元を拭ってやり、一生懸命にカメラ目線を欲して名前を呼んでいた。
おそらく、父親の中には思い描かれた写真があり、そのように娘が振る舞ってくれるのを必死になって演出しているのだが、娘はカメラを見ようとはしない。僕が、女の子に微笑みかけていたから、娘はこちらに釘付け。
和やかな週末台無し。
[May 06,2000 18:11]
4・5月合併号は、12日頃に出る、かもしれない。
特集記事が書けない。ネタはあるけれど、駄目。合併号のくせに、特集記事がないというとんでもないことになりそう。いや、たぶん、なる。
なんて書いておきながら、実は特集記事が掲載されたりすると、「うわ、載ってるよ」なんてことになるだろうけれど、どうしようかな。
とりあえず、寝ます。
[May 04,2000 20:31]
零細企業の社長に飯をごちそうになる。
久しぶりに二日酔いになって、胃がもたれているのだけれど、おごりとなれば食う。ステーキなんてものを久しぶりに堪能。
その社長、松阪牛を食べたことがあるというから、「松阪牛なんで口の中に入れるとどんなんなっちゃうの」と聞いたけれど、「食ったことのないやつにはわからない」と言われてしまった。
あ〜、松阪牛を食ってみたい。
[May 03,2000 05:10]
B氏の家で、酒をごちそうになる。
15日まで、1万円以下で暮らさなければならないという事実は、インパクトがあったらしい。ビールと刺身を堪能させてもらい、納豆とみそ汁でご飯まで食べさせてくれた。
納豆には生卵。わしゃわしゃとかんまぜてそそり喰う。腹12分目。テレビでは、SLが走っている。僕も、至福へと走る。
朝日と共に帰宅。
[May 01,2000 21:14]
ガス屋が集金にきた。
5千円もって行かれ、これで、今月残金は1万円。15日にバイト代が振り込まれるまで、十分に暮らせる金額だ。
問題は、米の残量。微妙だ。小麦粉のストックはあるから、これを併用していかなければならない。また、どれだけおごってもらえるかが勝負。
早速、4日にはからすみと鯨が食えるとの連絡。
[May 01,2000 01:23]
鯨のたれを食べた。土産。
世の恋人たちなどは、深夜2時にファミレスでお食事なんぞをしているのかもしれないが、僕は今から鍋で米を炊く。
茶人の言うわびさびとは違うだろうけれど、これぞ本当のわびしさというやつじゃなかろうか。
空腹でビール飲んじゃいました。
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