貧乏日記

耐乏PressJapan.
---
 過去の貧乏日記

[Mar 31,2000 02:49]

いつものように、おごりでビール。

知り合いの郵便局員に、ラーメンをもらった。ゆうパックで取り扱っている物らしい。買わされるんだね、郵便局員。

北緯60度、旭川ラーメン。北緯45度、札幌ラーメン。函館ラーメンもある。ゴージャス。

具は、ネギとワカメしかない。せめて、これらをたっぷりと入れ、いただくとしよう。

ちなみに、同居人も郵便局でアルバイトをしている。職員とアルバイトの差を感じた。

[Mar 30,2000 15:36]

結局、こんな時間に起きました。

前々回の日記の通り、掃除しようと試みている。まずは換気をしようと、窓をあけた途端にくしゃみ連発。花粉症に罪をなすりつけて掃除を休む手もあるな。

ダメダメ、掃除しなきゃ。

布団を干したら今夜は地獄だろうな。

[Mar 30,2000 01:34]

春、ですな。

冬の寒い時期は、早く春が来ないものかと切望していた。しかし、実際に暖かくなって、忘れていた事実に遭遇。

うちのアパート、虫のパラダイスだったのだ。すっかり忘れていた。これから、どんどん、あらゆる虫が出没するようになる。夜、枕元でガサ、とか、ゴソ、とか、モゾ、とか、音を聞く回数が増えるのだ。四季折々、様々な体験のできるボロアパート。

掃除が、ますます重要になってくるのだけれど、こんな時間まで起きていたりする。まだ、目は冴えている。起きられ……ないだろうな。

貧乏人でも、ゴキジェットを購入するだけの蓄えは用意している。

[Mar 29,2000 23:04]

明日は休みだ。

部屋の掃除をしなければ。部屋の片隅には、ほこりの海。これが、風にとばされると西部劇のようにころころと転がる。

木綿の服が増えたと同時に、結核が増えたという話もある。貧乏人の健康管理は、部屋の掃除から。

ずぼらなところは、会社勤めのときと変わらない。

[Mar 29,2000 13:31]

あったけー。

絶対的に暖かい。今までとは、何かが違う。冬が、本格的に去っていったようだ。寒さに弱い僕としては、決定的に嬉しい。

冬には冬の美味しいものがある。昨日、湯豆腐をご馳走になったから、冬へのお別れは済んだはずだ。春には春の美味しいものがある。

喰える草が勝手に生える。

[Mar 29,2000 04:04]

アー氏に酒、ベー氏宅で飯。春を運ぶ雨は満腹も運んでくれた。

ファーストフードでアルバイトする理由、その1。プラグマティズムの究極をこの目で見たかった。貧乏生活とファーストフードとのギャップの中に、なにかしらの発見を求めた。こんな目的で仕事を選べるのも、無職の醍醐味だ。

僕の他に、いつでもバイトに入れる人間がいないので、こき使われるのが難点。時給は、あと3ヶ月経たなければあがらない。

そんなところまでプラグマティック。 続く……かも。

[Mar 27,2000 21:00]

ある意味で、精神修行かアルバイト。

ご飯が余ったら乾し飯にしたり、安売りの肉を塩漬けにして保存するような人間が、アルバイト先での閉店作業では、食材を次から次へとゴミ箱に捨てていく。営業中だって、ホールディングタイムなんてやつの過ぎた商品は、あっという間にゴミ箱に叩き入れる。

考えてみれば、なぜファーストフード店でアルバイトをやっているのだろうか。 続く

[Mar 26,2000 23:04]

ファーストフードも、機械が壊れると悲惨だ。

バイト先でラーメンを作るとき、大活躍するのがだしロボ。ボタンひとつで、お湯とだしがいっしょに出てくる。これが、壊れた。日曜日なのに。

こうなると、手作業でだしとお湯を入れなければならない。3倍は疲れる。ファーストフードらしからぬ作業風景。時給は3倍にならない。

ちなみに、たこ焼きは自動たこ回転マシン使用。

[Mar 26,2000 03:16]

月120時間。

バイト先の企業がアルバイトの社会保険全廃を決めたため、月に120時間しか働けなくなる。アルバイトをかえるのも面倒だし、掛け持ちも疲れるから、なんとかこれで暮らすことにした。

やってみれば、なんとかなるだろう。ダメだったら、そのときに考えればいい。最悪の場合は、インターネット接続ともお別れだろうけれど。

国民健康保険加入の夢が遠のいてしまったことだけは確か。

[Mar 25,2000 23:04]

カレーをご馳走になったよ。

3月号の編集で徹夜が続いたので、すこし疲れがたまっている。今夜あたりは、風呂に入ってゆっくりと眠りたい。体をいたわるのも貧乏人には重要なことだ。病気をすると、悲惨だ。

