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Feb 19, 2008 01:32
十日がかり。
友人に貰って以来、酷使してきたMac。この冬は起動する日としない日があり、いよいよ危ないかと思っていたところで完全に起動しなくなったのが、九日。夜に昼にと必死の復旧作業を続け、ようやく、最低限は動くようになってくれた。
結構な時間を使ったけれど、部品代が遠足のおやつ代程度で済んだのは幸いだった。電子部品が小型化していて、もう、僕の技術じゃ半田ごてを握ることもないだろうと思っていたけど、電解コンデンサは昔の大きさだった。
足の長いのがプラ…ス? とかいう記憶でテキトーに付けたけど。
Feb 07, 2008 00:28
水道水が氷水だった。
暦の上では春だけれど、寒いと言わずにはいられない。炊いた飯は、盛られた瞬間に冷めていく。事前に器を温めておいたって、この冷気の前では無力だ。これを打開するため、献立が丼物になるのは必然であろうか。熱い物で“ふた”をしてしまえば冷気にだって対抗できる。
そんな日々であるから、そろそろ片栗粉が尽きようとしている。五パーセント割引券の日だから忘れずに買いに行こう。なんでもぶちこめる餡掛けは簡単だし、いざとなれば具がなくても調味料だけでなんとでもできるから魅力的だ。
二月さえ乗り切れば。
Feb 01, 2008 15:21
餃子でも作ろうかな。
最近は守谷に一日五百円の駐車場があるので、東京へ行くときはこれを利用するのがもっとも安上がりだ。雑然とした都会を歩き、帰りのTXに揺られて夜の守谷駅に降り立つと、まず、空気の違いにほっとする。
石下に比べれば守谷なんていうのは都会もいいところなのだけれど、東京の空気が染みついた肺にはなんとも旨く感じられる。お茶の味が水で変わるように、煙草の味まで違うものだから、帰るのが楽しくてならない。
空気ってのは読むものじゃなく、味わうものだと感じる瞬間だ。
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