本を読みながら、ゆっくりと眠りに落ちるのが理想。若干余裕のあるときに買いためておいた本が山積みになっているから、少し読んでおこう。1冊100円の古本ばかりだが。

では、おやすみ。

[Mar 24,2000 02:46]

異動の季節。

知り合いが栄転になり、やはりいつものパターンで祝ってもらう人間が自らワインを買ってきた。キャンティークラシコとかいうのを久々に飲む。

しそ唐辛子の入ったチーズとともにワインを飲み、後から来た別の人にビールをご馳走になる。もう、最近はおごられ絶好調である。

どんどん栄転してほしい。僕のために。

[Mar 23,2000 19:00]

3月号、やっと発刊。

特集記事は、豪華袋とじ(!?)付き企画。誰にも気が付かれずでは悲しいので、日記に書いてしまうところがちょっと恥ずかしい。

トップページのイメージカットも、ようやくすべて揃えられた。今まで、意味のない余白だった部分はこうなる予定だったのだ。

プリンタが壊れたので誤字脱字があるかもしれないのが難点。

[Mar 23,2000 04:20]

A氏に酒をご馳走になり、B氏宅で飯をご馳走になるという黄金パターンが再び。

B氏宅で、不気味な通販番組を見た。商品名は隠すが、ジャガイモや果物の皮むき器。ジャガイモをセットして回転させると、ステンレスの刃で皮がむけるのだが、芋虫やウジ虫のような無様な格好になる。シュールな商品だ。

この商品で皮をむいたギザギザの林檎をかじる子供の映像に、ぼた山で石炭を拾う子供の姿がダブった。

八木アンテナを回転させる機械。それはローテータ。

[Mar 21,2000]

あす、あさってはバイト2連休。

だからといって、ゆっくりはできない。3月号の編集がどっさりと残っている。少しでもやっておけば良かった。

サンキファッション通信のネタを仕入れていない。貧乏彩時記なんて、3ヶ月連続でお休みだろう。まだ1回もやってないのに休みって言えればの話だが。

温泉でぬくぬくしたい。

[Mar 20,2000]

刑務所を独立採算性にするにはどうしたらよいかなどと話をして帰宅。

知り合いが桜餅を買ってきたので喰った。和菓子が運んできた春、である。塩漬けの桜の花がなんとも。葉っぱも美味しい。

桜の季節が迫っている。こうなれば、もう春だ。すなわち、寒さが解消される。次の問題は花粉だ。今年のはなんだか強烈で、もうどうしようもなくひどい。

トイレットペーパーで鼻をかむ日々。

[Mar 19,2000]

3時に帰ってきた。

去年の秋に知り合って、今ではおごってもらえるまでに仲の良くなった人が、転勤で引っ越すことになった。18日夜、お別れってなことで、その人が持ってきたワインを飲んだ。

ここまで書いて、どうもおかしいことに気がつく。普通、転勤で旅立つ人に対してまわりがちやほやとなにかおごったりあげたりするというのが一般的なような気がする。

ごちそうさま、お元気で>N井さん……とか書きつつ、来週には会えるらしい。

[Mar 18,2000]

3月号用の写真を撮影。

やっと特集企画がかたまり、撮影を終わらせることができた。現像が22日に仕上がるので、それ以降の発刊となる。

発刊は3月中旬の予定だったのに、いつのまにやら間に合わなくなってしまった。考えてみると、いっつも中旬といっては下旬に出している気がする。

3月号が4月発刊ってのも魅力的ではあるけれど。

[Mar 16,2000]

セコムのシール。

セコム東洋の自動車保険に加入している。加入したとき、車に貼るためのシールが送られてきた。あの警備会社とおなじ、セコムのシール。

セコムのシールといえば、お金持ちの家のドアに貼ってあるというイメージだけれど、僕のような貧乏人の車にも、こうして貼られている。しかも、軽自動車。550cc。

……更新料をどうやって払うか、まだ悩んでいる。

[Mar 16,2000]

A氏に酒をご馳走になり、B氏宅で飯をご馳走になる。

今夜はイタリアワインにローストビーフ。ワサビ醤油で喰うローストビーフと1983年のROSSOがなんとも良かった。

B氏の家では、納豆にネギと玉子を入れてわしゃわしゃと混ぜたやつをご飯にかけてぞぞっと2杯喰った。果物までお土産にいただく。

おごってもらうのは絶好調だけれど、3月号の編集は絶不調。

[Mar 15,2000]

給料日。

■ッテリアのバイト代が今日、まさに振り込まれる。今月は\89,000。

普段であれば、これだけの金額で十分に暮らせる。でもしかし、今月は自動車保険の更新があるのだ。一番安いプランで半分消える。

月払いにすれば楽なのだろうけれど、なんか、月賦を払っているようで気分が悪い。

わがままは許されないのか、貧乏人。

[Mar 15,2000]

おごってもらったので良い気分。

5日も連続でアルバイトをしたので疲れてしまった。明日、3月号のネタを探しに出かけなければならないのだけれど、起きられそうにない。

僕は昔から寝ぎたない性分なので、眠ってしまうと起きるまで寝てしまう。

また、つまらん日記を書いてしまった。

[Mar 12,2000]

バイト先の店長に煙草をもらった。

ありがとうございますと言ったら、「そんな嬉しそうな声をしなくても……」と言われた。知らないうちに、物をもらったときにはいかにも嬉しそうな声が出るようになったらしい。

マイルドセブンなんて高い煙草をもらってしまったら、そりゃ、嬉しい。韓国土産の免税品とはいえ、煙草にはちがいない。フィルタがついているなんて。

明日は、バイト前にゴールデンバットを仕入れに行かなければ。

[Mar 12,2000]

ビールをご馳走になる。

バイト先で女子高生に「痩せましたね」と言われた。また、痩せたのだろうか。こうなると、恐くて体重計に乗れない。

酒はよくおごってもらえるけれど、食事となると難しい。これをなんとかしなければ、体重は減る一方であろう。

せめて50キロ台は維持したい。

[Mar 09,2000]

写真撮って、ウインドショッピングして、タダ酒飲んで帰宅。

100円ショップなんてもう古い。今、時代は89円ショップだ。100円ショップほど品数はないけれど、大抵は揃う。

台所用品、生活雑貨、文房具、化粧道具、おもちゃ、園芸用品、などなど。コンパス・定規・分度器のセットが89円ってのには心が震えた。でも必要ないから買わない。

100円ショップにしても、89円ショップにしても、よく考えると本当に必要な物は少ないから注意が必要。

[Mar 08,2000]

放浪。

日本中に友達を100人つくることができれば、1年中放浪できるのではないだろうか。友達の家を泊まり歩き、1人あたり3.65日やっかいになれば1年間を過ごせる。

1人につき2万円も借りられれば、200万円。次にあったときにわざとらしく「ごめん、半分しか返せないけど」などととりあえず返す姿勢を見せる。これで、生活費100万円を確保。

どうだろう……か。

[Mar 07,2000]

久しぶりに自費で飲んでしまう。

今月の家計は結構ピンチなのだ。でも、ケチケチがたたって、本日は見事に爆発。

ま、たまには息抜きが必要なんだと言い聞かせて軽く飲んだ程度だからいいとしよう。ああ、なんだかもったいない気もするけれどそうしよう。

フィルム+現像代が1本分消えたな、今夜の分で。

[Mar 06,2000]

久しぶりにスーパーで買い物。

アルバイト帰りに、蛍の光が流れる他のスーパーへ駆け込んだ。自分のバイト先のスーパーは、すでに閉店しているからライバルのスーパーへ行くしかない。ま、バイト先は■ッテリアだからそんなに気を使う必要もないけれど。

モヤシ、ネギ、豚小間(特価品)、納豆、食パンを購入。久しぶりに肉を仕入れた。今まで、玉ねぎだけで暮らしてきたので、素晴らしい食の向上だ。

では、米を食います。

[Mar 05,2000]

大家のジジイ、なにかたくらんでる

なんだかよくわからない資材が、僕の借りている駐車場に転がっている。車で踏んづけてパンクしそうになったよ、スペアタイヤが。もう、スペアのスペアは無いんだから勘弁して欲しい。

いったい何を始めるのかわからないが、おそらく集めてきただけで、何も始まらないってのが正解かもしれない。

正美ちゃん、82歳(男)。

[Mar 05,2000]

復活。

全世界に100万人は居るとか居ないとか論議されている貧乏日記も、プロバイダ切り替えが終了して無事に再開となった。更新していなかった時にも書いているので、過去の貧乏日記を見て欲しい。

そして、今日も午前様。珍味を食べた。教えてあげない。

最近は酔っぱらい日記だ。

[Mar 04,2000]

またビールをおごってもらう。ワインも飲む。そして午前様。

おごりの場合、大抵は空腹で飲むから少しのビールで酔っぱらう。効率がすごくよい。体に良いかどうかは別問題。

いい気持ちで「かかってきてみろ」なんて50代の連中から言われると、気分が高揚する。ただ、まだ挑むだけの力が無いのが残念。

とりあえずは30代から責めていくか。なんの話だいったい。

[Mar 02,2000]

生活費削減中。

今までで一番厳しい経済状況の中、よりいっそうの見直しを必要としている我が経済。とことんまで詰めるとリバウンドが恐いから、なかなか厳しい。

一番に削られるのが食費だ。どれだけおごってもらえるかが勝負のカギ。健康維持のために必要なカロリーを摂取するためには、おごってもらう必要がある。

ただ、「また体重が減っちゃって」などと言ってしまうと若い女性に嫌われるから難しい。

[Mar 01,2000]

病み上がりなのにおごりで飲みまくる。恐いもの知らず。

サーバにアップロードできない状況でも、貧乏日記は書いていく。最近、闘病日記になっちゃってるけれど。

いやあ、しかし酔っぱらった。今日は、おごってくれた人のご機嫌が絶好調だったのだ。うしし。

3月は、いつもよりバイト代が少ないのに自動車保険の更新もあるから、よりいっそう引き締めて暮らさなければならない。よくおごってくれる人もアメリカに行っちゃうし。

誰か、馬券でも当てておごってくれたならば……。

---
[Feb 29,2000]

体調、良くなったかどうかは不明。

こんなテンションの低さのまま、しばらく日記更新ができないかもしれない。プロバイダの切り替えでタイムラグが出る。

寝ていれば問題ないけれど、動くと熱が上がる。でも、アルバイトに行かなければ来月の生活に支障が。本でも出して印税で暮らしたい。

古本屋でしか本を買わない僕が言うのもおこがましいか。

[Feb 28,2000]

せっかくの休みも家で寝たきり。

知り合いが鍋焼きうどんセットを持ってきてくれたので、食事は何とかなった。なんと、玉子10個パック付き。玉子だなんて。

少し起きて洗濯を1回やったけれど、もうだめ。

はにわオールスターズでも聞きながら布団に篭もろう。

[Feb 28,2000]

今月はバイトの稼ぎが悪い。

昨日、また体調不良でアルバイトを早退してしまった。今月2回目。来月の生活は辛く苦しいものになるであろう。もう、解熱に関する薬はバファリンだけ。

なぜって、自動車保険の更新があるから。ハガキが来るまですっかり忘れていた。一括で払わなければなんとかなるけれど、月割りで支払うのも自信がない。

月々払うのってなんか嫌。

[Feb 26,2000]

また熱が出た。

風邪もすっかり治っていたと思っていたら勘違いだったらしく、昨夜は38度の熱にうなされた。なんとか一晩で動けるまでになったので良かった。

押入から、会社員時代に購入したコンタック総合感冒薬が出てきたのが幸運であった。薬がなければ辛かったと思う。

でも、もう無い。

[Feb 25,2000]

暖かい。

なんか、2月も後半になって幾分か寒さが和らいできた……気がする。そろそろ花の季節なのだな。

ここは大量にフィルムを購入して写真を撮って歩きたい。1本1,000円近くもするフィルムを大量に購入できるかどうかという経済的問題は忘れてしまいたい。

発色が良くて相反則不軌に強くて消費期限がたっぷりあって実効感度が表記通りで100円くらいで買えるリバーサルないかな。

[Feb 25,2000]

またタダ酒。鯨を堪能。午前様。

僕のバイト先は大型スーパーの中にある。そこに、鯨のベーコンが売られていると知ったN氏に「金は出すから買ってこい」と言われたのが鯨パーティーの始まり。

別の人が秘蔵していた鯨の缶詰も登場し、鯨を堪能するに至ったというしだいである。ちゃんとほ乳類の味。このケモノ臭さがなんとも旨い。

誰がなんと言おうが、日本の食文化は大切にしなければならない。人の国の食文化にケチをつける奴らなんか蹴散らしてやりたい。

文化ちりとりは嫌い。

[Feb 24,2000]

タダ酒。帰宅は3:16。

いつもおごってくれる人の誕生日だったので、その人のおごりで酒を飲んだ。オーストラリアのワイン。やっぱしフルボディーは僕好み。

途中で、他の人がシャブリと生ガキを持ってきてくれた。やっぱりこの組み合わせは黄金だ。生ガキにレモンを絞って、ケチャップとタバスコでぺろっと。そのあとにシャブリをくいっ。

何とも言えない。

[Feb 22,2000]

流行って儚いよね。

今、カリスマ店員という人が洋服屋さんに蔓延っているらしい。もう、カリスマ○○なんて言い回しは古い感じがする。

昔、洋服屋さんにいる女の人をハウスマヌカンって言わなかったっけか。股毛が生えてくるってような歌もあった気がする。

貧乏人は流行に左右されちゃぁだめだ。

[Feb 20,2000]

胃の調子も良くなってきた。

なんとか食べられるようになった。やっぱり貧乏人は体が資本ゆえ、健康でなければならない。

病気になると、どうしてもお金を使わなければならない。かといって、病院にかかるわけではないけれど。

なぜかといえば、健康保険証がない。国民健康保険への加入が今の夢。「病院で注射打っちゃった」なんて台詞を吐いてみたいよ風邪ひいたとき。

時給でも上がらないと無理だね。

[Feb 20,2000]

今月も、なんとか安全圏まで稼げそうである。

風邪は治ったようなのだけれど、今度は胃がおかしくなってしまった。重い感じがして、飯を喰う気分になれない。

せっかくビールをおごってもらえるチャンスだったけれど、断ってしまった。断って後悔するのと飲んで後悔するのを比較した場合、身体にダメージがある方を没にすべきだと判断した。

体調さえ完全だったならばビールが飲めた。夢に出そう。

[Feb 19,2000]

葉巻をもらった。

こんなもの、初めての体験である。初体験。しかしなんとも良い香り。うっとりする。

ただ、これは完全に似合わない。僕的には「葉巻=お金持ち」であり、これをくわえるという段階からして不似合いだ。

貴族相手に、1日中、葉巻を吸っているだけの商売があったというほど香りは良い。アロマテラピーとして家でひっそりと吸おう。

貧乏人として、もらってもどうしようもない品もあるってことだな。

[Feb 18,2000]

まだ本調子ではない。

でも、2月号を編集。やっと発刊した。いやいや、なかなかどうして。

今月号からはじまった「新・貧乏物語」なんかは、なかなかどうして。

タダの貧乏人では終わらないぞという意気込みをぜひ読んで欲しい今日この頃。

[Feb 17,2000]

なんとか動ける。

そう感じたのでアルバイトに出かけたら、気持ちが悪くなった。そんなときにかぎって支配人は下水道の掃除を始める。

くさい。臭い。食道に違和感を感じる。我慢。

明日の休みでなんとか回復を望みたいが、2月号の編集が待っているのであった。まあ、今日は酒も飲んじゃったし(タダ酒)、大丈夫だろう。

ちょいとほろ酔いだよ、あたしゃ。

[Feb 16,2000]

僕の2連休はバタンキュー。

バイトの休みが2連休だったのに、休みに入った途端に風邪が悪化。昨日は1日中布団の中から動けなかった。

今日、夕方近くにやっと活動できるまでに。この連休で2月号を発刊するつもりだったのに、なにもできなかった。

貧乏人はからだが資本。今週中に発刊できるのか、2月号。

[Feb 14,2000]

そういえば、昨日もおごってもらった。

おごってくれた人とは10ヶ月ぶりに会ったのだが、開口一番に「なんかおごって」。あっさり成功。

それもそのはず。今日、2月14日に初デートを控えていたのだから。なんて幸運。

初デートがバレンタインデー。しかも遠出をするらしい。

…失敗談によく出てくるシチュエーションだ。

[Feb 13,2000]

風邪ひきのため、アルバイトを途中で追い返された。

長崎に住む友人から衣類が送られてきた。段ボール2箱。中には、衣類の他に靴や鞄も入っていた。

ナイキの靴。サイズはぴったし。「奴と同じサイズだったのかぁ」などと遙か遠方にいる友人を思い出す。この靴、たいそう履きやすい。

これで、同じ格好を1週間続けなくても済む。

[Feb 13,2000]

風邪で頭がぼぉーっとする。

だからであろうか。こんなメールが届いた。

今年は閏年だから29日までですよ。2月は。

今年はオリンピックが開かれる年だったのか。すっかり忘れていた。きっと、風邪でぼぉーっとしているせいだ。そうにちげーねぇ。

は〜ぁ、寝っちゃうべ。

[Feb 12,2000]

風邪の症状あり。

今、ここで風邪などという病にかかってしまっては困る。2月は28日しかない。それなのに、アルバイトの休みが多いのだ。

これは気力でカバーするしかない。気迫でもいい。困ったことに世の中は3連休のまっただ中で忙しいと来たもんだ。

家で寝込んでも時給は発生しない。

[Feb 11,2000]

ここ数日、夜は気分が悪くなるほど寒い。

借りてきたトースターは大活躍している。ケチャップと玉ねぎとマヨネーズで作るピザトーストのようなものがマイブーム。

チーズの代わりにマヨネーズを使用。これが旨い。でも、まもなく無くなりそう。チーズの代わりのマヨネーズの代わりを捜さなければならない。玉ねぎも残りわずか。長ネギでも使うか。

給料日まであと4日。冷凍グラタンの夢、未だ叶わず。

[Feb 09,2000]

雪。

これだけの積雪の中を運転するのは初めてだったが、難なく乗り切って帰宅。午前様。

灯油を買っておいて良かったと心の底から思ったのだけれど、雪が止んだら意外に暖かい。

アルバイトは午後からだから解けているだろうし、もう大丈夫だろう。

朝、電話がかかってきても出なければ平穏無事に送れるだろう。

[Feb 08,2000]

納豆を食べた。

それほど好きなわけではなかったが、同居人が納豆と耳にするのも嫌いなのでずっとアパートでは食べられずにいた。この1年で、納豆の摂取は乗鞍に行ってご馳走になったときだけ。

こうなると、なんだか禁断の食べ物のような気がして食べたくて仕方が無くなる。ついに、禁断の納豆をアパートで食べてしまった。

臭いが残らないようにパックまで洗う。でも満足。幸福行きの切符を手にした感じ。

[Feb 07,2000]

結局、灯油を買った。

2月号の特集記事用の写真撮影をした。お得意の自然光+60W裸電球。お得意なんて言うと格好良いけれど、撮影用電球が無いだけだし、まだ2回目。

ファインダ越しに広がるめくるめく貧乏の世界。レリーズを握りしめ、恍惚。

まっとうなカメラマンにはなれないね、僕。三脚は借り物だし。

[Feb 07,2000]

2:30に帰宅。今日も酒をおごってもらった。

そして、三脚を借りるついでに飯までご馳走になってしまった。なんだか、今年の運気は絶好調。

2回おかわりした。駆けつけ3杯飯。刺身が出た。そういえば、あの家はいつも刺身が出てくるな。もしかしてお金持ちなのだろうか。

約3週間ぶりの刺身。前回も、その家でご馳走になったのだ刺身。

[Feb 06,2000]

またおごってもらった。

そして、Vネックのセーターをもらった。春先に着られそうなやつ。気分はるんるん。灯油を買わなくてすむ季節が早く訪れないかしら。今でも買ってないけれど。

もうすでに花粉症の症状が出てきた。春はすぐそこだと言い聞かせて灯油を我慢するのも素敵なことではないかと錯覚し始めた。

少ない金をあっちこっちに分散させるのは得策ではないし。

[Feb 04,2000]

オーブントースター入手。借りた。

知り合いから、余っているやつを借りてきた。嬉しい。飛び上がりそう。トーストを気軽に食べられる。あ〜。

密かに冷凍グラタンのギザギザの所の焦げ付きをスプーンでこそいで食べたいと夢見ていたが、それも叶う。色々試したけれど、あれはやっぱりオーブントースターなのだ。

贅沢といわれても構わない。市販の冷凍グラタンじゃなきゃだめなんだ、ギザギザ。

[Feb 04,2000]

坊主頭はローコスト。

シャンプー不要。顔を洗うついでに頭もごしごし。ドライヤー不要。速乾だ。整髪料不要。崩れないヘアスタイル。

ただ、寒い。活動中は毛糸の帽子(もらい物)をかぶっていれば暖かいのだけれど、眠るときには邪魔だからして、とる。極寒のアパート。眠ってしまえば平気だけれど。

バイト先で笑われる・叫ばれるというおまけつき。

履歴書の写真も坊主だったのに、なんであんなに騒ぐかなしかし。

[Feb 03,2000]

また坊主頭になった。

昨日の夜は、お醤油チュルチュルでは吸い出せないほどわずかな灯油をコップ経由でストーブに入れて暖をとった。本当に終わったよ、灯油。

でも、古本屋で本は買った。100円。表紙の裏に「いつか貴女の役に立てば… 母より」と筆で書いてある。

他人の役に立ってますよ>篤子さんのお母様

[Feb 02,2000]

また、タダ酒。

手がかじかんで、うまく入力ができない。たとえば…。

喫茶電磁なじにのきょくgdきでいてmおごってもらえうあ。

なんでかといえば、灯油が底をついたからだ。寒い。山吹をキセルに詰めるにもぎこちない。

ひゃやく風呂をわかさないと。ぢんsわいあいそう。

決して、某やぎの目の文字化けを真似したわけではない。

---
[Jan 31,2000]

国民年金の未納率が23.4%だって。

これはもう、過去最悪だそうで。国民年金のシステムそのものに対する不安だとか、偉い人が言っている。私も未納者のひとりだ。

自分の老後を考えていないだとか、システムに対する不安だとか以前に、月々1万円以上も払う余裕がない。僕の優先順位第1位は国民健康保険への加入だ。早く加入したい。

虫歯は確実に育っている。

[Jan 29,2000]

一億人。

日本をくまなくまわり、すべての人から1円ずつもらっていったら1億円手に入る、なんて話はよくある。

でも、山間部の小さな集落とかに集金に行く場合、コストを考えると割に合わないと思われる。大都市をまわるにしても、全員に会うためのコストはどうだろうか。

「じゃあ、10円にすれば?」と言われたのでその場で20円集めてみた。喫茶店だったので、コーヒー代は500円。スタートの時点で480円のマイナス。

やめやめ。

[Jan 26,2000]

滞納していた電話代を払った。

結局、夕方まで眠ってしまった。せっかくのお休みなのに。でも、洗濯物はできた。

洗濯機はもらい物だ。外で雨ざらしになっていたやつをもらった。二層式だ。泥がいっぱい入っていたから、使えるようになるまで時間がかかった。

洗濯をするとプラスチックのパーツがどこからともなく割れて出てくる。靴下が無くなったりもする。

洗濯できればそれでよい。

[Jan 26,2000]

朝寝て夕方起きる。

明け方に風呂を沸かしていたらガスが切れた。タンク切り替えのために外に出ると、あたりまえのように寒い。

どんなにすきま風がひどくても、アパートの中の方が暖かいのは確かのようだ。これなら、ネズミが住み着いても不思議はない。

確認できる限りでは、今のネズミで2匹目。1匹目はネズミ駆除剤で逝ってもらった。

害が出るので困るが、奴らかわいいから悩む。

[Jan 26,2000]

やっとお休み。

7日間、休み無しでアルバイトをしていたので、疲労蓄積が大きい。明日は、ゆっくり休んで明後日は写真でも撮ろう。

アルバイト先はフリーターが少ないので、いつでも出動できる僕にはすぐに出動要請の電話がかかってくる。バイト代は多くなるけれど、時間を削られるのがなんとも悲しい。

何かの拍子に100万円くらいどーんと手に入らないだろうか。1年間仕事せずに暮らせるぞ、100万円。酒も飲めるぞ100万円。

[Jan 24,2000]

ファックスがちゃんと使えた。

投稿の際、メールアドレスを記入してくださった方にはお礼のメールをだしている。1月号に投稿してくださった方からの返信に、「きれいすぎて貧乏っぽくない」の1行が。

貧乏界の家○画報を狙ったのだけれど、ちょっと失敗気味だったろうか。

あのコタツのイラストが●庭画報風かどうかは別問題。

今まで、日付の年数が1999だったことに今日気がついた。

[Jan 24,2000]

水たまりの氷は溶けていた。

1週間夕飯無料という引っ越しの手伝いによって得られたすばらしい特典が日曜日で終了した。残念。

でも、これで今週は大幅にコスト削減になった。夕飯っていったら、3食のうちでもっとも量を食う食事だし。

またどこかで引っ越しがないだろうか。

[Jan 23,2000]

寒い。

2日間、氷が張ったままの水たまりがあるくらいに寒い…などと書くと、非雪国に住んでいることがばれるであろう。「冗談じゃねえ、うちのまわりは雪だらけじゃい」という声が聞こえてくるような気がする。

だけれど、寒いもんは寒い。家の中で白い息を吐く。

中古タイヤを1,500円で購入できるという情報をゲットしたので気分は良いけれど、寒い。

こんなに寒いのに、アルバイト先ではポロシャツ1枚で過ごせる暖かさ。暖房にいくらかかっているのだろうか。

[Jan 22,2000]

リニューアル。

1月号発刊をきっかけに、全面リニューアルを行ってみた。2000年だし。ミレニアムってやつだ。

がらっと変わった…かに見せかけて、中身はそれほど変わっていないのがミレニアムっぽくて良い。なんだか、雑誌風になった気がしませんこと?

口調まで変わることはないだろうが、この作業にかかった時間を考えると恐ろしい。現在■ッテリアでもらっている時給に換算した場合、1ヶ月暮らせるだけの労働時間は使っている気がしてきた。

振り返りたくない過去の思い出にならなければよいが。

[Jan 21,2000]

1月号は今夜未明に発刊。

写真の仕上がりが今日。それを取り込んで、張り付けて、多少の修正を加えれば完成する。

…たぶん。

根性の1月号は、投稿記事も満載。貧乏人のパラダイス、耐乏PressJapan.をどうぞよろしく。

さて、もう一眠りしてからアルバイト。今月も安全圏までは稼げそう。

[Jan 20,2000]

引っ越しの戦利品

真鍮のキセルをもらった。これで、安い両切り煙草が吸いやすくなる。吸い方が下手なのですぐに葉っぱを食べてしまっていたのだ。

煙ではなく、葉っぱから直接ニコチンを摂取。水溶液よりは安全なのだろうか。

貧乏でも煙草はやめられない。

[Jan 20,2000]

作文の思い出。

小学校6年生のとき、生い立ちの記というのを書かされることになった。面倒だったので提出せずにいたけれど、先生はなにも言わなかった。

中学生のとき、将来の夢を書く課題があった。これも面倒だったので提出せずにいたけれど、成績にはあまり関係せず、怒られもしなかった。

提出しない生徒はきっと書きたくない事情があるのだろうという配慮なのだろうか。

各先生方に「僕が提出しなかったのは面倒だったからです」と、ここで白状しておく。

[Jan 19,2000]

引っ越しを手伝ってきた。

もう、すばらしいとしか言い様のない、なんともスバラシイ日々であった。3食昼寝つき。お酒も、である。

おまけ特典も満載ってなかんじで、終わらないでほしいとさえ思った。

2日間で使用した金額は、240円。高速道路のパーキングエリアでの缶コーヒー代のみ。雪のパーキングエリアで飲む缶コーヒーの暖かいこと。

でも、1月号発刊が遅れることは決定。1月中に出せるのかが疑問視されている。

[Jan 16,2000]

引っ越しの手伝いが近い。

近々、2日間かけて引っ越しの手伝いをする。泊まりで手伝い。そうなれば、食事は間違いなく支給されるであろうから、2日間の食費を大幅に削減できることになる。

そのかわりに2日間アルバイトを休むことになるけれど、旅行に行くのだと言い聞かせると、交通費も食費もかからないというなんとも嬉しい旅行だ。2日間のバイト代よりもお得だ。

知らない人の家でもおかわりと言える勇気はすでにある。

[Jan 12,2000]

寝ている間に雪が降ったらしい。

料理をして、そのまま徹夜で撮影していたので、朝10時には倒れるように眠り込んだ。夕方に目が覚めたのだが、その間に雪が降っていたと同居人が教えてくれた。

どうりで、寒いわけだ。灯油も底をついてしまった。同居人の金で灯油を買うことができて良かった。

家の中で焚き火をするにはリスクが大きいし、今は灯油に頼るしかない。

暖炉のある家っていいな。

[Jan 12,2000]

料理の最中。

日記を書いている時刻は1時41分。こんな夜中に、明日の撮影に向けて料理している。

以前の日記で触れたとおり、1月号の特集は「貧乏人、旬を食す」なものだから料理の写真がないとなんとも寂しい誌面になってしまう。

今日の撮影は無事終了したので、明日の料理撮影を残すのみ。

まるで写真家みたいだ。でも、写真家だったら現像所からフィルムケースに真っ黒の現像フィルムを詰めて返されるなんて失敗はしないはず。

はぁ…。

[Jan 09,2000]

あさっては撮影。

11日、耐乏PressJapan.1月号に使用する写真を撮影する…予定。

タングステンライトがないので、普通の裸電球を使用。外光をトレーシングペーパで和らげて使ったりもする。なんで照明設備を持っていないのにトレーシングペーパだけあるのかが自分でも謎。

謎の多い貧乏人。でも、本気モードだとリバーサルを使用する。

ただ、使うカメラがNikomatFTnというところが貧乏人らしくて良い。古いカメラだけれど骨董的価値無し。

インプットメソッドも、「らいか」を「来夏」と変換するし。

[Jan 08,2000]

メロン 7日はすごい日だった。

すごいその1。なんとメロンを食べた。クラウンメロンという、網のあるやつ。浦安に実家のある人がもってきてくれた。完熟していて、歯ごたえのある部分がない。とろっと口にはいるとすべてが甘く切ない。

すごいその2。ビールを4杯もおごってもらえた。2,000円分。僕が女だったら「すこし、酔ったみたい」なんて台詞をはいただろう。美味しいおつまみ付き。

すごいその3。知り合いがラーメンを食べにつれていってくれた。おごり。850円もするラーメンをタダで食べられた。無料。

美味いもの食って、呑んで、ラーメン。このゴージャスな夜の行動がすべてタダ。今年は良い年になる予感「大」。

[Jan 06,2000]

大量の粉末ソースゲット。

なぜそうなったかを説明するとやばいので省略するが、焼きそば麺に付いてくる粉末ソースを大量に入手した。

これを使って、しばらく食いつなげないかを考えている。炊き込みご飯、おじや、雑煮…実験に近い。

やっぱり、焼きそばだろうか。でも、焼きそば麺にはソースが付いてくる。

粉末ソースを活かせるアイデア求む。

[Jan 03,2000]

福袋を販売。

なんでファーストフード店でおもちゃの福袋なのかよくわからないが、アルバイト先で福袋の販売をやった。

最初はなかなか売れずに困っていたのだが、やけくそになって「限定」だの「今だけ」だの言っていたら不思議に売れ始める。

「あと○個ですよ〜、早いものがち〜」なんて言うと結構な売れ行き。最後の2個になった時点で両手に持って「これだけですよ〜、早いものがちですよ〜」で完売。店長に報告したら、なんだか意外だという顔。

限定…か。

[Jan 02,2000]

元旦にミカンをもらった。

いっぱいもらった。ミカンを食べながら正月気分を満喫できたことには満足している。もらい物だということが、気分をさらに盛り上げる。

元旦から物をもらうことができた。今年も快調な滑り出しを感じる。

難点は、我が家にはコタツがないこと。格好だけでも作ろうか。コタツに足を入れると中には湯たんぽが、とか。

[Jan 01,2000]

迎貧。

新年のご挨拶の部分、迎春をもじって迎貧とした。迎賓とかけている。新年早々、こんな事ばかり考えている。

1月号発刊と同時に、当サイトはリニューアルの予定。2000年だし。

2000年といっても、所詮は平成12年。

新年早々、いまいちなネタ。

---
---
耐乏Press 耐乏Press Japan. 貧乏日記 発行:全日本貧乏協議会(taku3@jh.net)
COPYRIGHT (c) 2000 Takuya Kawakami. ALL RIGHTS RESERVED.